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学校の漢字のテキストの中に、音読みか訓読みか判別せよ。のような問題があるのですが、音読みと訓読みの判別方法がわかりません。
歯がたたないので分かる方がいらっしゃいましたら回答お願いいたします。

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アンサープラス

音読み→昔の中国の発音をもとにした読みで、聞いただけでは意味がわからないものが多い。


訓読み→漢字の意味を表す日本語の読みで、聞いただけでも意味がわかるものが多い。
という違いがあるようですね。詳しくはこちらに掲載されておりますのでご覧ください。

[進研ゼミ小学講座 国語漢字(音読みと訓読み)]
http://sho.benesse.co.jp/qat/j/13.html

A 回答 (8件)

音読みは一拍「歩(ほ)」「社(しゃ)」か二拍「説(せつ)」「塾(じゅく)」しかありませんので、


「形(かたち)」、「椿(つばき)」などは訓読みです。

(A) 読みが二拍の場合
まず
1. 「ん」で終わるものは全て音読み。「運(うん)」「番(ばん)」「縁(えん)」
2.「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音を含むものは音読み。「客(きゃく)」、「蝶(ちょう)」
3.濁音やラ行で始まるものも訓読みはまずありません。「毒(どく)」、「台(だい)」、「陸(りく)」、「列(れつ)」、「蝋(ろう)」

次に
4.音読みの末尾に来る字は「ツ、チ、ク、キ、イ、ウ、ン」の七種類しかありません。
(「ツチクキイーウン〔土茎いい運〕」などの語呂合わせで覚えてください。)
したがって、「夢(ゆめ)」、「里(さと)」、「春(はる)」などは音読みではあり得ません。
紛らわしいのはその条件に当てはまっているものです (「ん」はA-1により音読み)。
下記の例の場合、括弧内の読みから錯覚しやすいと思います。
 「蜜(みつ)」は音読み、「辰(たつ)」は訓読み (「蜜豆」「蜂蜜」)
 「鉢(はち)」は音読み、「蜂(はち)」は訓読み (「鉢巻」「すり鉢」)
 「幕(まく)」は音読み、「枠(わく)」は訓読み (「黒幕」/「枠外」)
 「席(せき)」は音読み、「関(せき)」は訓読み (「関所」)
 「塀(へい)」は音読み、「灰(はい)」は訓読み (「板塀」/「灰褐色」)
 「塔(とう)」は音読み、「夕(ゆう)」は訓読み (「夕刊」「夕食」)

(B) 読みが一拍の場合
これが難しいのです。
A-2、A-3により「社(しゃ)」、「碁(ご)」、「櫓(ろ)」などは音読みと判定できますが、それ以外はどちらもあり得るからです。
* 特に間違えやすいのは「場(ば)」で、例外的に濁音でも訓読みです。
 「場所(ばしょ)」、「職場(しょくば)」などにより、音読みと錯覚しやすいのです。
 「絵(え)」は音読み、「江(え)」は訓読み
 「夜」の「や」は音読み、「よ」は訓読み
 「戸」の「こ」は音読み、「と」は訓読み

◇最終的には漢和辞典で確認するしかありませんが、
 ・同じパーツを含んだ同音、類似音があるものは音読み
 「職(しょく・しき)」と「織(しょく・しき)」、「馬(ば・ま)」と「罵(ば)」
 「塀(へい)」と「併(へい)」、「蜜(みつ)」と「密(みつ)」
 ・もう一つの読みと比べてみる
 「関」は「せき」のほかに「かん」の読みがあり、「関係(かんけい)」などの熟語から、「かん」が音、「せき」は訓と判定。
 「場」は「ば」のほかに「じょう」の読みがあり、「戦場(せんじょう)」などの熟語から、「じょう」が音、「ば」は訓と判定。

「絵」は、「絵画(かいが)」の「かい」が音で、「絵巻(えまき)」「墨絵(すみえ)」などの「え」は訓だと考えがちですが、
これは漢音「クワイ」、呉音「ヱ」に由来し、どちらも音なのです。
「会社(かいしゃ)」と「法会(ほうえ)」「一期一会(いちごいちえ)」
「回転(かいてん)」と「回向(えこう)」
とくに「絵」のほうは適当な訓がないため、音に訓のはたらきをもたせて使います。
「菊の絵」の「きく」も「え」も音ですが、訓のはたらきをしています。

これは余談ですが、「当用漢字音訓表」では「奥」の読み「オク」を誤って音としていました。
「ツチクキイウン」に該当し、「奥義(おうぎ)」を「おくぎ」と読むこともあるので、「憶」「屋」などの連想から錯覚したのでしょう。
「常用漢字表」では訂正されています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申しわけありません。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:56

Q【音読み】と【訓読み】の見分け方って、あるんですか?



◎判りやすく解説【音読み=聞き言葉】と【訓読み=日本語訳言葉】

◎【音読み】は、中国語としての漢字の発音に基づく読み方です。
【訓読み】は、漢字の持つ意味を日本語に翻訳した読み方です。

◎漢字はもともと中国語を書き表すために考案された文字ですから、
 中国語の発音しか持っていません。漢字が元来持っていた中国語の
 発音を、日本人なりに【聞き取って発音した】=【音読み】です。
 中国語の「歩」は日本人には「ホ」とか「ブ」に聞こえたのかも。

◎中国語を日本語に訳文する際、中国語の発音だけでは不便。
 中国漢字に一字毎に日本語の和訳をつける必要が生じます。
 「歩」に「あるく」という和訳が必要です。
 【訓読み=日本語訳】こうして生じたのが【訓読み】です。

参考URL:http://www.taishukan.co.jp/kanji/qa_list.html
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回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:55

>音読み


主に、中国語などの発音を取り入れたもので、文字通り
"音"のみで,意味はありません。

>訓読み
日本人がわかりやすいように個々の漢字につけられたその翻訳として付けられた日本語。
つまり、漢字の"意味"を表します。

>見分け方
漢字の部分のみを読んで、"意味"がわからなければ「音読み」
漢字の部分のみを読んで、"意味"が通れば「訓読み」
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お礼が遅くなり申しわけありません。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:56

音読みと訓読みはごっちゃになりやすいですよね! 僕は新高2なんですけど、春休みの宿題ですか!大変ですよね!” 音読み→中国的な感じ 訓読み→日本的な感じ だと思います。

 例えば、「守」と「行」の場合、守の音読みは、「シュ」(カタカナで表す場合が多い) 訓読みが、「まも」(る)(ひらがなで表して、送り仮名がつくばあいがほとんど)  行の音読みは、「ギョウ」etc. 訓読みが、「い」く etc.ではないでしょうか? 動詞に使われるのが訓読みメイン、単語に使われるのが音読みメインだと思います! 音読みと訓読みの説明逆だったらすいません!
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回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:56

あくまでおおまかな見分け方ですが、


音読みは古代の中国音に近い読み方で、1文字の発音を「耳で聞いただけでは意味が取りにくいもの」。
訓読みはもともと日本語にあった言葉を漢字にあてて読むもので、1文字の発音を「耳で聞いたときも意味が取りやすいもの」です。
たとえば、「空」 音「クウ」 訓「そら」
     「土」 音「ド」  訓「つち」
簡単な例ですが、感じはつかめるのではないでしょうか。

もちろんこの方法で見分ける力には個人差がありますし、
音読みだけの漢字には感覚的に当てはまらないものも多くあります。
たとえば、「菊」 音「キク」 訓(なし)
「キク」だけで意味がとれてしまいます。

やはりいちいち調べて確かめ、徐々に見分ける感覚をつかむしかないかと思います。
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この回答へのお礼

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回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:56

学校でならったのは、


訓読みはそれだけで意味が通じてしまうんです。
つまり、日本語で読むということですね。

音読みはそれだけでは意味が通じないというか・・・。

例えば、
「花」これは訓読みだと、そのまま「ハナ」。
音読みだと「カ」ですね。

「草」は訓読みは「クサ」。
音読みは「ソウ」。

なんとなくわかりました?
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回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:57

基本的には、


「それだけを音読して意味がわかる」のが訓読み、そうでないのが音読みです。
例えば
「湯」という字は熱湯のように「とう」という読み方とお湯の「ゆ」がありますよね。
「ゆ」という音だけ聞いて(違うかもしれないけど)お湯の湯かな?とわかるので、こちらが訓読みです。
「とう」だけでは何のことだかわからないので、これは音読みです。
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回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:57

音読みというのは送り仮名がいらない読み方で、訓読みというのは送り仮名がないと意味がわからない読み方です。

例えば「食」という漢字ならショクと読めば送り仮名がいりませんが、タべると読みたかったら送り仮名に「べる」がいりますよね?多分この説明でいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申しわけありません。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2007/04/02 21:57

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Q簡単な重箱読みと湯桶読みの見分け方

テストに重箱読みと湯桶読みを見分ける問題が出るそうなんですが、
まったく分かりません。
先生や友達などは、読んで意味が分かるのが訓・分からないのが音というのですが明らかに違う物もありますよね?

簡単で分かりやすい見分け方ってないんでしょうか?
自分はこうやって見分けている、というのも教えていただきたいです!
お願いします。

Aベストアンサー

>読んで意味が分かるのが訓・分からないのが音

確かにそうですが、そう言うしかない、とも言えます。

重箱読み・湯桶読みを見分けるには結局のところそれぞれの漢字の音訓を知るしかありません。それを知らなければ簡単に見分ける方法がないのは明らかです。

>明らかに違う物

意味がわかるのに音読み、音読みのように見えて実は訓読みということもあります。

「肉」…「ニク」は音読み
「菊」…「キク」は音読み
「貝」…「かい」は訓読み

Q音読みと訓読み

私はもう少しで漢検を受けるのですが、音読みと訓読みがいまいちわかりません。学校では「音っぽい読み方をするのが音読み」と習ったのですが、全然わかりません。何か音読みと訓読みの違いを教えてください。

Aベストアンサー

カタカナで書きたくなるのが音読み
ひらがなで書きたくなるのが訓読み

意味を表すのが訓読み、表さないのが音読み

日本語っぽいのが訓読み、中国語っぽいのが音読み

Q「おおざと」と「こざとへん」の区別の起源

「おおざと」と「こざとへん」をよく間違います。

例えば、左にある「こざとへん」を「ひだりざと」、 右にある「おおざと」を「みぎざと」、などのように言えばわかりやすいと思います。

なぜ、「おお」と「こ」で区別することになったのでしょうか。

Aベストアンサー

そもそも「おおざと」と「こざと」では、それぞれの文字の起源が違い、まず「おおざと」があって、これに対して「こざと」という言い方になったようです。

「おおざと(邑)」は、
 「□(領地)+人の屈服したさま」で、人民の服従するその領地を表す。
 中にふさぎこめるの意を含む。
 のち阝(おおざと)の形となり、町や村、または地名に関する漢字の部首となった。

「こざと(阜)」は、
 もと、ずんぐりとした形に土を積み重ねたさまを描いた象形文字。
 「自+十(あつめる)」で、まるくふくれる意を含む。
 従って、ずんぐりとした形にふくれたおかのこと。

現在は、双方とも似た文字(阝)になっていますが
「おおざと(邑)」の名称は、大きな村里の意を文字通りに示すのに対して、
「こざと(阜)」の名称は、「おおざと(邑)」に対して付けられました。
阝の部首(旁ツクリ・扁ヘン)の位置関係ではないのです。

Q漢字の音読みと訓読みの見分け方

未だにこれで苦しんでいます。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらご投稿お願いします。

Aベストアンサー

音読みはもともと中国の漢字の読み方に由来するので(昔の)中国語の音に近い。訓読みはその漢字の意味に,昔から日本にあった言葉(大和言葉)をあてはめたもの。このため音読みより,聞いただけで意味がわかることが多い。

通常,音読みはカタカナで,訓読みはひらがなで表記します。

音 オン,イン/おと,ね
読 ドク,トク等/よ(む)
中 チュウ/なか
国 コク/くに

たくさんの漢字の音読みと訓読みを比べれば,ある程度区別を感覚的に身に着けることができると思います。

まず,上の「読」のように送り仮名があるような読み方は訓読みのことが多い。中国語には送り仮名というものはなく,日本で訓読みをあてた時に作り出されたものだからです。ただし,「~する」「~ずる」やそれに準じるもの(「準じる」などはまさにそうですね)は音読みのことが多い。

拗音,つまり小さい「ャ」「ュ」「ョ」が入っている場合,撥音「ン」が入っている場合は音読みのことが多い。ラ行で始まるとき,濁音で始まるときは音読みのことが多い。母音が「エイ」「オウ」「ウウ」の場合(送り仮名をふくまずに)も音読みのことが多い。これは,大和言葉にもともとなかった発音が漢字を通して入ってきたからです。

例:
者 シャ/もの
卵 ラン/たまご
形 ケイ,ギョウ/かた,かたち
空 クウ,コウ/そら,から,あ(く)

音読みしかない漢字はたくさんある。特に学校で習わないような難しい漢字の場合。訓読みだけの漢字は少ない。漢字が中国由来なので当然ですが,日本で作られた「国字」もあります。

これらは大まかな傾向ですが,当てはまらないことも多いので注意してください。比較例をたくさん見ていけば感覚がわかると思いますが,最終的には辞書を見ないと確実なことはいえないと思います。

音読みはもともと中国の漢字の読み方に由来するので(昔の)中国語の音に近い。訓読みはその漢字の意味に,昔から日本にあった言葉(大和言葉)をあてはめたもの。このため音読みより,聞いただけで意味がわかることが多い。

通常,音読みはカタカナで,訓読みはひらがなで表記します。

音 オン,イン/おと,ね
読 ドク,トク等/よ(む)
中 チュウ/なか
国 コク/くに

たくさんの漢字の音読みと訓読みを比べれば,ある程度区別を感覚的に身に着けることができると思います。

まず,上の「読」のように送り...続きを読む

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q〈訓読〉と〈音読〉とが混じるのはなぜですか?

「豆蔵」(まめゾウ)
「豆炭」(まめタン)
「豆本」(まめホン)
 適当に、辞書から上記の言葉を拾ってみました。
 そこで質問です。
 一文字目の「豆」(まめ)は訓読で、二文字目は三者とも音読となっています。これは日本語では多いことなのですか?
 例えば、
「豊作」(ホウサク)
「豊満」(ホウマン)
「豊年」(ホウネン)
 とか別になんでもいいのですが、音読だけで文字が形成されていることが多いと思うのです。これ以外にも。
 訓読と音読とが混じっている言葉というのは、もっといっぱいあるのでしょうか?
〈訓読と音読とが一緒になってはいけない〉というルールがあるわけではないのですね?
 訓読と音読とが混じるのはなぜですか?

 上記四つのクエスチョンマークに答えて頂けるとありがたいです。
 どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

高島俊男氏の著作に詳しく書いてあります。
「漢字とに日本人」「お言葉ですが・・・」シリーズ、どれも肩のこらない面白い本ですので興味があればご一読を。

日本語の語彙の大半を占めるのが、漢語由来の「字音語」と本来の日本語である「和語」です。
そしてこれらが癒着し、音訓が混ざった語は日本語の中で約4%ほどだそうです。つまり結構たくさんあるが本流では無いということですね。
漢語以外の外来語(シャツ、コップ、カレーなど)の方が数が多い。

つまり音訓が混じってはいけない、というルールはありませんが、多少違和感のある語のようです。慣用として定着していないと耳障りに聞こえますね。目線(めセン)とか四月をよんガツと読む等。

訓読と音読(つまり和語と字音語)が混ざるのはなぜか。
これは難しいですが、わたくしなりに推測すると
1、対象になじみがありすぎて字音語か和語か意識していない場合。
 例えば「ぶたニク」。「ギュウニク」の場合は「うしニク」とはいいませんが、肉(ニク)が字音語であることはあまり意識に登らないので違和感がすくない。
2、和語の不足。
 和語は日本起源のことばですが、日本語の語彙に占める割合は字音語(漢語由来の語)の方が多い。石段の「いし」は是非「いし」と訓で読みたい、しかしダンに対応する和語(つまり訓読み)が無い。
3、字音語は音だけでは意味が解らない。
 同音異義語が多すぎて耳で聞いても解らない。「セキダン?なんじゃそりゃ?いしダン、ああ石でできた階段ね」という具合。

この2と3の事情が合わさって、新しい熟語は発生する際に音訓が混ざったのではないでしょうか。

高島俊男氏の著作に詳しく書いてあります。
「漢字とに日本人」「お言葉ですが・・・」シリーズ、どれも肩のこらない面白い本ですので興味があればご一読を。

日本語の語彙の大半を占めるのが、漢語由来の「字音語」と本来の日本語である「和語」です。
そしてこれらが癒着し、音訓が混ざった語は日本語の中で約4%ほどだそうです。つまり結構たくさんあるが本流では無いということですね。
漢語以外の外来語(シャツ、コップ、カレーなど)の方が数が多い。

つまり音訓が混じってはいけない、というル...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Q熟語の構成

『加減』に対して、着席・非常・高低・洋画
『遅刻』に対して、岩石・洋画・非常・着席など同じ構成の熟語を求められておりますが、このようなことは習った記憶がなく、意味が分かりません。どなたか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

二字熟語の構成(組み立て)には、次のようなものがあります。
「加減」「高低」は(2)、「着席」「遅刻」は(4)、「非常」は(5)、「洋画」は(3)、「岩石」は(1)にあたります。

(1)同じような意味の漢字を重ねたもの
(2)反対または対応する意味を表す字を重ねたもの
(3)上の字が下の字を修飾しているもの
(4)下の字が上の字の目的語、補語になっているもの
(5)上の字が下の字の意味を打ち消しているもの
(6)接尾語がついたもの。
(7)同じ字を重ねたもの。
(8)長い熟語を省略したもの。

(1)と(2)はそのままの意味です。

(1)はいうまでもないでしょう。「寒冷」のように、「寒≒冷」という類義語の関係です。「岩石」は「岩」と「石」というよりは、似た性質の物質を二つ並べたものと考えられます(多くの辞書でもそう記しています)。もし「大きな「岩」と小さな「石」を合わせたものと考えれば(2)になりますが、それは無理であると考えます。

(2)の例「大小」「長短」「父母」「神仏」「加減」「高低」
「大小」「長短」のように、反対の意味を表すものは比較的簡単ですが、「父母」「神仏」のように「対応する意味」をどう考えるかは、少し難しいようです。基準点があって、そこから両方向(反対方向)」にあるものと考えればいいのです。
例えば「父母」の場合、「子供」という基準点から見て、親という方向で対にあるのが「父」と「母」です。

(3)は、A連体修飾語とB連用修飾に分けられます。
Aは「~な・・・」「~の・・・」「~い・・・」「~た・・・」などのように上が下を飾る。
例「急流」→「急な流れ」、「国語」→「国の言葉」、「新雪」→「新しい雪」、「変人」→「変わった人」「座席」→「座る席(座るための席)」「洋画」→「洋(欧米)の映画」
Bは「~に・・・する」「~く・・・する」などのように上が下を飾る。
例「即決」→「即(すぐに)決める」、「速記」→「速く記す」

(4)は、どう読むかで、次の二つに分けられます。
A下から上に、「~を・・・(する)」と読む。
例「作文」→「文を作る」、「読書」→「書(本)を読む」、「除雪」→「雪を除く」
B下から上に、「~に・・・(する)」と読む。
例「登山」→「山に登る」、「着席」→「席に着く」、「帰国」→「国に帰る」、「遅刻」→「刻(時間)に遅れる」

(5)は、上に「不・無・非・未」などが付き、「~がない」「~ではない」「~しない」「まだ~ない」などの意味を表します。
例「不幸」→「幸せではない」、「無人」→「人がいない」、「非常」→「常(いつも)ではない」、「未満」→「まだ満ちて(完全で)ない」

(6)は、下に「的」「化」「性」などの字が付いて、そういう様子である(的)、そうなる(化)、そういう性質である(性)といった意味を上の字に添えます。
例「端的」「悪化」「感性」
(5)・(6)は「接辞(接頭語・接尾語)」がついたものと、合わせて表されることもあります。

(7)は、文字どおり、「堂々」などのこと。

(8)は、「国際連合」を「国連」、「国民体育大会」を「国体」と呼ぶようなものです。

熟語の構成は、漢文を読むときの基本であり、熟語を覚えるときの手がかりもなり、また、高校入試にもよく出る問題です(私が以前調査したときには、公立高校国語の知識事項では、だんとつの出題数でした)。大学センター試験に出たこともあります。
(学校では小学校高学年、さらに詳細は中学校の2(3)年で習います。)
がんばってください。

二字熟語の構成(組み立て)には、次のようなものがあります。
「加減」「高低」は(2)、「着席」「遅刻」は(4)、「非常」は(5)、「洋画」は(3)、「岩石」は(1)にあたります。

(1)同じような意味の漢字を重ねたもの
(2)反対または対応する意味を表す字を重ねたもの
(3)上の字が下の字を修飾しているもの
(4)下の字が上の字の目的語、補語になっているもの
(5)上の字が下の字の意味を打ち消しているもの
(6)接尾語がついたもの。
(7)同じ字を重ねたもの。
(8)長い熟語を省略したもの。

(1)と(2)はその...続きを読む


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