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返済が滞り遅延損害金が発生した場合、利息等の計算はどうするのでしょうか?
遅延損害金とは別に、遅延した分に関しては利息が余計に発生するという理解で正しいのでしょうか?

例えば、30,000円を年10%(単利)で借り、年10,000円ずつを3年かけて返済するとします(遅延損害金20%)。
単利計算(元金均等返済)の場合は、
1年目(1回目):10,000円(元金充当)+3,000(利息)
2年目(2回目):10,000円(元金充当)+2,000(利息)
3年目(3回目):10,000円(元金充当)+1,000(利息)
となり、支払合計金額は36,000円になると思います。

【1】もしこの場合、1年目(1回目)の返済が出来なくなり、2年目から1回目の返済をする場合、下記の計算で正しいのでしょうか?
2年目(1回目):10,000円(元金充当)+6,000(利息)+2,000(遅延損害金)
3年目(2回目):10,000円(元金充当)+2,000(利息)+2,000(遅延損害金)
4年目(3回目):10,000円(元金充当)+1,000(利息)+2,000(遅延損害金)
支払合計金額 45,000円

【2】また、1年目(1回目)の返済が出来なくなり、2年目に1回目と2回目の返済を合わせて行った場合、下記の計算で正しいのでしょうか?
2年目(1回目):10,000円(元金充当)+6,000(利息)+2,000(遅延損害金)
2年目(2回目):10,000円(元金充当)
3年目(3回目):10,000円(元金充当)+1,000(利息)
支払合計金額 39,000円

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A 回答 (3件)

約束通り返済している場合の金利が通常利息、返済が遅れた場合の金利が遅延損害金(遅延利息とも言う)です。


通常利息は借りた金のいわば使用料であり、遅延損害金は支払が遅れたために貸主のこうむる損害賠償金で、通常通りの返済があれば得られたはずの運用益を補填するものです。
したがって、通常利息は「残元金」に対してかかりますが、遅延損害金は「遅れた部分」にかかります。
この遅れた部分とは、通常は分割返済金ですが、貸出時の約定で、期限の利益喪失約款(何回か遅れた場合には分割弁済の利益を失う、つまり分割弁済が出来なくなり直ちに支払う約束)を定めている場合には残元金全体に遅延損害金がかかってくることになります。

質問における設例は、この期限の利益喪失約款がないことを前提として正しいと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
クレジットカード系ではなく、サラ金系だと「残元金」に対して掛かるとの記載がありました。
少し疑問です。

お礼日時:2007/04/05 17:50

No.2です。


なお、当然のことですが、通常利息と遅延損害金とはダブって支払うことはありません。その意味で、先ほど遅延損害金を損害賠償金と言いましたが、損害賠償金を含むというほうが正しいでしょう。
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遅延損害金は、返済するはずだった金額ではなく、借りている金額に対してかかります。


返済金額が1万円の場合、利息はその中に含まれるとしますので、3万円の返済だと、4年かかります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
サラ金系ではなく、クレジットカード系だと「返済するはずだった金額」に対して掛かるとの記載がありました。
少し疑問です。

お礼日時:2007/04/05 17:49

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教えて下さい。宜しくお願いします。


例えば…

所定の期日までに支払わない場合は年率14%の
遅延損害金を取りますよ、という契約で

1,000万円の保証金をを2004年10月末日までに
支払うという約束になっているのに2005年2月末日になっても払わない。

2005年2月末日までの、遅延損害金を計算して請求したい。

どうすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 1,000万円の支払期日 2004.10.31

(2) 遅延損害金の計算始期は2004.11.01で遅延日数は

   2005.2.28迄の120日となります。


                     
(3) 計算式1,000万円×遅延日数×365分の0.14遅延損

   害金年率となります

(4) 1,000万円×遅延日数120日=12億円÷365日×0.14


=460,273円となります。               

Q利息制限法の計算は複利計算?単利計算?

当方,消費者金融から借り入れをしている者です。
先日,その2社から取引履歴を取り寄せ,利息制限法にのっとって再計算を行ってみました。
すると,「単利計算」で10万円弱の過払いであること,「複利計算」で数万円の債務が残ることが判明しました。

そこで,その消費者金融に「過払い金はいらないから契約を終了させたい」旨を伝えようと思っているのですが,単利計算で出されたものは有効となるのでしょうか?

皆様のお知恵を拝借したいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。一部補足させていただきます。

昭和45年判決によれば、年ベースでの実効金利が、利息制限法上の上限金利によって年ベースで複利計算せずに(これを「単利」といってもいいでしょう)算出した場合の利息額を超えてはならない、ということです。
過払金返還請求対象になりうるもっと適切な事例を挙げますと、
年利18%とされているカードローンに付、たとえば年間常に
 100千円≦(債務額)<1,000千円
状態で、約款上毎月複利とされていることによって支払利息合計が1年間複利計算をしなかったとしたとした場合の本来の元本に対して年利18%を超えている、というような状況でしょう。

>約款上年利29.2%でのカードローンに付毎月複利とされており支払利息合計が本来の元本に対して年利29.2%を超えていれば、対象
これは、どちらかというと利息制限法というより公法としての出資法5条2項や貸金業法43条の解釈の問題ですね。

以上、失礼しました。

Q住宅ローンの返済が滞ってしまった場合の利息について

住宅ローンを当初借りる際、たとえば年2%の金利だったとします。
毎月返済の際は、毎月のローン残高の2/12%が利息として支払うことになりますが、もし返済が滞ってしまい、元金はもとより利息も支払われない場合は、利息に対してさらに利息が加算されてしまうのでしょうか?金融機関によって違いはあると思いますが、法律上はその割合がいくらぐらいなのかご存知の方、教えてください。
あと、人から聞いた話で、利息に対してさらに利息が加算されてしまう場合は、その利息分は元金に振り替えされてしまう(要は、ローン残高が増える)という話も聞きました。これは本当でしょうか?

Aベストアンサー

通常、住宅ローンは元利均等返済です。
毎月の返済額(元本と利息の合計額)は同額で、元本と利息の内訳が毎月変わっていきます。
(利息の額は、仰る通り、前月の元本残高×金利÷12です。)

返済が遅れた場合、遅れた月の元本・利息の額は変わりません。
増えるのは遅延損害金(延滞利息)というもので、銀行であれば年利14%、
これは返済が遅れている元本に対してかかります。

例)毎月の元利均等返済額:10万円(今月分は元本4万・利息6万とする。)
  返済期日に20日遅れた場合、遅延損害金は、
  4万円×14%÷365×20=306円
  10万306円を振込支払すれば、延滞は解消されます。
 (住宅支援機構だと14.5%ないし14.6%だったと思います)

一部しか返済しなかった場合の取扱いは金融機関によって異なります。
1)一部でも返済に充当してくれる・・・・多分、遅延損害金・利息・元本の順に充当かな。
2)入金しても1ケ月分全額に達するまでは、充当してくれない
 ・・・・預かり金扱いになって、返済処理はくれません

利息に利息がつく(利息の元本化・元化)のは、特殊なケースだと思います。
延滞している状態で、返済条件変更をしたり、
ローンが返せなくなって、ローン事故になった場合などでしょう。

普通に少々返済が遅れた場合なら、前記のとおりで良いはずです。

   

通常、住宅ローンは元利均等返済です。
毎月の返済額(元本と利息の合計額)は同額で、元本と利息の内訳が毎月変わっていきます。
(利息の額は、仰る通り、前月の元本残高×金利÷12です。)

返済が遅れた場合、遅れた月の元本・利息の額は変わりません。
増えるのは遅延損害金(延滞利息)というもので、銀行であれば年利14%、
これは返済が遅れている元本に対してかかります。

例)毎月の元利均等返済額:10万円(今月分は元本4万・利息6万とする。)
  返済期日に20日遅れた場合、遅延損害金は、
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Q通常利息と遅延損害金の計算方法について

以下の条件で、X銀行が有限会社Yに600万のお金を貸し付けたとします。

1.利息の利率 年3.5%
2.返済方法 平成18年12月10日を初日とし以後毎月10日に元金10万円及び当日までの利息を付加して60回分割で支払う。
3.期限の利益の喪失 Yがこの借入金の支払いを1回でも遅滞したときは、Yは、Xから何の催告もなしに期限の利益を喪失し、残債務の全額をXに支払わなければならない。この場合、支払うべき残元金に対し年14%の遅延損害金を付して支払わなければならない。

平成19年1月10日にYが支払いをした時点でのXのYに対する本件貸付の残元金が580万で、平成19年10月10日にYに対し支払い請求をする場合、支払金の額は以下の計算で正しいでしょうか。

遅延損害金=残元金580万×252日(2月11日~10月10日)÷360×0.14=56万8400
合計=580万+56万8400=636万8400

それとも、これにプラスして3.5%の利息分も支払わなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

18年12月分と翌1月分を支払ったのみで、2月分から遅滞ということですね。
この場合、期限の利益喪失は19年2月10日の遅滞以後となりますから、
1月11日から2月10日までの31日間は3.5%の通常利率、
2月11日から10月10日までの242日間が14%の遅延損害金率となるの通常です。

この場合、計算は、
通常利息:580万円×3.5%×31÷365=17,193円
遅延損害金:580万円×14%×242÷365=536,896円
従って請求額は、
元金580万円+利息損害金554,089円=6,354,089円
となります。

Q遅延損害金の計算方法

マンションの管理費の遅延損害金を専門ソフトを使用せず、エクセルで計算しています。いつも〔金額×年利×滞納日数/365日〕で計算してきました。ところが、今年は1年が366日あるということを考えると、これでいいのかという疑問が湧いてきました。
どなたか正しい計算式を教えてください。

Aベストアンサー

マンション管理費の遅延損害金は、民法上の債務不履行による損害賠償(民法415条)の一種と考えられます。

この場合、期間の計算は民法に従うこととなりますところ、民法上、期間は「暦に従って計算する」ものとされています(143条1項)。したがって、うるう年の場合には366日として計算します。

なお、No.1のm_inoue222さんの挙げられている「利率等の表示の年利建て移行に関する法律」は、25条で「前各条の規定による改正後の法律の規定」と定められているとおり、「前各条」に挙げてある法律にのみ適用されるものです。リンク先をご覧いただければお分かりのとおり、「前各条」の中に民法は含まれていませんから、マンション管理費の遅延損害金については適用されません。

Q延滞金利の計算方法を教えてください。

400000円を貸し付けたとして、
一回も支払われずに、
400日経過しているとすると、
現時点での金利は幾らになりますでしょうか。

また、計算方法は参照すると、
元金×延滞金利(26.2)×日数÷365
上記で計算すると、
11484931と小数点以下となります。
よくわかりません。

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

明記の無い延滞金利は通常8パーセントです。

Q賃金の遅延利息についての計算

現在は退職していますが
未払い賃金があり、話し合いで一括は無理と言う事で
分割で支払う事を決めたのですが
6月分から滞っています。

そこで遅延利息を加算したいのですが
計算が分かりません。

毎月15日に10万です

残金に対しての遅延利息なのか毎月支払う額に対しての遅延利息なのか
計算も添えて頂ければ助かります。

Aベストアンサー

>賃金にも遅延利息はつきます・・・
大変失礼しました。

>支払いが遅れた場合の取り決めもしています。
であれば、先方に確認してみれば良いのでは…

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/rotinson.html
を見ると起算日は退職の翌日となっています。

http://www.ai-money.net/keisan.html
に当てはめると、
借入残高×実質年率÷365日×利用日数=利息
未払いの賃金の残額×0.146÷365×退職の翌日からの支払日までの日数
になると思います。

当初の未払いの賃金:100万
退職日:3/31
4月分、5月分の計20万は支払済み
未払いの賃金の残額:80万
次回支払日:10/15(3/31から198日)
とすると、
80万×0.146÷365×198=63360円
を加算すると良いと思います。



で、質問者様は、各月の支払いが遅れたことに対しての
遅延損害金(遅延利息)
を求めてらっしゃると思いますが、
そもそもの賃金を払うべき日(退職日もしくは給料日)
から遅れて分割払いになっていますので、
毎月の支払額に遅延損害金を加算しても良いと思います。
(すでに取り決めしてあるとのことなので今更無理だとは思いますが…。)

>賃金にも遅延利息はつきます・・・
大変失礼しました。

>支払いが遅れた場合の取り決めもしています。
であれば、先方に確認してみれば良いのでは…

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/rotinson.html
を見ると起算日は退職の翌日となっています。

http://www.ai-money.net/keisan.html
に当てはめると、
借入残高×実質年率÷365日×利用日数=利息
未払いの賃金の残額×0.146÷365×退職の翌日からの支払日までの日数
になると思います。

当初の未払いの賃金:100万
退職日:3/31
4月分、5月分の計20万は支払...続きを読む

Q債務者の勤務先の調べ方を教えてください

タイトルのとおりです

債務名義(判決)を持っている債権者です。
ようやく、本人の所在が判明しましたので、
勤務先を調べて給与差し押さえを行いたいと
考えています。

私が督促しても、裁判所から出廷命令や判決を
受けても、なんの連絡も出廷も、もちろん返金も
ありませんでした。

あげくのはてに、居所不明になっていたのです。
免許の更新もあってか?最近、住所が判明しました。

給与差し押さえの強制執行を行うのは勤務先が
わからないとできません。
勤務先を調べるには、興信所や弁護士に依頼して、
調査すればいいのでしょうが。費用もバカになりません。
したがって、自分でなんとかしたいのですが、
勤務しておれば、市役所や官公庁でわかるかと思いますが、開示してもらえないものでしょうか?

いたずらや犯罪目的ではなく、正規の債権者です。
個人的に貸したものなので、裏切られて悔しくて
たまりません。

どなたか、そのへんのところお詳しい方、
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると思いますが、

>問い合わせた時点で大家に事情を話さないといけないかも知れません。
本人が借りている前提で差押してみればよいのでは?本人でなかったら該当なしということで差押できないだけです。ただ敷金は差し押さえてもそれだけで直ぐに換金できるものではないし、戻ってくるかどうかの保障はないです。嫌がらせとしては十分でしょうけど。

どのように強制執行を申し立てるかといえば、参考URLを参考にして下さい。(裁判所のサイトです)

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_tetsuduki.nsf/0/7c85a4286b94ed3e49256f6100176d41?OpenDocument

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると...続きを読む

Q遅延損害金四捨五入?切り捨て?

恐れ入りますがどなたかお教え下さい。
遅延損害金の計算は四捨五入?切り捨て?でしょうか?

月5万円の回収 年利 5分 
遅延1年の場合

12ヶ月  12÷12×0.05× 5万円=2500
11ヶ月  11÷12×0.05× 5万円=2291.6 (1)
10 ヶ月 10÷12×0.05× 5万円= 2083.3 (2)
9ヶ月
 ・
 ・
合計                 ↑上記合計 (3)
(1) (2) で切り捨てするのですか?
(1)→2291円 (2)→2083円
合計をした後 (3)で 切り捨てするのですか?

それとも四捨五入でしょうか?
どなたかお力をお貸し下さい。

Aベストアンサー

(1)(2)の段階で切り捨てが良いでしょう。
四捨五入すると、請求額算出根拠としての利率を上回る額になる(=切り上げ計算)が発生する為です。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む


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