現在の日本ではエネルギー資源を海外からの輸入に頼っていますが,将来的に石油や石炭,天然ガス等のエネルギーが枯渇してしまいます.よって,何かよい解決法はないものでしょうか.
また,それにともない,エネルギーを使用する際に化石燃料の消費により環境を悪化させますが,それを食いとどめる有効な手段はありませんでしょうか?
回答よろしくお願いします.

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A 回答 (11件中11~11件)

あまり自信はありませんが、宇宙からの電磁波による電力送電は可能な技術だと思います。

まだ基礎研究の段階なようですが、近いうちに宇宙基地が出来るようですから、そこでの研究成果を期待したいところです。
また、生産に伴う熱の供給は蒸気エルギーが一番良くボイラ効率も90%を上回る製品があり、効率的にも一番良いのではないでしょうか?。
火力発電の効率は40%前後、自動車に至っては30%台ではと思います。
そう言う意味から、原子力というものも見逃せない技術だとは考えますが、なにせ日本は被爆国でもあり、なかなかですね。
最近は東北地域での風力発電の建設計画が多くなっているようです。
地球規模から見れば、過渡期なのでしょいうね。
お答えできるのはこんな程度です。

この回答への補足

宇宙からの電磁波による送電はSFとかでやっているようなものなのでしょうか?それは,宇宙空間には雲がないため効率的に太陽光発電ができ,問題は太陽光パネルを宇宙に設置する方法と,地球に電磁波として送電する方法ですか?

補足日時:2001/01/17 13:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
日本は原子力を推進していますが,廃棄物の関係等で立地に苦労しています.そこで,風力や太陽光,波力などに期待したいのですが.

お礼日時:2001/01/16 14:18

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Qエネルギー問題は、光子力で

やはり、エネルギー問題は、光子力エネルギーです。
波動エネルギーも。
新しいエネルギーは有りますか?

Aベストアンサー

 放射能も少なく、液状に精製するとジーゼル・エンジンでも
使用可能な光子力エネルギーですが、
残念ながらジャバニウム鉱石が、世界でも
まだ富士山麓でしか発見されておらず、大々的に
民生利用するには、未知のジャバニウム鉱脈が発見されないと
できないと思われます。

Q石油・石炭・天然ガス等の天然資源ができるまで

 動植物の死骸から、
石油・石炭・天然ガス等の天然資源ができるまでには、
どれくらいの年月がかかるのでしょうか?

 また、鉱物資源は、
ビッグバンや星の誕生といったイベントによらずに生成されることはほぼないのでしょうか?

 ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

石炭や石油が算出される地質年代は特定の時代に集中しています。
石炭がおよそ3億年ほど前の古生代石炭紀です。北海道や九州の石炭はずっと新しく、3000万年ほどまえです。
中東の石油は中生代のジュラ紀(2億年前)や白亜紀(1.4億年前)です。
石油や石炭が生成されても、その後の地殻変動などにより、採掘可能な形で存在するとは限りません。

ビッグバンや星の誕生といったイベントで地球を構成する元素が生成されましたが、それがそのまま鉱物資源になるわけではありません。
鉱物資源は人間が採掘可能な地殻表面に経済的に取り出すことが可能な濃度に濃縮されていなければなりません。 
鉱物資源に関しては地球を構成する元素がどのように生成されたかよりも、どのような濃縮が行われ、地殻表面に出てくるかほうが重要です。

Qエネルギー問題とは?

おはようございます。
現在、エネルギー問題が叫ばれていますが、「エネルギー問題」とは何なのでしょうか?
1、化石燃料などの資源エネルギーがなくなっていること。
2、化石燃料などの利用で二酸化炭素等が排出され、地球温暖化を招いている。
3、バイオマスエネルギーのために多くの木を切り落として、森の不安定化を招いている。

このようなこともすべて当てはまるのでしょうか?
お願いいたします。

Aベストアンサー

1.は、エネルギー問題です。
2.は地球温暖化問題。
3.は自然破壊問題。
もちろん、各問題とも無関係ではなく密接に結びついていることは確かですが・・・。
1.に追加して言えば、開発途上国の開発が進み、地球規模でエネルギー消費が増えていること。それに対して原子力エネルギーには処理問題などが山積しており、自然エネルギーの活用も実用化が進まないこと。産油国が政情不安で原油生産高が伸びないこと。などがあります。

Q日本には石油、天然ガスなど天然資源は無いの?

日本には地下資源が出る可能性すら無いのでしょうか?
尖閣諸島にかなりの埋蔵量があるとネットで見ましたが事実でしょうか?
可能性があれば採掘すればいいのにと思うのは私だけ?
領土問題などあるそうですが、きちんと自己主張しないの?
勉強ばかりしてきた頭でっかちの腰抜けが外交など権力を持っているからでしょうか?
昨日Nステのキャスターが日本には閉塞感があると言っていましたが、何故メディアは可能性のある事を取り上げて国民に知らしめ、動かそうとしないんでしょうか?
本気で動いている企業や団体はいるんでしょうか?


インターネットを使わず既存メディアの情報のみだと、尖閣諸島の資源の問題を知る事は出来ませんでした。
国として戦略は無いの?

Aベストアンサー

ご質問者さんが示したソースは、ヤフーの掲示板でも問題視している人がいます。
その人によると640兆円ではなく1200兆円にも膨れ上がります。

確かにそれだけの資源を中国が吸い上げるのを、指をくわえて見ているだけなら、
福田首相は村山以上の国賊と非難されても仕方ないと思います。
そして、この情報をメディアは全て黙殺しています。
メディアが何故、この情報を黙殺しているのか判りかねますね。

視聴率以前に、日本にとって滅茶苦茶重要な情報であることは確かです。
これを黙殺しているなら、メディアは日本政府を非難する資格はありません。

ご質問者さんのお怒りは、私にも良く判ります。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=ja1ed9afiwfb3u&sid=552019556&mid=260420

Qエネルギー問題が解決した後の世界

ニュースでは原発問題とともにエネルギー問題がよく議論にあがっていますが、
仮に新しい技術や資源が開発されるなどしてエネルギー問題が完全に解決されて、
無尽蔵にエネルギーを使用できるようになると、人類は怠惰になってしまいませんか?

エネルギーがいくらでもタダで手に入ると、食料も莫大に作れるようになるだろうし、
そうなると超格安で食料が手に入って、あまり給料もいらなくなり、働く気もなくなり・・・etc。
どんな世界になるんだろうと想像してしまいます・・。

Aベストアンサー

いくらネルギー問題が解決されても、
また別の問題が表れて悩まされるでしょうから、
簡単には怠惰にはなりません。

医学でも抗生物質の登場で伝染病は解決かと思いきや、
ウィルスや耐性菌が出てくるように、
イタチゴッコです。

Q化石燃料の枯渇問題について

化石燃料の枯渇問題に関すること、なら何でもいいです。情報下さい。
現在の埋蔵量や、枯渇予想年数や、今後石油に変わる資源など詳しく教えていただければ光栄です。
化石燃料についてならなんでも結構なので、石油だけにこだわりません。

Aベストアンサー

http://www.sanyodenki.co.jp/techrepo/4/p03.html
http://jinbun1.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/99/takeuchi/2.html
http://www.ciaj.or.jp/ciaj/kankyou/kankyo002.htm
http://www.icee.gr.jp/
などはどうでしょう?

Q貧困問題・エネルギー問題の解決について教えて下さい

「貧困問題・エネルギー問題の解決には、第三世界の教育が不可欠になる。」と、聞きました。

ズバリ、なぜですか?
貧困問題に発展途上国の人々への教育が欠かせないのは、なんとか理解出来たのですが、
エネルギー問題においては、どのような教育が必要なのでしょうか?

私は頭がよくないので・・・
もしよろしければ、例などを使って具体的に教えて頂けますと幸いです m(_ _)m
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1,貧困問題
 飢えているひとに魚を与えても、解決にはならない。
 魚を食べ終われば、また魚を与えなければならない
 からである。
 飢えたひとには魚を与えてはいけない。
 魚を捕る技術を与えるべきである。
 そうすれば、彼は一生自力で食べていける。

2,エネルギー問題
 これは二つあります。
(1)化石燃料が底を打つ。
(2)大気を汚染する。

これと教育の関係ですが、無駄使いさせない、大気汚染に
関心を持たせる、ということだと思います。
途上国は、とかく経済発展ばかりに目が行き、環境問題は
おざなりにする傾向がありますから。
もっとも、米国辺りもかなりいい加減ですから、問題は
途上国だけではないんですけどね。

Q将来、資源は枯渇しないのだろうか?

楽器・建築に使用する木材、貴金属に使用するような金属は産出量が少ないと聞きます。

これらの資源が50年以内に枯渇する恐れはあるのでしょうか?

特に、
木材:
アルダー、アッシュ、マホガニー(南米、本デュラス産)、メイプル、ハカランダ、チーク、黒檀

金属:
チタン、プラチナ、パラジウム、ニッケル、クローム、金

その他:
ダイヤモンド、水晶

エネルギー:
石油、ウラン

Aベストアンサー

チタンなどは地球上で4番目に埋蔵量が多いといわれており、当分は大丈夫そうです。
最近は金属精錬技術も進み、同等の性能で使用量が半分で済む特殊鉄などもあります。
金属資源については、再利用が効きやすいので当分は平気かと。

ダイヤや水晶は埋蔵量も豊富ですし、合成技術が確立していますので、低コストで量産できれば問題ないです。

石油は埋蔵量自体はまだあるそうです。
掘ってもペイしない、技術的に無理とかで手付かずの鉱脈も多いとか。

問題は木材などです。
紫檀、黒檀などは世界的に欠乏しており、5年や10年でどうにかできるものではありません。
今植林しても、違法伐採や異常気象などでダメになっちゃうかもしれませんしね。

Qエネルギー問題について

エネルギー問題について知っていることなんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

なんでもいいならば.
物を合成しようと思う時に.最初にエネルギーを計算して出来るかどうかを検討する。
反応経路を考える時に結合エネルギーを考えないとめちゃくちゃな結果が出る
化学の範囲では2次項以降を考えない。もし考えるとしたらよほどの天才がどうしょうもない人間。
気体定数より温度のエネルギーが問題になるが.冷やせば良いとはいってもドライアイス-アセント程度は簡単に出来るが.その下になるとどうしょうもない。特に水蒸気が凍っていたりするとこの手の反応では水が酸素の供給源になってしまいどうしょうもなくなる。

こんなところが有機合成のエネルギー問題でしょうか。

Q石油・石炭・天然ガスはすぐ枯渇する?

原子力こそもっとも安定的なエネルギー源である!
そのようにおっしゃる方々は、石油や石炭、LNG
などの天然ガスなんて世界中が使い始めたら
すぐ枯渇すると主張されていますがほんとうに
そうなんでしょうか?疑問です。

Aベストアンサー

私が経済紙を読み出した頃(1970頃)、「石油の寿命は後5~60年と、2~30年前から言われ続いている」というような記事を読んだ記憶があります。最初の採掘寿命であれば、もうとっくになくなっているはずです。未だに後5~60年有ると言われ続いています。

最近天然ガスの採掘ではシェールガス革命というのが起きて、採掘寿命は現時点で100年以上に延びました。

その他、海底にあるメタンハイドレードも有望なエネルギー源で、日本はその開発では先頭を走っています。

石炭も現時点で200年分程度の埋蔵量があるそうです。

これらは全て、これからの技術開発や新発見でもっと採掘寿命が延びます。
少なくとも後2~3百年は化石燃料でまかなえそうです。


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