「お伺いしたいのですが」がバツされていました。これは若い人だけでOKの表現なのでしょうか?年配のかたは眉をひそめる?

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回答内にあります文化庁のページが移動されていますのでこちらに載せておきます。



文化庁 第6期 総会
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/so …

A 回答 (7件)

次は、先頃発表された「敬語の指針」(文化審議会答申 二月二日 全文はURL参照)30ページからのコピーです。

国の定めた指針によれば、「お伺いする」も【習慣として定着している】として認められています。「お伺いしたい」も「お伺いする」に希望の助動詞「たい」を付けたもので何ら問題ありません。

>>(2) 「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin. …
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この回答へのお礼

国語カテで一番博識で専門分野に精通しておられ、信頼できる人からの回答とあってはいてもたってもいられません!

そもそも二重の敬語/謙譲語であるという理由でバツにするのは間違った姿勢であると言わざるをえませんね。

「お召したまう」
「お越しになる」

みんな、2重はOKさ、とわれわれに語っています。

お礼日時:2007/03/31 15:14

再びNo.4です。


No.2さんの論説がもっともで正しいと思っています。
ですが、ここでの問題は、「伺う」に「お」をつけることです。
最近は認められるようになったものの、自分の行為に「お」をつけないものとする
ルールが根源にあり、行為の目的に対して敬意を表すときには付く場合がある。
という説明をうまく出来ないで下りましたが、
No.2さんが他質問でもお答えになっていた内容で、
ぴったり当てはまると思ったものを見つけましたので、
No.2さんのご了解を得ていませんが、ここにご紹介させていただきます。
私はこれが当てはまると思いました。
この質問の回答No.1です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2885375.html
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文が適切かどうかは、使われている状況によるので、もう少し具体的に質問していただく必要があります(「訪問」なのか「質問」なのか、話す人、聞く人の立場、前後関係など)。


一見して、どこも悪くないように思えますが。
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 「伺う」は、「訪問する」と「質問する」と両用にとれますが、どっちにしても、


 お伺いなさる→尊敬語
 お伺いする・お伺いいたします→謙譲語
ですから、どちらにも「お」が使われます。ま、これが誤解されやすいのですが。現代の謙譲語は古典とは違って、自分や身内(家族と、顧客など外の人との関係における会社等の組織内の人物)にしか使わず、第三者にはまず使いません。
 従って、「先生がお伺いします」というような言い方はあり得ないのです。(先生の行為に謙譲語を使ってどうしますか)ただ、「先生が『お伺いする』とおっしゃっていました」という伝言ならあり得ます。勿論、これは先生が自分の行為に謙譲語を使ったものです。
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この問題は、「伺い」と「伺う」と言う行為に


「お」を付ける時の問題です。

No.2さんの仰る話の下の方にあるように、習慣として定着して来た言い回しにも
「(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる」とありますが、
全て「お」のついた敬語になっています。

こちらの「お」の話です。
今は、多くの老若男女がそういう言い回しをするようになってしまいましたが、
年配でなくても正しく使う人は眉をひそめます。
そういう人に失礼のないように、
きちんと言葉遣いのマナー教育している企業もあります。

ハワイで通訳をなさっている方が、惚れ惚れするような美しい日本語を話すのに
感動しましたが、やはり、お客様を案内するという事を意識して、
正しい日本語の敬語を学んだとのことでした。耳に心地良い日本語でした。

「通じれば良い」と言う次元でなく、語学として学ぶなら、
元々の正しい使い方を知っておく必要があると思います。

自分が聞く時は、「(私が)伺います」「(私が)伺いたい」、
自分の目上の人(例えば先生とか)が聞きたいと言っていることを、
相手に伝言する時は、「先生がお伺いします」「先生がお伺いしたいそうです」
と言うように、「伺う」に「お」をつけます。

それを踏まえて、
×「お伺いしたいのですが」→○「伺いたいのですが」
と言うコメントです。
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QNo.2883784に、同様の質問が掲載され、一つだけ回答がついた段階で、締め切られました。

これはこのサイトの運営責任者の指示によると推測されますが、その唯一の回答の中に「目上の人の動作には『お』つける」「目下のものの動作には『お』を付けない」とありますので、その回答に満足して質問者が締め切ったように見なされます。
 すでにここの質問にきちんとした回答(No.2)が付いており、尊敬語・謙譲語の問題として認識されているのに、見る人によっては誤解を招きます。
 運営者に申し出るべき問題かと思いますが、皆さんの誤解を解くためあえてここに書き込みます。
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どのような問題の解答として、バツになったかは分かりませんが、この質問だけを見ると「・・・したいのですが」の部分がバツになった理由かも知れませんね。

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Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「お世話する」もいけませんか?

お世話になる、の主語は「尊敬する対象」でしょう。つまり、先生が私めにお世話になる、という意味でしょう。そのばあい「なる」も尊敬語で、「お」は丁寧語と解していいでしょうか。

一方「お世話する」という表現も口語的ですがごくまれに聞かれます。この場合、「お」を丁寧語とみなしていいでしょうか?最近の別の質問みたく、やはり丁寧語「お」と準謙譲語「する」が相容れないとみなすのでしょうか・

Aベストアンサー

#1です。御質問に直接関係はしませんが、一点補足します。

#2の方が挙げられている「お世話になる」についてです。
これは、一見、尊敬語の一般形「お~になる」に「世話(する)」を当てはめた形のように見えますが、主語(動作主)は相手側ではありません。「私は、先生にお世話になった。」のように、「世話になる」の全体で、自分側(私)という主語に対する述部になります。このような形をとるものには他に「ご馳走になる」などがあります。
以前、この形をどう考えるべきか、専門家と話したことがあるのですが、結論は出ず、取りあえず例外的な言い方と考えるしかないということで終わりました。
よって、「お世話になる」については、この際、お忘れになってください。ちなみに「お世話をいただき~」という場合の「お世話」は相手側の動作(動作性の名詞)であり、尊敬語です。

「お世話する」に関しては、#1で私が御説明したとおりです。
ただ、次の誤記の部分を訂正します。

>>ご質問の場合、「連絡(する)」は、自分側から相手側(敬意の対象)へ直接かかわる動作であり、謙譲語Iにあたるので、「御」を付けて「ご連絡いたします」としても何ら問題ないということになります。
→「連絡」「ご連絡」は、「世話」「お世話」とすべきでした。しかし、理屈は、「世話」でも「連絡」でも同じことです。

#1です。御質問に直接関係はしませんが、一点補足します。

#2の方が挙げられている「お世話になる」についてです。
これは、一見、尊敬語の一般形「お~になる」に「世話(する)」を当てはめた形のように見えますが、主語(動作主)は相手側ではありません。「私は、先生にお世話になった。」のように、「世話になる」の全体で、自分側(私)という主語に対する述部になります。このような形をとるものには他に「ご馳走になる」などがあります。
以前、この形をどう考えるべきか、専門家と話したことが...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q自分が相手に相談したい時は「相談」or「ご相談」?

ビジネスの場において
自分が相手に相談したい時に
「ご相談なのですが、、、」

「相談なのですか、、、」
とどちらが敬語として正しいですか?

相手から相談された場合なら
「ご相談いただきありがとうございます。」などと言うので
自分が相手にした時に
「ご相談」だと自分の動作を丁寧にしてる気がするので
なんとなく不自然な感じがします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相談する人が相手なら、ご相談お受けいたします。

自分が相談するなら、相談させていただいてもよろしいでしょうか。

自分のする行為には御をつけないでOKだと思います。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Qその日程で大丈夫!と取引先に返事したい

急いでます。宜しくお願いいたします。

取引先(お客様)からいただいた
打ち合わせ日時の案内メールに対して
「その日、その時間で大丈夫です。」と返事をしたいのですが
どうやって書いていいのかわからなくて困ってます。

不在の上司のかわりにメールをするので
ちゃんとした、失礼のない文面にしたいのですが・・・

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

メール返信の形で、

ご連絡を誠に有難うございます。
下記承知いたしました。
それでは○月○日○時にお伺いさせて頂きます。

で良いのでは?


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