AVMで初回のガンマナイフから4年6ヶ月が経ちました。
一昨年1月、血管造影検査で5mmの残存病巣があり昨年9月に再検査を受け結果、病巣に変動なしという経緯で先日2回目のガンマナイフ治療予定で入院しました。
朝、フレームを装着をし大腿部からカテーテルを穿刺しての脳血管造影。
さらに造影剤を使用したMRI検査を済ませ、カンマナイフの順番を待ち、いよいよ私の番が来てガンマ室にて先生の説明を受けました。
何と!昨年9月からわずかに血流が少なくなっていて閉塞傾向にあると言うのです!!!
しかし、初回の照射から4年半、先生も18年ガンマナイフ治療に携わって初めての症例で今後、完全閉塞される確率は恐らく低いだろうが0ではなく患者である私が常に心配している放射線障害も2度目の照射という点からしても0ではない。
しかし今回、治療しなければ、年間出血率は変わらないまま・・・。
医師の立場からして仮にガンマナイフ治療に従事して10年以上の医師が、10人で検証してもこのまま照射するか否かは意見が分かれる症例だろうという判断をフレームを着け後は照射だけという状態で決断をしなければいけなくなりました。
せっかく?痛い思いをしてフレームを着けたのだから、このままガンマナイフを受けてしまおうか、という思いとイヤもう少し自分の治癒力を信じてみようかとの思いが交差し主人とも相談し後1年、様子をみようという事になり照射せずフレームを外しました。
当然ですが今もフレームを装着をした頭は痛く、はたして後1年やそこらで閉塞するのか?閉塞しなければ、また痛い思いをしなければならないのか・・・と、放射線障害からの不安からは取り合えず開放されたのだから、これで良しなのか?
照射直前でしたのでフレームを装着後の判断で今もそれがベストな判断なのか自分のなかでスッキリしていません。
今更、こんな事を考えても仕方がないのですが、あの時点で照射したほうが賢明だったのでしょうか?
(来年、閉塞していなければ再度ガンマナイフ治療をします。)
5年以上経ってAVMが完全閉塞する可能性は0に近いのでしょうか?

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A 回答 (1件)

ガンマナイフ治療を中止したと言う事は、AVMの奇形部位周囲に対して別の病巣があった若しくは、脳血流低下と言う事は、治療指針上脳障害の危険性を考慮されたのでは、無いでしょうか?しかしAVMなら通常手術か、カテーテル治療がメインですが、ご心配でしたら藤田保健衛生大学佐野教授に受診してみるのも手ですよ。

教授は脳動脈奇形のけんいですから。良い方法を考えてくれるかもしれません。

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます。
中止した理由は、奇形部位周囲に別の病巣や治療指針上脳障害の危険性があったわけではなく、このまま完全閉塞に向う可能性に賭けたので中止になった。と言うより中止にしたと書いたほうが正しかったように思います。
申し訳ありません。

補足日時:2007/04/01 08:00
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