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以前、同人誌の何割くらいがエロなのか質問したところ、2,3割とのお答えをちょうだいしました。ということは、7,8割がエロなしの同人誌ということだと思います。

最近げんしけんという、漫研物語のようなマンガを読んだのですが、あれを読んでいると、どうもやはり同人誌のほとんどはエロなのではと思ってしまいました。

同人誌は本当に、7,8割はエロなしのものなのでしょうか??

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A 回答 (6件)

一度同人誌即売会に出かけられた時に、一段高いところから会場を


見下ろして下さい。18禁(成人向け)コーナーに入場者(商売ではない
ので「お客様」とは言いません)の大部分が集中しているのが分かる
と思います。
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同人誌の即売会に行くとエロ同人誌が目立ちますよね。


ですが同人誌には即売会で売られてないものが数多く存在します。
学生の漫画同好会などの会誌も一種の同人誌です。
俳句の同好会の会誌も同様です。
そういうのを含めるとエロはかなり少なくなります。
ただし
そういった会誌系同人誌が一体日本にどれだけ出回っているかなんて誰も把握してないんじゃないでしょうか?
然るに、エロが何割なんて断定できないと思いますよ。
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【同人】


| 同じ目的や趣味を持っている人。同好の人。どうにん。「―を募る」

作品の純粋なファン活動としての同人誌の場合、逆にエロで活動するのは厳しいかと思います。
数人の同好会レベルのものなら、絵なんか似て無くてもよいし。
活字でも問題無いし。

一方で、商用活動の場合、当然ながらエロの方が売れます。


ネットで検索できる、多くの読者が欲するものや、価格をつけて売買される品質ものは、多くの場合後者だって事じゃないでしょうか。
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7~8割まで行くかどうかは不明ですが、例えばH×HUN…の、とが〇先生とか、パ〇ワのしば〇先生など有名な先生も現在も同人活動はしておられますし、ペット日記系の漫画家さんをはじめ漫画家さんの多くが同人出身だったりもします。



そうした現役漫画家/漫画家の卵の同人誌を読めば、エロ無しの同人誌が思っているより中心的存在である事が実感出来ると思いますよ。

他にもパロディ系も数多くありますし。過半数はエロ無し、週刊少年誌レべルの軽エロを含めれば7~8割を占めるのでは?と思います。

ていうか、げんしけんで「同人誌のほとんどはエロ」判断って(笑)ドラえもんで「公園にはほぼ必ず土管!」ってのと同じかと。


ただ、同人誌の定義に「印刷せずネット上だけで流通している物」まで含めればエロ割合は増えるかも知れません。根拠はないですけど…
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確かにジャンルとしては男性向け18禁同人誌はほんの一部ですが、世間に出回ってる数は一般向け同人誌の比じゃないと思いますよ。



ただ、女性向け18禁(やおい)同人誌も含めるとジャンルとしては半数を占めるんじゃないかな?
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逆で、8割エロではないでしょうか?



イベントでもエロでないところは珍しがられます。売れないので目立たないだけでしょう。
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Qなぜ同人誌は H系のものが多いのですか?

いつも お世話になっております。

本日 昼間に下記の質問をさせていただいて 色々 教えていただき ありがとうございました。

No.875329 質問:同人誌に出ているキャラクターの権利は?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=875329

そこで 新たな疑問が沸いたのですが 私たち同人誌に あまり縁のない人間が見かける物は ほとんどH系で キワドイというよりハードな模写の同人誌ばかりのような気がします。

もちろん 様々なジャンルの同人誌があるとは思いますが 比較的 ハードな模写が売りの作品が多く感じました。

同人誌を購入したり描いている方に質問なのですが なぜ H系の同人誌が多いのでしょうか?
やはり H系の方が売れるから? それとも そういう風潮があるのですか?

なんか読み返すと同人作家さんには大変 失礼な文面になってしまいましたが少しでも同人誌を理解したい為 よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

Blowerさんこんにちは。前回の質問に続いてわかる部分を回答させて頂きます。

 H系の同人誌が多いというのは「売れる」とか「需要」とか「マイノリティだから」とか、そういったことも確かにあるとは思いますが、それ以前に「作家のモチベーション」という部分において決定的なものがあるのが事実ではないでしょうか。
 同人誌はそもそも「売れる為」に作る物ではありません。言うなれば「自分の愛したものを表現する」媒体です。
 その意味で、最終的には「売れなくても仕方が無い」という見切った部分も作家にはあります。
 そこで、何を愛しているか、というテーマ論のような事が起こるのですが、それが男性キャラへの愛情である場合、それの表現として性的な描写までを描くわけです。
 「愛している」といいながら「性的に求めない」というのは「プラトニック」という言葉で存在はしていますが、どこか偽善的です。
 作家は間違い無くキャラを愛しており、その延長線上で性的描写が為されます。
 また、作家のキャラクターへの愛情はそのまま創作活動への原動力となりますので、結果、性的描写の激しいものが沢山生み出される事になります。これは「恋愛にはエネルギーを惜しまない」というような感覚に近いでしょうか。
 また、この愛情はキャラクターのみに向けられるわけでは無く、時に衣装や世界観に向けられることもあります。 基本的に創作活動の根源には愛情がある、と理解するとわかりやすいかもしれません。それを物凄くストレートに表現してしまうのが、同人世界の特徴です。
 最近の流行では、何かを見てそれに対して胸の中に何か恋愛感情に似た熱いものを感じる事を「萌える」と表現し、熱血の「燃える」と区別して扱われる事が多いです。
 このように同人の世界での愛情は多岐に渡り、一般の愛情論よりかなり広範囲の愛情表現を求めるケースが多くなり、それがわからない人間を結果的においてきぼりにすることになります。
 今でこそコスプレは一般化されましたが、かつては散々といわれたものです。
 そこから考えると、将来的にはこの同人関係から新しい価値観が生まれる可能性は非常に高いと思われます。
 ちょっとかっこいい言葉を使うと、ある意味で現代の「カウンターカルチャー」になっている面も、強ち否定できないと、私は思っています。
 出版業界がこの世界を潰さないのは、こうした新しい価値観を常に探している、という面でこれ以上の有望なコミュニティが他に無いことを、良く理解しているからかもしれません。
 同人業界はピラミッドの底辺ですが、底辺が無くなると頂上が沈む、ということですね。

以上、個人的な意見かもしれませんが、参考までに。


 

Blowerさんこんにちは。前回の質問に続いてわかる部分を回答させて頂きます。

 H系の同人誌が多いというのは「売れる」とか「需要」とか「マイノリティだから」とか、そういったことも確かにあるとは思いますが、それ以前に「作家のモチベーション」という部分において決定的なものがあるのが事実ではないでしょうか。
 同人誌はそもそも「売れる為」に作る物ではありません。言うなれば「自分の愛したものを表現する」媒体です。
 その意味で、最終的には「売れなくても仕方が無い」という見切った部分も...続きを読む


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