木炭と炭化物の違いを教えて下さい。
私は,<木炭=材料:木材,炭化物=材料:様々(農業残さなど。木材も含む)>という風に解釈しています。
自分の考え方でいくと木炭は炭化物の一種と取れるのですが,この考えは正しいでしょうか?
それともその他の違いによって分類されるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 ちょっと意味が違うと思います。

炭化物とは炭素原子と化合した物質の意味で、炭化してできた物質の意味ではないのです。「炭化」とは、有機化合物が熱分解や他の化学変化により、炭素を分離・析出する現象で、木炭は木材の熱分解により、石炭は太古の植物体の複雑な化学変化により炭化したもの。どちらかというと「炭(スミ)」になるの意味でしょう。
 一方、「炭化物」は広義には炭素と他の元素の化合物、一般的には、炭素と金属・ホウ素・ケイ素との化合物とあります。(広辞苑より)この例には、カーバイドCaC2(炭化カルシウム)などがあります。
 つまり、木炭のように炭化して出来た物質は「炭素」が主成分で、ほぼ単体と言っていいでしょう。炭化物は炭素原子と化学結合した化合物です。
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myeyesonlyさんと同様に「炭化物」の原料にはいろいものがあります。

その中で木材(間伐材、廃材等)を用いて炭化したものが「木炭」ではないでしょうか?

この分野に興味がおありでしたら、メーリングリストを紹介しましょうか?

補足お願いします。
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私もおっしゃる通りだと思います。

ただ、言うとすれば、

炭化物=材料:様々(農業残さなど。木材も含む+炭素を含むもの全部。)

くらいかな?と思います。
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稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

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Q焦げるとは

焦げるという現象を調べていたら、
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という2つの原因がわかりました。

それぞれの意味はわかるのですが、
2つ原因があるというのはどういうことなのでしょうか?
2つは要するに同じ意味なのですか?
そこがわからないのでレポートが書けず困っています。
どなたかわかる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「焦げる」というと、自然界で作られたものを熱して、黒くしちゃうというイメージがありますが、それで考えると、
 ・たいがいのものは、タンパク質と糖質でできています。
 ・タンパク質は、CHNO の元素からできています。
 ・糖質(炭水化物)は、CHO の元素からできています。

・加熱による熱分解反応で水分が奪われること
  CHNO から水分である元素 HO が無くなると、CN が残ります。
  CHN から水分である元素 HO が無くなると、C が残ります。

・加熱によって分解した炭素が酸素と結合できずに炭化すること

 残った C や N も酸素と結合して、二酸化炭素や亜硝酸ガスになったりできますが、そうなると、何も残らなくなるので、C(炭素)が酸素と結合しないことが大切になるわけです。

両方が同じこと、というのではなく、2つの条件が満たされないと、上手く焦げてくれない、ということです。
料理をイメージしないで、あぶり出しをイメージすると分かりやすいですよ。
熱して分子内の水分を飛ばす程度なら、糖質がある部分が焦げて、あぶり出しになりますが、紙ごと燃やしてしまうくらいに熱を与えてしまうと、炭化どころか炭も残らずに灰だけになってしまいます。

「焦げる」というと、自然界で作られたものを熱して、黒くしちゃうというイメージがありますが、それで考えると、
 ・たいがいのものは、タンパク質と糖質でできています。
 ・タンパク質は、CHNO の元素からできています。
 ・糖質(炭水化物)は、CHO の元素からできています。

・加熱による熱分解反応で水分が奪われること
  CHNO から水分である元素 HO が無くなると、CN が残ります。
  CHN から水分である元素 HO が無くなると、C が残ります。

・加熱に...続きを読む

QMSDS(製品安全データシート)の作り方。

仕事で品質管理をしています。PRTR法の絡みでMSDS(製品安全データシート)を準備しないといけません。作成マニュアルを紹介してください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

MSDSは、JIS Z7250で決まっています。
(http://www.jisc.go.jp/index.html)
経済産業省製造産業局化学物質管理に解説があります。

参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/

Q「ほとんど」は何%? 「大部分」は何%? 「大半」は何%?

「ほとんど」、「大部分」、「大半」とは、それぞれ百分率で言えば100%中の何%から何%の範囲を表わす言葉なのでしょうか?

(ただし%の刻みは1%とします)

「議員の過半数が賛成した。」
「過半数」は、51%~100%。
これは皆さん異存がないでしょう。

では、

「議員のほとんどが賛成した。」→何%から何%が賛成?

「議員の大部分が賛成した。」→何%から何%が賛成?

「議員の大半が賛成した。」→何%から何%が賛成?

Aベストアンサー

「ほとんど」「大部分」「大半」は数値の範囲を明確に表す言葉ではないですから、人によって異なるだろうと思います。

しかし、これらの言葉を聞くと私なら、以下のような数値を、頭の中に思い浮かべます。

「ほとんど」 80%~99%
「大部分」 60%~90%
「大半」 「大部分」と同じ(但し、主観的な気分のとき使われるような気がする。)


>「過半数」は、51%~100%。
>これは皆さん異存がないでしょう

異存はないですが、私の頭の中に思い浮かべる数値は違います。
(100%を過半数と言うのは正しいですが、私の持っているイメージでは違います。)

「過半数」 51%~85%

Q推測と推察の違い

推測と推察の違いをわかりやすく教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「Aさんに格好いい彼氏ができた」とします。

推測は、今までのことから、推理して憶測すること。つまり、
「とっかえひっかえのAちゃんのことだ。顔が良くても一週間はもつまい」

推察は、相手の気持ちを推しはかり察すること。つまり、
「いい男の彼氏ができてご機嫌だろうな、Aさん」

推測……客観的な推量。事柄や物事につかう。
推察……主観的な推量。心情や心内などにつかう。

だと推測いたします。

Q炭と灰の違い

同じ木を熱しているのに
片方は灰で燃えないもの
片方は炭で燃えるもの
に別れるのは何故でしょうか。

灰とは
炭とは

製造過程で、どう化学反応して
変化しているのでしょうか。

また、燃えるとは酸素と炭素が
反応して熱を発する現象で
間違ってないですよね?

Aベストアンサー

木炭は、木を酸素を遮断し熱する事で、炭素以外の物質を追い出した(気化させた)形のもの。
ですので、炭素が残っているので「燃えます」

そして、その燃えカスが灰です。つまり炭素が無くなった状態ですので「燃えません」

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