前輪駆動が後輪駆動にくらべて雪道やオフロードに強いといわれるのはなぜですか?では後輪駆動車にはなんの利点があるのですか?

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A 回答 (10件)

前輪駆動車(FF車)の雪道における利点は、重いエンジンの下に駆動輪と操舵輪(前輪ですね)があるため後輪駆動(FR車...MR車も?)に比べスリップやスピンし難い点です。



FR車といえば、ほとんどがスポーツカーか高級車ですよね。これは、
重量バランスが良くタイヤへの負担がFFに比べ均一,旋回性が良い、アクセルワークで車の向きを変えられる、...スポーツカー向き
ボンネットの中身がFFより少ないので大きなエンジンを置ける、振動が少ない...高級カー向き
等の理由があります。

が、個人的にはスポーツカー(あるいは高級車)はFRが良い!という信仰(^^があるからだと思っています。
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この回答へのお礼

シンプルかつ明瞭でした。ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/17 14:54

みなさんすでに述べられていますが、回答は多い方がいいと思いますので・・・。

原理や構造はみなさん述べられているので違う観点から。

雪道で荷物を引くソリとを思い浮かべてください。つるつる路面ではソリを後ろから押すよりも自分が前に立って引っ張る方が動かし易いはずです。
曲がるときも自分が先に曲がって、後から荷物がついてくるので旋回性も高いでしょう。後ろから押すのでは荷物が重ければ重いほど曲がりにくいでしょう。これがFFとFRの違いです。
しかしFFの短所もあります。坂道の下りでは後ろから荷物の荷重がかかるので曲がりにくい、というか後ろの重さがジャマになるでしょう。その点下り坂では荷物の後ろから押す場合は操縦し易いですね。

FRの利点はそれだけではなく、操縦装置と駆動装置が前後に分かれているためウエイトのバランスがとり易いということです。一番バランスがいいのはMR(真ん中にエンジンがあって後輪駆動、F1やスポーツカー)ですけど、室内スペースの問題であまり実用的ではありません。

このようにその情況や場面によって前輪駆動、後輪駆動の短所・長所が違って来ますので一概にどれがいいとは言えません。しかし雪道やオフロードという前提ではやはりFFが有利ですね。一番有利は4WDですけど。

まとめると実用的~理想的の順に並べるとFF~FR~MR(他にRRとかもありますがここでは省きます。)でしょうか。それで4WDはオールマイティ(なんでもそこそこ)ってところでしょうか。
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この回答へのお礼

一日なのに気が付いたらすごい書き込みになってました。
やばいぐらいわかりました。全ての方に感謝します。
見てる人もかなり勉強になったんじゃないかな~

お礼日時:2001/01/17 14:57

経験から


数年前の関東のドカ雪(ちょうど今頃でしたね)でFF車でなんとか帰宅できた者です。
あの時はマジで命がけでしたね。チェーン不携帯だったのでスタンドで買おうにも雪で入れず、入っても売り切れ。それでもFFだとアクセル踏んでればとりあえず「ほぼ」ハンドル切った方向に動いてくれました。
FR車は横向いちゃったら最後、そのまま放置されている車が多かったです。
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簡単に書きます


前輪駆動<前にエンジン・前に駆動装置(分かりやすく書きました)があるため前が重いしたがって、前は地面に良く食い込む、でも後ろは滑るんですが、前で駆動してる為立て直しが楽です、雪道などは前が重いほうがいいです、みなさんと同じですね。
前輪駆動の悪い点?<ひとそれぞれだけど、アンダーが出る(内輪差が大きい)クイックでない、後ろも動く車種もあるが(四駆とは違うよ)それはこれに当たらない。

後輪駆動<クイックである、内輪差が少ない・ロックしにくい、ブレーキがよく効く・加速が良い
雪道ですが、確かに前は滑ります(ドリフト感覚)、多少ですが、人によってはバランスが良いので後輪駆動でもいいと言う人います、実際見かけますよね、ガードレールにささってるのもいるけど、テクニックと車の事が分からないとだめだよね。
よくささってるのは、車のことを信用しすぎる四駆の運転者ですね、慎重に行けば捉え方が違うかと思うけど、どっちがどうってこと無いのかも?

こんな所かな?イメージわきましたか?
前の仕事が車関係で車種を問わず乗った感想です。
自分でも、色々乗ってます私個人としてはマニュアルの後輪駆動が好きです。
あの加速がいいね。べつに走りやではないです。
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雪道などとのこととは離れるのですが後輪駆動の利点として、他にはステアリングに駆動力が伝わらないということがあげられます。

その結果、ステアリングにエンジンの振動がFFに比べて伝わりにくい、ステアリングの操作感がスッキリしている、ことがあげられます。ほかにミッションの剛性感(カッチリした感じ)が高いといった長所があります。ミッションの剛性感に関しては、FR(もしくはFRベースの4WD)のシフトノブがギアにほぼ直結しているのに対して、他の駆動方式(FFやFFベースの4WD、MR)はリンケージなどを通して、ギアを操作することから生じます。どれも車の”官能性”といえる部分に直結します。ですから多くのスポーツカー(スポーティな車でなく)がFRを採用するのです。こういったことは実際に割合容易に体感できることできます。多くのFFのスポーティと言われる車は今あげたような長所を持ち合わせていないことが多いのです(例外もありますが)。FRの利点はただ単に限界時の性能のことだけではないのです。ただFRは車内が狭くなりがちで、空間効率が悪いこと、いまとなってはコストがかかることなどから、FFが主流になって、現在はほとんどの車種がFF、もしくはその派生になっています。
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雪道やオフロードなどの路面抵抗の小さな路面においてFFが強いと言われているのは、駆動力がリアの場合には路面の抵抗が少ないことによって駆動力が横方向に逃げてしまうことが挙げられます。

したがって、俗に言う横滑りといった現象が起こり、前方向に進もうという力が減少し、なかなか前に進まないという現象が起こります。しかし、一旦発進し、路面抵抗とタイヤの回転力が上手に合えばFF車より前進する力は大きいはずです。すなわち、FF車より動力性能が良いということになります。
それは、加速することによって車重が後輪側にかかるということにありますが、ここでアクセルワークを間違えると後輪の駆動力が外側に逃げることになり、無駄な動力を与え、FF車より扱いにくいという結論になってしまいます。
車の性能を知り尽くした乗り手であれば、FF車に乗ったときよりもFR車の方が早く走らせることは出来ます。
ただし、それは非常にセンシティブなものであるために通常はFF車の方が雪道やオフロードに強いと言われています。
かく言う私もFF車に乗っており、FR車を扱う腕前は持ち得ていません。
また、これは坂道や凍結状態等の路面状況において格差もありますので、一概には言えないとおもいますが。。。
通常のドライバーに対してFF車が雪道・オフロードに強いと言われているのにはこのような意味が含まれています。
通常そんなにアクセルワークに自身がある人はいらっしゃらないと思いますよ。
間違った自身をお持ちの方は多いかもしれませんけど。。。(^^ゞ
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◆Naka◆


zooomさんもみなさんもおっしゃるように、FFは雪道に強いです。
前から引っ張る構造のため、安定しますし、駆動輪=操舵輪ですから、コーナーや上り坂でも挙動を乱すことが少ないですね。

後輪駆動車(FR、MR、RR)のメリットについて、スポーツカーなどが採用している理由がもう一つあります。
それは路面にパワーを伝えやすい、ということです。
ご存知のように、加速時には「慣性の法則」によって、後部に過重がかかりますよね。
ですから、後輪に大パワーをかけても、タイヤがしっかりと路面に押し付けられているため、そのパワーがちゃんと伝わるんです。
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小学校の体育の時間などで、「手押し車」というのをしたことがないですか? 四つんばいになって、後ろから両足を他の人に持ってもらって、それで一緒に前進するというやつ。


 自分の両手で進行方向をコントロールしている時はいいのですが、後ろの人がどんどん押してきて、自分の手がついていけないと転んでしまいます。
 後輪駆動車と前輪駆動車を比べたときに、どうしてどちらがスリップしにくいのかは、こんなところから想像していただくことができるかもしれませんね。ご参考になったでしょうか?
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後輪駆動の場合、後輪が前に進もうとしても、前輪が滑ったり空回りして後輪の動きに追従できないと、後輪も滑ったり空回りしてしまいます。

車を押して進むのか引っ張って進むのかで違うんですね。また、後輪駆動だと、操舵輪の進行方向と駆動輪の進行方向が必ずしも一致しないため、悪路では操縦しづらいです。操舵輪もしっかりグリップしてくれないと思い通りの方向に車を進められませんからね。

一方、前輪駆動の場合、車を引っ張って進む上に、操舵輪と駆動輪が同じなので悪路では操縦が楽です。

後輪駆動車の利点は、操舵輪と駆動輪が別々にできること。前輪は操舵輪、後輪は駆動輪ときっちり役割分担できているので、それぞれ適切なセッティングをすることができます。本来、後輪駆動の方が自然だし、オンロードでは車の性能を高めやすいのですが、後輪駆動車はどうしても室内スペースが狭くなるので、今では一部の高級車やスポーツカーにしか使われていません。
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前輪駆動ですと、タイヤを曲げた方向がそのまま進む方向になりますよね。

ハンドルを右にきったら、タイヤが回る方向も右に向きますからね。又、エンジンが前にあるものですから、タイヤにかかる荷重が大きく、タイヤのグリップ力を上げられる利点があります。

後輪駆動のメリットは、前のタイヤは舵取り、後ろのタイヤは駆動専門と分けられるので各タイヤ、各機構に負荷が分散されるし、機構も単純にできます。前輪駆動よりも小回りが利きます(同じ車だったら)。エンジンパワーがある車ですと、後輪駆動の方が圧倒的に有利ですね。F1なんかを見れば一目瞭然ですね。
そして乗り心地は後輪駆動の方が良いと言われていますね。後輪駆動の場合、運転席を押しつける感じに力がかかりますが、前輪駆動の場合、運転席を浮かばせる方向に力がかかります。
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Q車関係のことです、ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、自分で黄

車関係のことです、
ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、
自分で黄ばみ落とししたあとにコーティングしてもたいして持たないかなと思い、業者に依頼しようかと思っています。
その場合だと、どのくらい黄ばみ再発生までもつのか、ご存じのかたおられますか?
中古の綺麗なヘッドライトの買い換えようかとも迷っています。

何か良いアドバイスお願いします(T . T)

Aベストアンサー

No5です。

>耐水ペーパーで削りおとして、ルークスで磨くんですね?(≧∇≦)
LOOXは粒子が小さいので耐水ぺーパーを使用するなら
ピカールか車用のコンパウンドで磨いて、仕上げにLOOXを
使うと,いっそう磨きがかかります。
耐水ぺーパーは水を含ませて、最初は様子を見るために
力をあまりかけないで下さい。

耐水ぺーパーを使用しないのなら、最初からLOOXで磨きます。

まあ、軽く磨いてみたら、布が黄色くなるのですぐにわかりますよ。

Q前輪駆動と後輪駆動、または四輪駆動の運転してる時の違いってなんでしょう?

私は今、FR車に乗ってます。(オンリーです)
FRの醍醐味としては、ドリフトまでいかずとも
パワースライドということが出来るので
ちょっと遊び心でターンしたりするのにも便利です。
FF等でスピンターン?が出来るかは知りませんが。。

そういった意味で軽自動車にも後輪駆動車が
ありますが、パワー不足?などの理由から
パワースライドが出来ないと言われているようです。

サーキットレベルで走ればそれぞれ特徴が
出やすいのかもしれませんが、
一般道を走るのに違いって分かるものでしょうか?
後輪駆動だとコーナーがクイックだとか・・・。

軽自動車をたまたま例に挙げますが、
パワースライドが出来ないのなら前輪駆動の車でも
同じなのではないかと思っているのです。
どうせ前輪駆動の二駆なら四駆の方がいいかとも。。
(当然それぞれ良さはあるでしょう)
ちょっと軽も視野に入れて乗り換えを考えています。

それぞれの利点など教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ご質問のように、一般道と限るとFF,FR,4WDとも変わりありません。

というか、変わらないように設定してあるんですね。限界まで振り回して若干差が出てくるでしょう。

FFは、駆動輪とハンドルが同じ車輪(前輪)でしますのでタイヤ対する負荷も大きいし、アンダーステアが出易いです。きっちりブレーキングしてからステアリング操作が必要です。

FRは人間の感性に一番近い形でしょう。ただし非力な車だとプッシュアンダーがでます。

4WDは、4輪にパワーを配分しますので、加速に関して一番早いです。ただし機構的に複雑になる分重くなります。軽自動車の4WDでも燃費はトホホとなるでしょう。

と、一般的な事を書きましたが、現在の車でしたらローダウン仕様の車で無い限り、さほど差がないと言っていいでしょう。速いのは4WD、FFとFRでは一般道では、ほとんど差がないといっていいでしょう。

Q車に詳しい人お願いします シルバーのクラウンの中古車を買いました。 ①ヘッドライトの黄ばみを取りたい

車に詳しい人お願いします


シルバーのクラウンの中古車を買いました。

①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。
③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

自分でやりたいのですが、オススメの洗剤等ありますか?

業者にやってもらった方が安いとかならそういうのも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安くという場合であれば、Amazonとかで、
"KURE(呉工業) LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤 [ KURE ] [ 品番 ] 1176 [HTRC2.1] 1本\1,000送料込み
で車のボディとヘッドライドを磨くという選択肢もあります。

LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤は、ボディのワックスみたいなもので、でもクリーナーと微細なコンパウンド
も入っているという総合ケア商品となります。
ただスプレーを布につけて、それでボディとかライトを拭く感じ。

”カーブライト” の方は、中古車販売店などが展示車をワックスすると同時に小傷も取れて綺麗になるという点で
業務用で愛用されていたりしますが、ヘッドライトの黄ばみも落とせます。

>②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。

アルミホイールの汚れは、Amazonとかで、”スクラビングバブル ガラス用洗剤 激泡ガラスクリーナー エアゾールタイプ 480ml”
を買います。(価格的にはディスカウント店の方が安いですが)

車の4本のタイヤのアルミホイールに目がけて泡洗浄という感じでスプレーし、3分とか経過したら、軽くブラシとか
雑巾などの布で表面を拭けば落ちます。

たぶん成分は忘れましたが、”キレート剤” が配合されているので、汚れの幕を剥ぐという成分だったと思います。

鉄粉そのものは、たしか専用の洗浄剤が出ており、スプレーすると鉄粉に反応して紫色になり、そのまま落ちる
という感じのものがお勧めといえばお勧め。ブレーキダストのようなものに強い感じ。

ボディに付着した鉄粉は、シリコンスプレーとかを振りかけると落ちるという感じもありますので、1本
買っておくと良いです。

”KURE(呉工業) シリコンスプレー (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]” 1本¥300くらいで売って
いたりします。

シリコンスプレーは、ワックスとかコーティング剤に入っている油成分のことですが、一般論として車を買い、
小傷を取り、その後コーティング剤などを施工しますと、その上からシリコンスプレーをかけると艶が出るのと
雨などもはじくという使い方があります。

予算的に余裕があるという場合であれば、
3M(スリーエム) コンパウンド クリーナーワックス 473ml 38006 [HTRC3]でボディを綺麗にする。
その後に、
3M 艶出し用ワックス ポリマーワックス 液体 473ml 38026 [HTRC3]でコーティングするという流れ。
3Mブランドも根強い人気あります。

私的には、コーティング剤は、最近ミラーシャイン(鏡艶)をパールホワイトのプリウスに使ってみました。
特別艶がすごい~というほどもないかなあ~~と思うのですが、家庭用食器洗剤でワックス成分を落とすと
指で触るとキュキュッと音がします。そしてミラーシャインを500円玉程度ボディに落とし、付属の布で
40㎝四方に伸ばすだけというのを繰り返す感じ。

基本としては、ただ塗り込むだけで拭き取り要らないという簡単さがあるのですが、石油系の溶剤を含まないという点で
雨などで水垢が筋のように流れた跡が残るという感じがない点で、良いのかなあ~と思ったりします。
溶剤を含んだのは、カルナバ蝋とかが入ったものにほとんど含まれるのですが、水垢の原因になるというのと
匂いがする難点があります(ハエなどが寄ってくる)

ミラーシャインは1本¥1,000くらいで破格な割に、長く持続し、艶が不足しているとかもし思えば上からシリコン
スプレーでもかけて伸ばしてあげれば、さらに輝きも増します。施工の簡単さとかは素人向け。

ただ自分でやるのが面倒であれば、近所のGSに行き、「手洗い洗車」を頼めば綺麗になるのでは
ないでしょうか。

■参考資料:コイン洗車場の高圧洗浄機で洗車する方法
https://matome.naver.jp/odai/2142260367539156201

車にハトのフンとかが付着するとよく専用のスプレー剤などを買ったりされる人が多いのですが、そもそも
業務用の高圧洗浄機で洗いますと、水洗いでも吹き飛びますので、綺麗になります。
車を買ったら綺麗さを維持できる方法としては、コイン洗車場はお勧めです。

1度綺麗になれば、後は屋根付き月極駐車場で時短洗車ワザを使えばもっと楽になります。

■参考資料:屋根付きの月極駐車場内で、雨の日に洗車時短ワザを使うと楽ちんになる方法
https://matome.naver.jp/odai/2148888265303980901

資産家の家とかでは、雨の日にガレージに入れると、そこに家庭用高圧洗浄機があるので
サクッとスプレーして汚れを落としているので、いつもきれいだったりします。

ただ、中古車を買った販売店に、「車を磨いて」と依頼すれば綺麗にしてもらえると思いますので
1度相談するというのも1つの手になります。

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安く...続きを読む

Q前輪駆動と後輪駆動について

現在は圧倒的にFF車が多いのですが、それは安く作れるからですか?
他にFFの利点はあるのですか?昔はFR車ばっかりだったし、今でも高級車や大きい車はFR車がありますが、FR車やMR・RR車の利点や欠点など教えてください。また、今後どのような方向に行くと思われますか?

Aベストアンサー

FF
長所
・エンジンを横置きに出来るので、キャビンを長くできる。
・前輪で車体を引っ張るので、直進安定性に優れる。
・操舵輪に荷重がかかるので、雪道での低速運転が比較的しやすい。
・駆動部が一体になっているため、組み立て工数が減り、安く製造できる。
短所
・エンジンを横置きにすると、ハンドルの舵角を大きく出来ず、小回りが利かない。
・加速時や登坂時には駆動輪の荷重が減るため、大出力車には適さない。
・操舵と駆動を前輪だけで行うため、前後輪でタイヤの減りに著しく差が出る。
・重量物が前にあるため、旋回時に前輪が外に出ようとする(いわゆるアンダーステア)。
・駆動部が一体になっているため、メンテナンス性が悪い
・重量バランスと後輪の足回りの性能の低さから、後席での乗り心地が悪い。
・走行時に車体のバランスが崩れたときに、閾値を超えるといきなり突然操作不能になりやすい。

FR
長所
・エンジンを縦置きに出来るため、舵角を大きく出来、小回りが利く。
・加速時や登坂時には駆動輪の荷重が増加するため、大出力にも適する。
・操舵輪と駆動輪が別々なので、タイヤの減りが比較的均等になる。
・旋回中は後輪が外に出ようとし、車体に旋回と同じ方向に回転しようとするため、コントロールしやすい。
・走行時に限度が近づくと、車体のバランス徐々に崩れていくため、運転者が修正しやすい。
・重量バランスに優れ、特に後席の乗り心地が良い。
・騒音が比較的少ない。
・メンテナンス性が良い
短所
・エンジンを縦置きにし、プロペラシャフトを通すため、キャビンは短くなり、中央が盛り上がるなど狭くなる。
・部品点数や工順の制限が増え、組み立て工数が増えるため、製造コストが上昇する。
・路面状態が悪いと、直進安定性が悪化する。

MR
長所
・重量物が中央にあるため、旋回性能が極めて高くなる。
短所
・エンジンを中央にする分、キャビンが著しく狭くなる。
・荷物を積むスペースが事実上無いに均しくなる。
・エンジンを床下に据えた場合、メンテナンス性が極めて悪くなる。


小型車はキャビンを広く安価に作れるFF、大型車は乗り心地や駆動力を伝える能力を得るためFR
この傾向は、レシプロエンジンを使う限り変わらないでしょう。
MRは、一部のバンで採用されたことがありますが、基本的にはスポーツカー向けになるでしょう。
というのも、MRでは実用的なセダンを作れないため、部品共有によるコストダウンが図れないためです。
結果、専用フロアパネルによるコスト高を容認できるスポーツカーぐらいしか使い道がありません。

なお、FFにはアンダーステア、FRにはオーバーステアというイメージがありますが、
日本で出荷される車は、安全のため、ほぼ全てアンダーステアにセッティングされています。

また、FFは後席乗り心地が悪いと書きましたが、
日本車の多くは、駆動や操舵を行わない後輪の足回り(サスペンションなど)に
コストダウンのため安い部品を適用します。
そのため、重量バランスの悪さがより強調された乗り心地になってしまいます。
FRなみのコストを投入すれば、遙かに良くなるのですが、あまり需要がありません。

夢のような話ですが、将来、レシプロエンジンではなく電動モータが主流になれば、
ホイルインモータと車台中央に薄く広げた電池というレイアウトも考えられます。
これであれば、車のレイアウトも自由になる上、
低重心で各車輪の駆動力を独立して制御できます。
現在のスポーツカーを遙かに上回る性能のファミリーカーも決して難しくありません。

FF
長所
・エンジンを横置きに出来るので、キャビンを長くできる。
・前輪で車体を引っ張るので、直進安定性に優れる。
・操舵輪に荷重がかかるので、雪道での低速運転が比較的しやすい。
・駆動部が一体になっているため、組み立て工数が減り、安く製造できる。
短所
・エンジンを横置きにすると、ハンドルの舵角を大きく出来ず、小回りが利かない。
・加速時や登坂時には駆動輪の荷重が減るため、大出力車には適さない。
・操舵と駆動を前輪だけで行うため、前後輪でタイヤの減りに著しく差が出る。
...続きを読む

Q車のヘッドライトのガラスの黄ばみ

免許を取りいきなり新車は心配なので軽の中古を買いました。ヘッドライトのガラスの黄ばみが気になります。
コンパウンドで磨いてみたりアーマオールをぬってみたりしました。正しい使い方ではないようですが少しきれいになりました。
ガラス自体劣化していてこれ以上きれいにならないかもしれませんが、裏技的なことできれいになりませんか?
色つきの電球にするときれいだそうですが、
昼間のライトがついていない時にガラスがきれいに見えるようにしたいです。
いろんなアイデア教えて下さい!

Aベストアンサー

表面がガラスにせよプラスチックにせよ、劣化で変色することはありません。旧い建物だからといって、ガラスが変な色(汚れは別として)になってたりはしませんし。
また、通常ヘッドライトレンズに使われるプラスチックは「メタクリル」系の材質ですが、開発当初から飛行機の代用ガラスに使われており、これも殆ど変色しません。ですから、レンズ内側に付着した汚れが原因と思います。
正攻法で手入れをするなら、まずヘッドライトの灯体を外します。そこで、レンズ単体が外せればそのまま内側を水拭き~空拭きで仕上げます。メルセデスなど、外国車ではこういったメンテが可能ですが、レンズが外れない場合は、やや難しいですが#4さんの仰る方法で清掃します。

セロハンやペイントは、道交法や道路運送車両法の「灯火色の規定」に違反し、更に発火する恐れがあるので使わないで下さい。ハロゲンバルブは400℃以上になります。

Q前輪駆動および四輪駆動フロントドライブシャフト

前輪駆動および四輪駆動車で、フロントドライブシャフトが不等長であるにもかかわらず、慣性重量を合わせる工夫をしている車種はありますか?

もう一つ、スバルの車は前輪駆動も四輪駆動も、フロントドライブシャフトは等長ですか?

Aベストアンサー

不等長による等価慣性重量の違いはほとんど無視できるという事ではないでしょうか。
実際の慣性重量の多くはタイヤやファイナルギヤ、デフギヤに依存し、シャフトの影響は少ないと思います。
回転中心からあれだけ離れている重量は大きく影響します。(特にタイヤ)
不等長による慣性重量のバランスを取るのであれば、短い方にプラスしなければなりません。
一部にそういった短い方にウエイトがついたものがありますが(目的はわかりません)そういった車はあまり見かけません。
長い方についているのは、曲げ共振を抑えるのが目的のダイナミックダンパーでしょう。

トルクステアを考えるなら、シャフトのねじり剛性が大きく影響します。
対策としては、長い方のシャフトを太くし、ねじり剛性をあげます。
日産車にはあったと思います。ゴルフにもありましたね。
長い方のシャフトを太くすることは慣性重量の面からは逆ですよね。(中空パイプですから更に)
タイヤの慣性重量と比べると、シャフト位、小さなものなのでしょう。
また最近の車は、サスペンションなどの工夫でもトルクステアを出難くしています。
例えばスクラブ半径を小さくするのも一つの方法でしょう。

スバル車は縦置きエンジンなので、構造上、基本的には等長だと思います。
まったく同じかどうかはわかりません。
横置きエンジンでも、出来るだけ等長にしようとはするのでしょうが、残念ながらほとんどはかなり不等長ですね。
でも昔に比べると、トルクステアは格段に良くなっており、FFを意識することは少なくなったと思います。

不等長による等価慣性重量の違いはほとんど無視できるという事ではないでしょうか。
実際の慣性重量の多くはタイヤやファイナルギヤ、デフギヤに依存し、シャフトの影響は少ないと思います。
回転中心からあれだけ離れている重量は大きく影響します。(特にタイヤ)
不等長による慣性重量のバランスを取るのであれば、短い方にプラスしなければなりません。
一部にそういった短い方にウエイトがついたものがありますが(目的はわかりません)そういった車はあまり見かけません。
長い方についているのは、曲...続きを読む

Q車のヘッドライトの黄ばみ除去について

8年前の中古車(普通乗用車)を購入しました。新車とは比較するつもりはありませんが、ヘッドライトのレンズ部分がかなり黄ばんでいて気になります。市販の薬剤を買うのではなく、きちんと業者に頼んでみたいと思っているのですが、効果はいかがでしょうか?黄ばみがかなり取れ、クリーンなレンズになれば、有料で業者施工を決めたいと思いますが、何かアドバイスやお勧めの業者情報等あれば教えてください。埼玉県在住です。

Aベストアンサー

昨年の車検時に、3000円のサービス料金で施行してもらいましたが、見た目でかなりクリアーになりますよ。

まあ、ポリカーボネート製の樹脂ランプカバーですので、紫外線による往年黄化現象の樹脂表面を削り取り磨き上げる作業ですので、新車時までのクリアー度はありませんが、充分に復活しますよ。

それほど高度な技術は必要ないので、近所のGSでも充分に作業できますよ。

何軒か回って、お安い所で施行してみて下さい。

Qハイエース4WDのチェーンは前輪?後輪?

・今度家族でスキーに行くので、ゴムチェーンを購入しました。
・平成8年ハイエース4WD(ディーゼル)に乗っています。
・タイヤは4WD用ですが、スタッドレスではありません。

そこで質問です。
チェーンを巻くのは前輪ですか?後輪ですか?
ハイエースの取扱説明書がないため分かりません。
ハイエースを乗っている方、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

4輪ともチェーンを履くと楽々ですよ(^^;

基本的にFRがベースの車なので後輪に装着します。
ただ、前輪がグリップしないわけですからフロントがあらぬ方向を向く時があります、4駆なので前輪につけるという方法もありますが、今度は後ろがグリップしないのでお尻を振ってフラフラと(^^;

家からスキー場までどれぐらいの距離でしょうか?
 ゴムチェーンならわりと凍結路と乾燥路が連続する道でも脱着の手間が少なくなりますが、それでも乾燥路を長距離走れませんし、装着時に速度が出せませんから距離を走れば時間が掛かります、距離と時間を天秤に掛けて、場合によってはスタッドレスタイヤを購入するか(4.5万円で買えます)その時だけレンタカーを借りるほーが後々楽ですよ。

Q車のヘッドライトカバーの黄ばみ!!

車のヘッドライトのカバーがだんだん黄ばんできました。
研磨すればぴかぴかになると聞いたのですが、どのようにすればよいのですか?
使用する機械、コンパウンドなどを教えてください。

Aベストアンサー

黄ばみや曇りの原因は、紫外線による樹脂の経年劣化です。最近の車はコストダウンが激しいのか、6,7年経つと黄ばみ曇りが発生している車が多いようですね。

機械は使いません。市販のヘッドライト磨きで手で磨きます。中身はコンパウンドです。
ただ磨いてもその時だけで、またすぐ曇ります。
もともとヘッドライトにはコーティングが施されていますが、磨けばコーティングがはげてしまいます。
そのため磨いてもすぐ紫外線劣化してしまいます。

最近は磨いた後コーティングを施す業者もあるようなので、少し高いですがそちらがおすすめです。少なくとも新品のヘッドライトユニットASSYを買うよりは安いです。

Q前輪と後輪の交換

車の知識がほとんどないので教えてください。
数年前に新車を購入し、現在2万キロほど走りました。
ふとタイヤの状態を見てみると、前輪が、駆動輪だからでしょうか、後輪に比べずいぶん擦り減っていることに気が付きました。

そこで、以前どこかで、前輪と後輪を時々換えるとタイヤがバランスよく減り全体として長持ちすると小耳にはさんだことがあり、実行しようかと考えているのですが、

(1)そもそもこの情報は正しいのでしょうか。
(2)やるとしたら、ガソリンスタンドにお願いすればよいのでしょうか、また費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

ご教授ください。

Aベストアンサー

FF車の場合は、駆動輪が操舵輪を兼ねる為、前後輪でタイヤの減り方が大きく違います。
したがって、タイヤの取り付け位置を右回りで順番に変更するタイヤローテーションというのを行います。(カーショップなどにタイヤローテーションのメニューがあると思いますよ)

(1)の回答
正しいです。
タイヤが全て同じサイズ、型式の場合で回転方向の指定が無い場合は、基本的にどのタイヤをどこにつけても構いません。普通の走りをしているのであれば、オイル交換の2回に1回程度(オイルフィルターの交換時期と同じですね)でよいと思います。

ただ、これは新車時または4本のタイヤが新品の時から行っていればの話であって、今回のように前後で既に減り方が大きく異なっているような場合は、ローテーションのさせ方に気をつけなければ走行安定性が損なわれます。

つまり、今の装着状態で、前後1セットと考えて下さい。
交換パターン:左前輪を右後輪へ、左後輪を右前輪へ、右前輪を左後輪へ、右後輪を左前輪へ。これでしばらく走行し、全てのタイヤが同じように減ったら右回りで交換していけばよいと思います。

タイヤに回転方向の指定がある場合は
前後の入れ替えしか出来ません。
       
(2)ガソリンスタンドは結構高いと思います。カーショップが比較的安いのではないでしょうか?ディーラーなどでは、点検の際などに上手く御願いすればただでしてくれるかもしれません。

ご自身でもスペアタイヤなどを使えば、時間はかかるかもしれませんが可能です。(緊急時に慌てない為にもタイヤ交換を習得しておくのも良いと思います)

費用は他は2000円ぐらいだったと思います。

FF車の場合は、駆動輪が操舵輪を兼ねる為、前後輪でタイヤの減り方が大きく違います。
したがって、タイヤの取り付け位置を右回りで順番に変更するタイヤローテーションというのを行います。(カーショップなどにタイヤローテーションのメニューがあると思いますよ)

(1)の回答
正しいです。
タイヤが全て同じサイズ、型式の場合で回転方向の指定が無い場合は、基本的にどのタイヤをどこにつけても構いません。普通の走りをしているのであれば、オイル交換の2回に1回程度(オイルフィルターの交換時期と同じ...続きを読む


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