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アンモニアがどの過程で発生するのかを教えてください。
中学の教科書を見ていても記述が違います。
「タンパク質を分解したとき」(大日本図書)「全身の細胞から出る」(啓林館)
もしかして全身の細胞でタンパク質が分解されるということでしょうか???
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 アンモニアはタンパク質やアミノ酸を呼吸で分解し,


エネルギー源にしたときに発生します。

 厳密に言うと,胃でお肉を消化(分解)したときに
は生じません。大日本図書の教科書の記述は間違い
を含みます。でも,小中学校の教科書ではしかた
無いことかもしれません。また,全文がみられない
ので何とも言えません。わたしなら,啓林館の記述を
応用して,
「全身の細胞で,タンパク質を分解したとき発生する」
と書くかな?

 大人の人はお肉を300g食べても300g太る
訳ではありません。そこから得たアミノ酸で自分の
新しい細胞をつくり,寿命のきた古い細胞を分解し
たり,エネルギー源として使います。単純には食べ
たお肉は最終的に分解され,アンモニアになり排泄
されると考えてよいでしょう。子供の場合,新しく
作られる細胞が古い細胞の分解より多いので,成長
することになりますが,ほとんど分解することに変
わりありません。ちなみに肉食はケダモノ臭いとい
いますが,食べた肉が多いと生じるアンモニアが多
いと言うことが原因のひとつです。

 無論これは全身の細胞で起こります。難しく言う
と,「脳関門」ということもあり,脳ではあまり分
解されないようです。

 ちなみに大人の人が1日に排出する平均尿素量は
30gです。尿素1分子から 2分子のアンモニアが
生じますので,概算すると,1日17gのアンモニ
アが体内で生じていることになります。お肉のタン
パク質含有量は16%位ですから,約106gのタ
ンパク質が分解されていることになり,300gの
ステーキ食べた翌日は・・・  脱線してきました
ので,ここらで失礼します。
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この回答へのお礼

お礼を言うのが遅くなって申し訳ありません。
大変詳しく教えていただきありがとうございます。
脱線の続きも聞きたいです。

お礼日時:2007/04/04 21:30

#2さん 詳しいレスポンスありがとうございます。



 私は「教科書」という視点で,解答を書かせてい
ただきました。

 ひたすらわかりうる限りの事実を書き続けるのが
教科書ではなく,読者のレディネス・読む目的に合
わせて書くことが大切になります。そこのところで
#2さんを煩わせた件お詫びします。

 大日本図書は問題外として,啓林館の「全身の細
胞から出る」が,#1に書きましたように,「全身
の細胞で生じる」ならば問題なかったのでしょう。

 あくまで小中高の教科書ということでしたら,や
はり,アンモニアをグルタミン酸にくっつけて排出
しているでは,やや煩雑すぎますし,また,卒業後
の「体毒」や「透析者の食事心得」などを理解する
基礎知識としては アンモニアの記述でとどめた
方がよいと考えます。→ 体内に細胞から排出され
たグルタミンが増えてて具合が悪くなる・・・では,
別の誤解を生むでしょう(むしろ安心感が増す?)。

 ふたつめのURL,年度初めのゴタゴタが終わり
次第楽しみたいと思います。ありがとうございました。
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#1さん


いくつか誤解があるようなので、話が発展してしまいそうですが回答させていただきます。

まず、詳しいサイトを見つけましたので参考にリンクを張っておきます。

・「胃内のタンパク質→アミノ酸への分解ではアンモニアは生じない」は問題ありませんが、アミノ酸は腸管内でさらに分解されてアンモニアが生じます。(参考URL先参照)
・アミノ酸の定義はアミノ基とカルボキシル基を持つ化合物ですので、タンパク質を構成する20種類以外にも存在します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F% …
・アミノ酸が分解されてアンモニアが出来る過程は20種類の各アミノ酸で異なります。難しい内容になってしまいますが、興味がおありになれば下記をご覧ください。
http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/amino …

・最初のご質問が「体内でできるアンモニアについて」ですので、細胞内での代謝に限定する必要は無く、体内で最も盛んにアンモニアを産生する腸管をご紹介したほうが良いと考えました。

・啓林館の「全身の細胞から出る」を間違いとは申しておりません。タンパク質の分解は勿論全細胞で起こりますが、細胞中で生じたアンモニアは細胞によっては主にグルタミンの形で細胞外に排出し、血中を輸送します。これはアンモニアが有毒であるため、なるべく無害な形で輸送しようとしているためです。(#2の3段落目の言い直しになりますが、言葉が足りなかったかもしれません。)

最初の質問の意図を汲み取れてなかった部分があるかもしれませんが、御容赦下さい。

参考URL:http://hobab.fc2web.com/sub4-Ammonia.htm,http:// …
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この回答へのお礼

下から読んでお礼を書いていたので、この書き込みに気がつきませんでした。専門的なことは良くわからないのですが、これを機に勉強してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/04 21:53

#1です


#2さん よろしければ教えてください。
<教科書記載の通り、アンモニアはタンパク質が分解してアミノ酸になり、そのアミノ酸が分解することで発生し、このタンパク質の分解は全身の細胞で起こります。
 拙の主旨としては「胃内のタンパク質→アミノ酸への分解ではアンモニアは生じない」ということです。炭素にカルボキシル基とアミノ基が配位し,水素と側鎖がつけばアミノ酸ですので,アミノ酸にも色々あるのでしょうか。そのような特殊なアミノ酸があればお教えいただければ幸いです。尚,タンパク質を構成するアミノ酸は20種なので,そこからお教えくだされば大変勉強になります。

<体内でタンパク質の分解が最も盛んに行われているのは腸管で、・・・(中略ご寛恕)
 ご質問は中学の教科書ですので,人の代謝に関わる記述です。腸管の中まで論じられるのはいかがでしょうか?

<啓林館の「全身の細胞から出る」は文脈次第では誤解を招きそうですね。

 啓林館の「全身の細胞から出る」が間違いであれば,「アンモニアを生じない(出さない)細胞がある」または「タンパク質を代謝しない細胞がある」ということになります。

 前者はタンパク質を代謝したときできるアンモニアなどの窒素化合物を出さないタンパク質代謝系のみ持つか,アンモニアを必ず別の形で排出する細胞が存在するということになります。
 また,後者について,ヒトの細胞はタンパク質でできています。これを代謝しないと言うこと自体,死細胞以外私には例が見あたりません。(植物の道管は確かにそれでしょう)
 今回の啓林館の記述を否定するにはかなり無理がありそうです。まして中学レベルです。
 しかし,私も若輩の身,このところお教えいただければ望外の幸運です。よろしくお願いいたします。

 尚,大日本図書の記述はもう高校生物で問題になるものです。いかがでしょうか?

 
 
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この回答へのお礼

下から読んでお礼を書いていたので、この書き込みに気がつきませんでした。専門的なことは良くわからないのですが、これを機に勉強してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/04 21:52

教科書記載の通り、アンモニアはタンパク質が分解してアミノ酸になり、そのアミノ酸が分解することで発生し、このタンパク質の分解は全身の細胞で起こります。



体内でタンパク質の分解が最も盛んに行われているのは腸管で、ヒト自身の酵素や腸内細菌の働きでタンパク質が分解され、アンモニアが生じます。このアンモニアは腸壁から血管へ吸収され、余剰分は肝臓で尿素に変換されて尿と一緒に排出されます。尿からアンモニア臭がするのは、この際に処理しきれなかったわずかなアンモニアが原因です。

全身の細胞でタンパク質が分解(いわゆる新陳代謝)された場合は、アミノ酸、アンモニアはその場で再利用されるか、グルタミンに変換されて血中を移動します。食事で摂取したアンモニアの一部も同様にグルタミンとなって全身の細胞に運ばれてタンパク質合成に利用されます。脳や筋肉ではそのままアンモニアとして血中に放出し、肝臓で処理するようです。

啓林館の「全身の細胞から出る」は文脈次第では誤解を招きそうですね。
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この回答へのお礼

お礼を言うのが遅くなって申し訳ありません。
はじめの2行では細胞内で呼吸時に発生するのかと思いましたが、おもに腸管で分解される時に発生するのですか。
つまりタンパク質の消化が起こるときに発生するということですね。
なお、尿のアンモニア臭は排出後に尿素が再びアンモニアになるのかと思っていました。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/04 21:41

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No.1の方のURLにほとんど出尽くされてるような感じですが。。。
質問者様自身ができること、知っておくべき事などを書こうかと思います。

アンモニアは経口摂取した蛋白質が分解されてできるので、蛋白の制限が厳格に必要になります。
食事がいろいろと大変になりますが、肝硬変の患者様用の補助的な食事がありますので、病院の栄養士さんに尋ねてみると良いと思います。
カロリーは高くても、蛋白が少なく、立派な食品もあります。個人的には味見してみると、若干薄味に感じますが、十分な味でした。
腎臓の悪い方の食事も蛋白が制限されるので参考になります。

点滴はアミノ酸バランスを良くするのに必要な処置です。BCAAとかが含まれてます。
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似たような物が点滴ではなく経口摂取するタイプ(アミノレバンEN・ヘパンED・リーバクトなど)もあります。
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下記サイトもかなり参考になりますので参照してみてください。

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ただ、アンモニアが高くなると昏睡とかを引き起こす可能性があるので、なにかあったらすぐに病院に行ってくださいね。

参考URL:http://www.kanzou.net/

No.1の方のURLにほとんど出尽くされてるような感じですが。。。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E5%8C%96%E9%85%B5%E7%B4%A0
タンパク質分解酵素の項目をご覧下さい。


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ペプチド → 1~2個のアミノ酸にバラバラにするのがエキソペプチダーゼ。腸液に含まれるエレプシンが含まれます。

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これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
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しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

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しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
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つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

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相手に何かをお願いするときに、
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Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

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Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

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