専用のシステム(プログラム)を40万円で導入しました。
5年で償却するのだと聞いたのですが、どの様な仕分けをするのでしょうか?
1、無形固定資産は貸借対照表の何処に入るか?
2、固定資産と同様に減価償却計算簿を記入するのですか?

経理に疎いSOHOにつき宜しくご教授下さい。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

ixy28です。

ほかの方も回答されているようにソフトウェアに該当しますので、5年で償却してください。
このとき、税制改正で無形減価償却資産に該当していますので、事業の用に供したときから月割計算で償却します。

仕訳についてですが
1.購入時
   (ソフトウェア)/(現預金)400,000
2.決算での償却(1年間の場合)
   (減価償却費)/(ソフトウェア)80,000
となります。

貸借対照表上での表示は
固定資産の無形固定資産(有形固定資産の次)にソフトウェアとして表示いたします。

減価償却計算簿には、記入は必要と思われます。

以上、参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

mugaku1000です。
詳細に回答いただきよく理解できました。
青申の心配が解消しました。
厚く御礼申し上げます。

お礼日時:2001/01/17 12:53

システム(プログラム)ってことは、ソフトウェアですね。

税制改正により、ソフトウェアが無形固定資産にのります。そして用途は、開発用なら3年ですが、それ以外だと5年です。
 無形固定資産とは 貸借対照表の 固定資産の 3、無形固定資産にはいります
2、減価償却費は計上しますが、残存価額はゼロです。
  ちゃんと計算簿つけといたほうが後でわかりやすくていいとおもいます。
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無形固定資産は貸借対照表の資産の部の固定資産の中に


入ります。
勘定科目としては「長期前払費用」などでよいでしょう。
減価償却計算簿の記入は特に必要ありません。
減価償却計算に当たっては、最初の年は1年分ではなく月割で計算します。
不明な点は補足してください。

この回答への補足

長期前払費用とするとのことですが、資産を長期前払費用とするのですか?償却費を長期前払費用とするのか初歩的質問で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

補足日時:2001/01/17 10:52
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ご質問です。

初年度初めに100と言う10年で償却できる資産Aを購入したと仮定します。
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2年度末:  資産A 80、 償却累計額 20  資産総額:100 

  ↓
  ↓
 
10年度末: 資産A 0、 償却累計額 100  資産総額:100
という理解でよいのでしょうか?

以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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 2年度末:  資産A 100、 償却累計額 △20  資産Aの純額:80 
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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