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こんにちは!

1) It has been a long time since we met.
2) It is a long time since we met.

のニュアンスの違いを教えてください。
参考書には、原則として2の方だと書いてあるのですが、ネイティブの方のブログを見ると1が使われていることがあります。
参考書が2の方を使えと言うのには何か理由があるのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

 嘘だというなら,感覚でなく根拠を示しなさい。



 私は現実に,学生時代にチャート式などいくつか参考書・問題集を見てきましたが,その頃は,It is ~しか載っていませんでした。

 大学時代(1985年から,1990年)家庭教師や塾講師をして,参考書を見てきましたが,やはり,it is ~ since でした。

 そして,受験業界で,20年近く生きてきて,実際に参考書・問題集や,生徒の生の反応,講師たちとのふれあいの経験をふまえた上で回答しています。

 He has been sick since yesterday. や,
 Three years have passed since we met. のような
現在完了から用いられるようになったのが
 It has been ~ since ~, でしょう。

 since があるから,「~以来ずっと~だ」という現在完了の継続にすべきだと考える方がいるのでしょうが,
 it is a long time という表現は,「長い時間だ」という意味しかなく,継続すべき「ずっと病気だ」とか,完了的な「過ぎてしまった」のような意味合いは含まれていません。

 したがって,理屈的には it is ~ since ~. の方でしょう。

 そう思ってきましたが,考えようによっては,一年目に it is a year,二年目に it is two years,と積み重なっていくうちに,it has been a long time という継続的な現在完了という理屈も成り立つと思います。

 だからといって,it has been ~が誤りだとは言うつもりはありません。現実に使われている以上,今では正しい用法に違いありません。

 アメリカの影響は経済的・政治的な意味だけでなく,ハリウッド映画などを例に挙げるまでもなく,文化・社会的な次元まで,イギリスに及んでいるでしょうから,it has been ~が浸透しているのは,日本の辞書に載っている以上なのかもしれません。

 とにかく,it is ~ since ~. はイギリスでは正しい英語として,ずっと用いられ,日本でも,少し前までは主流でした。

 そして,ご質問者がおっしゃる通り,いまだに原則となっているものまで残っているのでしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは。
二度もご解答いただいてありがとうございます。
私も実は現在受験業界に身を置いておりまして、まだまだ若輩ではありますが今後教育というものを一生の仕事にしていこうと考えております。
同じ業界の先輩とも言える方のご意見が伺えて、大変嬉しく思います。

頂いたご説明は大変わかりやすかったです。
貴重な経験からのご意見も大変参考になりました。
やはり両方正しいとしていいのですね。

大切なお時間をわざわざ割いて下さって、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/05 00:04

Gです。

 こんにちは!!(こんばんは!!ですが)

学校文法といわれる「試験をやりやすくしたためとしか考えられない」「実際には使われない表現方法」「理論的にやろうとしてかえって分類作業の結果になり用語の乱作による意味のない暗記強制」などはもっともっと「社会文法」といわれる社会的にそして実際に認められた文法を学生たちに教えるべきでありまたそれらの教えられる教師が必要だ、ということなのです。

言葉に文法を無視することは決してできません。 しかし、英語をもっと日本語と同じ「人間が使う言葉なのだ」ということを認識しないから「学校文法」といわれるおかしなものが出来上がってしまっているわけですし、日本語の「国語」と同じレベルでは教えていない、ということなのです。

英語だからといって、国語を重要視し、「使えない国語文法」「使う機会が非常に少ない国語文法」と認識するのとは逆方向へ行ってしまい、学校文法というものを何か絶対的なる、キリスト教徒にとって聖書のような、物として扱っているのはおかしい、と私は言うのです。

そして、1)はおかしいと感じ、試験ではばつになる、ということであれば、(その証拠は今のところ出ていませんが)、決定的に問題がある、ということになり、私のように学校文法の革命的、しかも一貫した(それには政府の力を借りるしかないでしょうが)、行き届いた完全と変更すべきものは変更しなくてはいつまでたっても普通の学生は犠牲者のままでいるだろう、ということで、使える英語という言葉を教えることが学校外の事になり続けてしまい、今まで以上に所得からの出費率が増えていくことになり、更に、インターネットのお陰および逆の「せい」で学生たちはもっともっと英語に関して混乱した学生生活を送ることになる運命にいると思います。

とにかく、留学しなくては話せるようにならない、なんていう「一般常識」が作られていることすらおかしいのです。 

できれば、1)はバツになるという証拠を見たいものです。

そうでなければ、このご質問の根底に流れるものがただの推測に基づいての各回答者のコメントに成り下がってしまいます。
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この回答へのお礼

こんにちは。こちらもGanbatteruyoさんだったのですね。
下二つ目のにお返事させていただいたのですが、こちらにした方が良かったですね。

1が絶対に×になるということは、下にご回答頂いた中のどなたもおっしゃっていませんし、私自身×になるのかならないのかわからないので質問させて頂いたので、残念ながら証拠はお見せできないのですが、各回答者さまのご意見がただのコメントだとしても、貴重なご意見を伺えたこと自体が素晴らしいことだと私は思います。

私は現在英語科を担当してはおりますが、一教育者としての目標は「目の前の生徒たちが自分の目標を達成するための手助けができる存在であること」ですので、なかなか英語教育とはかくあるべき、というところまで目がいきませんが、(そのようなお話をするにはまだまだ勉強が足りない、ということもありますが)Ganbatteruyoさんのお考えを伺えたことは大変嬉しく思います。

貴重なお時間を割いていただいてありがとうございました!

お礼日時:2007/04/22 11:32

w-s-w さんやgo_urn さんの解説は信頼してよいです。

1も2もどっちも使っていいし、どちらがいけないというわけでもないです。
Ganbatteruyo さんのいうように、学校英語はあいかわらず硬直的みたいですね。辞書や日本の文法書の権威を盲信して、実際にみずから出向いて直にネイティブに聞こうとしない人が、すこし多すぎるような気がします。

ひとくちに「文法重視派」といっても2種類あるようで、ひとつは w-s-w さんが代表する、理論と応用のバランス派で、こちらは実際のネイティブの感覚も調べるようにしている点で信頼できます。

もうひとつは「権威盲信」派で、この道権威のある本という理由で安易にそれを信じ、省みようとしない派です。

逆の立場の「感覚重視派」にも2種類あるようで、こちらもバランス派(w-s-w さんよりも感覚重視に傾いている)で、もうひとつが文法不要論でしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは!お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。

英語に対する立場にもいろいろなものがあるのですね。
私は今まさに勉強中なので、自分の立場がどれに当たるのかはわかりませんが、何か一つを正しいと決め付けることはあまりしないようにしています。
hachioshiさんや下のみなさんのご意見で、日本の参考書はネイティブにとっては首をひねるところもある、ということがわかっただけでも今回質問して良かったと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2007/04/22 11:07

アメリカに38年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

せっかくきれいになったこのカテを議論の場になることを避けたい私ですので、私個人の回答ということでほかの人の回答を批判しているものではありませんのでそこをどうか踏まえて私の半過激的回答を読んでいただければうれしいです。

まず、1)は大変、非常に、一般的、そして間違っていると言う感情抜きに、誰が使っても問題のない表現です。 この表現を日本ではいまだに教えていない、そして、「英語試験ではバツになる」と言うような状況を日本の英語教育・参考書がおかしいと言うよりも、間違っていると私は信じています。

確かに言葉は英語であろうと日本語であろうと常に変わっていくものですし私自身英語は生きているのだから英語教育もそれに準じなくてはならないと書いてきました。

つまり、参考書が2)だと言っているのは英語の現実を知らない文法学者さんたちが昔習ったとおりに書いているわけです。

私はこの糧のおかげでかなり変わってきたとは思います。 しかし、いまだに「試験であればバツになるでしょう。ですから気をつけてください」と言う現実的なアドバイスが必要となっている現状をもっと真剣に見なくてはならないと思うのです。 つまり、多くの卒業生が英語を使えないと言うことは頭が悪いのではなく使えれている英語を使えるように教えていないと言うことであり、日本では読み書きを中心に教えているんだからそれでいいじゃないかといってもこれらの卒業生のほとんどが「読み書きできない」のはやはり教育の焦点が「間違っている」と言わざるを得ないわけです。

なお、違いと言えば私自身は2)は何か古臭い表現だと感じます。 同じ事を言っているんだと感じますが、やはり現在完了の持つフィーリングを出したいわけですから現在完了形の表現のほうがそのフィーリングを感じることができ相手に感じさせることができるわけです。

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

こんにちは!お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
38年間もアメリカにお住みの方の意見をうかがえるなんて、
インターネットとは素晴らしいものだなぁと改めて思いました。
2が古臭く1が一般的とのご意見、参考になりました。

教育についてのご意見も確かにそういった面もあると思います。
また、生徒たち自身が、英語は目標の高校・大学に入るための単なる一手段に過ぎず、話せるようになりたいという所まで意識がなかなか行かないということもあるかも知れません。
話せるようになりたいと思って努力する生徒にとっても、現状の中学から大学までの英語教育は決して捨てたものではないと思うのですが、そっちには意識が行かない子供の方が多いというか…。意識を向けさせられていない我々の責任も勿論ありますが。

長々とすみませんでした。
お時間を割いていただいてありがとうございました!

お礼日時:2007/04/22 11:00

 私は別に議論しているつもりはありません。

アメリカでは 1) が普通だが,イギリスでは 2) であり,日本でもそう教えていたという現実を言っているだけです。

 何度も申し上げている通り,1) が誤りということはありません(ただ,日本では 2 のみを教えていたため,1)では試験などで誤りとされた恐れが高いと言っているだけです)。
 ただ,2 しか知らないのであれば,1 を誤りとするのもやむを得ないでしょう。

 言葉は生き物である,というのは言うまでもありません。今回それを当てはめるというのなら,以前は 2) であったのが,1) に変わってきたということなのでしょうか。
 現実として,アメリカでは今では 1) が普通に用いられており,イギリスでも用いることが増えてきているとは思いますが,以前はどうであったのかはわかりません。

 誰も,1) を認めないとは言っていませんので,「言葉は生き物なのに」という指摘の意味することがわかりません。

 それに,ご質問の 2) がなぜ参考書で正しいとしているのかという点に答えている方は私以外にはいないようです。ただ,1) が優勢ということだけしか言っていらっしゃらないようです。

 最近,イギリスの方とお話しする機会があり,アメリカとイギリスの英語の違いについて盛り上がりました。彼は,パソコンで英語を書くと,colour でスペルチェックが入ることを嘆いていました。私も,favour, neighbour もだと加勢し,ついでに,アメリカ式の Write me soon. はどうか,と聞いたら,「to がないと変だ」と言っていました。
 It's been ~ since についても,「それでもいいが,自分は it is ~ since しか使わない」と言っていました。
 別に彼一人の意見があったから,というわけではありませんが,2 は決して,日本だけの試験英語というのでなく,今でも正しい英語に間違いありません。1 のみが正しいという方がよほど,言葉の本質をとらえていないのではないでしょうか。

 未だに,日本の一部に it has been ~ since を認めない,知らない,という人たちがいるかもしれません。ご質問の参考書が 2 が原則と言っているのは,1 を認めないのか,単に触れていないのかどちらなのでしょう。

 この発言がもとで,ご質問者にまたご迷惑がかかるかもしれません。あらかじめお詫び申し上げます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
いろんな方のご意見が伺えることはとても嬉しいので、
迷惑ということはありません。
何度もありがとうございました!

お礼日時:2007/04/22 10:43

こんばんは。


2ヶ月くらい前までアメリカに留学していた体験から言いますと、
1と2には明確な違いはないと思います。
(英語を勉強しに行ったわけではないので、あくまで「思います」です)
アメリカのネイティブは1を使うことが圧倒的に多いと思います。
しかしそれはアメリカのネイティブの話であって、イギリス人やインド人、シンガポール人などの他の英語圏の人たちの英語とは自然異なります。
アメリカでも白人と黒人、ニューヨークとテキサス間などでも違ってきます。
受験では「正しい解答」を選ばなくてはいけないようですが、
少なくとも実際の会話では気にしなくていいです。(回答になってますかね?)

余談ですが、アメリカ人の友達にジーニアスの英和辞典を見せたところ、
「100年前の英語みたいだね」
という答えが返ってきました。
辞書もあまり当てにならないかもしれません。
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この回答へのお礼

こんばんは。
貴重なご経験に基づくご解答、大変参考になります。
ありがとうございます。
いくつか下の方も仰っておられましたが、ネイティブの方だと1の方が多いのですね。
私は仕事柄、受験で点を取れる解答を示さなくてはならないのですが、
(そしてそれは、日本の問題集を見る限り明らかに2なのですが)
それでもアメリカのネイティブは1を使うとのご解答は、
生徒たちに、「受験英語」と「生きた言葉としての英語」は必ずしも一致するものではないことを伝えるのに、非常に有益だと感じました。
貴重なお時間を割いて頂いてありがとうございました!

お礼日時:2007/04/06 02:12

>よく読んでいただければわかると思います。



ってよく書かれていますけど、誤解をまねかない書き方をすれば、他の方もふくめ、ウソとか指摘があがらないはずです。
書き方の問題、表現のスキル、もしくは発想と現実の乖離ととらえました。

専門家は正しいのであれば、だまって腰をすえて動かない。
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この回答へのお礼

>誤解をまねかない書き方をすれば、他の方もふくめ、ウソとか指摘があがらないはずです。

jayoosanさんご本人の仰られている通り、ことばは生きているものです。
「生きている」とは「変化しうるもの」という意味だと私は考えます。
いくら論理性、客観性に注意して書かれた文章でも、読む人によって解釈は変わりますし、そうすれば反論や指摘は必ず上がります。
また、ことばが生きているものである限り、今回の質問に対する答えにしても、万人にイエスとされる答えがひとつきりであるとは言い難いと思います。人によって正しい答えは変わるのではないでしょうか。日本語の「ら抜き言葉」を自然に感じる人もいれば不自然に感じる人もいるように、です。
私はそのことを踏まえて、いろんな方々のご意見を賜りたいと思い、ここに質問をさせていただきました。

表現のスキル、と書かれていますが、少なくとも私は(真偽の判断は最終的に私自身がするしかないにしても)No.1さんのご解答は解りやすかったと思います。

本題からずれてしまいましたが、私が知りたいのは下に書いた(1)と(2)についてです。
できましたらその点に関してご解答いただければと思います。

お礼日時:2007/04/06 02:05

>参考書が2の方を使えと言うのには何か理由があるのでしょうか


という点に回答したつもりです。
 
>日本では,理屈通り解釈しているのと,古くはイギリス英語が主流であり,
と申し上げたように,参考書を書いている世代の人は,イギリス英語で育ってきています。そして,it is a long time という「~だ」という表現が現在完了になるのはおかしいと考えているのだと思います。

 it is ~ that という強調構文が it has been にはならないように,it is ~の部分は,現在完了にはなり得ないという考えだと思います。

>1) は誤りとされていたでしょう
というのは,あくまでも日本の試験では,という意味で,英語自体が誤っているとかそういうわけではありません。
 誤解を与えたのであれば申し訳ございませんでした。

 よく読んでいただければわかると思います。
 
 
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この回答へのお礼

>>参考書が2の方を使えと言うのには何か理由があるのでしょうか
>という点に回答したつもりです。

>>1) は誤りとされていたでしょう
>というのは,あくまでも日本の試験では,という意味で,英語自体が誤っているとかそういうわけではありません。

私はそのように受け止めました。
非常にわかりやすいご説明を頂いたと感謝しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/06 01:43

>やはり両方正しいとしていいのですね。



これが質問だったのですか?
しかし、いずれにせよ、どちらの文型もありますが意味するニュアンスは違いますよ。

前に会ってから3年だねえ

前にあってからもう3年になるのか
が異なるように。

この道(生きた英語)をめざすなら
we haven't met for almost 10 years. It is a long time.
が意味するところが、ご質問のどちらにあたるか、そして同じ意味ではないことは、わかりますよね。

あと、他人の回答へのコメントはマナー違反なので、議論になってないんじゃないですか?(笑)
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問題は(質問のポイントは)


>ネイティブの方のブログを見ると1が使われていることがあります。
>参考書が2の方を使えと言うのには何か理由があるのでしょうか?

とあるように、参考書に2のように書いてあったかどうか、ではないですよね。
おかしいおかしい。おかしすぎる。
言葉はいきています。
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この回答へのお礼

こんばんは。
仰る通り、ことばは生きていますよね。
なんだか議論になってしまっているようで
私の質問が明確でなかったためと反省しております。
両方使うということは、参考書などを読んでうすうすわかっていたので、
知りたかったのは「2を使えと(日本の)参考書が言う根拠」と「ネイティブの使い分け」の二つです。
お目に留めて頂いてありがとうございました。

お礼日時:2007/04/05 00:11

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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2892351.html

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はじめまして。

ご質問1:
<前半の文にhave(ここではhas)が使われていないのに付加疑問「hasn't it?」が使われているのはどういうことでしょうか?>

前半の文にhasが使われているからです。

1.このIt’sの省略はIt hasの省略になります。

2.Hasがご質問文のように、現在完了などの助動詞として用いられている場合にのみ、このような省略が起こります。

3.一般動詞としてのhasには、このような省略は起こりません。
例:
He has been in Tokyo.
=He’s been in Tokyo.(O)
「東京に行っている」

He has a book.
=He’s a book.(X)
「本を持っている」


ご質問2:
<It's been two years since we last met 自体で現在完了形的な意味ということでしょうか?>

そういうことです。

1.It’s=It has beenで、現在完了形になっています。

2.ここでの現在完了は、完了を表しています。

3.つまり、「最後に会って以来、2年たった」という時間が経過したことを完了で表しているのです。(受動態ではありません)


ご質問3:
<is beenは受動態>

ではありません。

1.ここで使われているbeenはbeの過去分詞ですが、受動の意味はありません。

2.このbe動詞は「(2年)である」「(2年)になる」という意味の不完全自動詞として働いています。

3.現在完了の完了の用法で、「2年たった」という訳出になっているのです。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<前半の文にhave(ここではhas)が使われていないのに付加疑問「hasn't it?」が使われているのはどういうことでしょうか?>

前半の文にhasが使われているからです。

1.このIt’sの省略はIt hasの省略になります。

2.Hasがご質問文のように、現在完了などの助動詞として用いられている場合にのみ、このような省略が起こります。

3.一般動詞としてのhasには、このような省略は起こりません。
例:
He has been in Tokyo.
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動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not と do not have は比較しようにもできないのです。
なぜなら前者のhave は助動詞、後者のhave は動詞だからです。
しかし、混乱する気持ちはとてもよくわかります。
なぜなら、この助動詞としてのhaveとdoは日本語に訳せないからです。haveは完了形を作るときに、doは否定形を作るときに使う、動詞の意味を強調するときに使う。程度にしか説明できません。(辞書をみてください、すいません)

1私はリンゴを持ってない。(否定を表す時)
I do not have an apple. (do not)

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!!意味的に変な文章ですが、あしからず!!
I have not eaten an apple. (have notの後には動詞(完了形)が来て、完了形の文章を作る)
中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not ...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

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私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)...続きを読む

Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。


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