私は中国での日本語科の大学生です。
  今は日本文学を勉強しています。去年の夏休みからいろんな日本語の文章を読んでいて、でも、いくつかの文章は作者がいったい何の考えを文章に表しますか。それに困っています。
   豊島与志雄の「初秋海浜記」
   黒井千次の「水泥棒」
   遠藤周作のの「海と毒薬」
   井上ひさしの「いとしのブリジッと・ボルドー」
   堀辰雄の「赤ままの花」
   国木田独歩の「忘れえぬ人々」
   小倉郎の「日本の耳」
どなた手伝ってくれませんか?
お願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

私は学校の先生でも、現役の大学生でもないのですが、難しい科目に取り組んでいるようですので、少しでもお役に立てればと思いました。
まず、各作品の主旨(作者の考え)ですが、作品名をネット上で検索すると、関連サイトが出てきますので、それで主旨がつかめる場合があると思います。『海と毒薬』ですと、ウィキペディアがトップにでてきました。また、この作品は映画化されています。その視点からも主旨を探れると思います。もしも、すでにネットで調べておりましたらごめんなさい。
後は、作者のエッセイ本や随筆集を読んでみる。意外に作品について語っていることが多い気がします。古本屋さんは名著の宝庫ですよね。
また、手に入るかどうか分かりませんが、日本の中学、高校で教科書と共に配布される『国語便覧』という資料集があります。これは近現代の日本文学、詩歌、漢文などを文学史の形式でまとめたものです。代表作には解説がついてます。古本屋さんにあれば、一度見てみてください。
本来ならここで作品の主旨を述べられたらかっこいいのですが、すみません。
勉強、がんばってください。応援しています。
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この回答へのお礼

 先生、どうもありがとう。私がネットで探したけど、黒井千次の「水泥棒」、井上ひさしの「いとしのブリジッと・ボルドー」のあらすじはありません。
 今は中国にいます、日本語はまだ上手ではありませんが、上記の作品のあらすじが教えられば幸いです。

お礼日時:2007/04/05 19:39

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最近、耳の中がかゆくて仕方がなく、綿棒や耳かきなどで垢を取っていますが、小児から中耳炎のためか、出血することも少なく、最近、垢を取ることを自制しています。
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3日くらい前から目と喉と耳の奥にかゆみがあります。
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猫と接触もしない、猫がほぼ入らない自分の部屋にいる時でも症状がでてきます。
故に花粉症なのかなと考えていますが何なのでしょう??


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アレルギー検査をするのならいくらくらいでしょうか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

今ですと、ブタクサ・ヨモギなどの花粉の時期です。

今まで花粉症じゃなくても、突然花粉症になる時もあります。

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ビックリしたのが、私は「米」や「ガムやグミ」が好きなのですが、米とゴムのアレルギーが出ていました...

あまり酷いようでしたら病院に行かれた方が良いと思います。

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Q堀辰雄の「風立ちぬ」について

今、大学のある講義の夏休みの課題として出されているレポートがありそれをしている最中です、最後の大詰めに今回の事を入れようと思っているのでご協力をお願い致します。

堀辰雄の「風立ちぬ」で読者に一番言いたい事は何なのでしょうか?
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*別に投げ出して質問している訳ではありません。
 自分なりに少しは解釈しています。
 皆様のご協力を本当にお願い致します。

Aベストアンサー

「生きめやも」=め→意思助動詞のむ、やも→反語の助詞
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節子だけではなく私も生き続けることに不安がある。さあどうしよう? というような意味ではないかと思います。ただし、「いざ」という語感により「生きていくぞ」という意思も感じられないわけではありません。

全体とのつながりは、

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以上、これらのことから、節子の生前はささえあっていた。しかし、私は節子の死後も節子の愛に支えられている。風の中で「生きめやも」と漠然とした意思は、いまやはっきりとわかったのだ。

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Qあご~耳あたりにかけてのかゆみ。

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ちなみに、年令は30歳、かなりお肌の曲がり角
です^^;

Aベストアンサー

私にもご質問者様と「同じ場所」にブツブツが出ることがあります。

皮膚科を受診したところ「ニキビ」とのことでした。
この辺りは「皮脂腺」があって、「ニキビの出やすい箇所」なのだそうです。
ですので、「ニキビの治療」を行っています。

ご質問者様も「私と同じではないかなあ・・・」と思いますが、確実なことは言えないので、やはり「皮膚科」を一度受診なさることをお勧めします。
その「出来ているものが何か」によって、「治療法」も全く異なってきますので。


以上、私の経験も踏まえて書かせていただきました。
何かのお役に立てれば幸いです。

Q堀辰雄の『風たちぬ』

日本語学習者でございます。

ある教科書に堀辰雄の作品、『風立ちぬ』の紹介がありました。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

堀辰雄の
「風立ちぬ、いざ生きめやも」の部分を説明すればよろしいのでしょうか? 

・風立つ: 風が出てきた。
「立つ」とは、その時に、風が一回だけ、さあっと通り過ぎたというものではなく、今まで静かだった辺り全体に、風が吹き始めたという感じです。

・(風立ち)ぬ: 完了・強意の助動詞終止形。
動詞が示す動き(ここは風立つ)が完了したことを示します。

ということで、「風立ちぬ」は「風が立った」とか「風が出てきた」などと考えればいいと思います。

・いざ: さあ、いよいよだ
「さあ、でかけよう」にくらべて「いざ、出発」と「いざ」を使うと強い意思を感じるようになります。

・(生き)め: この場合は意思の助動詞「む」の已然形
 意思:生きていこうか
 「可能」ととれば「生きることができるだろうか」になります。しかし、ここは意思でしょう。

・(生きめ)やも: 反語の助詞
「~か、いや~ではない」

ということで、「いざ生きめやも」は「さあ、生きていこうか、いや死のう」という意味になります。

しかし、出典である堀辰雄の「菜穂子」の内容からいけば、「生きていこうか、生きていくまいか、いや生きていくぞ」という意味の方が合っています。大学では、「文法と解釈」を考える題材としてよく取り上げられるようです。

ちなみに、もともとのヴァレリーの詩は、
「風が立った、私たちは生きようとしなければならない」といような意味です。この意味であれば、読者が望む形で「菜穂子」の内容ともピタリ合致します。しかし、堀辰雄はそう書かなかったわけです。「なぜでしょう?」というのがポイントになるのでしょうね。

この問いには正論はあっても正解はないと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1600841

堀辰雄の
「風立ちぬ、いざ生きめやも」の部分を説明すればよろしいのでしょうか? 

・風立つ: 風が出てきた。
「立つ」とは、その時に、風が一回だけ、さあっと通り過ぎたというものではなく、今まで静かだった辺り全体に、風が吹き始めたという感じです。

・(風立ち)ぬ: 完了・強意の助動詞終止形。
動詞が示す動き(ここは風立つ)が完了したことを示します。

ということで、「風立ちぬ」は「風が立った」とか「風が出てきた」などと考えればいいと思います。

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Q耳のただれ・かゆみ

私の両耳は一般的なカサカサタイプではなく、耳垂れがありしっとりしている方です。父親の遺伝です。

小学校の低学年の頃から中耳炎になり、耳鼻科に通っていました。耳垂れはあるし、すぐかゆくなるし、すぐ耳をいじってしまいます。1日最低2回、朝とお風呂上りにめんぼうで耳掃除をします。
掃除をするとめんぼうが黄色くなります。

旅行などで耳掃除をしない日が続くと違和感があり、かゆくなり、かなり気持ち悪いです。
荒れてくると、寝ている時に無意識に掻いてしまい、余計悪化してしまいます。何かの液が垂れてきます。それが固まり、掻いてしまい、また出てくる…の悪循環です。

なので、昔から「リンデロン」や「ベトネベート」を病院でもらっています。定期的に荒れるのでもう十何年も使用しています。
これを塗ると、数日はきれいな状態を保てます。
しかし、この薬は強いそうなので、あんまり長期間使用するのも良くないと思うのですが、もはやこの薬がないと生きていけません。
この薬の代用になるもの、またはこの症状を良くする事は出来ないでしょうか?

耳鼻科の先生は、「耳掃除をしすぎ、耳垢がない状態で耳掃除をしてしまっている」と言われ、あまり耳掃除をするな、と言われましたが、しないとすごく気持ち悪いのです。
耳鼻科で、診察はいらないから薬だけを毎回処方して欲しいですが、それも無理なようで…。

荒れた状態は、周りの人に「耳大丈夫?赤くなってボロボロだよ」と言われるほどで、恥ずかしいのもあります。

他に同じ様な症状の方がいらっしゃいましたら、
ご意見・アドバイスも聞けたらと思います。
宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

僕もまったく同じ症状です。
綿棒どころか、竹の耳掻きでごりごりやっています。
ひどい時は、外耳道にキズを付けちゃうことも有ります。
それと耳垂には匂いも有ります。

20年以上もかゆみと付き合っていますが、何回か今度こそ治そうと思い半年前にも病院に行きました。
毎度同じで、リンデロンを貰い耳掃除は2~3ヶ月はしなくて良いから絶対耳掻きをしないようにと言われて帰ってきました。

1ヶ月我慢して、かゆみはほぼおさまったのですがどうしても違和感が有りこりこりとやってしまいました。
結局、この快感に負けて元通りです。

僕の場合は、薬はまったく使っていません。
日中は、小指でこりこりとやって家に帰ってからじっくり耳掻きします。

ぜんぜんアドバイスになっていませんが、このままかゆみと付き合って行くのかなと思っています。

最近、片方の耳の聞こえが何となく悪いような気がして精密検査をしたのですが問題無し。
でも聞こえが悪いんです。
このかゆみによる耳垂が影響しているような気がします。

お互いに気をつけましょう。

Q遠藤周作の記述に関して

「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。」

この文章が遠藤周作のものとして紹介されていたのですが、出典をご存知の方がいらっしゃればご教示ください。ネット上ではどうもこのままの文章では出典までたどり着けませんでした。
一字一句同じでなくともOKです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

『愛する勇気が湧いてくる本』ではないでしょうか?
「愛とは苦しみを通して他人と結びつくこと。
美しいもの、魅力あるもの心ひかれることは容易い。
たとえそれが魅力を失い、色あせたとしてしても守り通すことが大切なのだ。」この文章と似ていますよね。
違ってたらごめんなさい^^;

Q目と耳のかゆみ

目と耳の中がかゆいです。眼科と耳鼻咽喉科のどちらを受診すべきですか?

Aベストアンサー

両方受診しましょう。

眼科では耳は診ませんし、耳鼻科での目の診察はかなり適当です。

Q 遠藤周作氏のご子息 龍之介 の命名由来

 最近、作家の遠藤周作氏が、ご子息のお名前を龍之介と付けたことを知りました。
 カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。
 非常に違和感を感じました。

 どなたか、遠藤氏がご子息に龍之介と名付けた理由をご存知の方はいらっしゃいませんか?
 また、そのことについて記述のある文章を、ご存知ありませんか?

 なお、ウィキの遠藤周作の項目には、下記のような記述があります。

長男 龍之介
芥川賞受賞にちなんで龍之介と命名。2007年6月よりフジテレビジョン取締役。父周作との子どものころの約束は3つあり「うそをつかない。ともだちを裏切らない。弱い人間を馬鹿にしない」だった。また会話は、敬語を用い、周作からは含みを残す言い回しや比喩を用いた表現を常としたとの回想がある。

 また、遠藤周作文学館、遠藤周作学会のHPも見てみましたが、おそらく、回答できそうも無いと思いました。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

pinaisa-la さん、こんにちは。

遠藤周作がご子息の名を「龍之介」とした真意については知るよすがもありませんが、彼の芥川をどのように評価していたかについて、

>カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。

と捉えるのは、やや表層的すぎるかもしれませんね。

もちろん、遠藤周作は正真正銘のカトリックでしたが、狭義のバチカンの教義の信者というよりも、人間の愚かさや弱さを慈愛をもって凝視することこそが、むしろカトリックのより深い教義なり、神髄なりにかなうはずと信じて疑わなかったのではないでしょうか。
だから、晩年に近づくにつれ、浄土真宗やアジア思想に接近したり、その延長線上に『深い河』を執筆することになったのではないでしょうか。

ご存じのように、芥川の切支丹物の中には、「お吟」という、棄教をテーマにした好短篇がありますが、遠藤はこの小品を絶賛しておりますし、代表作『沈黙』にしても、芥川の「お吟」に通底するテーマが認めれると言っても決して過言ではないような気がします。
その意味では、芥川がキリスト教に抱いていた、一種二律背反的、憎悪愛的な思いは、実は遠藤のキリスト教観とも微妙にかなり重なり合うところがあったのではないでしょうか。

ということで、想像を逞しうするなら、遠藤周作は芥川の人間的脆弱さを、ほかでもなく自分自身の問題として引き受けて生きていたからこそ、「龍之介」の名をご子息のために譲り受けようとしたと考えられなくもないような気がします。

pinaisa-la さん、こんにちは。

遠藤周作がご子息の名を「龍之介」とした真意については知るよすがもありませんが、彼の芥川をどのように評価していたかについて、

>カトリック信者だった遠藤氏と、死の床でキリスト教を否定する文章を書き続けていた芥川龍之介では、こと宗教に関する限り正反対の立場だったと思います。

と捉えるのは、やや表層的すぎるかもしれませんね。

もちろん、遠藤周作は正真正銘のカトリックでしたが、狭義のバチカンの教義の信者というよりも、人間の愚かさや弱さを慈愛をもって凝...続きを読む


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