スキー場の「初級」「中級」などという表示は、
全国スキー場安全対策協議会標準規格に基づくもの
らしいのですが、具体的には何がどの程度できることを
前提としてるのでしょうか?

初級は、まぁわかるとして、何ができたら「中級」なのか、
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
できれば一覧表みたいなのがあるといいんですが…

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A 回答 (9件)

「全国スキー場安全対策協議会標準規格」で定められているのは、表示の方法であって、どのぐらいの斜面・・という定義はないと思います。



どうみても中級コースだろうという斜面を上級者向けとしていたり、初級者向けとしているスキー場は沢山あり、営業上の要請で決めているような気がしますね。上級者向けが全然無いスキー場とか初級者向けが全然ないスキー場では集客がしにくいですから。

滑ることができると楽しく滑れるのはまた別次元の話ですし。初級者が楽しく滑れるのが初級者コースで、中級者が楽しく滑るのが中級者コースでしょう。

自分の技量よりもやや上のコースを滑るほうが、上達は早いと思いますから、初級者コースでなんの不安がないと判断されたら、中級者コースで練習するのはありでしょう。

ちなみに1980年代の資料ですが、財団法人全日本スキー連盟が定めている基準では「緩斜面」5~10度、「中斜面」10~20度、「急斜面」20~30度となっているそうです。

私の個人的に思う尺度では、

・初心者 初級者のレベルに達しない
・初級者 緩斜面ではボーゲンで減速や曲がることができる
・中級者 緩斜面ではボーゲンで完璧にスキーコントロールが可能で、シュティムターンなどにチャレンジ開始。中斜面をボーゲンで降りれる。
・上級者 パラレルターンが完璧にでき、コブを苦にしない

かな。スキー場の一般的な中級者コースは、初級者のレベルに達していれば降りれると思いますよ。私もスキーを履いて3日目ぐらいには、中級者コースでボーゲンの練習をさせられていました。
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私は#6さんの意見と同意見です。



ご質問の「スキー場の「初級」「中級」などという表示」というのは、斜度及び圧雪・非圧雪に関係してくると思います。

スキー場の初級・中級・上級の表示と、それぞれのスキーヤーの初級・中級・上級の意味は違う気がします。

個人的な意見では、
初級コース:斜度が15度程度まで
中級コース:斜度が15度~30度程度まで
上級コース:斜度が30度以上

これに加えて不整地・コブの場合はランクが一つあがります。
例えば初級コースくらいの斜度のコブコースは、初級ではなく中級コースだと思います。
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SAJの級で言うと、



初級:4級、5級
中級:2級、3級
上級:1級
最上級:テク、クラ、
超上級:デモ









超熟:三浦敬三


でも、経済力で言う中流とおなじく、あまり定義はでき無いものですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
全国スキー場安全対策協議会も標識の規格を設けている以上、
なんらかの設置基準を作ってるのかと思ってました。
確かに「中流」も受取り手によって違いますもんねー。

お礼日時:2007/04/12 12:19

ご質問の答えと若干違うかもしれませんが、スキー場のコースの初級・中級・上級は、滑る人のレベルで分けられてると言うより斜面の角度や圧雪か非圧雪に関係していると思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
皆さんの意見を聞いていて、やはり初級者、中級者…と
初級コース、中級コースは分けて考えるべきなんだと
思い始めました。
友人が怪我したところは、新雪だったらしいです。

お礼日時:2007/04/12 12:15

kanatomanさん、こんにちは。


具体的スキー場で、個人的見解でいいですか?

中級の目安
ノルン:全てのコースを止まらず降りられる。
片品:全てのコースを止まらず降りられる。
岩鞍:西山は怖くない。
藤原:全てのコースを止まらず降りられる。
奥利根:全てのコースを降りられる。
苗場:大斜面(圧雪)を止まらず降りられる。
八海山:ダウンヒルコースを休みながら降りられる。
奥志賀:ゴンドラ沿いを降りられる。
焼額山:全てのコースが下りられる。
野沢:スカイラインを下りられる。
八方:クワッド沿いはノンストップ。
岩岳:全てのコースを降りられる。
妙高杉の原:全てのコースを何とか下りられる。
富士見P:全てのコースが下りられる。
ハンタマ:全てのコースを止まらず降りられる。
野麦:全てのコースを止まらず降りられる。

上級の目安
ノルン:全てのコースを止まらず鼻歌で降りられる。
片品:全てのコースを止まらず鼻歌で降りられる。
岩鞍:全てのコースを止まらず鼻歌で降りられる。
藤原:全てのコースを鼻歌で止まらず降りられる。
奥利根:全てのコースを鼻歌で降りられる。
苗場:筍山(中級)から大斜面(コブ)、女子ダウンヒル(コブ)はノンストップ。
八海山:中級ダウンヒルをゴンドラ下までノンストップで降りられる。
奥志賀:ゴンドラ沿いをノンストップで降りられる。
焼額山:全てのコースをノンストップで下りられる。
野沢:スカイラインをノンストップで下りられる。
八方:黒菱なんて簡単じゃん。
岩岳::全てのコースを鼻歌で降りられる。
妙高杉の原:全てのコースを鼻歌で下りられる。
富士見P:全てのコースが鼻歌で下りられる。
ハンタマ:全てのコースを止まらず鼻歌で降りられる。
野麦:全てのコースを止まらず鼻歌で降りられる。

超上級
八海山:エキスパートノンストップ、そのままベースまでロープウエイに勝つ。
野沢:トップからベースまでノンストップ。
苗場:筍山(上級)男子リーゼン、ノンストップ
八方:トップからベースまでノンストップ。
志賀全山:トップからベースまでノンストップ。
ニセコ:トップ(山頂担ぐ)からベースまでノンストップ。
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この回答へのお礼

はぁぁぁ、詳細なご意見、ありがとうございます。
相当な経験者とお見受けしましたが、
やっぱり客観的基準ていうのはないんですねー、たぶん。

お礼日時:2007/04/12 12:13

初級コースとか中級コースとかの表示と


スキーヤーの初級者、中級者とかのレベル分けは
意味が違う気がします。

中級コースを滑れたら中級者か?
初級者でも中上級斜面を降りることは出来ますよね。
でも、恐々だったり、無理やりだったり。
中級コースを楽しんで華麗に滑り降りることが出来れば
中級者だと思います。

僕的には中級者は
中級の下:2級受検レベル
中級の中:2級合格レベル
中級の上:1級受検レベル・・・こんな感じでしょうか。

※検定は目安として持ち出しただけです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました!

>初級コースとか中級コースとかの表示と
スキーヤーの初級者、中級者とかのレベル分けは
意味が違う気がします。

なるほど・・・
同じに考えていましたが言われてみるとそうですね。
貴重なご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/12 12:11

20年近く前ですが、スキーで怪我をしたことがあります。


パトロールのボートに乗せられて降りてきたんですが、その時に色々聞かれました。
(アンケートというか、調査みたいなものでしょうか?)

その中に初級~上級まで自分のレベルを記入する欄がありました。
質問者さんと同じ事を聞いたんですが、単純に2・3級が中級のようです。
多分、それが標準規格なのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の友人がインストラクターの誘導で中級コースをすべり、
怪我をしたのですが、
「初心者なのに中級コースを滑らされて恐かった」
というようなことを言ったところ、
「君は中級レベルだ。」と言われたそうなんです。
その子はスキー2回目なんですが。。。
やっぱり中級って曖昧なんですかねー

お礼日時:2007/04/05 10:33

個人的な感覚では、


初級:ボーゲン
中級:パラレル
上級:コブ、不整面が滑れる
かな?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私もいろんな人に個人的感覚を聞いてみましたが、
結構バラバラでした。

お礼日時:2007/04/05 10:29

SAJ3級レベルであれば、中級といえるのではないでしょうか?


SAJ3級レベルとは、「中級コースでの大回り・小回りの連続ターンができること」となっています。
平たく言うと、「中程度の斜度(15~20度)の整地バーンで、パラレルターンと踏み換えターン(シュテムターン・キックターン)ができるここと」ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
SAJ3級レベルの内容にも「中級コースでの…」
とあるのですね。

お礼日時:2007/04/05 10:27

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