よく『血管などの損傷を治療するのにナノマシンの利用が期待される』
といったような記述を目にしますが、
実際にナノマシンは開発・実用化されているんでしょうか?

ナノマシンの現状について知りたいのですが・・・。

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A 回答 (2件)

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトは参考になりますでしょうか?


1.http://202.209.53.200/~seizai/gyouji-files/%89%B …
(微粒子の体内動態を利用したがん治療)
2.http://www.so-net.ne.jp/medipro/jamic/journal/bn …
(血管に注射できる超ミニ・ロボット、ナノテクノロジーの夢)

これら以外にNEDO(経済省傘下)でも「マイクロマシン(ナノテクノロジー)技術」の調査報告書は出版されているようです?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

みる限りでは、まだ試験段階&開発途上という印象を受けましたが、
でも、ただ『ナノマシン』という言葉だけが浮いているのではなく、
具体的な設計が進んでいるようですね。

これからに、期待、ですねー。

MiJunさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/23 07:57

医療分野と思い発言を控えていたのですが、まだ、締め切りされていないようなので、一言参加させてください。



日本機械学会誌 Vol103 2000年11月号に記事があります。
(この回のテーマはナノ・マイクロマシンの世界です)

それを資料に話をさせていただくと、
医療の分野では、レーザー駆動によるマイクロポンプなどがあり、
レーザー光の導波路を含めて幅3.5mm長さ14mm厚さ1.8mmだそうです。
ほかにもナノ・マイクロ世界での加工と組み立てなども載っています。

それと、現在のマイクロマシン市場は4200億円近くあり、15年後には3.62兆円になるだろうという予測が立っています。

また、当然のことながら開発は進んでいます。
日本の国家プロジェクトである通産省工業技術院の産業科学技術開発プロジェクト「マイクロマシン技術の研究開発」というのも1991年から2000年まで行われていました。
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この回答へのお礼

『医療分野と思い発言を控えていたのですが、』
何か思うところがあったのでしょうか?

もし、Ponnさんの方に問題がなければ、
こと僕に関しては、お気軽に発言なさってくださって結構ですよ。

    ⊿          ⊿         ⊿

しかし、マイクロマシン市場がそこまでの規模だったとは知りませんでした。
国家プロジェクトも行なわれていたとは。

そのうちナノマシンの方もそうなるんですかね!?

今後が期待できそうな感じです。

Ponnさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/26 14:23

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全然自分で力が入らない下肢を他動的に動かす事の意義ですが――

●靭帯・滑液包・軟骨等へのアプローチ
関節周囲が固くなる事を防ぎます。

●筋・腱へのアプローチ
筋繊維の規則的配列が崩れて柔軟性が落ちること、あるいは筋が短縮してしまう(アクチンとミオシンの滑り込みが起き難くなる)のを防ぎます。

●末梢循環へのアプローチ
血液やリンパ液の流れを促します。→床擦れも予防します。

――と、まぁ、大別すれば上記のような感じでしょうか。

随意運動の神経と、血管拡張・収縮など不随意的コントロールの神経は別モノであり、ルートも若干異なっています。(他にも感覚神経の経路があります。)

ですから、脊髄損傷によって
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片方だけ受傷した場合
(その他、感覚神経だけの障害の場合)
とでは、当然 当該患者様への他動運動の意味も異なってきます。

神経―筋促通手技(PNF概念など)を用い、「誘導介助による自動運動の促通」や「自己介助での自動運動の促通」をおこなうのでしたら、筋自体の賦活化に有効です。
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余談ですが、「筋肉の多い少ない」は、「筋繊維の多い少ない」に因ります。筋細胞自体の数は、基本的に変化しません。
以上、簡単ですがご参考まで

全然自分で力が入らない下肢を他動的に動かす事の意義ですが――

●靭帯・滑液包・軟骨等へのアプローチ
関節周囲が固くなる事を防ぎます。

●筋・腱へのアプローチ
筋繊維の規則的配列が崩れて柔軟性が落ちること、あるいは筋が短縮してしまう(アクチンとミオシンの滑り込みが起き難くなる)のを防ぎます。

●末梢循環へのアプローチ
血液やリンパ液の流れを促します。→床擦れも予防します。

――と、まぁ、大別すれば上記のような感じでしょうか。

随意運動の神経と、血管拡張・収縮など不随意的コン...続きを読む

Q将来デザイン・イラスト関係の仕事をしたくて・・。

27歳の女です。昔から絵を描くのが好きで、趣味として独学でフォトショップや画材を使って絵を描き続けてきました。今まで医療の仕事をしてきたのですが、
趣味から脱したいと考えるようになりました。

将来イラストやデザインの仕事をしたいと思い、模索中です。
 通信の芸術大学のデザイン科に通うか、それともDTPをパソコンスクールで学び、そのまま企業を受けるか、迷っています。

私のイメージでは感性を養うなら美術系の学校。
スキルを重視するなら、パソコンスクールでDTPなど
グラフィック系のソフトをマスターする。
というイメージです。

クリエイティブな分野は厳しいことは覚悟しています。

どなたかアドバイスいただきたく思います。

Aベストアンサー

イラストレーターはクライアントからの意向にそって、意向に合う画風で依頼された絵を描くのが基本です。もし、自分の描きたい絵で勝負し職としてなりたたせたいならばイラスト作家か芸術家を目指すべきでしょう。後者は逆説的にいえばクライアントを得る機会があればいつでもプロ化できますし当然遅咲きの方もいます。

個人的に言語聴覚士ということもあり出直しの転職はもったいないかなぁと思います。医療分野はイラストが強い市場でもあり、特化した出版社も多い分野です。現場を知っていることは強みになりますので仕事を続けたまま副業のイラストレーターとして活躍する道を模索されてもよいかと思います。それでもイラストを描けるという人間は山ほどいるので仕事にありつくのはかなり難しいでしょう。(しかし行動する人間は少ないところがミソです)

で、パソコンスクールですが基本的にソフトの学習のため慣れるより習うことを選択するならばいいでしょうけども、絵の描き方を教えているところはないと思います。専門も美大の通信もやることは似ていたりするので通信でもよいと思いますが、先生が身近にいないのでニーズに応じて近所の絵画教室を探す必要はあるかもしれません。

イラストレーターはクライアントからの意向にそって、意向に合う画風で依頼された絵を描くのが基本です。もし、自分の描きたい絵で勝負し職としてなりたたせたいならばイラスト作家か芸術家を目指すべきでしょう。後者は逆説的にいえばクライアントを得る機会があればいつでもプロ化できますし当然遅咲きの方もいます。

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Q膝の軟骨損傷

しゃがんだ状態から立ち上がった時に膝の関接が「ピチッ」という音がしてそれから膝の裏辺りが痛くて膝が曲がらなくなりました。
最初接骨院に行って膝は曲がるようになったのですが1週間ほどしても
痛みが引かずしかも膝に水が溜まってるようなので整形外科にいきました。医師の見解で膝の軟骨に傷ができてるので膝に水が溜まらなく
なるまで週に1回程度水を抜いてヒアルロン酸の注射を
打っています。1回目は血液の混ざった水が120ml2回目は薄黄色い水が50ml、3回目は30mlと徐々に水の量が減ってきているので傷も回復傾向にあるし半月板を損傷していたらそこまで順調に水が引かないので多分半月板までは傷めてないないと言われた。水が溜まってるとMRIで写らないのでが20ml以下になったら一応MRIを撮ろうといわれています。
だだ今心配なのは歩くときに痛みは無いのですが横の力を受けたり膝を90度以上深く曲げたりすると痛みがあります。
1 損傷の程度がわからないのですが3週間くらいでは痛みは回復しない  ものでしょうか
2 私としては早くMRIを撮って本当に半月板は大丈夫なのか
  悪かったらギプス等早くちゃんと処置をしたほうがいいんのではな  いかと思っていますが今の医師の方針でいいのでしょうか。
  今はシップとあまり歩かないようにと言われているだけです。
3 接骨院でロックした関節を無理に曲げたのはかえって軟骨を痛め  てしまったのでは無いかと心配しています。
 曲げた時の痛みが消えないので焦って別の整形に受診しようかと思っ てるのですが3週間くらいで判断するのは早いでしょうか。

しゃがんだ状態から立ち上がった時に膝の関接が「ピチッ」という音がしてそれから膝の裏辺りが痛くて膝が曲がらなくなりました。
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Aベストアンサー

 関節に水がたまっていても MRI には写りますよ。と言うよりも関節の水を抜いた時点での触診で半月板損傷の有無はだいたいわかります。
 関節内に出血が認められる際には、骨折、半月板損傷、靱帯損傷などがない限り出血をすることは考えられません。ましてや120mlといったらかなりの量になります。骨折はレントゲンでもある程度わかりますが最初に抜いた際に血液の中に油が浮いているかどうかでわかります。
 半月板損傷でギプス固定などはしません。お話からするとやはり半月板損傷を疑いますがただ半月板損傷にしては最初の関節液がたまりすぎかなあと感じます。エピーソードからすると靱帯損傷も考えにくいですが半月板損傷と言うよりも離断性軟骨炎と言って軟骨がはがれてしまって(要は骨折です)膝に引っかかっているのではないでしょうか?
 MRI は早期にとってもわかりますよ。ある程度になれば軟骨損傷もわかりますがあまり大きくない軟骨損傷はわかりません。最終的には関節内視鏡でのぞいてみないことには何ともいえない可能性があります。
 接骨師の方は一生懸命している方もいるのですがなんと言っても医師ではないですし、臨床的にその症状を説明できないですしそれを証明しようにも検査も何も出来ませんから何となく今までの経験や本で読んだことしかわかりません。膝の中で何が起こっているかわからないでしていることが多いのであまりお勧めしません。
 なにはともあれ靱帯損傷、半月板損傷などでしたら MRI をとらなくとも詳しいエピソード、診察でだいたいわかります。診断の確認のために MRI をとるようなものです

 関節に水がたまっていても MRI には写りますよ。と言うよりも関節の水を抜いた時点での触診で半月板損傷の有無はだいたいわかります。
 関節内に出血が認められる際には、骨折、半月板損傷、靱帯損傷などがない限り出血をすることは考えられません。ましてや120mlといったらかなりの量になります。骨折はレントゲンでもある程度わかりますが最初に抜いた際に血液の中に油が浮いているかどうかでわかります。
 半月板損傷でギプス固定などはしません。お話からするとやはり半月板損傷を疑いますがただ半...続きを読む


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