最近『金属炭素』なる言葉を聞いたんですが、
一体、『金属炭素』ってどんな炭素なんですか。

聞く所によると、ダイアモンドより硬いとか、、、、

そんなもの本当にあるんですか?
だとしたら、どんな構造なんでしょう。

それとも、まだ理論上の物なんですかね。

知ってる方、お願いします~。

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A 回答 (2件)

以前にも関連質問があったように記憶してますが、見つかりませんでした・・・??


以下のサイトは参考になりますでしょうか?
1.http://www.aist.go.jp/NIMC/publication/news98/33 …
(炭素系高機能材料技術開発)
確か、ロシアの研究(?)が始まりのような記載が別のサイトにあったような・・・?
このページのチャートの「ダイヤモンドライクカーボン」で名前のついていたようでしたが・・・?
「カルビン(モデル)化合物」(?)
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?

炭素材料は古くて新しい研究分野で、「フラーレン」との絡みで面白いです。

そうそう思い出しました、別のMLで最近話題になって調べたことがあります。
「Fullerite」です。
・www.d3.dion.ne.jp/~yt44taka/zatugaku1.htm

ご参考まで。

参考URL:http://www.aist.go.jp/NIRE/~carbon/maruoka.html
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この回答へのお礼

最後の参考URLによると既にロシアのグループが合成に成功しているとありますね。

他の二つはちょっと難しかったですね・・・・

でも、Fulleriteについて少し知ることが出来てよかったです。

MiJunさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/02 11:44

黒鉛に5万気圧の圧力をかけて出来る物がダイアモンド。

ダイアモンドにさらに千数百万気圧の圧力をかけて出来る物が「金属炭素」です。まだ理論上のものらしいです。

下記URLに詳しい記述がありましたので参照してください。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/komamu/sc_vol6.htm
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この回答へのお礼

まだ、やっぱり理論上のものでしたか・・・。

しかし、本当に凄い条件下で作られる(と考えられている)のですね。

『地球上で一番硬い物質』

そのような物を人工的に作り出そうという試み自体も
凄いですね。

JIMIさん、どうもありがとうございました。

(しかし、サイエンスアイで特集されていたとは知りませんでした。)

お礼日時:2001/01/23 16:37

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【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれているのに有機物ではありません」


どういう理屈で一酸化炭素と二酸化炭素は有機物から除外されてるんですか?

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規則性がないのになんで一括りに纏めちゃったの?

纏めた人は馬鹿なの?

Aベストアンサー

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
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ところがこの頃、COやCO2などの一部の炭素を含む物質、つまり現在で言うところの「有機化合物」が、すでに人工的に合成することが可能になっていたのです。
しかし、上に書いたような当時の基準に基づいて、当時、人工的に合成可能だったCOやCO2は「無機化合物」に分類されてしまったのです。

この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
合成に成功したのです。この成功がもとで、多くの有機化合物が、人工的に合成されていき、現代の「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」とする
基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
CO、CO2を筆頭に、CaCO3のような炭酸塩、シアン化水素HCN(いわゆる青酸です)やシアン化カリウムKCN(青酸カリ)などのシアン化合物がこれにあたります。

なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
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ただふつうは二酸化炭素の入っている集気びんの中に火のついたマグネシウムリボンを入れるという形で行いますので「一緒に加熱するという」場面設定とは少し違います。

ビーカーに金属ナトリウムの粒を入れてから二酸化炭素を充満させシャーレでふたをします。
底からゆるく加熱するとすぐに融けはじめます(融点は98℃)。空気中での加熱では融けて液体になるところが発火の起る目安になります。二酸化炭素中でも同じだと思います。

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古典的な手段ですが、金属の表面を平坦に仕上げて、ある程度の加熱と加圧を与えて拡散接合することはできます。
これは電子ではなく、原子が固体内で拡散する現象を利用したものですが、やはり気体分子は邪魔になるので真空が必要になってきます。

更に、高真空中で表面の酸化皮膜を除去して接合すると、仰るような接合(イメージは少し違いますが…)が可能になってきます。
20年程前に自分で調べて文献で読んだことがありますが、必要な高真空が宇宙空間並みだった記憶がありますね。


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