セックスに翻弄される女性、男性の生きていく姿を描いた映画3選

土地建物の公正証書遺言があります。
祖母が作った公正証書遺言なのですが、土地建物の権利をその証書で持った長男(父)がなくなり、次男である叔父が祖母の介護をするから
土地建物をよこせといってきます。
祖母は存命中です。

公正証書遺言の変更は、簡単にできるのでしょうか?
生活が脅かされ困っています。
教えてください。

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A 回答 (3件)

遺言は、相続が開始しないとその効力を持ちません。


ですから、お祖母様が存命中には、土地建物の権利は依然としてお祖母様のものです。
公正証書遺言が作成されたからといって、
その時点で父上が土地建物の権利を得たわけではありません。

従って、叔父上が「chayuneko」さんに土地建物を寄越せと言われても、
そもそもその権利はお祖母様にあるので、譲りようがないということです。
また、お祖母様存命中には「chayuneko」さんがご自身の相続分を放棄することもできません。
叔父上の要求自体がお門違いというわけです。

なお、遺言者が存命中に受遺者(遺言によって財産を受け取る人:この場合父上)が死亡した場合は、
その部分については遺言が無効になります。
従って、土地建物の権利については、法定相続人が相続分を持つことになります。
(「chayuneko」さんは父上を代襲して法定相続人になります)

もちろん、公正証書遺言を変更することもできます。
形式を満たす遺言が複数ある場合は、日付の新しいものが有効となります。
簡単にできるか、というご質問の主旨がよくわからないのですが、
少なくとも最初の遺言を作成するよりも難しい、ということはありません。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
参考にいろいろ考えてみます。

お礼日時:2007/05/06 13:31

被相続人はいつでも遺言を変更することができます。


公正証書であろうと、あらたな遺言書(公正証書でなくても)が作られればそちらが有効になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/05/06 13:31

質問は、


>公正証書遺言の変更は、簡単にできるのでしょうか?
で良いでしょうか?

でしたら簡単にできます。
すでに作成したものより新しい日付の(法律的に有効な)遺言書を作成すれば、古いものと相違する部分については撤回したものとされます。

民法1023条1項
前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E8%A8%80
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この回答へのお礼

参考サイトを紹介してくださりありがとうございます。

お礼日時:2007/05/06 13:32

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消費者金融ではないのですが、最適なカテゴリがわからなかったので、こちらで質問させてください。

住宅ローンの金銭消費貸借契約証書で、わからないことがあるので、教えてください。

金銭消費貸借契約証書の条文の中に、
「債務者、連帯保証人および担保提供者は、○○(債権者、ローン会社)から請求があれば、いつでも公証人に委嘱して、この契約による債務の承認ならびに、強制執行の認諾がある公正証書を作成するために必要な手続きをとります」
と書かれています。

これは、どの程度強制力があるものなのでしょうか?
もし、債務者が返済出来なくなった場合、公正証書の作成を求められると思いますが、これを拒否することはできるのでしょうか?
この金銭消費貸借契約証書自体は公正証書ではないみたいです。

すみませんが、アドバイスをお願い致します!

Aベストアンサー

#1です。

>競売されてしまうということでよいのでしょうか。

いきなり競売にはなりません。

保証機関を通して、代位弁済の行使でしょうね。
その時点で債権者が金融機関から、保証会社に移ります。
保証会社に債権が移行した時点で、一括請求されます。
一括請求されても支払える訳がありませんから、債務者の意思で任意売却し、売り上げから債務を返済します。
もしくは裁判所に競売を申し立てるかですね。

どちらにせよ、残債を一括で払えるケースはほとんど在りません。
ローンが残ります。
しかし、そこまで行くのに時間がかなり掛かります。
1年はざらで、2~3年位住み続ける人もいますので。。。
その間に対策を考える人もいるようです。

Q遺言公正証書 記載事項について。遺言者は直筆署名するものか?

遺言公正証書 記載事項について。遺言者は直筆署名するものか?

遺言公正証書の記載事項についてお伺いします。
公正証書の最後に下記の記載があります。
==========================
この正本は嘱託人 日本花子(遺言者仮名)の為
平成〇年〇月〇日 本職役場において原本により作成したものである

〇〇県〇市〇丁目〇番地
〇〇地方法務局所属
公証人 日本太郎(公証人仮名直筆署名と思われる) 捺印

============================
質問(1)
日本花子と手書きで書いてあるのですが、これは遺言者が直筆署名していなければいけないのでしょうか?

質問(2)
(質問(1)の回答が遺言者の直筆署名でなければいけなかった場合)
遺言者の直筆署名でなく他人の署名であった場合、遺言公正証書は無効にできるでしょうか?

公正証書内には下記記載もあります。

遺言者を『印鑑登録証明書の提出により人違いでないことを証明させた』

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>日本花子と手書きで書いてあるのですが、これは遺言者が直筆署名していなければいけないのでしょうか?

 「この正本は嘱託人 日本花子(遺言者仮名)の為平成〇年〇月〇日 本職役場において原本により作成したものである」の「日本花子」が手書きということですか。この文章は遺言者ではなく、公証人が書く文章ですから、遺言者が「日本花子」と手書きする必要はありませんし、むしろ遺言者自身が書く方が変です。
 正本である旨が記載されているページはあらかじめ印刷されているもので、嘱託人の名前の部分を公証人(実際に筆記したのは、公証役場の事務員でしょうが。)が穴埋めしただけのことです。

>遺言者の直筆署名でなく他人の署名であった場合、遺言公正証書は無効にできるでしょうか?

 遺言者が署名押印しなければならないのは、公正証書遺言の「原本」であり、原本は公証役場で保管されています。お手元の正本には遺言者の氏名とその下に丸の中に印と印刷されている部分があると思いますが、それは、原本に遺言者の署名及び押印があるという意味です。

Q借用書 公正証書の作り方

付き合っていた人にお金を貸しました。
別れ話になると思うので、その時に借用書は書いてもらうつもりです。

公正証書が有効であるとネットで調べたのですが、イマイチよくわからないので質問します。

(1)公正証書は相手の同意なく、私だけで作れるものなのですか?
(2)借用書があれば、公正証書は作れますか?
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(返済額、返済期間など、最低限のことに加え、公正証書を作るにあたって必要な事項はありますか?)

無知で大変申し訳ないのですが、すでに貸してしまったお金についてのものになりますが、大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

相手方に、書面に実印を押させたり印鑑証明書を出させたりすることができそうだ、という前提で、実務的なことを書きます。


(1)について

同意は必要です。

通常の手続では、あなたと相手方が、あらかじめ日時予約の上、一緒に公証役場に行き(身分証明書等持参)、その場で公証人に書類を作成してもらいます。その際、公証人から両者に対し、公正証書による契約書作成について同意(というか意思の確認)を求められます。

なお、相手方と一緒に公証役場に行きたくない場合、「委任状」を作成し、その書面に相手方の実印を押してもらう+印鑑証明書を提出してもらう方法を採ることができます(相手方が委任状に押印すれば、同意したことになる)。この場合、委任状の委任先は、あなたのお友達にでもしておけば良いでしょう。
そしてその委任状に、公正証書による契約書の嘱託手続を委任する件と、その公正証書に強制執行認諾文言を付することを承諾する旨、あと公正証書に盛り込みたい事項(返済方法等)を記載しておきます。
相手方がその書面に実印押印+印鑑証明添付すれば、同意を得たこととなります。後は、あなたと、相手方の委任を受けた方(お友達)が、一緒に公証役場に行けば、公正証書を作成できます。

(2)について

借用書の有無に関わらず公正証書は作成できます。が、その場合、あなたと相手方(又はその代理人)が一緒に公証役場に行く必要があります。

上に書いた、委任状を用いる方法にすれば、委任先に選任された人(例えば、あなたのお友達)と一緒に行けば良いこととなりますので、手続はしやすいことでしょう。

(3)について

・返さなければならない債務額(元本)の総額
・返済方法(毎月○万円返すなど)
・利息・遅延損害金(年○%など。利息制限法にご注意!)
・一度でも返済を遅滞させたら期限の利益を喪失する旨
・強制執行認諾文言
・(本当は連帯保証人も付けたいところですが、手続が面倒になる・・・)
・etc...


なお、問題を生じさせないような文面を作成したり、手続をスムーズに行ったりするには、それなりの知識を要するかもしれません。
ご自身で行うことが心配であれば、行政書士や弁護士に相談されると良いかもしれません。


あ、それと、これまでに貸したお金を書面にまとめてポンで書くことは特に問題ございません。
こういった場合、書類の標題は、「債務承認書」みたいな感じになります。(が、公正証書にする場合は、表題も含め公証人が適切なものを考えてくれます。)

相手方に、書面に実印を押させたり印鑑証明書を出させたりすることができそうだ、という前提で、実務的なことを書きます。


(1)について

同意は必要です。

通常の手続では、あなたと相手方が、あらかじめ日時予約の上、一緒に公証役場に行き(身分証明書等持参)、その場で公証人に書類を作成してもらいます。その際、公証人から両者に対し、公正証書による契約書作成について同意(というか意思の確認)を求められます。

なお、相手方と一緒に公証役場に行きたくない場合、「委任状」を作成し、...続きを読む

Q公正証書遺言の遺言執行者について

私は公正証書遺言を作成するつもりですが、その遺言執行者を決めるのに、弁護士さんは費用がべらぼーに高いので、一般人をお願いしようかと思っています。
そこで 教えてください。娘の夫・妻の姉妹とかは相続人との関係で駄目なのでしょうか。友人は頼みにくいし。それと、証人が二人必要なのですが、これは公証役場に依頼すれば世話していただけるとか聞いていますが? もちろん費用は必要でしょうが。公証役場へ相談に行く前に心積もりしておきたいのでよろしくご指導ください。

Aベストアンサー

 遺言執行者について
 法律上なれない者は,未成年者と破産者(民法1009条)であり,「娘の夫・妻の姉妹とか」を指定できないということはありません。
 しかし,そもそも遺言執行者が必要な事柄は相続人の排除(民法892条),認知(781条),財団法人設立(41条)など,ごく限られたものなので,本当に必要なのかどうかという問題と,指定された方が法律的な知識・判断能力があるのかという問題があります。
 また,相続人になるであろう者を遺言執行人に指定することは,他の相続人との関係で利害対立の可能性があるので望ましくないとされています(以上の詳細は参考URLをご覧ください)。

 証人について
 弁護士や司法書士に頼んだ場合には,これらの事務員に証人になってもらうという事例はありますが,公証人が手配するというのは聞いたことがありません。公証人役場にも事務員はいますが,この者は証人になれないことになっています。
 証人は法的知識など全く関係ないので,友人に依頼するのが宜しいかと思います。ちょっとした読み聞かせを受けて署名・捺印するだけの簡単な話です。弁護士等の事務員ですと日当として一人あたり3000円程度は請求されるでしょう。

参考URL:http://www.geocities.jp/yulecs/page038.html

 遺言執行者について
 法律上なれない者は,未成年者と破産者(民法1009条)であり,「娘の夫・妻の姉妹とか」を指定できないということはありません。
 しかし,そもそも遺言執行者が必要な事柄は相続人の排除(民法892条),認知(781条),財団法人設立(41条)など,ごく限られたものなので,本当に必要なのかどうかという問題と,指定された方が法律的な知識・判断能力があるのかという問題があります。
 また,相続人になるであろう者を遺言執行人に指定することは,他の相続人との関係...続きを読む

Qローン業者が作成する公正証書作成嘱託委任状について。

ローン業者が作成する公正証書作成嘱託委任状について。
はじめから公正証書を作らずに委任状で済ますのは、公正証書だとお金がかかり委任状だとお金がかからないからでしょうか?
この委任状は公証人役場で作る必要はないのですか?
公正証書作成の費用はどれくらいかかるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足で回答します。
ご指摘のように,ローン業者が借り主から委任状を取り付けておき,その後,この委任状で公正証書を作って差し押さえ手続きをすることが過去ありました。

この弊害を防ぐため,2年前の法改正で,ローン業者は,借り主から公正証書作成の委任状を取得することが禁止されたのです。また,代理人の選任に関与してもならないことになりました。改正前であれば,ローン業者が,あらかじめ借り主から取得しておいた委任状により自分の従業員を借り主の代理人にして公正証書を作成することがよく行われていましたが,法改正後はこれが禁止されました。

ですから,現在では,ローン業者が委任状を取得すること自体禁止され,この禁止ににもかかわらずこの委任状で公正証書を作ろうとしても,公証人は絶対にその嘱託を受けません。
この意味で無意味な委任状と書いたのです。

ただし,強制執行認諾文言のない委任状であれば,ローン業者はこれを借り主から取得して公正証書を作成を公証人に嘱託できますが,およそ,強制執行認諾文言がない公正証書ではせいぜい証明力が強い借用証という程度の意味しかありません。

補足で回答します。
ご指摘のように,ローン業者が借り主から委任状を取り付けておき,その後,この委任状で公正証書を作って差し押さえ手続きをすることが過去ありました。

この弊害を防ぐため,2年前の法改正で,ローン業者は,借り主から公正証書作成の委任状を取得することが禁止されたのです。また,代理人の選任に関与してもならないことになりました。改正前であれば,ローン業者が,あらかじめ借り主から取得しておいた委任状により自分の従業員を借り主の代理人にして公正証書を作成することがよく行わ...続きを読む

Q公正証書遺言、自筆遺言が共にある場合の執行方法、分割協議は?

父の死後、公正証書遺言および自筆遺言(検認申請中)がありました。
相続人が2名(A、B)であり、仮に公正証書遺言の内容が
  A:○○の土地、建物
  B:○○の土地、建物以外の不動産、預貯金その他全て
と書かれていたとします。また、自筆の内容が日付が新しいとします。

質問事項は下記です。
 「自筆の内容が「○○の土地、建物」以外にあたる「株」を
  Aに相続する」であった場合に、一応全ての相続内容は確定
  しますが、この場合には遺産分割協議は必要でしょうか?
  その他全てが、ではどこまでかということを話合う場合には
  分割協議書が必要なのでしょうか。明白な預貯金、不動産は
  先に名義変更などを執行してもよいのでしょうか。
  公正証書遺言は遺産分割協議が不要となっていますが、自筆の
  内容とも重複しない公正証書遺言の内容は分割協議をせず即執行
  ができると考えてよいのでしょうか。受け取り人が確定した遺産
  とグレーな遺産がある場合、グレーな部分だけ分割協議して、
  確定は先に執行というわけにはいかないのでしょうか。
  
  また、検認待の遺言書は預貯金、不動産については記載されて
  いないと思うのですが、先に預貯金、不動産の名義変更をして
  後から検認した遺言書の内容と最悪重複したら、その時に是正
  する(2度手間ですが)、ということは問題ないのでしょうか。

  以上、よろしくお願いします。

父の死後、公正証書遺言および自筆遺言(検認申請中)がありました。
相続人が2名(A、B)であり、仮に公正証書遺言の内容が
  A:○○の土地、建物
  B:○○の土地、建物以外の不動産、預貯金その他全て
と書かれていたとします。また、自筆の内容が日付が新しいとします。

質問事項は下記です。
 「自筆の内容が「○○の土地、建物」以外にあたる「株」を
  Aに相続する」であった場合に、一応全ての相続内容は確定
  しますが、この場合には遺産分割協議は必要でしょうか?
  その他全...続きを読む

Aベストアンサー

 遺言執行者はいない,という前提であれば,いずれにしても,全相続人の合意があれば,問題ありません。
 要は,争いになるのは,それぞれの相続人が,自分の取り分を主張して,それが重なるためです。その場合に,遺言で遺産分割方法の指定があるのであれば,それを尊重して従うというルールで解決するわけです。

 ここで相談されるということは,相続人の間で何らかの争いがあるのでしょう。円満な解決のためには,遺言の全体像を明確にして,それを両者で確認することが大切だと思います。そのためには,検認を待つべきでしょう。
 その前に,一部を執行しようとすることは,疑心暗鬼を呼んで紛争が泥沼化する可能性がありますから,あまり得策ではないと思われます。

Q公正証書について教えてください。 公正証書で養育費や慰謝料の取り決めをしても相手が職場を変えて教え

公正証書について教えてください。

公正証書で養育費や慰謝料の取り決めをしても相手が職場を変えて教えてくれなかったり給与の振込口座を変えられたら請求することは出来ないのでしょうか。強制執行もできなくなってしまいますよね?

相手がそういう事を平気でする人の場合、公正証書は意味がありますか?

Aベストアンサー

◆公正証書で養育費や慰謝料の取り決めをしても相手が職場を変えて教えてくれなかったり

※相手が居所や職場を変える可能性があり、それを通知しない可能性が高いなら、左記の通知を怠って連絡が取れなくなった際は、民間の調査会社に所在及び勤務先の調査を依頼しその分の費用は全額負担する旨の取り決めも公正証書で約束することができます。


◆給与の振込口座を変えられたら請求することは出来ないのでしょうか。

※給料の振込口座に強制執行をかけるのではなく、一般的には勤務先の給与に差し押さえをかけるので振込口座は把握できていなくても勤務先が分かっていれば問題ありません。


◆強制執行もできなくなってしまいますよね?

※何もわからないでは強制執行はできませんね。


◆相手がそういう事を平気でする人の場合、公正証書は意味がありますか?

※相手がそのようなことを平気でするなら、公正証書以前に養育費や慰謝料を定めることすら意味がなくなってしまいます。

Q土地建物賃貸契約の公正証書作成

 土地建物賃貸契約を不動産屋を通じて家主さんと結びました。
その契約書をもとに公正証書を作成することとなりました。
質問します。
  公証役場に出向くことになりました。保証人は欠席します。
委任状に印鑑をおすように、と不動産屋から委任状
として賃貸契約書に準じた内容の書類を渡されましたが、
 1.委任状とは誰が作成したものですか?
 2.委任状は契約書の内容が若干違うようでしたが、
  (2条分が1条にまとめた程度の違いもあるが、敷金の返還などに
 ついての内容が私にとって不利になっている気がする。)
 委任状の内容とはどういったものか?

 ーまた、
 3.そういった場合の公正証書作成費用は、誰がどのくらい
  支払うのか?
 
 どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

>普通委任状とは、委任する人が書くものでサインするもの

公証役場それぞれのスタイルが有ります。記名(氏名の印字)までを委任状の調製とし、実印の押印のみ委任者に求めて、ミスを防ぎ、顧客の手間を省こうとするところもあります。

質問者のご指摘通り、それが本来のあり方ですから、印刷された氏名の横に委任者本人が自署押印なされば良いのです。それは、決しておかしなことではありません。

なお、公正証書の作成に関して不明な点があれば、当事者として、また顧客として、公証役場宛に、直接に問合せ、確認なさっても宜しいかと思います。

Q公正証書遺言の訂正、更新について。

公正証書遺言作成時から、状況が変わってきました。
 その訂正(更新)にはどの様な手段があるでしょうか?
  *遺言者は入院中。意識ははっきりしているが、文章を書ける状態ではない。
質問1. 病室にて、公正証書遺言の訂正、更新は可能でしょうか?どんな方法があるでしょう?
      *遺言執行者は、行政書士さんです。
  2.  遺言執行者(行政書士さん)を呼ぶ場合、再度、費用は発生しますか? (公正証書遺言作成時に報酬は払い済)
  3.  この様な相談を遺言執行者(公正証書で指定されている行政書士)に相談する場合、再度、費用は発生しますか?
  4.  遺言執行者に頼らず、公正証書遺言を訂正又は更新する方法、又は、有効な遺言書を作成する方法がありますか?

Aベストアンサー

質問1について
訂正はできませんが,撤回という方法でできます。

質問2について
遺言の作成に遺言執行者の立会いは必要とされていないので呼ぶ必要はありませんが,呼ぶなら日当のようなものを請求されるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問3について
相談するなら,相談料がかかるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問4について
自力で自筆証書遺言を作成するか,公正証書遺言にしたいなら公証人と打ち合わせができるのであれば行政書士に頼る必要はありません。

以下,その説明です。

公正証書遺言を直接訂正することはできません。遺言の撤回という方法をとることになります。
その方法は遺言の全部または一部の撤回になりますので,その撤回を内容とした新たな遺言を作ることになります(民法1022条)。遺言が自筆証書遺言であれば古い遺言書を破棄して新しいものを作るというちょっと乱暴な方法もあるのですが,公正証書遺言の場合には遺言の原本が公証役場に保管されているため,手元にある遺言書の正本(または謄本)を破棄してもまた公証役場から謄本を発行してもらうことができてしまうので意味がありません。必ず新しい遺言を作成する必要があります。

その新しい遺言は,公正証書遺言でなく自筆証書遺言でもかまいません。ですが自筆証書遺言では,作成者に法的知識がないことから無効になることがあり,また先に作った公正証書遺言の撤回としては不十分な内容になるおそれもあります。新しい遺言も,公正証書遺言にしておいたほうが無難でしょう。

公正証書遺言の作成は原則として公証役場で行いますが,遺言者が病気等で公証役場に出向けない場合には,公証人が病院や自宅に出張してくれます(ただし,公証人の公正証書遺言の作成費用に出張費が加算されます)。公証人は,前回とは異なる公証人にしてもかまわないのですが,前回の遺言や資料を確認してもらったほうが早いし楽なので,同じ公証人のほうがいいと思います。

公正証書遺言の作成の際に,遺言執行者(の候補である行政書士)の立会いは必要ありません。本人と公証人,証人2人がいればそれで足ります(証人は,公証人にお願いすれば公証役場で手配してくれます。ただし,その費用はかかります)。ですのでその行政書士を必ずしも呼ぶ必要はありません。
ですが,新しい遺言書を作るためには公証人との打ち合わせが必要です。それをご自身で行えないというのであれば,その行政書士にお願いするのが簡単でしょう。行政書士にそれをお願いするのであれば,それは新たなコーディネイトということになりますので,その費用を支払うことになると思います。コーディネイトをしてもらうのであれば,公正証書遺言の作成に立ち会ってもらい,証人になってもらってもいいでしょう。

費用については,公証役場の費用はまけてもらうことはできません(公証人手数料令で決まっています)。行政書士の費用は自由化されているので,多少のサービスはあるかもしれません。

質問1について
訂正はできませんが,撤回という方法でできます。

質問2について
遺言の作成に遺言執行者の立会いは必要とされていないので呼ぶ必要はありませんが,呼ぶなら日当のようなものを請求されるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問3について
相談するなら,相談料がかかるのではないでしょうか(その行政書士次第です)。

質問4について
自力で自筆証書遺言を作成するか,公正証書遺言にしたいなら公証人と打ち合わせができるのであれば行政書士に頼る必要はありません。

以下,そ...続きを読む

Q公正証書遺言で相続した土地の名義変更

親しい友人の祖父が亡くなり、友人は土地を相続したのですが、
3月25日までに名義変更しないと、相続税延滞金を支払わなくてはならなくなるということで、ここに相談させていただきました。
質問ですが、

公正証書遺言で複数の相続人がいる場合、それぞれの相続人に対して名義変更が必要になるのでしょうか?
また、それぞれの相続人に公正証書原本が渡されるのでしょうか。それとも公正証書の場合には謄本が渡されるのでしょうか。

また、耳に挟んだところによると、謄本ではいけないというようなことを聞いたのですが、それについても教えていただければ、と思います。
質問が長くなってしまいまして申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

久しぶりに回答できそうな質問でしたので、私の知識の範囲で回答します。

質問は、祖父が複数の人に公正証書遺言で遺言をしてから、多分平成13年9月25日に死亡したと解釈してよろしいでしょうか。それを前提に回答します。

>3月25日までに名義変更しないと、相続税延滞金を支払わなくてはならなくなるということで‥‥‥

このことより、平成13年9月25日死亡を推定しました。けだし、相続税の申告は相続開始(死亡から)後6ヵ月以内との原則からです。
しかし、(1)名義変更そのものは条件でありません。するのがよりベターですが、名義変更しても相続そのものの税金の申告しなければ相続税延滞の対象となります。(名義変更そのものは何年先でもかまいません)(2)この6ヵ月は、年度により9ヵ月になったり、事情により若干の延期できそうですから所轄の税務署にたずねる・依頼することをお奨めします。(相続税を支払うほどの遺産でしたら、是非プロを推薦します)

>公正証書遺言で複数の相続人がいる場合、それぞれの相続人に対して名義変更が必要になるのでしょうか?

この部分は私の専門です。といっても表現が難しいです。不動産(単数・複数どちらでも)と相続人(単数・複数どちらでも)の両者が共通であるときは、一件の名義変更(相続登記)が可能です。相続人が複数で不動産が単数のとき、それぞれ名義の相続登記申請はできません。(権利書は一通のみです。これが売買・贈与と異なります)
専門家でも、理解に相当の時間を要する感覚もあります。判り難いでしたら、本件の具体事例を補充して下さい。それに従って再度回答します。

ついで、公正証書の原本・正本・謄本です。原本は公証人役場に必ず保管、正本は遺言者に必ず発行、謄本は希望する通数(手数料要する)をくれます。謄本は通常1通もらっているようです。又、何年後でもその遺言の利害関係者の申請により謄本はくれます。これら3者は、法的効力において全く相違はありません。(判決等は、正本・謄本で区別あることある) 回答については、以上より推察下さい。

頑張って下さい。

久しぶりに回答できそうな質問でしたので、私の知識の範囲で回答します。

質問は、祖父が複数の人に公正証書遺言で遺言をしてから、多分平成13年9月25日に死亡したと解釈してよろしいでしょうか。それを前提に回答します。

>3月25日までに名義変更しないと、相続税延滞金を支払わなくてはならなくなるということで‥‥‥

このことより、平成13年9月25日死亡を推定しました。けだし、相続税の申告は相続開始(死亡から)後6ヵ月以内との原則からです。
しかし、(1)名義変更そのものは条件であり...続きを読む


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