出産前後の痔にはご注意!

3月30日付けで8年勤めた会社を退職しました。5月に入籍する予定で、落ち着いたら仕事をしようと考えているので、失業保険も検討しています。
会社からの退職書類を見ていて、わからない事だらけでしたので、もし良いアドバイスがあれば教えて下さい。

(1)確定拠出年金について
「専業主婦になる場合→拠出はできない(運用指図者になる)、または脱退一時金を受け取る」とありました。ただ、働く事を考えると、「自営業になる場合→拠出が出来る(加入者)」になるのでしょうか?どれを選択したら良いのかわかりません。

(2)企業年金基金について
「脱退一時金で受け取る」「グループ企業の企業型確定拠出年金制度に移管する」「グループ企業以外の企業年金又は企業型確定拠出年金へ移管する」「個人型確定拠出年金(国民年金基金連合会)へ移管する」「企業年金連合会へ移管する」とありました。どれを選択したら良いものやら???

勉強不足で申し訳ありませんが、アドバイスを頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

ご質問では(1),(2)と質問されているのですが、両者は同じものと考えてよいでしょうか。

というのも、働いている企業に(2)の企業年金が存在していて、その内容は確定拠出型であるようにかかれていますので、そうなりますと要するに(1)のことと同じになるからです。
簡単に言いますと、企業年金では2種類に大きく分けられます。
確定給付型と確定拠出型です。このうちご質問者の会社では後者になっていると思われます。

以下その前提でお話します。
現在は企業型確定拠出年金になっていますが、退職しますとその企業を辞めてしまうのでどこかに移管しなければなりません。問題はその移管先です。

1.「脱退一時金で受け取る」
これは自分に移管すると考えるとよいでしょう。つまり現在までの結果のお金を受け取ってしまいその後自分で運用するなりするわけです。もちろん運用せずに使ってしまってもかまいません。
ただこれまで年金として貯蓄していたものをやめてしまうということになりますので、非課税などの恩恵はなくなります。またよほど勤続年数が長くなければ意外と受け取り金額は少ないものです。

2.「グループ企業の企業型確定拠出年金制度に移管する」
 これは現在の会社のグループ企業に再就職する場合にグループ企業に企業型があればそこに移管するという話です。

3.「グループ企業以外の企業年金又は企業型確定拠出年金へ移管する」
 これも呼んで字のごとくまったく関係ない企業に再就職するからその企業に移するということです。ただしこれにはその再就職先で企業型確定拠出年金があるということが前提です。制度がなければ移管できません。

4.「個人型確定拠出年金(国民年金基金連合会)へ移管する」
これは国民年金基金という国民年金の上乗せとして存在する公的な年金制度の中で行われているものです。
これは誰でも加入できるものではありません。
条件としては、

・国民年金1号被保険者であること(保険料免除も受けていないこと)
または
・厚生年金加入者だが、企業に一切企業年金が存在しないこと

でなければなりません。(厳密に書くと細かな要件がまだありますが簡単にしています)
国民年金第三号被保険者(すなわち厚生年金や共済年金加入者の配偶者で社会保険の扶養に入る人=通常専業主婦)は加入できません。

5.「企業年金連合会へ移管する」
これは単純に現在の年金を企業年金連合会という組織(国が関与する公益団体です)に移管するというものです。この場合には以後確定拠出年金の積み立ては出来ません。
単にその運用を指示するだけになります。運用を指示とは平たく言えば、具体的になんに投資するのか(定期預金なのか国債なのかなど)を決めるだけということです。

1~4番の選択肢では年金をさらに積み立てていくことが出来ますけど、5番だけはそれ以上積み立ては出来ないというこです。

ご質問の場合にはいったん退職してしまうということなので、選択肢としては、1,4,5が考えられます。ただ婚姻された後に配偶者の社会保険の扶養に入るかどうかですね。入らないということは自分で国民年金に加入し、健康保険も現在の任意継続するか国民健康保険に加入しなければならないわけです。もし婚姻するのでしたら婚姻後に社会保険の扶養に入ればこれら保険料はかかりません。

で、それにより4番の選択肢があるかどうかが決まるわけです。
いったんは婚姻までの間に国民年金、国民健康保険(または現在の任意継続健康保険)にするのであれば、とりあえずは4番を選択してその後に5番の選択ということも考えられます。

あるいはもう1番でよしとする選択もないわけではありません。

ちなみに確定拠出年金の運用でも運用手数料がかかりますのであまり金額が少ないようであれば1番で受け取ってしまったほうがよいかもしれません。

とりあえずは概略説明しましたので、あとはご自身の場合についてご検討してください。
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Q脱退一時金を今受給するか否かで迷っています。

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どなたか教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金基金には2つの年金が含まれます。
一つは厚生年金の保険料の一部を基金で代行運用している代行年金と別に掛金を出して運用している加算年金です。
退職などで基金から脱退した場合に一時金で貰えるのは加算年金の部分で、代行年金は老齢厚生年金が貰える様になるまでは貰えません。

退職して扶養に入った場合は国民年金の第3号被保険者になるので保険料は払わなくてもよくなります(保険料は厚生年金の加入者全体で負担してくれます)。
ですから、「厚生年金基金を支払い続けないといけない」というのはありません。

そこで、加算年金の部分を一時金で貰うかどうかですが、これは全く個人の事情です。ただ。厚生年金基金は運用損を出しているところも多いので、年金として貰うためにここに残しておいていいのかどうか、という事もまた問題です。この部分が企業年金連合会に移されるなら年金として貰う事も安全なのですが、基金に残るなら一時金がいいかもしれません。

また、代行年金は基金に残りますからこれがどうなっていくかも常に把握しておく必要があります(以前は10年未満で基金から脱退した場合は代行年金は企業年金連合会に移されて管理運用されたのですが、今はすべて基金に残ることになっています)。
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代行年金は基金が運用損を重ねていても確保されることになっていますから(損失があれば企業が補填する)無くなることはありません。

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Q退職により確定給付企業年金と厚生年金脱退一時金

年金等に関して素人ですがいろいろわからない所が多いので教えて下さい。

1月に会社を退職しました。今は新しい所で働いています。
教えてほしいのは下記の2点についてです。

1.前の会社より退職金が振込まれたと思いますので確認してほしいと連絡がありました。
振込まれていたのですが、その数週間後に日本生命より確定給付企業年金振込みのお知らせが届きました。
これは会社の退職金ではなく、企業年金だったのかとあとで知りました。
すでに使ってしまったのですが、通常は使用せず、そのまま運用しておいた方がよかったのでしょうか?
それとも退職した時点でそれは不可能だったのでしょうか?

2.もう1つは厚生年金脱退一時金についてです。これはいろいろ調べてもらわない方がいいと思ったのですが。
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今の会社はもちろん厚生年金に入っていますが、聞いた話では、国の厚生年金のみ(ここがよくわからないのですが)だけです。っと言われました。
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60歳の定年退職かどうかで違いますのでご注意下さい。

1.定年退職ではない場合、企業年金は使用せず、そのまま運用しておいた方が利息がよかったでしょう。定年退職なら、退職した時点で選択したはずですが、退職金の税金は大抵は無税ですので、そのまま運用は税金対策上、損です。

2.厚生年金脱退一時金ももらった方が税金対策上、得です。もらわないと次の会社の厚生年金基金に移管されます。国の厚生年金(60歳退職なら、国民年金)部分だけです。もし貰った場合でも、将来の年金、3階建ての一番上の部分の企業年金は新しい会社の分だけもらえます。厚生年金脱退一時金をもらわずに移管すれば、その分もらえる企業年金は多くなりますが、退職金の税金は大抵は無税ですので、税金対策上、損です。

Q会社員→専業主婦になる場合【確定拠出年金】

近々勤めている会社が確定拠出年金制度を導入します。会社側の説明はさっぱり分かりませんでした。

私は定年までいるつもりはなく後数年だと思っています。
なので気になる点は以下の部分です。
「定年までいず退職し専業主婦になる場合どうなるのか?(解約????3年以上勤めているが退職金はどうなる?)」
「定年までいず退職し結婚しパート(アルバイト・派遣)になるとどうなるのか?」
「結婚し、何年も勤めてなかったけど再び勤めだしたらどうなるのか?」

会社側には相談役が居ますが「辞めることを前提」に相談することに抵抗があります。(匿名不可)
「定年までいない」と言ってますがまだ確定はしていませんので相談役と言えど会社側の人間、噂を流されたり評価が下がると困ります。
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勘ぐられない様な聞き方、もしくは上記質問の答えを知ってる方アドバイス下さい。
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(自分で検索しましたがやっぱりよく分かりません。)

宜しくお願い致します。

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>>再度説明会があり「退職し『個人型』に移行は強制。移動すると60歳まで年間5千円程度払い続けなければならない」と言われ仰天しました。

この説明は、一部正しくありません。
1、『個人型』に強制移行するのではありません。 
 (いくつかの条件に該当する人が強制移行されます)。
2、『個人型』に移行した場合、積立てを継続(自分で)するか、継続しないか選択できます。
 いずれでも、口座管理手数料がかかり、それが年間5千円程度ということです。

Q退職金は「全額一時金」「年金」どちらで受取るべきでしょう?

この度、13年余勤務した会社を退職することにしました。
退職金の受取手段について、よくわからず悩んでいます。
「退職時に全額一時金で受取る」「60歳から年金として受取る」「割合を決めて一時金、年金の両方で受取る」の3種類から選択できるそうですが、どれが一番お得なのでしょう?

現時点で受取った場合、20%の税金免除があり、お得なように思いますが、
特に使うあてもなく貯金する予定なので、結局、満期時に20%税金がかかります。
そう考えると、20年余後におよそ倍額になる年金の方がよいかとも思うのですが、
今から20年以上先の話なので、その間に会社の制度が変わらないか心配です。
また、年金は収入になるので住民税も高くなると聞きました。

「全額一時金で受取る」場合と「年金で受取る」場合、
それぞれのメリット、デメリットを教えて頂けないでしょうか。

退職金は、以下の3つに分かれており、(2)(3)それぞれの受取が選択できるそうです。
(1)基本部分:勤続20年以上の場合、年金選択が可。(私の場合は全額一時金のみ)
(2)本則部分(第1給付):10年保障期間付終身年金
(3)本則部分(第2給付):10年確定年金

よろしくお願いします。

この度、13年余勤務した会社を退職することにしました。
退職金の受取手段について、よくわからず悩んでいます。
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>>通常は企業年金基金連合会への移管になりますが、確定拠出型の場合、個人年金として移管

>というのは、年金を選択した場合、今の会社(正確には、○○グループ企業年金基金)から、どこかに移管されてしまうという事でしょうか?

企業年金基金連合会です。これは、企業年金基金の上部団体です。短期間で会社を退職した場合、それまで積み立てた厚生年金の代行部分(厚生年金の一部で必ず移管)と加算部分(将来年金として受け取る事を希望する時移管)を移管して、受け取るまで運用してくれる所です。全ての企業年金基金からこのような年金原資があつまり、運用している日本の代表的な機関投資家です。
しかしながら、企業年金基金連合会に移管するには、各企業年金基金の規約で規定してあり、一般的には10年未満の加入期間なら移管対象になりますが、10年以上の加入期間なら移管されずその企業年金基金から給付があると思われます。一度、ご加入の企業年金基金にご確認ください。

>>3)企業年金移管=毎月運用資金が係る

>というのは、年金を選択した場合、今後、運用資金が必要という事でしょうか?

それは必要ないと思います。多分貴方様の年金は、確定給付型の企業年金ではないかと思いますが、そうなら、運用手数料は、企業年金基金がファンド全体で支払いますので、個人が払う事はありません。確定拠出型(いわゆる日本版401K)なら、運用手数料をとられる可能性はあります。
これもご加入の企業年金基金にご確認ください。

>>通常は企業年金基金連合会への移管になりますが、確定拠出型の場合、個人年金として移管

>というのは、年金を選択した場合、今の会社(正確には、○○グループ企業年金基金)から、どこかに移管されてしまうという事でしょうか?

企業年金基金連合会です。これは、企業年金基金の上部団体です。短期間で会社を退職した場合、それまで積み立てた厚生年金の代行部分(厚生年金の一部で必ず移管)と加算部分(将来年金として受け取る事を希望する時移管)を移管して、受け取るまで運用してくれる所です。全...続きを読む

Q将来支払われる額、「13800円」?・・・企業年金連合会。

今日「企業年金連合会」というところから手紙がきました。

この組織自体がどんなものかわからないのですが、最も気になるのが「将来支払われる年金額(年間の支払見込み額) 基本年金額13800円」という点。

これはそのまま、自分が65歳になった時に1年間で、ここ以外から何も受け取ることができず、この13800円しか受け取れないということでしょうか。

Aベストアンサー

会社によっては、厚生年金基金に加入しているところがあります。この基金は、厚生年金部分の代行を行う組織で、またその基金独自の上乗せ給付を規約により定めることができます。したがって、基金の加入期間については代行した厚生年金の額とその基金独自の給付の額とを受取ることができます。
また、転職等によりその基金にいた期間が10年未満の方については、その基金にいた記録は「企業年金連合会」が引き継ぎ、連合会から支給を受けることになっています。

年齢が不明ですが、60歳から厚生年金(特別支給という)を受けられる方には、誕生日の3ヵ月前に年金の請求書用紙が届きます。この請求の内訳には代行された基金の加入期間は除外されております。基金の加入期間がある方は、その請求書を社会保険事務所に提出するとともに、代行された厚生年金を基金(連合会に引き継がれた方は連合会)に請求することになります。

Q退職に伴う厚生年金基金の退職一時金給付について

7年間働き、厚生年金基金をかけていましたが昨年の12月で退職しました。厚生年金基金より脱退一時金又は加算年金の選択という趣旨の封書が届きました。
退職一時金の場合は8万円 連合会の加算年金の場合年額1万円ほどになります。どちらのほうがいいでしょうか?
また、今まで7年払っていますので、約38万ぐらいは払ってます。元を取るには65歳から38年は生きないといけませんよね?ご回答お願いします。2月末までに返送しなければなりません。

Aベストアンサー

>やはり、基金に預けたほうが、いいみたいですね。
それですとその方がいいですね。

>また、入社時、厚生年金基金への支払い4000円 退社時5000円で、平均して、4500円×12×7年で、計算しました。他のところより、掛け金が高いのでしょうか?

その金額は3番のみの保険料ですかね。月収がわからないとなんともいえませんが、特段に多いということはないでしょう。終身年金だと大体ご質問者が計算したように元を取るには40年近く必要なのが普通です。
厚生年金基金だからというわけではなく、民間の年金保険も終身はみなそうです。
(そう考えると平均寿命前後まで生きれば保険料の元が取れる国の年金がいかにお得なのかわかります)

ただ、一時金として受け取る金額は微々たる物ですから、そのまま基金に預けた方がよいことには変りありませんが。

Q企業年金と企業年金基金

基本的なことかも知れず、恐縮なのですが、教えてください。

企業年金と
企業年金基金は別物なのでしょうか?
(国民年金と国民年金基金のように、「年金基金」は上乗せ部分で、基本は「年金」である、とか)

先日、401Kを勧められたのですが、その加入条件に「企業年金に加入していないこと」とありました。
私の勤める会社では企業年金(基金?)制度があるようです。
私(準社員のような状態)は対象か?と思い、会社の人事関係マニュアルを調べていたところ「準社員は企業年金基金対象外」と書いてありました。
しかし、「企業年金基金」は対象外と明記されているのに、「企業年金」については記載がありません。
会社のマニュアルは電子化されており、わたしが調べたのもPC上です。検索機能を使ったので見落としということはなさそうなのですが・・・。

Aベストアンサー

No.2の方は、国民年金基金に関して誤解なさっていると思われます。
国民年金の運営者は、国(社会保険庁)ですが、国民年金基金というのは別に存在し、厚生年金に入れない自営業の方々などを中心に、一般の国民年金の上乗せを作ろうとするものです。

さて本題ですが、企業年金はNo.1の方のおっしゃるとおり、国が行なう厚生年金や国民年金の他に企業が自社独自の上乗せ給付を行なおうとして設ける年金制度です。
そういった企業年金のうち確定拠出型ではなく確定給付型のものを行なう組織を「企業年金基金」と言います。そういう名前にするよう確定給付企業年金法という法律で決まっているのです。

Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む

Q会社の企業年金基金と退職金はどう違うのでしょうか??

会社の企業年金基金と退職金はどう違うのでしょうか??

Aベストアンサー

企業年金基金は、厚生年金基金という年金の3階部分のことで退職金とは何の関係もありません
退職金は、退職時に就業規則や退職金支給細則に書かれてあればそのように支給されるもので、それ以外の法的根拠はありません。
一部大手企業などで、退職金の全部または一部を退職時に会社が預かり、それに利息を付けて年金のようにして支給するモノと混同しているように思いますが、これは年金ではなく退職金の分割後払い制度で全部自分の金を管理させて、分割で払いだしているものなのです。
だから当人が死ねば、相続財産として残額すべて遺族に支払われます。
したがって公的年金は、基礎+厚生+基金と最高3階建てであり、それに自主運営である企業年金と呼ばれる退職年金基金が加わる元会社員もあるということです。

Q専業主婦になる予定なのに失業保険を貰う人っていますか?

専業主婦になる予定なのに失業保険を貰う人っていますか?

私は、先々月主人の転勤により遠方に引っ越す為、退職しました。
新しい地で働くために失業保険を貰いつつ仕事を探していますが、
友人は結婚して専業主婦になる為に退職したけど、「今までお金を払ってきたから
失業保険はとりあえず貰う。」と言っていまいした。

ハローワークでは『働く意思のある人・・・』と聞きたので、
違法ではないのか??と思うのですが。。

(1)働く意思がないとわかった場合、罰せられたりするのでしょうか?

(2)このように働く気はないけど失業保険は受給する人って多いんでしょうか?
 (もし、多いのであれば、親身に対応してくれるハローワークの職員はやりきれないですよね。)

Aベストアンサー

#1で回答した者ですが、語弊があったことに気付いたので補足します。私が申請した当時も、やはり#3さんがお書きになっているように、定期的にハローワークに出向く必要がありましたので、それで退職後の長期海外旅行を済ませるまでは申請できなかったのを思い出しました。

そして実際、帰国後は、「自分が専業主婦をしながら趣味やボランティアでやりたいと思っていることを、叶えてくれる職業があるものなら再就職してもいい」と思っていたので、保険の申請にためらいがなかったのも思いだしました。現に、その後、(ハローワークではなく新聞広告を通じてでしたが)夢の求人広告を見つけて就職したわけです。

お友達の場合も、例えばの話、「お小遣い稼ぎにパート感覚で気楽にできる仕事があればやってみてもいいわ」くらいに思っているのだとしたら、失業保険をもらう立派な理由になると言えましょう。

余談ですが、私が退職前に就いていた仕事は激務で、本当の意味での社会参加をする余暇すらなかったので、他社に引き抜かれた同期社員が、休みも失業保険ももらわずに引き抜き先に即座に転職したのをもったいないと思ったほどです。

#1で回答した者ですが、語弊があったことに気付いたので補足します。私が申請した当時も、やはり#3さんがお書きになっているように、定期的にハローワークに出向く必要がありましたので、それで退職後の長期海外旅行を済ませるまでは申請できなかったのを思い出しました。

そして実際、帰国後は、「自分が専業主婦をしながら趣味やボランティアでやりたいと思っていることを、叶えてくれる職業があるものなら再就職してもいい」と思っていたので、保険の申請にためらいがなかったのも思いだしました。現に、...続きを読む


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