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先日あさりを食べていて、主人と悩みました。
その1 殻が大きいと喜んで買って来たら、身が異常に小さいことがあ
    り、ショック!あさりの殻は身と共に成長するのではないので
    すか?
その2 もし身と共に成長するのであれば、殻の栄養はどこから?殻と
    身は貝柱で繋がれていますが、貝柱から殻に行くのですか?
    人間の歯や爪、骨のような関係ですか?
その3 春はおいしいと言いますが、それは大きいからですか?季節や    月の関係もあると思いますが、通年売ってるもので買う時のめ
    やすや見極め方を教えていただけますか?

    

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A 回答 (3件)

アサリの殻と身の大きさのギャップについて以前、千葉の漁師さんに尋ねたことがあります。

その時の答えは、「殻の幅や長さもさることながら、殻の高さに注目」との事でした。
干潮時の潮位よりも高いところや浅い場所に生息しているアサリは、殻の高さに厚みがあり、沖の深い場所に生息しているものは薄いとの事。
浅い場所はアサリにとって水が無かったり、温度変化が激しかったり外敵からの危険も多いなど、環境が厳しいので自然と殻は強固なものになり、栄養は身よりも殻にまわってしまう。深いところに生息しているアサリは、環境変化や危険が小さい分、殻よりも身のほうへ栄養がまわる、ということらしいです。天然繁殖の潮干狩りができる場所では、沖の方のアサリは殻の高さが薄いものが多いように感じられますし、身の入りも殻一杯に入っていています。
アサリの旬は春といわれています。産卵期を前にして栄養分では、ファイト一発!で有名なタウリンやグルタミン酸、グリコーゲンなどが豊富になります。産卵後と言われる梅雨時のアサリは確かに身が細く、旨味も乏しいように感じます。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます。皆様の回答を読む度に、ふー・・ん、とうなってしまいます。また自然のすごさに改めて驚きます。アサリ一つでこのように様々な回答が頂けるなんて、本当にありがたいことです。

お礼日時:2007/04/07 21:57

貝類の殻は貝が分泌物を出して任意の方向に拡張をしているものです。


タカラガイなどの貝殻は外側に向けて拡張しますので
通常生活時は本体を外に出して殻全体を巻いています。
その際の外見はウミウシのように見えます。
殻の栄養は貝本体(外套膜あたり?)から滞りなく供給されているようです。
栄養源は水中や餌から採っているものです。
つまり餌と水の供給が足りないと本体の成長が不良になり実が細ります。
収穫後時間が経ったものや、栄養のない住処に移動した場合は実が細ると言うことです。
つまり自然状態ではないものです。
また、輸入貝などは実の細くなる条件や種類も多いようです。
春がおいしいと言うのは実感したことはありません。
おそらく春は潮の引く水位が一年で一番低くなるので
採りやすく流通しやすいため旬と呼ばれるのではないかと思います。
私の経験では
土よりアサリのほうが多い場所で取ったこともあり
その場合、殻に段ができ、変形していましたが太っていました。
良い貝の見極めは外見からはできないと思います。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。殻の成長の仕方は予想外です。
面白いですね!子供のころ貝堀りが大好きで、また行きたくなりました。

お礼日時:2007/04/07 15:55

A1


一般に、厳しい環境で育ったアサリは殻が厚く、身が細いと言われます。
逆に、良い環境ですくすくと育ったアサリは殻が薄く、身が厚いようです。
後でも触れますが、貝殻のシマ模様がハッキリしているものの方が、
良い環境で育ったものだと言われています。

A2
まだ完全には解明されていなかったと思います。
石灰質を含む分泌液で内側から厚くしていく(外側ほど古い殻になる)
というのが定説ですが、最も研究の進んでいる阿古屋貝(真珠貝)でも
完全には解明されていないはずです。
(もし解明されているのなら私も知りたいです)

A3
アサリは、産卵直前の時期が身も大きく、旨味成分も増します。
アサリの産卵時期は春と秋の2回あり、3月~4月と9月~10月が
旬と言われています。
この時期には、良いアサリは身のほうに栄養が行き過ぎて、手荒に
扱うと貝殻が割れることもあるそうです。

目利きについて
・殻をガッチリ閉じていて、かすかにヌメリがあるもの(アサリの分泌液)
・嫌なにおいのしないもの
・縞模様がハッキリしているもの
・塩水につけると水管を出すもの(水を噴き出すぐらいなら最高)
※塩水につけても口を開かないものは食べないほうが無難です
・殻が長く、丸く膨らんでいるもの(短いものは身が細いことが多い)

以上、御参考まで。
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この回答へのお礼

ふー・・・ん、なるほどねぇ・・・
素早い回答ありがとうございました。
まだまだ解明されていないことが多いんですねぇ・・・
ますます気になります!今はおいしい時期なので、よりおいしく
いただきます!!

お礼日時:2007/04/06 21:25

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Qアサリ貝の模様は、なぜ異常なほど多様なのでしょうか?

潮干狩りに行って、アサリ貝の模様を分類しようと試みましたが、あまりにも多様なためできませんでした。どうしてあんなにもたくさんの模様が存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

アサリの色や模様は遺伝するそうです。そのためその比率には地域差があり、場所によって多い色や模様があるとのこと。
(泥の多いところにいるアサリは、硫化物によって殻が一様に黒くなったり模様が消えてしまったりします)

ちょうつがいのある殻のてっぺん(ふくらんでいるところ)を中心に、内側から少しずつ殻を継ぎ足して成長するので、複雑な模様のアサリも遺伝子に出来上がりの模様が組み込まれているため、この遺伝子情報をベースにに少しずつ模様を継ぎ足してあの規則正しい幾何学模様を作っているそうです。

あとは「少数者有利の選択説」というのもあるそうです。
・全て同じ模様(たとえば黒一色)の場合、
 → 捕食者である鳥は「これがアサリだ」と認識する。
・あるときシマ模様のアサリが出現する。
 → 鳥はこれをアサリと認識しない。
・別のマダラ模様のアサリが現われる
 → これもアサリと認識されない。

そうして「周りと異なる小数者」が増えることにより、種の保存を図るのに有利になる。

ということらしいです。

Q口の開いてしまったあさりはお味噌汁にして食べても大丈夫ですか?

2日前に安売りのあさりを購入。
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食べても大丈夫ですか?

Aベストアンサー

魚屋に居ました(^-^)
二枚貝の特徴で茹でて、口をあいたものは大丈夫です
たまに仮死状態で口をあいていることが有りますが、
茹でて口をあいたら食べれます、
茹でても口をあかないものは死んでいますので捨てて下さい
ノロウイルスや腸炎ビブリオなどがなど気になりますので、中に完全に火を通して下さい≪75?で1分以上加熱すれば菌は死にます≫
管のようなものはロートと言って人間で言う口と肛門で、あそこから海水を取り入れて反対側から出して、呼吸と餌を食べています、後舌のようなものはアサリの足です(^-^)
おそらくですが≪買う前の状態がわからないため≫今の時期なら2日位でしたら大丈夫ですよ(^-^)≫
冷蔵庫に入れて口を開いたものは大丈夫です≪茹でて口を開かないものは死んでいます≫

Qアサリ、死んじゃった? 食べても大丈夫ですか?

2歳と4歳の娘がアサリの酒蒸しが大好きなので、お昼買ったアサリを砂だししておきました。が、うっかり忘れていて、10時間ほど経った今みてみると、塩を吹いた形跡はあるものの、みんなダラーンと白い体?を貝から出して元気がない様子です。突っついてもあんまり反応がありません。ピクッとする物もいるけど完全に貝の中まで引っ込んではくれません。

塩水を作るときにきちんと計らず、目分量でドサッと入れたのでしょっぱすぎたのかな?とも思っています。明日子供に食べさせても大丈夫なのか心配です。死んじゃったのでしょうか?

Aベストアンサー

塩の濃度が高いと、貝は死んでしまいますよ。
かなり弱っているようなので、復活するかわかりませんが
海水と同じくらいの濃度(3~5%)の水に、取り替えてみてください。(1リットルに大さじ2杯ぐらい)
それと、アサリが完全に塩水に浸かってしまっていませんか?
アサリが重ならないようにして、貝の上部すれすれの水の量にしてください。
塩も、完全に溶かしてくださいね。

もしアサリが死んでいたなら、明日になればかなりの悪臭がします。
火を通しても、アサリの蓋が開かないと思います。
(蓋の開きが悪いものも、できれば食べないほうが良いと思います)

以上、目安にしてください。

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Aベストアンサー

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基本的にバカガイは「常に口をうっすら開けて」います。(これが名前の由来、とも聞いたことがあります。)

アサリ
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/marusudaregai/asari.html

バカガイ
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/bakagai/bakagai.html

でも、バカガイも美味しいんですよ。
我が家では茹でた身を
・わさび醤油
・ソース
につけて食べます。

バカガイの別名は「アオヤギ」です。その由来は、産地の名前です。で、私はその近くに住んでいます。
今ではもう採れません・・・っていうか、工場地帯なので取れても食べる気になりません(^_^;)

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Q貝を食べてはいけない月?

こんにちは。実はドイツなどのヨーロッパでは、Rが名前に入っていない月は貝を食べてはいけないという話を耳にしました。
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どなたかご存知でしたら詳しく教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

「Rのつかない月(5月~8月)にはカキを食べるな」
と言う西洋のことわざがあるようです。

夏場は中毒の例が多く食べない方がいいと言われています。

カキが市場に多く出回るのは11月頃からで
その頃になると体内の水分が減少して旨みが増すようです。

ムール貝(イガイ)についても旬は1~3月なので
同様のことが言われているのかも知れませんね。


蛇足ながら、主な貝類の旬をまとめてみました^^
赤貝    12~3
あさり   12~3
あわび   6~9
牡蠣    11~2
さざえ   3~5
しじみ   7~8
とこぶし  4~7
とりがい  9~3
馬鹿貝   1~4
蛤     12~3
帆立貝   12~4
ほっき貝  3~6
(数字は月)

番外:エスカルゴ(食用かたつむり、リンゴマイマイ科、貝類???)
冬眠に入る前、身が肥えるため)

ちなみにいくら旬の冬だからと言っても
美味しいからと言って生牡蠣を10個も20個も一度に食べると
当たらない方がおかしい、という話を聞いたことがあります。
(真偽の程は分かりませんが^^;)

こんにちは

「Rのつかない月(5月~8月)にはカキを食べるな」
と言う西洋のことわざがあるようです。

夏場は中毒の例が多く食べない方がいいと言われています。

カキが市場に多く出回るのは11月頃からで
その頃になると体内の水分が減少して旨みが増すようです。

ムール貝(イガイ)についても旬は1~3月なので
同様のことが言われているのかも知れませんね。


蛇足ながら、主な貝類の旬をまとめてみました^^
赤貝    12~3
あさり   12~3
あわび   6~9
牡蠣   ...続きを読む

Qアサリの口が開かない

あさりの塩抜きのため、水に塩をいれて放置しましたが、口(貝)が開きませんでした。
1.カップいっぱいに塩こさじ1
2.カップいっぱいに塩ひとつまみ
2パターン試したけどだめでした。

何がいけないのでしょうか・・。死んではいなかったです。
ちなみに、火を通したら、口が開いたので、おいしく食べました。

Aベストアンサー

砂抜きの基本的な方法です。
(1)ボウルに海水くらい(3%程度)の濃さの食塩水をつくり、金ザルを入れて、その中にアサリを入れます。金ざるを重ねるのは、アサリをボウルから浮かせ、吐き出した砂をまた吸い込まないようにするためです。
(2)ボウルにふきんなどを掛け、少し暗めの感じにします。アサリは砂の中に住んでいますので、薄暗い環境のほうが活発に動きます。
(3)常温(夏場は涼しいところに)で放置します。冷蔵庫はいけません。条件がよければ数分で動き出します。二時間ほどで充分に砂がでますが、あまり長く砂だしをすると弱って死んでしまうことがあります。
*アサリがいつもいる環境に置くようにすることが大事です。ちなみにシジミはアサリの半分くらいの塩水で砂抜きします。
以上、がんばって試してみてください。

Qあさり、これって死んでますか?

昨日の晩、アサリを塩水につけたまま忘れて一晩経ちました。
今朝見てみると、何個か顔(?)がダラーンと出ているのですが
ちょっと触ってみても中に入る気配もありません。
これって死んでるんでしょうか?

Aベストアンサー

あさりの砂抜き、塩水はアサリがちょっと出るくらいの量にしないと窒息死するんですよ。
http://marron-dietrecipe.com/washoku/washoku_asarisionuki.html

見た感じ、たっぷりの塩水で砂抜きしてるみたいなんで、多分死んでると思います。

Q貝殻の層

前に400年生きた貝なんていうのが
話題になりましたが。。。
確か貝殻の階層を見るんでしたよね?

あれって普通の貝(アサリとかハマグリとか)で素人が
見ること出来るのですか??
できるならどうやったらいいのでしょうか?
興味がありまして。。

Aベストアンサー

まず「貝殻の階層」という用語についてですが、原文を当たりましたが、原文ではgrowth lineとなっておりまして正しくは成長線と訳すべきです。ご質問者さんのように誤解して専門用語を理解してしまうことも考えられますからマスコミも訳す際には正しく訳して欲しいものと思います。

ここでの成長線(growth line)は正しくは年輪(annual ring)とは異なります。ほとんどの貝では、安定した環境の元で成長線と年輪はほぼ一致しますが、様々な影響で成長線が出来ます。その辺の詳細については下記のURLを参考にして下さい。
http://www.paleo-fossil.com/paleo/p_growthline.html

さて、年輪は素人でも見られるかといった本題ですが、不正確ですが判別は可能なものもあります。下記URLのはかりに乗ったホタテは4本の年輪が見られますから4年ものです。ハマグリも何年ものハマグリと表示されているものは数えることが出来るものが多いようです。
http://www.sakanadamart.net/shop/item/kai/hotate_kagtagaitokudai.htm

まず「貝殻の階層」という用語についてですが、原文を当たりましたが、原文ではgrowth lineとなっておりまして正しくは成長線と訳すべきです。ご質問者さんのように誤解して専門用語を理解してしまうことも考えられますからマスコミも訳す際には正しく訳して欲しいものと思います。

ここでの成長線(growth line)は正しくは年輪(annual ring)とは異なります。ほとんどの貝では、安定した環境の元で成長線と年輪はほぼ一致しますが、様々な影響で成長線が出来ます。その辺の詳細については下記のURLを参考にし...続きを読む


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