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アエローザを所有されている人って、いるのでしょうか?

確か、550万位で販売したと記憶しているのですが。

A 回答 (1件)

 ジリアートデザインさんとはある意味同業者で、一時期このアエローザとゆぅクルマの開発に若干関係していた者です(とゆぅ事は、当のジリアートさんは知らないでしょうが・・・・)。


 とゆぅギョーカイの複雑な事情(?)を背景に(??)回答です。

 アエローザはシャシ構造と搭載エンジンが、ワタシが知る限りでも1回づつ替わり、製造自体はランボルギーニ社に委託する事でほぼ決まっていた様でしたが(ジリアートさんは設計者をランボルギーニに送り込み、ライン設計を進めていた様です)、結局1台もデリバリーされずに今日に至っているはずです。

 結果的には立ち上げ時の勢いからかなりトーンダウンしてしまった感は払拭出来ませんが、しかしちょうどランボルギーニへの製造委託が決まった頃ランボルギーニ社自体がアウディ・グループに買収されたり、また、予定していたエンジンが使えなくなり、替わりに遥かにすごいエンジンを使わざるを得なくなってシャシの設計をやり直すなど、この、一デザイナが計画し、イタリアのスーパーカーメーカが製造するとゆぅ日本初の試みに対する逆風は予想外の激しさでした。

 現在このクルマの開発が継続しているのか、或いは現在はどの様な形に進化しているのかは判りません。しかしジリアートさんが倒産したとは聞いてませんし、開発計画を破棄した、とゆぅウワサもありません。
 ワタシ個人としましては、今後の業界の為にも、是非成功して欲しいプロジェクトだと今でも思います。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

う~む。そうでしたか…。
1997年頃ランボルギーニ云々は聞きかじっていましたが、企画倒れになっちゃたんでしょうかねぇ。
確か、発表時はそこそこの出力のエンジンで走りが楽しめる車だったのに…

日本人の一デザイナーがデザインしたスーパーカーと言えば、それこそランボルギーニ ソニアがありましたね。

ジリアート自体は、検索すると業界サイトに名前が出てきますし、アエローザは今でもsupercarstats.com/や、lambocars.comに写真が出てるし、海外サイトだとけっこう検索に引っかかるので、少量でも発売されたとばかり思っていました。

それよりも、開発に携わった方からお返事をいただけたのがなによりうれしいです。
こういった事こそネットならではですね。

お礼日時:2002/06/14 05:19

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