スピーカーにも4オームとか8オームとかありますよね
インピータンスによっての音質の違いはあるのでしょうか?
マイクとかはインピータンスが低いほうが値段が高いですよね?
だからありそうな気もするのですが…、解りません
教えてください

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A 回答 (2件)

まず、低インピーダンスの方が作りにくいのでその分値段は高いでしょう。


インピーダンスが低いほど同じ電力でも電流が大きいからです。
では、何でわざわざそんな事をするかですが、インピーダンスが小さいほ
どスピーカーの逆起電力が小さくなる事と、インピーダンスが大きいほど
高域が落っこちるので、小さい方が有利なのだと思います。
スピーカーの逆起電力に関しては、アンプの構造によっては周波数特性を
改善するためにNFBといって逆位相の信号を入力に戻すのですが、これが
スピーカーの逆起電力でひずみを作り出したりします。また、NFBが影響
しない設計でも、正弦波で例えばインピーダンス8Ωでも、複雑な音楽信
号で逆起電力が発生すると4Ωとか2Ωとかふらつきます。この辺りの影
響が低インピーダンスほど回避し易いからなのではと思います。

但し、音質を決めるのはインピーダンスだけではないのはもちろんですが。
あと、マイクの場合のインピーダンスは、スピーカーとは違う理由です。
但し、インピーダンスが小さい方が作りにくく、作りにくい事にわざわざ
チャレンジするのに意味があるような製品だから低インピーダンスの物は
高いということと考えれば良いと思います。(時々ハッタリで低インピー
ダンスという製品も目にしますけれど。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
抵抗が大きい分だけ繊細な音が拾えるのかな?
なんて思っていましたが、違うみたいですね!

逆起電力とか調べながら読ませて頂きました、
調べ始めると面白いものですね!

ありがとうございました

お礼日時:2001/02/07 02:18

インピーダンス=交流回路における抵抗(簡単に言えばですよ)のことですが、抵抗は、なければ減衰が起こらないので、距離が長い時(発電所の送電線)は有利なのですが、抵抗がなければ、無限大の電流が流れ、制限をかけなければ、送る側は心臓バクバクの状態、送られた側は火災発生器と化すでしょう。

と言う事は、アンプとスピーカの間には、必要なものなのです。マッチングをとると言って、アンプとスピーカを1対1の状態にするのが、電圧*電流=電力伝送の効率がベストなのです。現在主流のFETアンプ(一昔前はトランジスタ)などは、出力電圧が低く、出力電流に頼ってスピーカをドライブする(電流によって鳴らす)タイプなのです。スピーカのインピーダンスが低下してきているのは、それだけ大電流ドライブできるアンプが開発された裏返しみたいなもので、現状ではLOインピーダンスの方が、アンプとの相性という点では好都合でしょう。反面、学校とか病院の中のように距離を長く配線するような場合は、先ほどの減衰によって電圧が下がってしまうので、HIインピーダンスのスピーカ=出力電圧優先のアンプを使用しています。
要は、電気で動くものは電力を必要とします。その電力を効率よく得るために相手に合わせたインピーダンスが必要なのです。
長々と書いてしまいゴメンナサイ。&()が多くてスイマセン。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
いや~奥が深いですね~

車のスピーカーが壊れた時に、家庭用のスピーカーを繋いだ事がありまして、
その時に、ふと考えたのです。

ありがとうございました

お礼日時:2001/02/07 02:31

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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厳密には
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2)回路の残留抵抗が利いてきてダンピングファクタが
  低下し、多少、音にしまりがなくなる
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Aベストアンサー

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よろしくお願いいたします。

数年前にYAMAHAのDSP-AX1200というアンプを買いました。正直、このあたりは無知で、スピーカーなんて+と-の線をつないで音が出ればいいのだと思っていまして、余っていた3オームのスピーカーをつなげています。ソニーの5.1chシステムのスピーカーだけ流用しました。アンプ+DVDプレイヤーはいらないので知り合いにあげました。

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>スピーカーのインピーダンスというのはオームで表されるということはテスターで測った抵抗値が基準になっているという考えでいいのでしょうか?

残念ながら、普通のテスターでは計れません
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Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪


お礼を書き込んでいただきありがとうございます。

前回の書き込みは私なりにメリット/デメリットを書いたつもりなのですが、誤解されたら困るので、前回の私の書き込み後の大先輩(ヨークミンスター様)が書き込まれました事をじっくりと読んでみてくださいね。


結局は設計の主眼を置く位置の違いだけで、シーソーのような状況ですからね。


さて、TRアンプの場合に限定ですが、同じ電圧出力の場合、抵抗値が低ければその分 多くの電流が流れて表示上のワット数がおおきくなります。
 しかし、トランジスターの限界も電源の限界もあるので、計算上ではインピーダンス(抵抗)が半分に成れば2倍の電力が出る とはかぎりません。

極端に考えますと、抵抗値がゼロの場合、無限大の電流が流れるのですが、アンプの能力もコンセントの供給能力も無限大では有りませんので、どこか壊れたり、火災になるので、ブレーカーが落ちるはずですね。

アンプは、(特にスピーカーを駆動するパワー段)想定したスピーカーを十分に鳴らすために設計されています。
これは インピーダンスの違いも多少っは影響しますが、結局はアンプ設計、試作、改良、の段階で、どんなスピーカーで調整しているかという、リファレンスのスピーカーに対して最もマッチしているはずで、この部分は間違いないでしょう。

しかし、単品販売のアンプの場合は、有る程度のいろんなメーカー製品に合わない、変な音が出たら困りますので、いろんあ製品と組み合わせた時なども考慮して、バランスが一応納得出来る範囲にチューニングしています。

しかし、一部のマニアにはどんな製品をターゲットとしてチューニングされた製品化を、聞き分けてしまう人がいるのも事実でしょうね。

このあたりの高度なマニア感覚は聴いた人の感性によりますので、アンプやスピーカーの優劣ではありません。
好みの問題なんでしょうけれど、マニア間有る程度の方向性が言われたりするのも事実ですね。
 そう言う意味で、インピーダンスと音質傾向を語る場面も有るのですが、アンプとの組み合わせや好みの音楽などで影響が大きい物ですから、インピーダンスの違いと性能とか音質の違いは限定されたアンプ等の条件下以外では「差は無い」と言って良いでしょう。

気に入ったスピーカーに合いそうなアンプを組み合わせれば、な~んにも問題無し!!

逆に、アンプが有るなら、接続可能な範囲で好みのスピーカーを組み合わせれば良いだけですよ~。

再び iBook-2001 です♪


お礼を書き込んでいただきありがとうございます。

前回の書き込みは私なりにメリット/デメリットを書いたつもりなのですが、誤解されたら困るので、前回の私の書き込み後の大先輩(ヨークミンスター様)が書き込まれました事をじっくりと読んでみてくださいね。


結局は設計の主眼を置く位置の違いだけで、シーソーのような状況ですからね。


さて、TRアンプの場合に限定ですが、同じ電圧出力の場合、抵抗値が低ければその分 多くの電流が流れて表示上のワット数がおおきくなります...続きを読む


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