スピーカーにも4オームとか8オームとかありますよね
インピータンスによっての音質の違いはあるのでしょうか?
マイクとかはインピータンスが低いほうが値段が高いですよね?
だからありそうな気もするのですが…、解りません
教えてください

A 回答 (2件)

インピーダンス=交流回路における抵抗(簡単に言えばですよ)のことですが、抵抗は、なければ減衰が起こらないので、距離が長い時(発電所の送電線)は有利なのですが、抵抗がなければ、無限大の電流が流れ、制限をかけなければ、送る側は心臓バクバクの状態、送られた側は火災発生器と化すでしょう。

と言う事は、アンプとスピーカの間には、必要なものなのです。マッチングをとると言って、アンプとスピーカを1対1の状態にするのが、電圧*電流=電力伝送の効率がベストなのです。現在主流のFETアンプ(一昔前はトランジスタ)などは、出力電圧が低く、出力電流に頼ってスピーカをドライブする(電流によって鳴らす)タイプなのです。スピーカのインピーダンスが低下してきているのは、それだけ大電流ドライブできるアンプが開発された裏返しみたいなもので、現状ではLOインピーダンスの方が、アンプとの相性という点では好都合でしょう。反面、学校とか病院の中のように距離を長く配線するような場合は、先ほどの減衰によって電圧が下がってしまうので、HIインピーダンスのスピーカ=出力電圧優先のアンプを使用しています。
要は、電気で動くものは電力を必要とします。その電力を効率よく得るために相手に合わせたインピーダンスが必要なのです。
長々と書いてしまいゴメンナサイ。&()が多くてスイマセン。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
いや~奥が深いですね~

車のスピーカーが壊れた時に、家庭用のスピーカーを繋いだ事がありまして、
その時に、ふと考えたのです。

ありがとうございました

お礼日時:2001/02/07 02:31

まず、低インピーダンスの方が作りにくいのでその分値段は高いでしょう。


インピーダンスが低いほど同じ電力でも電流が大きいからです。
では、何でわざわざそんな事をするかですが、インピーダンスが小さいほ
どスピーカーの逆起電力が小さくなる事と、インピーダンスが大きいほど
高域が落っこちるので、小さい方が有利なのだと思います。
スピーカーの逆起電力に関しては、アンプの構造によっては周波数特性を
改善するためにNFBといって逆位相の信号を入力に戻すのですが、これが
スピーカーの逆起電力でひずみを作り出したりします。また、NFBが影響
しない設計でも、正弦波で例えばインピーダンス8Ωでも、複雑な音楽信
号で逆起電力が発生すると4Ωとか2Ωとかふらつきます。この辺りの影
響が低インピーダンスほど回避し易いからなのではと思います。

但し、音質を決めるのはインピーダンスだけではないのはもちろんですが。
あと、マイクの場合のインピーダンスは、スピーカーとは違う理由です。
但し、インピーダンスが小さい方が作りにくく、作りにくい事にわざわざ
チャレンジするのに意味があるような製品だから低インピーダンスの物は
高いということと考えれば良いと思います。(時々ハッタリで低インピー
ダンスという製品も目にしますけれど。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
抵抗が大きい分だけ繊細な音が拾えるのかな?
なんて思っていましたが、違うみたいですね!

逆起電力とか調べながら読ませて頂きました、
調べ始めると面白いものですね!

ありがとうございました

お礼日時:2001/02/07 02:18

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