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 家族が医療保険の療養病床に入院しております。医療区分も1ではなく2か3(気管切開、他あり)、ADL区分も最高ランクのはず。つまり、今、問題の医療区分1の社会的入院といわれる状態ではありません。
 しかし、今の病院の看護師から、入院は3ヶ月までという方針になったので転院してくれと言われています。介護保険の介護療養病床を廃止し、医療療養病床と一般病床のみにしたからだというのが理由だというのですが、よく分かりません。また、それが病院の方針になったというのです。入院当初は長く入院できるという話だったのに、この病院の方針が変わったから出て行けと言うのです。ここは病院だから一生いることはできないといいます。
 医療療養病床でも入院は3ヶ月という決まりがあるのでしょうか? 医療区分が2以上でも、長く入院すると病院経営に影響するのでしょうか? 診療報酬の関係があるのでしょうか? なぜそういう方針にするのか分かりません。本当に転院しなければいけないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

転院を迫られるのは病院の意思であるとお考えなら 自民党や経団連の思うツボです。


 国会で総理大臣が厚生労働大臣が「医療の効率化」とお題目の如く何度も国会で答弁しているではありませんか。療養病床を減らすという方針はまさしく小泉内閣時代から継続した厚生労働省の方針です。入院期間が短することが病床を有効に活用することだ、というわけです。ちょっと検索すれば容易に確認できる話です。
病院の方針というより 変わったのは国の方針です。毎年コロコロ変わります。そもそも療養病床制度自体が十年ちょっとくらいの歴史しかありません。病院は強引な政策誘導に付き合わされて療養病床を設立させられ 今 廃止させられているのです。そうしないとお金が下りないのだからしょうがない。制度変更もたいへんです。非常に迷惑な話です。病院としても患者が困る自体を好みません。
 そういう政府の基本方針を無視して病院に何を言っても何も変わりません。あなたは選挙権をお持ちでしょう。それを使おうとは思わないのですか。
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はっきりしたことは言えませんが、国の方針で介護療養型の廃止、医療療養型の病床数を減らす方向に進んでいるようです。


今後、病院での入院をなるべく短期にして、在宅にて医療、介護サービスを利用、すぐに自宅復帰が無理な場合は、一般病棟から回復リハ後自宅、または退院後老健入所後の自宅の形などが基本です。(いずれも短期間の訓練で後自宅です)
自宅での受け入れが困難であれば、グループホームや有料のホームなどと言われてますが、身の回りのことができなければグループホームには入れません。
さらに、有料ホームといっても医療サービスがないところでの医療が必要な方は受診等家族の協力が必要と思われますし。
無理な場合は、訪問系医療サービスの利用または介護サービスを利用しての医療受診の援助などが必要となるかもしれません。

もともと病院は終身でなく、長期もごく限られた枠になるようですので、自宅または転院と言われてると思います。病気等を考慮して、長期で受け入れてくれるところもあるかもしれませんが、年々厳しくなることは予想されるところです。行く所がないのに3ヶ月で強制退院させられることはないでしょうが、病院から言われているのであれば今後のことも含め受け入れ先を探すしかないかもしれません。
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ご存知かもしれませんが、医療療養病床は数年先に無くなります。

これは国の方針でもう決定しています。
厳密には削減なのですが、医療療養で生き残ろうとするなら、いまの急性期並みに人員が要り、さらに医療区分2や3の割合がほとんどでないと継続できません。当然そんなことできる病院は限られており、いっっぱんの療養病床は転換もしくは病棟廃止が進んでいます。
本来の医療療養も一生いれるという目的で作られたものではありません。せめて数ヶ月、在宅までの間をつなぐのが本来の目的です。ところが、老人ホームに預けるより安いとかそういう理由で利用者が病院に留まった結果がこれです。国も廃止するしかなくなったわけです。

病院側の立場から言えば、一般病床がある以上20日程度で一般病床からは出ないといけませんし、その先療養にいくとしても満床でみなが数年住み着いていたのでは他の患者が困るだけです。
病床は全然足りないんですよ。
でも国はそれでも減らせというワケです。
なので今ある数で病床を回転させるためにはある程度で出て行ってもらわないとみんなが迷惑します。
これは国(国民が選挙で選んだ政治家たち)が決めた事ですから仕方ないと思ってください。あなたにも(有権者である以上)責任があるのですよ。
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>診療報酬の関係があるのでしょうか?



その通りです。
4ヶ月目以降は、医療報酬が低くなります。
これは「国の政策として、長期入院抑制」だと考えて下さい。
極端な言い方をすると、長期入院患者が多いと経営が成り立たないのです。
以前、病気でもない老人が病院巡礼をし、頓服しない大量の薬を貰う行為が多かった時代がありました。
毎回、ゴミ箱に大量の薬が捨てられていた事もありました。
入院患者も同様な事態が発生していました。

本来は、不必要な診療報酬支払いを止めるのが目的でした。
しかし、病院経営にとっては重要な問題となったのです。

>本当に転院しなければいけないのでしょうか?

基本的に、入院が必要な病名・症状ならば転院する必要はありません。
が、私の周りでも「3ヶ月店員」が暗黙の了解となっている病院が多いのが事実です。
転院を勧める病院で居心地が悪くなるより、早めに良い転院先を探して治療にあたった方が精神的にも安らぎますよ。
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はじめまして。


あまり詳しいことはわかりませんが、今回、厚生労働省の方針でこれからは一般病棟もしくは老人ホーム型のものにしぼって行こうという考えらしいです。
高齢化に伴って、これからは寝たきりにならないように予防し、保険の負担を抑えようという考えがあるようで、どの病院でも一般病棟への切り替えなどを行っているところが多いと思います。
私の知っている病院では(ほんの1例ですが)、医療保険で運営している療養型は介護度でいえば4or5度の方が多く、呼吸器を必要とはしない気管切開の方が入院しているところがあります。そこでは排泄の援助もおむつの方が多く、おむつや尿取りパッドなどは入院費で賄われるそうです。そのため、おむつを使用する回数が多い人でも一定額以上は病院の負担となるそうです。しかし、本人のことを考えると、汚れた状態で過ごすのは嫌なわけですから、結果、病院にとっては赤字・・・となるわけです。

質問者様が看護師から言われた“入院は3ヶ月までという方針”というのも、そもそも、病院が自ら選んだというより、選ばざるを得なかった(国の方針で)という可能性が十分にあると思います。2011年までには変えなければいけないと言われていますので、全てが病院のせいではありません。

病院も経営していかなければいけませんから、(言い方は悪いかもしれませんが)やむを得ないといった感じでしょうか。
入院当初、この方針が出る前だったとしても、その方針に従わなければいけなくなった病院もある意味被害者かもしれません。

このまま病院に入院していても、再び転院を迫られることになるとも考えられますので、少しずつでも転院の準備をしておくことが必要かと思います。もし、転院先が見つからなくても、在宅介護(質問者様の自宅の介護ができる人数や環境なども関係しますので一概には言えませんが)になる可能性もあります。医療度が高くても在宅で介護されている方も時々いらっしゃるようですので、否定はできません。
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Q三ヶ月以上入院できますか?

病院や医療に知識がない者ですが、宜しくお願いします。

今は、規則があって3ヶ月以上入院が出来ない、というような内容を聞きました。
意識がなくても退院させられたとか・・それはちょっと大げさな話かもしれませんが。

それでは、例えば癌や心臓病や脳梗塞などで、とても3ヶ月では退院できる程回復しない場合、どうなるのでしょうか?
どのくらいの期間なら入院させてもらえるのでしょうか?
もしくは、転院を繰り返すことになるのでしょうか?

Aベストアンサー

老人医療該当の方が一般病床の入院期間90日を超えますと、保険から支払われる金額はほぼ特別養護老人ホームの入所費用と変わらない程度となります。
この費用の中からで単に入院しているだけでなく薬など治療しなければならなくなりますのでかなり厳しい費用です。
ただし難病や人工呼吸を要するような重症な方の場合は別扱いとなります
落ち着いた方の場合の多くは介護老人保健施設などに入所されることとなると思います。
また、180日をこえて引き続き入院することを選択された場合には、費用の内の自己負担割合が高くなる制度もあります

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/roujin.html,http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/180nichi.html

Qこんなに費用がかかるもの?(療養型病床群併設病院)

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち人数が多く、すぐに入院できた民間の療養型病床群併設病院へ先月から入院しているのですが、10月からの費用見込みがひと月40万円を超えるそうなのです。
(差額ベッド代が6500円ほど1日あたりかかるとのこと、その他食事代や洗濯代などが入っているとのことですが・・・)

義母はまだ特養ホームに申し込みしていないそうなのです。(入院当時義父は点滴を必要としており、ホームだと医療行為をしないため申し込みできなかったという話なのですが、今は回復して点滴が不要になりました)

今のように民間の施設に入れたままではあっという間に義両親や我々の貯蓄が底をつきてしまいます。

お聞きしたいのですが、今入っている民間の施設で支払った月あたり40万円は、一部でも戻ることはないのでしょうか?(高額医療費扱いとか?)
区の施設なら、こんなにお金はかからないのでしょうか?
もし入院をやめて、毎日訪問介護に来てもらうとしたら、費用はどのくらいになるのでしょうか?

夫や義母に色々聞きたいのですが、夫は投げやりな態度で何も教えてくれないし、義母とも折り合いが悪くあまり私と話そうとしてくれないので、さっぱり事情がつかめません。
どうか教えてください。よろしくお願いします。

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち...続きを読む

Aベストアンサー

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってまったく違ってきます。
一度区役所の福祉課などに出向かれてご相談下さい。
個人名を名乗る必要はないと思いますが、現状をお話して特養の現状や、入りやすい老健などがないか聞いてみて下さい。
赤ちゃんがいらっゃって大変だとは思います。でも、その大変さを訴えて情報を得て下さい。

介護者にとって「どうするの?」「どうやっていくつもりなの」と問われるのは非常にストレスです。
多分義母様もご主人様も現在の介護の状況をまだご存知ないと思います。
急に費用がかかるようになり、うろたえていらっしゃるはずです。
そういう状態であれこれ聞かれても、正直なところ迷惑です。
「こういう病院もあるみたいですが」とか「特養の入所待ちはしておいた方がいいようです」など具体的な情報は非常に助かりますし、前向きに考えてみるきっかけになります。
担当のケアマネさんによっては親身に動いてくれますが、たくさんの方を担当する方だとこちらが働きかけないと何もしてもらえないこともあります。

費用面では特養が一番安いですが、入所待ち状況は都会であればすさまじいです。
私が相談に行ったところはどこも待ちが500人以上で、5年と言われました。さらに我が家のように同居している場合は、優先順位が下がるそうで、多分どんなに待ってもだめだと思うと教えられました。

私設の有料老人ホームもあります。安いところだと月当たり20万円ちょっとという感じでしょうか。
入所一時金も100万円以下というものもたくさん出来ています。
ただし、病気などで医療行為が必要になると退所になることが多くネックです。
要介護4だと難しいかもしれませんが、状態が落ち着いているようならグループホームも考えられます。
ずっと規模の小さいホームで、できることは自分達でしながら介護者と生活するとうものです。費用的に月に十数万円から二十万円程度でしょうか。
上記のような施設を特養の入所までにつなぎで使う方も結構あります。
あと、お勧めできませんが例として多いのは「老人保健施設」です。ここは最長で3ヶ月しか入所できないのですが、あまり高くないのでこういうところを転々としながら特養を待つこともあります。

介護者としてお願いがあります。
ご質問者様の口から義母様に「自宅介護」は言わないで欲しいです。
間違いなくお2人の関係を悪化させます。
介護保険の限度枠をいっぱいに使って、多分十数万円かかると思います。それだけ使っても介護者の気持ちの休まる時間はありません。
親戚や周囲の人は本当に簡単に「自宅介護」と言います。で、言うだけで絶対に手伝ってはくれません。
どれほど介護者に精神的にも身体的にも負担がかかるか体験もせずに言うのは避けていただきたいです。
直接介護にあたる義母様が、覚悟を決めて「自宅で頑張る」と言われれば別です。

認知症の介護は辛いです。
多分今は金銭的な心配よりも入院させてホッとしている段階かと思います。

ご質問者様もお忙しいのはわかりますが、今後ある程度長期的に考えなければいけませんから、情報集めをされることをお勧めします。

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってま...続きを読む

Q長期療養型の病院に入院しているのですが…

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみたいですが…)あと、そこにいた違う医者も「そんなに熱心にならなくても…」と言い愕然としました。もし「自分の親が同じ立場だったらどうするの?」と言ってやりたいくらいでした。
そのときに思ったのは長期療養型の病院は熱心に診てくれたりできないのかなと…今まで病院を転々とし、今の病院でやっと落ち着けたと思っていたのですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?
これからもこのように新しい病気が発覚しても同じ対応だったら…と思うとやりきれません。
それと2012年にこのような病院がすべて廃止されると聞きました。そういうことも踏まえてそういった施設などを探したほうがよいでしょうか?

長分になりましたがアドバイスよろしくお願いします。

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

なので、結局患者は比較的安定し治療をさほど必要としない方か、
もしくは末期でもうあまり医療行為を行わない方が入るところなのかと実感しました
療養型の病院は人工蘇生も行わないと言われます。

病院というよりも、看護婦さんとお医者さんがいる宿みたいなものです。

なので、患者の容態が悪くなり、本人、家族が治療を希望する場合、
普通の病院に転院させてもらうように、医師に紹介状を書いてもらい、
かかりつけの医者があるならそこに、
または家族が探して患者を連れて行きます。

それを私は何度も繰り返しています。
病院側に任せるのではなく、私がイニシアチブを取って動きます。
療養型の病院に入院させたとしても、
母の状態の観察、また介護にも私は積極的に参加し、
変化がある場合、その場で対応を考えます。

それを繰り返します
日本のシステム上致しかたない現状です。

在宅で母の療養が可能ならば、
訪問看護婦さんに来てもらい、
容態に変化があるときはすぐに急性期の患者を扱う病院に外来受診に行き、その場で入院とか、すぐに検査、治療をしてもらうことのほうが本人にはいいのかもしれないと思いはじめました。

そのような病院は帰るところが決まっていれば、治療のための入院を拒否するところはありません。
1週間でも入院して、元気にしてもらって帰るのが理想的ですね。

基本は在宅で療養することを国は力を入れています。

「なんで私が?」と思うときがあるかもしれません。
でも、私がここまで生きてきたのは母親の忍耐と寛容さがあってこそ(それだけ泣かしましたから。。)
母が大切で大好きだから私はもうそれをすることを腹をくくりました。

きっと道はあるはずです。
あきらめずに、悲観的にならずにがんばってください。納得いかないシステムの中でも、沢山の方に助けられました。
がんばって!!!

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

な...続きを読む

Q一定期間を過ぎると、別の病院に転院しないといけないのですか?

こんにちは。いつもお世話になっています。
今回もヨロシクお願いします。

以前に義父が脳梗塞である病院に入院しリハビリを受けていましたが
一定期間を過ぎると、別の病院に転院させらました。

転院した病院でも、以前の病院で受けていたのとほとんど同じ
リハビリが中心でした。

病院の説明は義母が聞いて、私は直接聞いていないので
よくわからないのですが

同じ病院に一定期間以上入院することができないと
説明を受けたとのことです。

そういう法律があるのでしょうか?
(もしかしたら義母が勘違いしているのかもしれません)

少し前のことなので、義父が入院していた日数は忘れましたが
1ヶ月以内だったと思います。

Aベストアンサー

現在の医療の診療報酬点数の付け方が、各病院の役割分担させる為に役割を明確化すると高い報酬がもらえるような仕組みになっています。
その役割が
・急性期(病気や怪我の受傷後すぐの治療)
・亜急性期、回復期(治療後の在宅復帰への為のケア)
・在宅医療、介護等

です。特に上記の役割分担をしないでやっている病院もありますが、そのような病院の場合入院の期限はありませんが、
看護体制など変化しますが1例として、
入院1日目~2週間までは入院基本料が(1点=10円)
最大約2000点
2週間~30日までは
最大約1750点
30日~
最大約1550点
90日~ (75歳以上)
約1000点
と報酬が減っていきますので、75歳以上の方が90日以上入院されているベットは収益率が悪くなります。

また、役割分担をしている病院は、のうち「急性期」を担う病院は包括診療(DPC)と言って、病気毎に請求できる金額と入院日数が決まる計算方式で診療報酬を得ます。ですので、決められた日数以上入院になると病院は赤字になります。
厚生労働省によって決められた入院日数以上の入院は出来るだけ避けるために他の病院へ転院したり他の病棟へ変更します。

また「亜急性期(急性期を過ぎた時期)や回復期」にはその名の通り、亜急性期病床・回復期リハビリテーション病床と言う診療報酬加算の方式があり、これは入院期間が決められていて基本的には決められた入院日数以上の入院は出来ません。

ですので、国の方針で治療の段階に応じて病院を移動したり、同じ病院内であっても病室(病棟)を変わります。そのため入院日数にとてもシビアになります。

一般的な流れは
受傷      2~3週間        最大60~180日  
急性期(一般)病床へ入院治療 → 亜急性期病床・回復期リハ病床 → 退院(在宅・老健等)
となります

現在の医療の診療報酬点数の付け方が、各病院の役割分担させる為に役割を明確化すると高い報酬がもらえるような仕組みになっています。
その役割が
・急性期(病気や怪我の受傷後すぐの治療)
・亜急性期、回復期(治療後の在宅復帰への為のケア)
・在宅医療、介護等

です。特に上記の役割分担をしないでやっている病院もありますが、そのような病院の場合入院の期限はありませんが、
看護体制など変化しますが1例として、
入院1日目~2週間までは入院基本料が(1点=10円)
最大約2000点
...続きを読む

Q長期療養型病院の選び方について教えてください

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院...続きを読む

Aベストアンサー

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q急性期病院から転院…お金がありません

80歳の祖母が、4月半ばから咽頭癌疑いで全身症状が悪い為、急性期病院に入院しております。
結果、癌ではなく神経内科領域のごく稀な難病(難病指定さえされていない稀な病)であることが分かりました。
その病気が最近やっと判明し、ステロイドパルス療法を始めたばかりです。

入院してから様々な神経症状が出始め、現在は気管切開・頻繁な痰の吸引・胃ろう・導尿・全麻痺、という状態です。
意識障害はかなり酷い状態で(脳波1~2Hz)、声も出せず、筆談も出来ず、耳も聞こえず、全く意思の疎通ができません。
要介護5に認定されております。


先日、担当医から介護療養型医療施設への転院を勧められました。
入院先の医療ソーシャルワーカーさんとお話をしたところ、介護療養型医療施設では月に20万以上費用がかかると言われました。


祖母と祖父の老齢年金は、合計月20万円です。
祖母は非課税ですが、祖父が課税ですので減額はないとの事でした。
本来ならば年金から費用をねん出することが可能なのですが、我が家では非常に厳しい状態です。

母は統合失調症で精神障害者手帳2級であり、働くことができません。
私はうつ病と睡眠障害で精神障害者手帳3級です。
離婚して父はおりません。
母には離れて暮らす兄弟が1人おりますが、リストラされたばかりでお金がありません。

私と母は、障害年金や生活保護は受けておらず、祖父母の老齢年金のみで生活してきました。
出来れば生活保護を受けたいのですが、持家なので無理とのこと。


介護療養型医療施設への転院が無理となると、在宅介護になります。
しかし家には、認知症の祖父がいます(要介護3)。
現在は大学を休学して私が介護・家事をしておりますが、症状の重い祖母の介護まで出来る自信がありません。
いくら訪問介護・訪問看護を利用しても、家族の介護も必要です。
母は精神状態が悪く、祖父母の介護は出来ません。

せめて祖父がデイサービスやショートステイ、訪問サービスを利用出来たらと思うのですが、頑固で暴力癖がある為、施設にも断られています。


正直、八方ふさがりでどうしたら良いか分かりません。
出来ることなら、私は介護を放棄して外に出て働きたいです。


長くなりましたが、現在の状況で何か打つ手はないでしょうか?
急性期病院を3ヶ月ごとに転々とする…とかは可能でしょうか?
急性期病院でしたら、後期高齢者医療制度で月44400円で入院が出来るのです。

長文駄文すみません。
藁にもすがる思いです。どなたかお知恵を貸して下さい。
宜しくお願い致します。

80歳の祖母が、4月半ばから咽頭癌疑いで全身症状が悪い為、急性期病院に入院しております。
結果、癌ではなく神経内科領域のごく稀な難病(難病指定さえされていない稀な病)であることが分かりました。
その病気が最近やっと判明し、ステロイドパルス療法を始めたばかりです。

入院してから様々な神経症状が出始め、現在は気管切開・頻繁な痰の吸引・胃ろう・導尿・全麻痺、という状態です。
意識障害はかなり酷い状態で(脳波1~2Hz)、声も出せず、筆談も出来ず、耳も聞こえず、全く意思の疎通ができません。
要介...続きを読む

Aベストアンサー

 「20万」というのは,医療ソーシャルワーカーが示す数値です。
 もし,12万で済んだとしましょう。初めに「20万」と聞いていれば,「安く済んだなぁ。」と思うでしょう。逆に最初に「10万」と聞いていれば,「高いじゃないか!」と思うことでしょう。なので,医療ソーシャルワーカーは,最高額を示す傾向があります。
 
 さて,現在入院中の病院の医療ソーシャルワーカーが,転院先の病院を探してくれると思います。そこですぐに決めずに,転院先候補の病院を訪ねてみることです。
 介護保険を利用する場合は,「契約」の世界です。事前に説明を受け,納得すれば転院すれば良いし,納得できなければ他の介護療養型医療病院を紹介してくれるよう医療ソーシャルワーカーに言うべきです。

>急性期病院でしたら、後期高齢者医療制度で月44400円で入院が出来るのです。
 
 それは医療費のみで,食事療養費やオムツ代が含まれていませんよね。それらを加えれば,月額いくらお支払いでしょうか。

 介護療養型医療施設ですと,オムツ代が療養費に含まれますが,居住費が必要となります。
 
 質問者様のお祖母様が,私の母が入院している介護療養型医療施設に入院したとしましょう。
 要介護度5で多床室。世帯に市民税課税の方がいらっしゃいますと,「利用者負担第4段階」となりますので,特定入居者介護サービス費(負担軽減)の対象にはなりません。
 しかし,高額介護サービス費の対象になりますから,37,200円が上限額になります。これは後に還付請求をする必要があります。

 としますと,
  介護サービス料               37,200円(後に還付される分を差し引いた額です。)
  食事療養費   @1,920円×30日 =57,600円(1日1,380円というところが多いようです。)
  居住費      @500円×30日   =15,000円(1日320円というところが多いようです。)
   月額計                   109,800円(あくまでもうちの母が入院している病院の場合です。)

 あくまでも「契約」ですので,病院によって,食事療養費や居住費が異なります。

 その他に病衣(もしくはパジャマ又は寝間着),バスタオル,タオル,オシボリなどのリースをすれば,それだけで最高5万ぐらいになります。
 そうすると,月額11万~17万になります。多床室ではなく,個室となると20万では足りないでしょう。
 衣類等は自前で準備し,自宅に持ち帰って洗濯するなど,節約する必要があります。

 食事療養費が1日1,380円で居住費が1日320円の介護療養型の病院ですと,急性期病院より安くなります。

 「20万」というのは,医療ソーシャルワーカーが示す数値です。
 もし,12万で済んだとしましょう。初めに「20万」と聞いていれば,「安く済んだなぁ。」と思うでしょう。逆に最初に「10万」と聞いていれば,「高いじゃないか!」と思うことでしょう。なので,医療ソーシャルワーカーは,最高額を示す傾向があります。
 
 さて,現在入院中の病院の医療ソーシャルワーカーが,転院先の病院を探してくれると思います。そこですぐに決めずに,転院先候補の病院を訪ねてみることです。
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QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q医療型療養施設の日常生活費について

 郷里の父は、認知症で特養ホームに入所しているのですが、誤嚥が頻繁で、定期的に痰吸引もしなくてはいけない状況で、現在も肺炎で病院に入院をしており、特養ホームから療養型医療施設に移ってほしいと勧告されています。
 本人の食欲があるうち(現在、出されたものは残さず食べます)は、胃婁(いろう)しない方針で方々を探しているのですが、やはり誤嚥のリスクから、なかなか受け入れていただける施設が見つかりません。一ヶ所、受け入れてくれそうな施設が見つかったのですが、寝着レンタル、下着等洗濯、紙オムツ等の日常生活費が、日に3千で月9万ということでした。現在、特養ホームの費用は、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」なので、介護保険利用料・食費・居住費で約5.3万です。それプラス9万なので、トータルで約15万。現在の約3倍。思えば、当初の特養の費用は、様々な控除で3万ほどだったのが、小泉改革で倍近くになり、その上、終末的施設とも言える療養型医療施設も2011年に廃止するとか。弱者が生きていけない時代にどんどんなっていくようです。
 話が横道にそれましたが、質問に戻ります。
 (1)寝着レンタル、下着等洗濯、紙オムツ等の日常生活費が、1日3千円で月9万という額は適正価格なんでしょうか?
 現在も母親も脳梗塞の後遺症を抱えながらも、ヘルパーさんを利用して一人暮らしをしていてそちらのほうでの支出もあるため、両親の国民年金だけでは、賄えきれないので、私が足らずを支払っている状況ですが、今までの額に10万程、増えるのは……とてもきついです。
 (2)月15万という父親の費用を下げる公的な制度はあるのでしょうか?
 回答のほう、宜しくお願いします。

 郷里の父は、認知症で特養ホームに入所しているのですが、誤嚥が頻繁で、定期的に痰吸引もしなくてはいけない状況で、現在も肺炎で病院に入院をしており、特養ホームから療養型医療施設に移ってほしいと勧告されています。
 本人の食欲があるうち(現在、出されたものは残さず食べます)は、胃婁(いろう)しない方針で方々を探しているのですが、やはり誤嚥のリスクから、なかなか受け入れていただける施設が見つかりません。一ヶ所、受け入れてくれそうな施設が見つかったのですが、寝着レンタル、下着等洗...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の補足に対する回答になります。

まず「月3千円の日常費が高額か」という点についてですが。
私からすれば「高い」と思います。
ただ、おむつの使用量や地域の物価とかによっても、
若干差が出てくるので、この金額が「関西では適正」と言われれば
何ともいえないです。

un_chanさんが上の回答で仰っているように、
明細を出してもらって納得できない分はきちんと尋ねるのが良いかと思います。


障害者手帳については。
障害者年金と障害者手帳は違うのですが、
障害者年金を受給されているのなら、手帳の取得は可能かと思われます。

重度心身障害者医療費助成が該当する1級2級レベルとなると、
「車椅子」レベルだったり、「言語障害(発語がない)」レベルだったり、
とそれこそ寝たきりだったり、といったレベルになります。
また、申請する際に、どうしてそのような障害を持つようになったか
原因となる「傷病名(脳梗塞や脳出血など)」が必要になります。
お母様の場合、「脳梗塞」で申請されたのでしょうね。
「ずっとベッドで寝たきりの状態で筋力が落ちて歩けなくなった
(廃用症候群といいます)」では難しいかと思います。
それに加え、障害固定(傷病発症から約6ヶ月以上同じ状態が続いていれば大丈夫です)
が必要になります。
身体障害者手帳については、お父様のかかりつけの病院の先生にご相談するのが良いかと思います。

障害者手帳を持っているメリットデメリットですが、
医療の部分では、入院・通院どちらに対しても医療費助成が受けられます。
また、他にも所得に応じて税金の面でも「障害者控除」などが受けられますし、
バス・タクシーなどの割引も受けられます。
申請の際に多額のお金がかかるわけでもなく
(顔写真が必要なので写真代、医師の診断書依頼料(1500円から3000円くらいだと思います)くらいですかね)
持っているから何か不利益なことがある、ということはほとんどありませんので、
申請できるのであれば申請しても損はないかと思います。

また、療養型の病院であれば、その病院に相談室があるかと思いますので、
身体障害者手帳のことや、入院費のことなどご相談できるのではないでしょうか?
制度としては全国共通ですが、地域によってサービスや手続きに少しずつ違いがあるときがあるので。

今回もまた、長文になり大変申し訳ありませんでした。

No.1の補足に対する回答になります。

まず「月3千円の日常費が高額か」という点についてですが。
私からすれば「高い」と思います。
ただ、おむつの使用量や地域の物価とかによっても、
若干差が出てくるので、この金額が「関西では適正」と言われれば
何ともいえないです。

un_chanさんが上の回答で仰っているように、
明細を出してもらって納得できない分はきちんと尋ねるのが良いかと思います。


障害者手帳については。
障害者年金と障害者手帳は違うのですが、
障害者年金を受給されてい...続きを読む

Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病...続きを読む

Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は...続きを読む


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