先程カテゴリーを「化学」にして似たような質問をしたのですが…
ダイナマイト(所謂、ノーベルが発明したモノ)はTNTなど(液状硝酸エステル含有)の詰め物なんですよね。
さて、どのくらいの爆薬(TNT使用品)をどれだけ使ってトンネル(1kmくらい、大きさとしては電車も車もそうそうかわりませんよね?)は完成するものなんでしょうか?だいぶ岩盤の固さとかも影響してくるんですか?トンネル掘削機はなしということで…

?だらけですが…素人目なので。見当違いのことを言ってたらスミマセン。現実を教えていただきたいです…

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A 回答 (1件)

TNTは軍用にはよく使用されますが、工事用には不向きです、それは衝撃波は強いのですが、掘削用には衝撃波よりも、ズリを押し出すガスの量の方が重要だからです。

それと重要なことは発生ガス内に含まれる酸素と可燃ガスのバランスが重要です。それは密閉された坑道内においてどちらかが過大であると作業に危険だからです。通常はこのバランスをとるためにニトログリセリンとニトロセルロースを混合させるなどするそうですし、またアンフォー爆薬などというものもあるそうですが、TNTは使用しないと思います。
私も素人ですので詳しいことは分かりませんが、岩の硬さによって発破を仕掛ける穴の数も大きく異なるのでないでしょうか。そもそも発破が使用できるのは山岳工法に限られると思いますので、単純な話ではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
ほほう~、なるほど。トンネル工事ではTNTは使用していないんですね。色々な要素が絡み合って最適なものを選んでるんでしょうね。そうそう単純にはいかなそうです。やはり、とても専門的な事柄ですね。
教えてもらってだいぶ自分の疑問に収拾がつきました!

お礼日時:2002/06/13 22:26

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天井版の構造は恐らくこれらの影響を充分に考慮しないで設計したのでしょう。
0.01気圧の変化でも10m四方では10トンもの力で24時間絶えず天井板を上下にゆすり続けています。
接着剤で固定したボルトが長年にわたって振動を受け続ければ、接着剤は少しずつボロボロと崩れて行くことぐらいは専門家であれば推測できるはずです。
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