http://rhetoric.byu.edu/Figures/E/erotema.htm

ギリシア語の erotema (疑問)の語の組成を教えてください!

A 回答 (1件)

「質問する、疑問に思う」という意味の動詞ερωταω(erotao 母音oは長い エロータオー)の語幹ερωτ-(erot-)に語尾(名詞を作る)の-μαが付いています。

これによって「質問の内容、疑問に思ったことがら」といった意味の名詞ができます。

念のために申し上げますと、英語のerotic,erosなどとは関係がない単語です。εροτικα(erotica)の母音oは短母音です。こちらはεραω(erao エラオー)という動詞から派生しています。
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この回答へのお礼

あ、見透かされてますね!オメガ(!)が長母音とは、またひとつ知識が増えました。
君の瞳に乾杯!

お礼日時:2007/04/15 15:15

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Qギリシア語

古典ギリシア語には、「ラテン語のはなし」のような通読できる文法書はありますか。

Aベストアンサー

古典ギリシア語だけではありませんが、「ラテン語とギリシア語」(風間喜代三、三省堂)はどうでしょうか。「ラテン語のはなし」より難し目ですが、いわゆる文法書ではなく、通読することで2つの言語の共通点、相違点が分かります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AA%9E-%E9%A2%A8%E9%96%93-%E5%96%9C%E4%BB%A3%E4%B8%89/dp/4385358338

Q否定文ではポル語でもブラ語でも...の語順が普通では?

ポル語では Eu visito-os. (I visit them.) の語順が普通で、ブラ語では Eu os visito. の語順が普通だと思います。
否定文では両語とも Eu na~o os visito hoje. (I don't visit them today.)の語順が普通ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

ポル語でもブラ語でも I visit them のみならば Eu visito-os です。
例えば I visit them for first time ならば Eu os visito pela primeira vez. という風に語順が変わります。

>否定文では両語とも Eu na~o os visito hoje. (I don't visit them today.)の語順が普通ではないのでしょうか?

言葉としては双方とも間違いです。正しくは、
Eu vou visita-los.
Eu irei visita-los.
Eu は省略できます。

否定文は,
Na~o irei visita-los hoje. 又は
Na~o vou visita-los hoje. です。

語順が変わる場合、
Na~o os visito por muito tempo.
Eu os visito pela primeira vez.

Qギリシア語の不変化名詞

現代ギリシア語でマヌエル(Manouel)はなぜ不変化名詞なんでしょうか。

Aベストアンサー

ギリシア語の名詞はいくつかの形が決まっています。そのうち子音で終わる場合、最後の子音は s, n, r しかありません。つまり、Manouel や Daniel など外来系(これらはヘブライ系)はギリシア語の形にあてはまらないので曲用できないのです。これはドイツ語で外来系の名詞のうちe以外の母音で終わるものが単数属格と複数形でsが付く(Auto, Autosなど)以外変化しない(アポストロフィの有無を別とすれば英語と同じで実質不変化に近い)に似ています。

Qギリシア、ラテン語の r が l に変化するのは?

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に持ってくるときは、忠実に再現したと思うので、そこでは r から l への変化は少ない予感がします(いい加減な予想ですが)。エトルリア人が介在して少し変わった、とか読みましたがそれはガンマをcに割り当て、しかも発音をカ行にしたということだし、r/lはエトルリア人は関係なさそうです。

中欧の言語はまったく私には暗いので、そこに秘密が隠されているような予感がします。

どうかとりとめのない質問ですが、よろしくお願いします。

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l のない言語や,r と l 両方ある言語はあっても,r はないのに l だけあるという言語は少ない。どちらかといえば l より r が好まれる,ということはあるようです。

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ポルトガル語の場合はそれが他のロマンス語よりもちょっと強くでているように思います。どうでしょうか,l > r はよく使われる単語に多くはありませんか? 隔離異化でない状況で,r > l はありますでしょうか?

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l の...続きを読む

Q田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門』の練習問題

田中美知太郎・松平千秋『ギリシア語入門 改訂版』(岩波全書)の練習問題についてお尋ねします。
1)he sophia tes eudaimonias thyra.(知恵は幸福の扉である。練習問題6.5)において、
"tes eudaimonias"(幸福の)が "thyra" (扉)を修飾するのは、つまり主語の "he sophia"(知恵)にかからないのは、意味上自明であるという理由だからなのでしょうか?
2)同様に、he episteme ton psychon trophe.(知識は魂の食物である。練習問題8.2)において、
"ton psychon"(魂の)が "trophe"(食物)を修飾するのは、つまり主語 "he episteme"(知識)にかからないのは、意味上自明であるという理由だからなのでしょうか?

Aベストアンサー

「幸福の知恵は」だったなら、
1 he sophia tes eudaimonias
2 he sophia he tes eudaimonias
3 he tes eudaimonias sophia
などの語順が可能です。2、3の語順ならtes eudaimonias がhe sophia を修飾することは明確なのですが、それに比べるとhe sophia tes eudaimoniasの例は修飾の係り方が幾分緩やかです。

また述語である(それゆえ無冠詞の)thyraを別の「冠詞付き名詞の属格」が修飾するなら 
4 thyra tes eudaimonias
5 tes eudaimonias thyra 
のいずれの語順も可能です。

1)he sophia tes eudaimonias thyra. は、he sophia+5 の組み合わせですが、一見したところ 
「he sophia tes eudaimonias」+thyra のようにも見えます。

修飾・被修飾関係を明確にしたければ
he sophia thyra tes eudaimonias estin. とでもすれば良いのです。修飾関係は明確ではありますがこれは幾分散文的、話し言葉的で味わいに欠けるのです。これにくらべるとhe sophia tes eudaimonias thyra.のほうが格言的、警句的な響きがあります。

he episteme ton psychon trophe.も上記と同様に説明できます。

意味上自明という説明も間違いではありませんが英語などに比べると遙かに語順が自由なギリシャ語では文体的な見地で語順が選ばれていることを理解する必要があります。

「幸福の知恵は」だったなら、
1 he sophia tes eudaimonias
2 he sophia he tes eudaimonias
3 he tes eudaimonias sophia
などの語順が可能です。2、3の語順ならtes eudaimonias がhe sophia を修飾することは明確なのですが、それに比べるとhe sophia tes eudaimoniasの例は修飾の係り方が幾分緩やかです。

また述語である(それゆえ無冠詞の)thyraを別の「冠詞付き名詞の属格」が修飾するなら 
4 thyra tes eudaimonias
5 tes eudaimonias thyra 
のいずれの語順も可能です。

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