痔になりやすい生活習慣とは?

国から地方自治体へ出向しているいわゆるキャリア官僚の出向の任期は、一般的に何年になるのでしょうか。
また、年度途中で国に戻るということもありえるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

No1ですが、詳しく書くと本省から次官レースとしての、いわば帝王学を学ぶために地方自治体に任官される(一応、本省の籍は切ってくる)方の任期は2~3年です。



付く役職も小さな県では部長職・副知事、大きな府県では課長職とかになります。

その中で本省には向かない人は片道キップで地方公共団体に、ずっと奉職することになります。

このような片道キップの方は、大体、総務部長とか副知事で任官され、うまくいくと知事職を引き継ぐ形で知事選出馬、知事となります。

この回答への補足

そうですか。リアルなお話参考になりました。もうひとつお聞きしたいのですが、片道キップで自治体に出向されている方々にも、やはり、自治体間での異動があると思うのですが。その任期も2~3年が一般的なのですか?
それと、年度途中(例えば、6月)に赴任されてきた場合の任期の数え方では、3年任期とすれば、3年後の5月末になりますが、6月1日で辞令が出るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/04/11 21:05
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No1.3ですが、旧自治省時代に官房長官との雑談の中で聞いた話を書きました。

人事権者の観点から見た話で、個々の具体例は知りません。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/11 22:40

まず、本省で向かない人が部長のような要職に片道切符で来るということはありません。

本省で向かないような人は県でもメリットがありませんから任期が来たら帰ってもらいます。県としては出向中に県のためによく働いてくれて、本省に戻った後もわが県のよい理解者になり、偉くなってくれる人に来てもらいたいからです。
そのまま副知事、うまくいって知事になる人は、知事が大いに惚れ込み、自分の後継者にしたいと思うようなケースで、仕事のできる人が結果的にそうなるわけです。
個人的な事情(郷里に帰りたいなど)で片道切符を希望し、そのまま県庁に残る人は、処遇も最初から県庁に入った場合と同じくらいになってしまうようです。
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各都道府県には国からのキャリアを受け入れる部長級の役職が必ずというほどあるようです。

大体2,3年ぐらいではないでしょうか。ただくにへ戻るかどうかは分かりません。違う自治体へ行くかも分からないので。以前のキャリアの総務部長は県知事候補になりかけましたが、政党間でまとまらず おじゃんになりました。
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この回答へのお礼

長くて3年ってところですね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/10 23:21

事務次官になるまでのステップとして自治体に任官される人やら、本省にもう戻れない片道キップの方やら、いろんなケースがあります。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/10 23:24

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Q官僚らしくない人が多い省庁はどこ?

来年度にて、公務員試験を受験することを計画している者です。
希望としては地方なのですが、国家一般職も考えております。

そこでお聞きしたいのが、「官僚らしくない人が多い省庁はどこか」ということです。

現在ある民間企業で働いているのですが、仕事内容と同等に人間関係も重要であると感じております。現に、今の仕事を続けていられているのも人間関係が良い感じだったからです。

そして、私の場合おそらく下記のような官僚らしい人(と私が感じる)が多いところは苦手だと思っております。

1.論理の正しさをひたすら追求する。無感情。
2.横文字を多用する。
3.笑わない。笑ってもすべて作り笑い。
4.出世のことが常に意識しており、蹴落とすことも厭わない。
5.能力で劣る人を嘲笑する。

想像では、以下の省庁はまだそういう人が少ないのかな、と考えております。

1.環境庁
2.農林水産省
3.文部科学省

回答のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている。
外務省:外交も実務は他省庁が取り仕切るので、プライドが高いがお飾り的な人が多いイメージ。
財務省:もっともステレオタイプな官僚。職員は優秀だが、金の力で他の官庁を黙らせるため傲慢。
文科省:良くも悪くも霞が関によくいるタイプ。法律と予算を睨みつつ走り回っているイメージ。
厚労省:文科省に近いが、もう少し混沌としているイメージ。普段は風通しは悪くはないが…。
農水省:実は霞が関で最も悪名高い。人間関係がギスギスしており、病む人も多いとされる。
経産省:財閥商社マンに近い。大風呂敷を広げて行け行けドンドンで突き進むタイプが多い。
国交省:土建屋。現場に即した泥臭い仕事が多いが、経産省の次に騒がしい人間が多い。
環境省:攻撃的でちょっとピントがずれている人が多い。霞が関で一番の左派といえばよいか。
防衛省:その名に反して軍隊的な要素はなく人間関係は悪くはないが、仕事はストレスフル。

上の文章を鵜呑みにされても困りますが、少なくとも財務省はお勧めしません。

ほかに官僚らしい人が多くない官庁と言えば、
気象庁:ほぼ全員が理系。権力闘争よりも明日の天気が気になる人たちの集団。
特許庁:これまたほぼ全員が理系。一人黙々と審査する個人プレーな人たち。
保安庁:海の男達が取り仕切る組織。警察よりも制服組がイキイキしている。
あたりですね。

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている...続きを読む

Q公務員で年収1000万以上は可能なのか?

私は、公安系と、キャリア官僚以外の大卒レベルの公務員試験を視野に入れている大学2年の男です。

いきなり漠然と思っていたことを質問します。

1 公務員を志望している人って、必ず、面接では言えない志望動機、たとえば、身分保障とか、休暇とか、福利厚生とか…が必ず奥にあると思っています。もちろん、住民の役に立ちたいという動機もあると思いますが。実のところ、私が公務員を志望している動機は、前者が圧倒的に強いのですが、私はおかしいですかね。公務員になった人から見れば、そんな所にしか目がいかないのは信じられんという感じなのでしょうか!

2 キャリア官僚以外は上級公務員でも、年収1000万〔課税前〕は不可能なんでしょうか可能なんでしょうか?

3 2とも関連するのですが、行政職員などのさまざまな職種の棒給表が見れるサイトを教えてください。

以上1つでもいいのでたくさんの回答お待ちいたしております。
お礼ポイント発行締め切りは必ずいたします。

Aベストアンサー

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員の給与等
http://www.soumu.go.jp/jinji/kyuyo.htm

[その他]
公安系というのは,各都道府県の警察などをお考えということでしょうか.警察は業務内容によっては4日に一度夜勤があったり,盆暮れ正月などの勤務も普通にあります.[1] の質問文中で「休暇とか」ということで大きな動機のひとつになっているようですから,このあたりは十分調査することをおすすめします.
ちなみに,警察は警察庁のキャリア官僚を除き,昇進は試験で選抜されます.ある程度の給与を目指したいのであれば,休暇中やオフタイムの試験勉強が欠かせません.

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員...続きを読む

Q官僚を出世させる妻

現在、彼(官僚)との結婚について色々考えている者です。

先日、こちらで御相談させて頂き
「家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられるのであれば」

と、御回答者様からおっしゃって頂き、私自身考えています


彼自身は、結婚は出世する為と将来一人淋しいのは嫌だという理由で、結婚は真面目に考えているようです

結婚を真面目に考えるようになったきっかけは「お前は結婚していないから出世できないんだ」と上司より言われ、本気で結婚を考え始めたということ

しかし、普通の感覚とは違うキャリア独自の思考があるとお聞きして、彼自身も「今以上(仕事・出世)が望めるなら結婚してもいい」本音はそうだと思います

「自分が作り上げた栄光を邪魔するような女性は要らない」

「自分が作り上げた栄光を条件として利用するような女性は要らない」

この二つは確実にあると見えます


私は、彼との結婚を考える中で、
“多忙な中でも栄養が取れるような食事の提供”

“多忙な彼の負担を一切掛けない(掃除、洗濯、ゴミ捨て等…家事全て)”

“彼の望む、美貌を守り続け、それを癒しとしてあげる(押し付けは一切せず、彼が甘えてきた時だけ、癒す女としての役割)”

“世間に恥じない妻としての心得”


…この位しか思いつかないのですが、大丈夫でしょうか?

私は、政界の人間ではありません
キャリア官僚の実態や性格を知り、その上で本当に結婚を考えてもよいのか

もっと、キャリア官僚を出世させるためにしなければならないことが、妻(彼女)としてあるのか?

様々、考えることが出てきてしまいました


彼と今後も、真面目に将来を考え交際していく上で、
“家庭(彼女)の温かみから、仕事の源泉が生まれる意識”
は、キャリア官僚からすると、普通の女性以上の何と何が…欲しいのか?
と思います

当然、向上心のない女性には魅力を感じない性質ですので、私自身は仕事に誇りを持ってやっているので、結婚後も働いていてほしい(社会に出ることで輝くから)という彼の要望がありますから、仕事は子供でもできない限りします

ただ、疑問なのは「家族ができることによって、仕事が今まで以上に上手くいく=出世できる」のは何故ですか?

そう感じるのは、やはり性を満たす事と、自分の子供を愛しいと思うからこそ生まれる男の原動力なのでしょうか?


とにかく激務に追われ、殆ど会えませんが、彼女としての心得や、今後もし家族となった時、彼の出世を促せる存在として確立するためにすべきことを、わかっておきたいと思っています


長くなってしまいましたが、何かありましたら助言下さい。

現在、彼(官僚)との結婚について色々考えている者です。

先日、こちらで御相談させて頂き
「家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられるのであれば」

と、御回答者様からおっしゃって頂き、私自身考えています


彼自身は、結婚は出世する為と将来一人淋しいのは嫌だという理由で、結婚は真面目に考えているようです

結婚を真面目に考えるようになったきっかけは「お前は結婚していないから出世できないんだ」と上司より言われ、本気で結婚を考え始めたということ

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Aベストアンサー

再回答します。
>家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられる

この意味は、キャリアの仕事上の上司に対して、そういった気配りができるのかという器の広さを意味していたのです。
通常”官僚”キャリアというと、東京大学法学部出身で、上級甲の試験に合格した人をさして言います。
他の大学では、キャリアとは言いません。
表面上は、キャリアとして扱いますが、実際は働き蜂で終わりです。

ビューロクラシー官僚機構を根底から支えているものは、何だとお考えですか?
そのそも、賄賂のない官僚など存在しないのです。
ピラミッド構造になっている組織社会においては、かならず、椅子取りゲームの席は、出世すればするほど狭き門になっていきます。

その組織において、人事権を持った人間に”いっしょう媚を売り続けなければ出世などないのです”
俗にいう。
”しっぽをふってくる犬はかわいい”と称される分野です。

仕事の力量が同じ若しくは、同等であれば、人事はどこで評価をするとお思いですか?
無論、人間性もその評価の一番目にくるものです。
しかし、官僚とよばれる集団の中では、人間性など無用なのです。
2mくらいの、事務手順書を読みこなし、適切な業務運営が遂行できればいいだけのことです。

昭和20年終戦後、いろんな省庁が設立され、戦後の動乱期を経て、現在に至るまでいろんな省庁の細分化が行われてきました。

その所属機関のTOP(長)に立つものは、並大抵の努力で出世してきたのではありません。
人が到底しないような努力をしているのです。
自分が直接できないから、妻の立場からそっと”中元・歳暮”を送る。
そうすれば、上司から”お 例の件は ありがとうなかなか気が付くね”と庁舎で褒められても、
”すみません 私には何の意味かさっぱりわかりません”と素知らぬ顔でポーカーフェイスをしなくてはなりません。

”あからさまに 中元・歳暮を 僕が送ってあげたんだ”なんて顔色を出した時点で、即左遷です。
こんな厳しい現実を、その彼はまったくご存知ないでしょう。
何故なら、まだ未婚の女性に”啖呵”を切っているように思えるからです。

省庁にいるであろう”女王蜂”これは、一般的には局長だと思われるでしょうが、実は局長ではありません。

歴史の中で、各省庁のトップに上り詰めた人たちの人脈が、それ自体を統治しています。
それは、あたかも先輩が後輩の組織に対して、ほかには?なにか?ないのかと
まるで、”たかり”の世界です。

(質問)…彼は…、このような現実を知っているのでしょうか?
(答)まったくご存知ないみたいです。だから、幸せなのです。

会社の立ち居地や結婚(私的なこと)を相談するのは、良いことです。
一生に一度のことですから、熟慮のうえ行動を取りたいでしょう。

しかし、質問にあるような”官僚を出世させる妻”このようなテーマで質問をされても、そのこと事態がわざわざ、こんなところで聞くようなテーマでは無いということなのです。

では、どうしなければならなかったのか?入り口いわゆる”結婚”してから戦略を立てなきゃならなかったのです。

”キャリア”といっても派閥があります。どこの大学を出ているとか、先輩がどの省庁のTOPに君臨したとかです。
組織や機構には、かならずこの見えない道しるべいわゆる、人事によってキャリアの生涯が左右されるのです。
”妻に魅力があるとか、無いとかの問題でもないのです。”
単純に、上司に、またその上の上司に”貢物”をどれだけしたかというだけで出世が決まるのです。

公務員になるために、必死になって勉強して、省庁に入庁してからも、莫大な仕事と責任の重圧に耐え、自分の背丈ほどある、事務・行政文書を指定期日までに円滑に仕事を遂行して行く。

これだけでも、大変なことなのに、職場の人間関係までさらに”めんどう”を見なくては出世などありえない話です。

先ほど、執筆したように、人事権は結局、”しっぽをふってくる犬”がかわいいのです。
それが、1匹よりも2匹であれば言うまでもありませんよね。

【質問】現実を知っていて、その妻に当たる人の苦痛さは言えない…と思っているのか
(答)どちらかはわかりません。
しかし、かりにこの現実に気が付いていたとしても、キャリアのプライドから妻となる人に、犬になってくれとは言えないでしょう。
いったん犬になって、その流れの中に身をおいてしまうと、下から次の犬が現れますので、そこまで金銭的・精神的負担は軽減されるのですけど・・

日本の経済を動かしているキャリアは、独身では出来ない仕事とされるのは、前述した理由からです。
キャリアの彼が、一般の女性と結婚するということは、出世を諦めたということなのです。

出世すればするほど、席は数が減り、その競争倍率も鼠算式に困難になりますよね。
省庁に君臨する歴代の女王蜂に”えさ”を死ぬまで運びながら働き続ける人生は、過酷と言わず、なんと表現できるのでしょう。

人事評価とは、能力が同じであれば、常に尻尾を振り続けられた犬にだけ、ご褒美がもらえることになっているのです。
まさに、封建制度そのものの風潮が、歴然と残っています。
この壁を誰も、崩すことはできません。
この壁を崩そうものなら、その”キャリア”は組織から抹殺されてしまうのです。

(質問)…私は一般の女性ですよ…本気で結婚を考えているなら、私なんかじゃ駄目なんじゃないですか…?

(回答)彼は、こんな面倒くさい組織の中で、”おべっかと媚び”を売りながら仕事をしていかなければならない社会に愛想を尽かしてしまったのだとも思えます。
だから、視点がかわって、一般女性とお見合いするようになったのだと思いますよ。

彼の同期が、政務次官までのぼりつめるころには、独立行政法人の教授椅子くらいは、回ってくるかもしれません。
しかし、この期間も2年という期限付きですよ。
4年も5年も居座り続けることはできません。

”キャリア官僚”は出世の見込みがなくなれば、50歳前後で辞めなくてはならないというのは、すべてがそうではありません。

窓際族に変身して、霞ヶ関の地下の空調設備室のとなりで、廃棄簿書の整理に明け暮れる職員もいます。
この時点で、既に廃人になってはいますけど・・・・

今の不景気の世の中・・・”戦闘意欲をなくしたキャリア官僚”であっても生活に困ることは無いと思われます。
40歳前後であれば、社会的信用は申し分ないわけですし、普通の生活を送るには、年齢的にも充実していると思います。

ただ、私が心配だったのは、質問者様が、私と結婚することによって、彼の人生(出世)を支えようという気構えが、怖く感じられました。

もともとそういった、”気負い”など無いほうが夫婦になるには、良いのです。
あまり、気構えすぎると、あとで面倒くさくなります。
”なんで私たちが、出世の為とはいえ、ここまでしなくてはならないのかと”かならず自己嫌悪に陥ってしまうのです。

我欲”出世”彼の欲望に追従するような結婚ではうまくいかないのです。
他人の出世とか、比べて勝ち負けを判断しているような夫婦生活で、生きがいが生まれるはずもありません。

大切なのは、当事者の”気持ち”です。
よし、この人の支えになっていこう。私がしますという、奉仕の心、感謝の念そんなありふれた感情を育みながら夫婦円満な家庭を築くことが先決だと思います。

(質問)省庁に残れる人物というのは、官僚を経てどのような職種に付ける人なのか御存じですか?
”生涯、こめつきバッタを通せる人です。”
”その省庁の機構を熟知したひとです。熟知していないと媚びは売れませんし、付け届けもできません”
通産省・・・財務省・・文部科学省・・・農水省・・・総務省・・・たしかこの順番だったような気がしますが、天下りや渡りを経験できるキャリア官僚は、全国で100名未満です。

先ほど、東大法学部(理III=年間30名)の話をしましたが、この中で、天下りできる人は、5名です。
むかしほど、社会の受け皿そのものが、縮小傾向にありますので、今後一層きびしき門になります。

【質問】大学教授や大学講師でも、妻のそのような苦痛にも等しい現実は必ず待っているのでしょうか?
もっと悲惨な現実が待ち受けていると、伺っています。
特に、国立系の大学教授になるためには、かなりの資金を費やされたと・・・・

最終的な立ち居地がどこに、なろうとも、肩書きに惚れて結婚を決めたりしないことです。
そもそも、肩書きは付いてまわるかもしれませんが、外れたあとで、悲惨な家庭ばかり目にします。

特別養護老人ホームの入所者は、ほとんどが、官僚です。惨めを通り越しています。
この話は、どれだけ説明しても、まだ貴職には”ぴん”と来ないと思います。

結婚への近道は、”彼にキャリアという粉飾をぬがせる作業です。”
よく、キャリアは言います。仕事が命だと・・・・

でも、キャリアの変わりは、いつどこでも存在します。
存在しないとおもっていることが、病気なのです。

人事異動のたびに、辞令を4枚(特別昇給)(昇格)(配置転換)(併任発令)もらったとか、そんなことを自慢したがる人種ですよ。

彼と暮らして、ゆけるのかはフィーリングと
(1)生理的に愛称が合う・・・平常心で居られる
(2)危機的相関度・・・彼となら幾多の試練を回避できる
(3)運命的相関度・・・結婚する時期が合致した。
(4)相性的問題・・・・いっしょにいても疲れない
(5)社会的相関度・・・相手の立場を理解できる
です。

再回答します。
>家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられる

この意味は、キャリアの仕事上の上司に対して、そういった気配りができるのかという器の広さを意味していたのです。
通常”官僚”キャリアというと、東京大学法学部出身で、上級甲の試験に合格した人をさして言います。
他の大学では、キャリアとは言いません。
表面上は、キャリアとして扱いますが、実際は働き蜂で終わりです。

ビューロクラシー官僚機構を根底から支えているものは、何だとお考えですか?
そのそも、...続きを読む

Q公務員の役職について教えてください

仕事で公務員の方と名刺交換する機会があるのですが
課長、係長、部長、次長などは分かりますが
参事 参与 主幹 主査といった役職の身分度が分かりません。

 民間の役職でいうとどれくらいの役職のレベルだと
思えばいいのでしょうか?
また、偉い順にならべるとどのようになりますか?

Aベストアンサー

 #1の者です。

>スタッフ職とはなんでしょうか?

 一般に縦の指揮命令系統に属する機能をライン職,ある特定の業務を担当するのがスタッフ職です。
 例えば,ある課の業務で,その課の業務に関係の深い施設建設や計画策定など重要な業務で,その業務を専属に担当するそれ相当の役職の職員が必要な場合に,スタッフ職として主幹や主査が置かれるケースが多いです。

http://great.pobox.ne.jp/cgi-bin/dic/ziten.cgi?action=view&data=106

参考URL:http://great.pobox.ne.jp/cgi-bin/dic/ziten.cgi?action=view&data=106

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q霞ヶ関(省庁)の残業、休日出勤

省庁(霞ヶ関)に勤める男性に片思い中です。(たぶんノンキャリ)
彼と「飲みに行こう」と話が出てますが、彼の仕事が忙しく平日なかなか約束が出来ません。「休日はどうですか?」と言ってくれたのですが、彼の友人曰く「本当に忙しい人で休みの日は寝溜めしてる」と聞き、彼が「飲みに行きたい」と言う私に気をつかって無理してるのでは?と心配です。彼自身も「終電で帰れれば良い方で、休日出勤もある」と言っていました。実際、省庁はどのくらい忙しいところなのでしょうか?
また、多忙の彼をいたわるメールを送りたいのですが、どんな言葉だと癒されますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
本省で働いていた頃は、大体帰宅は2~3時頃でした。国会の会期中などは徹夜もざらにあり、休日も土日どちらか(場合によっては両方)出勤していました。月の残業時間で言うと、少ない月で120時間、多ければ200時間超。同僚でひどい人になると300時間を超えていました。
ただ、それでも少ないプライベートの時間をぬって合コンや飲みには行ってました。私は既婚ですが、当時付き合っていた彼女(現妻)とは金曜の夜中1時に会ってそれから飲みに出かけたりしていました。
なので、「休日どうですか?」と相手が言ってくれているのであればそれに甘えていいのではないでしょうか。ただ国会業務の関係上、前日(金曜日)になって休日出勤が決まってしまうことがあるのでそこはご理解頂けると幸いです。

メールですが、「仕事おつかれさま」など相手を労わる言葉であればなんでも嬉しいと思います(少なくとも私はそうです)。一点だけ、「会いたい」や「いつ会える?」のような内容は相手にプレッシャーを与える可能性があるので避けたほうがいいかもしれません。

仕事が忙しい相手との付き合いは何かと大変だと思いますが、質問者さんの思いが実ることを祈っています。

現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
本省で働いていた頃は、大体帰宅は2~3時頃でした。国会の会期中などは徹夜もざらにあり、休日も土日どちらか(場合によっては両方)出勤していました。月の残業時間で言うと、少ない月で120時間、多ければ200時間超。同僚でひどい人になると300時間を超えていました。
ただ、それでも少ないプライベートの時間をぬって合コンや飲みには行ってました。私は既婚ですが、当時付き合っていた彼女(現妻)とは金曜の夜中1時に会ってそれから飲みに出かけたりして...続きを読む

Q官僚の仕事(激務の実態)

霞ヶ関で働く官僚の激務の実態について、詳しく知る方はおりますか?

国会開会中は特に激務であるか?

一週間に一度家に帰れれば良い方(自分の机で寝泊まり)なのか?

一年の中で、仕事が緩やかな時はあるのか?

少し仕事が落ち着く時はあるのか?

等、分かる方がいらしたらお願いします。

Aベストアンサー

官僚は、月平均80時間を越える残業をしています。

一番の繁忙期は、予算獲得の時期です。いわゆる9月です。
この時期は、昔の大蔵原案がまとまりつつある時期です。

月130時間を越える残業を各部署がしています。
定時に退庁できる日は、ありません。
机のうえで、寝ている職員もいます。
夜中0時を回って帰宅する場合は、タクシー券が幹部から支給されますので、それを使って着替えに帰ります。
1年のうちで、仕事が穏やかな時期は、ほとんどありません。

キャリアといわれる派閥に属して、引っ張り上げてもらうことだけを、念頭に仕事している人たちです。
1週間に一度、自宅に帰れれば、良いほうです。

完全に、「母子家庭」となります。
それが、官僚の実態です。

通常の精神状態では、勤まりません。激務というより、酷務です。

Q国家公務員の技官には出世が難しい?

国家公務員の建築系(技官)を選択した場合

出世が難しいと聞いたのですが

本当でしょうか?

Aベストアンサー

国家公務員、技官、出世(または昇進)といったキーワードでgoogleなどから検索すれば大量にそういう話は入手できると思います。

が、ここで簡単にいえば;基本的には技官は事務官(文系)より出世は難しいです。国家I種で入れば本省課長ポストまでは何とか辿り着けるといわれてますが、それ以上(官房審議官・本省部局長・技監・…)には就けないと思っていた方が良いでしょう。ただ本省の課長というのは、民間企業の課長とは比べ物にならない程、社会的には偉い立場ですので、課長になるということは、それで十分名誉な事だと思います。また、国交省などでは例外的に技官でも上までいけ易く、事務次官に就く方もいることにはいます。

一方、今後は入省年次で決める年功序列を辞めて、実力評価で昇進をきめようという流れもあり、人事評価制度が革新されれな、技官でも出世しやすくなるかもしれません(実際、昔に比べれば確実に技官と事務官の差は小さくなってきています)。

結局、技官は出世や給料ではなく、ただ純粋に「やりがい」を求めて、そういう選択をしているのが現状です。

Q市議会議員と市職員の関係性

市議会議員と市職員の関係性って、上下関係なんでしょうか?
市職員は皆、特に役職が上がるほど議員に媚びへつらって機嫌ばっかり気にしていますが、
議員の一声でクビとか降格とか、著しく不利益を被ったりするのでしょうか?

また同じ議員でも当選回数が多いほどエラいから序列に細心の注意を払わなければならないとか、そんなことどうでもよくないですか?むしろ当選回数が多いほど市民への感謝から腰が低くなるのが普通だと思うんですが。

もちろん市民の代表という意味では尊重すべき存在ではありますが、なにかおかしい気がします。
それとも私がひねくれているんでしょうか。

Aベストアンサー

 議員の圧力で降格やクビということはありえません。

 が、役職があがると、議会での答弁などの機会が増えます。

 公務員は数年で仕事が変わります。熟達するには長期間勤め上げたほうがいいのに、です(金銭を直接操作できるような所は別)。

 私は素直に、「当時は担当でなかったのでわかりません」「当時の担当者は不明です」と言って責任から逃げるためだろうと思っていますが、とにかく変わります。

 ところが、議員はそう替わりません。20年、30年前のことも知っているわけです。

 言うなら、無知な小学生がしっかり知っている先生に向かって答弁するようなわけですから、「君ね、分かって言っているの?」「それの経緯はだねぇ」とか言われて冷や汗をかくことになりがちです。

 となると、「おてわらやかに」という心理状態になる・・・ のは、公務員に限ったことではない心理でしょうね。


> むしろ当選回数が多いほど市民への感謝から腰が低くなるのが普通だと思うんですが

 そうなんですよねぇ。

 ところが、実際は、ふんぞり返っているような人が大量得票をもらうのです。

 実に不思議ですが、医者もそうですが、腰の低い議員は、軽々しく実力が乏しいように思われるのですかねぇ??

 選挙の翌日に街宣車で当選御礼の言葉を言って回ったり(これはハッキリした選挙法違反!)、鳩山元首相のように現役大臣と交渉できる立場でありながらそれをしないでデモ隊に参加したりというスタンドプレーをするヤツが当選するのです。

 有権者一人一人がもうちょっと考えるべきではないかと思う、今日この頃です。
 

 議員の圧力で降格やクビということはありえません。

 が、役職があがると、議会での答弁などの機会が増えます。

 公務員は数年で仕事が変わります。熟達するには長期間勤め上げたほうがいいのに、です(金銭を直接操作できるような所は別)。

 私は素直に、「当時は担当でなかったのでわかりません」「当時の担当者は不明です」と言って責任から逃げるためだろうと思っていますが、とにかく変わります。

 ところが、議員はそう替わりません。20年、30年前のことも知っているわけです。

 言うなら、無...続きを読む

Q地方公務員が民間に出向した場合の給料

地方公務員が民間に出向した場合、給与面や待遇はどのように変わるのでしょうか?

都道府県庁から民間企業に出向した場合、銀行等民間企業や自治体の給与にあわせた額をもらえるわけではなく、都道府県にいた際と同じ給与、待遇なのでしょうか?

Aベストアンサー

これは少し微妙です
私は国家公務員の場合しか知りませんが 都道府県庁や市役所 独法等に出向する場合は 形式上は退職扱いとなります。ただし退職金は支給されません。
そして、出向先では 職位のランクが上がります 本省で課長補佐だった人が都道府県に行けば部長で、その都道府県の部長職の給料が支払われます。本省では出世しない人を 給料を上げるために あえて出向させるケースもあります。
そして、その間の退職金相当分は 出向先から役所に戻されます


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