職場が洋服の販売なのですが
仲間内で先輩からこれはこうすると教えて頂いた時
わかりましたという意味の言葉として

かしこまりました を使ってと言われましたが
非常に違和感を感じました。
お客様や目上の人に対し、要望を聞き入れるという意味だと思って
いたので、理解したという意味ではないと思うのですが。

これこれこうして欲しい(お願い)って言われたのならわかるのですが。

またどちらのケースも了解しました、了解致しましたでも、いいのだと思ってました。これはお願いされた場合は失礼なのですよね?

またごめんなさいでなく すみません と謝れも言われたのですが
この場合失礼致しました、 申し訳ございません と言いましょうと
いう指導が正しいと思うし、すみませんは正式な謝罪を表す言葉でなく
クッション言葉に近いのではないかと思います。
すみませんが前を失礼します。
すみませんがもう一度お願いします。
このような文のすみません以降が現代において略されて、すみませんだけで通るようになったのかなと思うのですが。
というわけですみませんよりは私はごめんなさいの方がカジュアルな言葉ではありますがちゃんと謝っている気がしているのです。
仲の良い年齢の近い職場ではごめんなさいが禁止になるほど失礼に
なるとは思えません。
子供っぽい、ビジネス用語らしくない、ので謝罪の言葉としてだめって
多くの人に思われているのでしょうか?
ごめん下さいなどといった「御免」が入ったごめんなさいは美しい日本語ではないのですか?

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A 回答 (3件)

まあ、おっしゃる意図はわかります。


かしこまりました、は仲間内ではたとえ先輩でもおかしいですね。
でも、お客様商売なので、日頃からお客様に接するようなクセをつけておけ、という意味でとらえたらどうでしょうか。

了解しました。はダメです。目上に使う言葉ではありません。
致しました、をつけるのはおかしいです。
代わる言葉としては「承知しました」でしょうね。

ごめんなさい、もおかしいです。
<仲の良い年齢の近い職場ではごめんなさいが禁止になるほど失礼に
なるとは思えません。
たしかにそう思いますが、だから「ごめんなさい」が正しいとも言えません。

まあ肝心なのはあなたの先輩がそう言うんだから合わせておく事です。
いちいちあげつらう事でもないでしょう。
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この回答へのお礼

その通りだと思います。
ごめんなさいのかわりにすみませんを使えという
指示に疑問だったんです。
との通りなので職場では言われたままにしてます。
私だけかな?と思い投稿させて頂きました。
ただやはり了解致しました、とごめんなさいには賛否両論
ありますね。
勉強になりました。
賛否両論あることを念頭において、なるべくごめんなさい、
すみませんも了解しました、も使わないようにしたいと思い
ます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1127330.html


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2329408.html

お礼日時:2007/04/14 00:23

>先輩から教えて頂いた時、わかりましたという意味の言葉としてかしこまりましたを使ってと言われましたが非常に違和感を感じました。




「かしこまりました」が正解です。理解したという意味も含んでおり、違和感は全くありません。
「了解致しました」でも合っていますが、社内などうちうちで使うもので、お客様には使いません。
「かしこまりました」の方がよりへりくだった(丁寧な)言い方なのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ごめんなさい」 「すみません」 「申し訳ございません」

この中では、「申し訳ございません」が一番丁寧な言葉です。
「ごめんなさい」と「すみません」は同格に使っています。
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この回答へのお礼

社内などうちうちで使うもので、お客様には使いません。
と私も思い、投稿しました。
社内でもつかえと言われたので。

ありがとうございました。
ポイントは誰にでもあげられるものだと勘違いして
謝って差し上げることが出来ませんでした。
もうしわけございません。

お礼日時:2007/04/14 00:51

それぞれの言葉を辞書などで調べましたか?


客商売なのだから、尊敬語や謙譲語を使いましょう。

「了解」
事情を思いやって納得すること。理解すること。のみこむこと。

「かしこまる」
(目上の人の言葉を)つつしんで承る。(依頼・指示などを)承諾する。

「御免なさい」は、「御免しなさい」という命令形で、母親が幼児に言う時の言い方です。
いくら親しくても高飛車に「ごめんなさい」は失礼です。
「御免ください」は相手に許可を求める時に言います。

「済みません」
相手に謝るとき、礼を言うとき、依頼をするときなどに言う語。

「失礼」
・礼儀を欠く振る舞いをする・こと(さま)。失敬。無作法。
・「失礼します」の形で、目上の人の居る場所に入ったり、退出したりする時に言う挨拶の言葉。
これでは「失礼しました」と言っても、謝罪にはなりませんね。
却って開き直っているようにも感じますね。

「申し訳がない」
・申し訳ない 言い訳ができない。弁解したぐらいでは済まない。相手に済まなく思い、詫(わ)びるときにいう語。
相当な過失のある時には使いますね。
類:●申し訳ない 例:「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」
(※ 「・・・ございません」は誤用)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/04/14 00:53

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Q了解いたしましたは失礼

組織の上の立場の相手に対して「了解しました」と返答するのは失礼だという事を、恥ずかしながら初めて知りました。
そこで困ってしまったのですが、上の方からの指示や連絡に対して、”よく理解しました”という意味の返答をしたいのですが、了解しましたに変わって何を使えば良いのでしょうか?

調べてみると、「承りました」や「かしこまりました」「承知しました」が正しいとあるのですが、特に何かする必要もなく知っておけば良いと言う内容の場合、うけたまわるのはなんだか違和感を感じるのですが、それで良いのでしょうか?

また、「了解」より「承知」のほうがキツイというか、慇懃無礼な印象を自分は感じてしまうのですが、自分の感覚がおかしいだけで、使って間違いなく問題ないのですよね?

Aベストアンサー

 No.1でコメントした者です。
「了解」は、たしかに軍隊用語のイメージがある言葉です。
 No.1の最後のリンク先に書いたように、実際に軍隊で使われていましたし、現在も自衛隊で使われているようです。
 ただし、その場合は身分の上下に関係なく一種の符号のように使われるようです。

 敬語の基本で考えます。
1)「かしこまりました」「承りました」は謙譲語Iを丁寧語にしたものです
2)「了解しました」「承知しました」は単なる丁寧語です(「承」の字を使っていても謙譲語ではありません)
 敬度の面では1)のほうが高くなります。
 2)を「~いたす」(謙譲語II)の形にすると、2)よりは敬度が上がりますが、1)ほどではないはずです。
 敬度の高さを重視するなら1)を使うべきでしょう。

 ただ、No.1の「この回答への補足」にあるように、〈「知っておけよ」に対して「承りました」〉は、状況によってはおかしいのかもしれません。
「かしこまりました」にも異和感があるのなら、別の選択肢を考えるしかないでしょう。

「心(いた)します」
「心得ました」

 あたりですかね。
 場合によっては「肝に銘じます」もアリかもしれません。ちょっとオオゲサですかね。

 No.1でコメントした者です。
「了解」は、たしかに軍隊用語のイメージがある言葉です。
 No.1の最後のリンク先に書いたように、実際に軍隊で使われていましたし、現在も自衛隊で使われているようです。
 ただし、その場合は身分の上下に関係なく一種の符号のように使われるようです。

 敬語の基本で考えます。
1)「かしこまりました」「承りました」は謙譲語Iを丁寧語にしたものです
2)「了解しました」「承知しました」は単なる丁寧語です(「承」の字を使っていても謙譲語ではありません)
 敬度の面で...続きを読む

Q了解しましたは失礼?

了解しましたは失礼か?と言う質問をさせていただきました。
ご回答下さった方ありがとうございました。

色々と調べていたら、「承知いたしました」も敬語としては間違いだと下記にかかれていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219186892

わたしには難しくてもうよくわからないのですが(^_^;)

皆様のお知恵をもう一度借りたいのですが、
「理解し、納得した」事を、最上級の敬語で表現するとしたら、どのような言い方をしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

1.
「承知いたしました」は謙譲語Iです。
謙譲語Iとは、「相手、または第三者に向かう行為や物事について、自分側の行為をへりくだって表現するものです。
自らの行為を謙ることによって相手・第三者に敬意を表明するのが目的ですので、謙譲語I=敬語です。
この場合、「自分側の行為=承知する」です。
あなた(相手)の言ったことについて「承知する」という行為をします、という構図。
なので、自分の言ったことについて「承知する」と言うと間違いになります。(相手、または第三者に向かっていないため)
また、挙げておられるサイトで間違いと言っているのは、「社長が承知しました」のように他人の行為として謙譲語Iを使うのは間違い、という意味です。(自分の行為でないため)
ただ、敬語ではあるのですが、「承知する」は、「依頼・要求などを聞き入れること」なので、「言った内容自体を理解する」という要素は少ないでしょう。
社内の上下関係などで、一方的に相手の言うことを聞かざるを得ないような場合に適した表現でしょう。
そのような状況であれば「承知いたしました」で良いと思います。
ただ、一応、「あなたの言うことは理解しました」という意味にもなるわけですが、その内容に直接触れるニュアンスにはなりません。
似た表現で「承りました」がありますが、これは「拝聴する」というニュアンスであり、「理解する」という内容からは遠ざかる表現と思います。

2.
「理解し、納得した」という要素が必要な場合には、「了解いたしました」で十分敬語になります。
「いたす(致す)」は、謙譲語IIと呼ばれるもので丁重語という別名もあります。
代表的な謙譲語II(丁重語)として、「参る・申す・おる」などがあります。
謙譲語Iが「自分側の行為」に関して使うものであるのに対し、謙譲語IIは「自分側の行為に関して、話す相手に対し丁重な表現をする」ものです。
「自分側」のように表現しているのは、「身内・仲間内」なども含めるからです。
違いのポイントは「相手、または第三者に向かう行為・物事でなくても良い」という点。
たとえば、目上の人に対して、「明日から、海外へ参ります」などと言う場合。
「参る(行く)」という行為は自分だけのものであり、相手に向かう行為ではありませんが、「行く」という行為を相手に丁重に述べるために謙譲語IIを使います。
また、「先生、バスが参りました」のように、自分以外のものの行為についても使うことができます。
バスに敬意を示す必要はないのですが、話す相手が敬意を払うべき人物なので謙譲語IIを使うわけです。
このように、謙譲語IIというのは、相手に対して丁重な表現をするという用法の敬語表現になります。
「了解しました」は敬語にはなりません。

3.
いずれにせよ、シチュエーション次第で使い分ける形になるかと思います。
たとえば、社長から、
「今、わたしの言ったことを全て覚えておいてくださいよ」と言われた場合。
畏まってただ聞いておくだけで良いのなら「承知いたしました」でよいと思います。
ただ、「その内容について、本当にわかっていますか?」という確認のニュアンスが込められている場合には、「了解いたしました」のほうが適切でしょう。
そのニュアンスがあるにも拘わらず「承知いたしました」と言ってしまうと、おざなりの返答だと評価されかねません。
これは、「覚えておいてください」という要求は聞き入れました、という意味の返答であり、
「その内容について、本当に覚えているかどうか」という疑問には答えていないことになるからです。
具体的な状況が不明ですのでどちらとも言えませんが、適宜使い分けをなさると良いでしょう。

気が向かれましたら下記サイトもご参考になさってみてください。
こちらを読まれると、敬語に関して大体のことはわかるようになると思います。
「敬語の指針」
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf/keigo_tousin.pdf
  

   

1.
「承知いたしました」は謙譲語Iです。
謙譲語Iとは、「相手、または第三者に向かう行為や物事について、自分側の行為をへりくだって表現するものです。
自らの行為を謙ることによって相手・第三者に敬意を表明するのが目的ですので、謙譲語I=敬語です。
この場合、「自分側の行為=承知する」です。
あなた(相手)の言ったことについて「承知する」という行為をします、という構図。
なので、自分の言ったことについて「承知する」と言うと間違いになります。(相手、または第三者に向かっていないため)
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Q「了解いたしました」は失礼ですか?

職場の上司、あるいは取引先とメールのやり取りをしていていつも思うのですが、相手から指示や要請等があった場合、「了解いたしました」という表現は失礼に当たらないのでしょうか?
「何故失礼と思うのか?」と聞かれると根拠はなく、ためしに手元の国語辞典を引いてみても、例えば「目上の者が目下の者に使う表現」などとは書かれていないのですが、個人的に抵抗があって使用は避けている次第です。

Aベストアンサー

「了解しました」でも「了解いたしました」でも、敬語としては問題ありません。ただし、#3の方のおっしゃるとおり「了解」自体に尊敬の意味が含まれていないこと、また一般的な日本の大人社会を考えると、「かしこまりました」などを用いた方が無難でしょうね。
参考文献 菊地康人 「敬語」 講談社学術文庫

Q「了解しました」「了解いたしました」が不適切な理由

 いろいろ調べると、「了解」は「ぶっきらぼうで敬意が不足」なので避けたほうがよいようです。「了解です」も同様でしょう。
 でも「了解しました」「了解いたしました」が不適切な理由がわかりません。

■下記にある『明鏡国語辞典 第二版』の記述
http://m.news-postseven.com/archives/20121207_158501.html
================引用開始
「りょうかい【了解 諒解】
1:物事の意味・内容・事情などを理解すること。
2:理解した上で承認すること。

 近年、目上の人の依頼、希望、命令などを承諾する意に使う向きもあるが、慣用になじまない。(ぶっきらぼうで敬意が不足)『分かりました』『承知しました』のほか『かしこまりました』『承りました』などを使いたい」
================引用終了
 原文が少しわかりにくいのですが、『明鏡国語辞典 第二版』の記述と思われます。
 これは「了解」の話ですよね。「了解(いた)しました」が「ぶっきらぼうで敬意が不足」とはとうてい思えません。

■下記にある『敬語』の記述
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2329408.html
================引用開始
「了解しました」でも「了解いたしました」でも、敬語としては問題ありません。ただし、#3の方のおっしゃるとおり「了解」自体に尊敬の意味が含まれていないこと、また一般的な日本の大人社会を考えると、「かしこまりました」などを用いた方が無難でしょうね。
参考文献 菊地康人 「敬語」 講談社学術文庫
================引用終了
 この『敬語』は手元にあるのですが、このような記述は見当たりません。該当ページがおわかりのかたは教えてください。
 仮に〈「了解」自体に尊敬の意味が含まれていない〉から×ならば、「承知」も×になる気がします。

「了解しました」「了解いたしました」が不適切な根拠をご存じのかたは教えてください。

 いろいろ調べると、「了解」は「ぶっきらぼうで敬意が不足」なので避けたほうがよいようです。「了解です」も同様でしょう。
 でも「了解しました」「了解いたしました」が不適切な理由がわかりません。

■下記にある『明鏡国語辞典 第二版』の記述
http://m.news-postseven.com/archives/20121207_158501.html
================引用開始
「りょうかい【了解 諒解】
1:物事の意味・内容・事情などを理解すること。
2:理解した上で承認すること。

 近年、目上の人の依頼、希望、命令な...続きを読む

Aベストアンサー

 「了解・了解する」の意味ですが、指示に従うとの語彙があります。たとえば、航空機のパイロットと地上管制官との遣り取りで、最後に使われる言葉はラジャー(了解)です。これは地上からの指示に従うとの語彙になります。英語ですから日本語の敬語とは異なりもし、普通の会話では事務的な表現でも差し支えはありません。
 一方の「承知」にも「不承不承」との語があり、これは意に染まないながらも渋々相手の指示命令に従うとのニュアンスになります。
 質問者様が、名詞としての了解とそれが名詞化する以前の動詞であることの違いになぜ無視されるのかが何か今一つ僕には理解できません。
 「~します」は通常の「~する」に対しての丁寧語としての表現ですから、それ自体が敬意を示すことになります。そこに動詞の了解するが加わった形ですから、これを敬語と見なさないとの格段の理由も見当たりません。
 了解しました、との語句が「今、受けた指示に基づいて作業を始めますよ」の意味を示すならば、了承しましたと同じにもなるはずです。例示された質問No.2329408の回答ですが、これは回答No.3の方が如何なる根拠に基づいてそのような回答をされたのかが明確でない限り、何ともお応えのしようもありません。
 「了解」に尊敬の意味が含まれていないならば「承知」も×になる。この疑問も当然の話です。先に説明しましたように、その語句が敬語表現であるかどうかを判断する一つの材料として「語幹+語尾」の考え方と「語そのもの」の二つのケースの違いもあります。
 この場合は「語幹(了解・承知)+語尾(ですます・しますしました)」の組み合わせで判断すべきでしょう。単に「了解・承知」といっただけでは「並行」もしくは上意下達に近い関係を想像させますが、ここに丁寧語の語尾が加わった構成ならば、僕は不適切であるとは考えませんが。
 もしこの疑問が成り立つならば、逆に「尊敬」はどうでしょう。「尊敬する」は普通語であっても丁寧語や尊敬語・謙譲語ではありません。つまりは敬語でないことになります。ならば単語としての「尊敬」はどうなるのでしょう。尊敬や敬うとのニュアンスがあっても敬語ではないと話になります。そうです、「尊敬」は単語として名詞であっても、尊敬するとの動詞+尊敬の助動詞の構造ではありません。語彙と語句の構造をゴチャゴチャにしてしまうからおかしな話になってもしまいます。

 なお引用されているNEWSポストセブンなる週刊誌での説明ですが、これはそこに登場する作家氏とこの記事を書いている記者(恐らくは委託した外部プロダクション)の印象もしくは感想でしかありません。個人のエッセー的に記事であって、しかも会社や企業といった「組織」と「家庭」を同列に並べて論じていることからして既に信頼性に疑問符が付き胡散臭いともいえます。
 論文であるならば、引用元の「ポライトネス理論」に対する検証とその典拠を詳細に示し、その信憑性と問題性も合わせて掲載する必要もあります。こうした手続きを経ないままの引用ならば、ますます疑わしいとの結論になりもします。

 「了解・了解する」の意味ですが、指示に従うとの語彙があります。たとえば、航空機のパイロットと地上管制官との遣り取りで、最後に使われる言葉はラジャー(了解)です。これは地上からの指示に従うとの語彙になります。英語ですから日本語の敬語とは異なりもし、普通の会話では事務的な表現でも差し支えはありません。
 一方の「承知」にも「不承不承」との語があり、これは意に染まないながらも渋々相手の指示命令に従うとのニュアンスになります。
 質問者様が、名詞としての了解とそれが名詞化する以前の...続きを読む

Q「ごめんね」と「失礼」の違いとそれに対する返事

日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。上司に書類のあるところに「ここ、まだ捺印をいただいていないですけれども」と言う時に、大体は「ごめんね」と言われていますが、一回「失礼」と言われました。お伺いしたいのですが、「ごめんね」と「失礼」の違いは何でしょうか。「失礼」と言うのは単なる冗談でしょうか。にこにこしながら言っていますので。また、こういうシチュエーションで「ごめんね」か「失礼」と言われたら、普通どのように返事したらよろしいでしょうか。「いえいえ、大丈夫ですよ」は無難でしょうか。

質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ごめんね」は、「忘れたことで、あなたに迷惑をかけてごめんね」の省略で、あなたに対する直接的な謝罪です。
「申し訳ありません」よりも砕けた表現で、仲の良い人や、可愛いと思っている相手に対して使います。
同等か目下に対する表現で、目上に対しては使えません。

「失礼」は、「忘れるという失礼なことをしてしまいました」という事実を述べることによって、「結果的にあなたに迷惑をかけてしまいました」と、間接的にあなたに謝っています。
つまり、謝罪することよりも、忘れたという事実自体に重点を置いた表現で、軽い謝罪、と言えます。
歩道で他人とぶつかりそうになった場合なども、よくこのように言います。
「ぶつかりそうになる、という失礼な状態にしてしまいましたので謝ります」というニュアンス。
「ごめんなさい」のように直接的に謝罪するほど重大なことではないので、このような間接的な謝罪表現をします。
ただ、本当に危ない状態でぶつかりそうになった場合には「ごめんなさい」と直接的な謝罪表現のほうが適しているでしょう。

つまり、「ごめんね」は、あなたを気遣って言う言葉であり、「失礼」は、自分の間違いを認めることに重点を置いた表現、ということになります。
上司に、そのように言われた場合、もっとも自然なのは、「いえ・・・」です。
「いえいえ」のように二度続けるのは、「はいはい」と同じように好ましくありません。
よほど、親しい間柄の相手に対して言う以外、使わないほうが良いでしょう。
また、「大丈夫ですよ」のようなフォローをするのは、逆に失礼になるので使わないほうが無難です。

「ごめんね」は、「忘れたことで、あなたに迷惑をかけてごめんね」の省略で、あなたに対する直接的な謝罪です。
「申し訳ありません」よりも砕けた表現で、仲の良い人や、可愛いと思っている相手に対して使います。
同等か目下に対する表現で、目上に対しては使えません。

「失礼」は、「忘れるという失礼なことをしてしまいました」という事実を述べることによって、「結果的にあなたに迷惑をかけてしまいました」と、間接的にあなたに謝っています。
つまり、謝罪することよりも、忘れたという事実自体に...続きを読む


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