こんにちは。親友が不慮の事故により、深夜お年寄りをはねてしまいました。当然、交通刑務所に・・ということになると思うのですが、懲役何年くらい(もしくは保釈金で解決?)なのでしょうか。。。
一緒に仕事をしているだけに心配でなりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

周辺事情がわかりませんし、相手の被害の度合いもわかりません・・。


ここで100%回答できれば裁判所は不要になっちゃいますので、一般論と
して書きますね。

刑事事件として起訴されるのは、大体、被害者の傷害が全治2週間
(平成10年4月頃からこれが3週間程度になったようです)を越える
場合です。

ただし傷害が重くとも、運転者に過失がなければ、刑事事件になりません。
例えば歩行者が飛出してきて事故になったような場合には、運転者に過失が
なく刑事事件とならないのです。

軽いけがで運転者の過失が小さい場合には罰金10万円位の判決となります。
被疑者に異議がなければ略式手続きにより罰金が科せられるので、正式な裁判
とはならないことが多いですね。
逆に、軽いけがでも、酒酔い運転、30km/hを超えるスピード違反や、
信号無視など悪質で危険な違反を伴うものは処分も重くなります。

最近の例では、テレビタレントが酒気帯運転で停止中の前車に追突し、逃げた
場合(救護義務違反、道路交通法72条1項)、被害者のけがは1週間程度
でしたが、逮捕され、罰金40万円を科せられました。

傷害が重いとか、運転者の過失の程度が大きいとか、酒酔い運転などが重なると、
正式な裁判となります。

これも、初犯で、本人が反省している場合には、通常、判決に執行猶予
(刑法25条2項)が付き、刑務所に入ることはありません。

ただし、2回目の場合は執行猶予は難しいですね。

被害者がいる場合は示談が成立していると被疑者(被告人)にとって良い情状
となります。

さらに、業務上過失致死罪の場合には、被害者の遺族の感情が決定的な働きを
します。

遺族から、「被告(運転者)に寛大な処置を求める」旨の嘆願書が取得できたか
否かで実刑判決か、執行猶予付き判決かに分れます。

被害者と示談する際には嘆願書を書いてもらう必要があります。
損害賠償を支払った後では嘆願書は取れないことが多いですから注意が必要
です。

保険会社の示談担当者が示談をし、保険金を支払ったが、嘆願書をもらって
いなかったので、運転者は実刑判決となり、刑務所に行った例があったようです。

ただし、死亡事故に、スピード違反、酒酔い運転、無免許運転などが付いている
としたら、相当悪質であるので、実刑判決になるでしょう。

osapi124でした。

この回答への補足

そうですね、私自身気が動転していたので周辺事情を全く描いていませんでした。相手はお年寄りで夜中にふらふらと車道に飛び出してきてしまいました。もちろん信号は青で、友人は仕事帰りだったので、酒気帯運転とかではありませんでした。被害者側は、お年寄りが痴呆症のために夜中に徘徊癖があったようで、仕方ない・・という感じだったらしいのですが・・・。
ちなみに今まで全く違反もないようですが、この場合でも実刑判決になるのでしょうか?

補足日時:2001/01/18 03:23
    • good
    • 0

補足を読みました。



民事上は被害者及び家族との間で、慰謝料(見舞金)などを含めた
示談交渉を速やかに実施し、示談成立をさせる方がいいでしょう。

その場合話の持って行き方もありますが、示談書と同時に、「運転者
に対し寛大な処置を望む」旨の嘆願書を取得するようにするといいです。

歩行者の信号無視、示談の成立、被害者側の嘆願書、この3点が揃って
いれば、ほぼ起訴猶予になると思います。

なにしろfansさんのいうとおり、誠意を持ってあたることが肝要
ですね。

osapi124でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

osapi124さん、二度にわたってアドバイスありがとうございました。示談交渉を速やかに行うように伝えておきます。被害者の方の家族も、お年寄りで痴呆症で徘徊癖があったので、こうなってしまっても仕方ない、28歳の若い人にこんな罪をかぶせてしまって申し訳ないとおっしゃっていたそうなので、お願いすれば、嘆願書を取得することができるのではないかと思います。歩行者の信号無視は、深夜だったので証明することが難しいと思うのですが、示談の成立、被害者側からの嘆願書を用意できるように伝えます。みなさんのおっしゃるように誠意をもって被害者の方々にお詫びすることが肝心であると伝えておきます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/19 01:42

今回のあなたの友人のケースは、私の知り合いのケースと似ているので、そのときの経過と結果を回答とさせていただきます。


まず、結果ですがそのときは略式起訴(罰金30万円)となりました。
経過としては、事故の直後から警察や検察のほうへ4~5回通っていました。逮捕もされず、また被害者のほうも痴呆症があったということで遺族の方も保険会社と示談が成立したこともあったかもしれません。今ではその家族と結構いい付き合いをしています。

以上からわかるように今回のケースでは、被害者の遺族にやって変わることもありますが、起訴になっても執行猶予付、可能性が高いのは略式起訴、もしかすると起訴猶予になるかも知れません。

ただ、1つだけ言っておきますけど、きちんと遺族の方には誠意を持って対応してください。
とりあえず、あなたの友人には心配しないで遺族の方に誠意を持って対応するように言ってあげてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

fansさん、参考になるアドバイスありがとうございました。確かに友人は仕事こそ手につきませんが(当たり前ですが)まだ逮捕されずの状態のようです。遺族の方には誠意をもって対処するように伝えます。このページも見るように言っておきます。参考になるご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/19 01:37

最近社会問題化している東名高速の大型トラック酔っぱらい追突事件


で報道もされていますが、業務上過失致死なら最高刑が懲役5年のよ
うです。ちなみに私も青信号の横断歩道上でトラックに跳ねられた事
がありましたが、どうやら不起訴になってしまったようです。(診断
書的には全治3ヶ月ですが、実際は1年かかりました)
どのような状況の事故かが分らないと判例もあたる事が出来ませんが、
最高は懲役5年止りのようです。

ちなみに保釈金と示談金を混同されているような印象を受けるのです
が、民事の示談交渉の状況で刑事側の量刑が変わるということはある
ようです。また、保釈が認められるというのは相当の事情が無い限り
無いものと考えておいた方が良いでしょう。

あともう一つ。
刑法上、本当は逮捕というのはアブノーマルな措置という事になって
います(逃亡、証拠隠滅の恐れなど)。交通裁判の場合、逮捕されず
に判決が出てから収監と言う事もあるそうです。

この回答への補足

すみません、保釈金と示談金を混同していました。お金をたくさん支払えば、刑罰が軽くなっても、保釈が認められるということは難しいのですね。。被害者側は、お年寄りが痴呆症のために夜中に徘徊癖があったようで、仕方ない・・という感じだったらしいので、あまり気にしないでくださいねとおっしゃっているようなのですが。。

補足日時:2001/01/18 03:24
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q交通事故慰謝料と弁護士の関係をおしえてください

交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

Aベストアンサー

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

Q無期懲役囚が保釈された場合の刑期空け

無期懲役囚が保釈された場合,刑期空けはいつになるのでしょうか?
無期だから,死ぬまで刑期は空けないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは!
無期刑の人は,刑を10年つとめると仮釈放の対象になります(刑法第28条)。さて,無期刑の人が仮釈放になると,他の仮釈放の人と同じように第3号観察と呼ばれる保護観察に付されます。理論的にはその3号観察がいつまでも続くこともありますが,仮釈放後,約10年程度の期間,真面目に暮らしていると,地方更生保護委員会と保護観察所が協議して,その第3号観察を解除することができます。解除になると,無期刑の執行を終了したことになります。

Q交通事故の慰謝料について

交通事故の慰謝料は、通院に対する手当て(日当)の他に精神的な慰謝料のようなものは出ないのでしょうか?

Aベストアンサー

出ますが
事故それぞれに違う為に、一概にいくらとは言えません
後過失割合などもかかってくるために、一概に言えません
相手の保険会社と、良く話し合ってください
又怪我の状況によっては、ほとんど出ない事も有りますが、
保険会社の方から、支払いの明細が送られてきますので、そちらを参考にして、
納得行かない場合には、示談をせずに話し合ってください
示談書を交わした後ですと、よほどひどい示談でなければ、裁判でも覆りません
保険会社の方も、判例を参考にして査定して居ますので

Q保釈金の目安は? 又懲役2年を罰金に変える場合の目安は?

今回のT代さんなどの事件を見ていて、保釈金はどういう目安で金額が設定されているのか、疑問に思いました。

また懲役1年または罰金10万円と言うのを聞きますが、懲役は罰金いくらと等価なのでしょうか。

例)
懲役1年 = 罰金10万円
懲役2年 = 罰金20万円など



ぜひとも教えて頂けますか?

Aベストアンサー

◎「保釈金」正確には「保釈保証金」は、皆さんの回答にも有りますが、被告人の此処の状況、即ち犯罪の性格・情状の状況・証拠の現状・被告人の犯罪傾向・性格・資産等々因って変わって来ます(刑事訴訟法93条)。

◎保釈には「権利保釈」
刑事訴訟法89条に因り、以下事由に該当しない場合は必ず保釈の許可しなくてはならない、と規定しています。
(1)死刑、無期、短期1年以上の懲役・禁固に当たる罪を犯したとき。
(2)以前に、死刑、無期、長期10年を超える懲役・禁固に当たる罪で有罪の宣告を受けたとき。
(3)常習として長期3年以上の懲役・禁固に当たる罪を犯したとき。
(4)被告人が罪証隠滅すると疑うに足りる相当の理由あるとき。
(5)被告人が事件の関係者やその親族の身体・財産に害を加え、これらの者を畏怖させると疑うに足りる相当の理由あるとき。
(6)被告人の氏名又は住居が分からないとき。

◎また、上記に該当する場合で在っても、「裁量保釈」に因っての保釈が在ります。

◎「裁量保釈」(刑事訴訟法90条)とは、裁判所の裁量に因り職権で保釈を許すことです。

◎この「裁量保釈」は、形式的には「権利保釈の除外事由」に該当するが、実質的には「証拠隠滅」や「逃亡」の恐れが無いと云う様な考え方だと思慮致します。

◎また、この場合は「法令の裏付け」は存在しませんが、「身柄引受人」の存在が大きく作用し、「保釈許可申請書」に確実な「身柄引受書」の添付も重要で在る様です。

◎これらの「保釈決定」には、刑事訴訟法92条に因り「検察官の意見を聞かなければならない」と規定され現実には、この「検察官の意見」保釈決定の重要なポイントで在ると考えます。

●『また懲役1年または罰金10万円と言うのを聞きますが、懲役は罰金いくらと等価なのでしょうか』これについては・・・

●【刑法18条】の(労役上留置)を指しているのでしょうか。

第1項 罰金を完納することができない者は、1日以上2年以下の期間、労役場に留置する。

第2項 科料を完納することができない者は、1日以上30日以下の期間、労役場に留置する。

第3項 罰金を併科した場合又は罰金と科料とを併科した場合における留置の期間は、3年を超えることができない。科料を併科した場合における留置の期間は、60日を超えることができない。

第4項 罰金又は科料の言渡しをするときは、その言渡しとともに、罰金又は科料を完納することができない場合における留置の期間を定めて言い渡さなければならない。

第5項 罰金については裁判が確定した後30日以内、科料については裁判が確定した後10日以内は、本人の承諾がなければ留置の執行をすることができない。

第6項 罰金又は科料の言渡しを受けた者がその一部を納付したときは、罰金又は科料の全額と留置日数との割合に従い、納付した金額に相当する日数を控除して留置する。

第7項 留置の執行中に罰金又は科料を納付したときは、その金額を、前項の割合で、残りの日数に充てる。

第8項 留置1日の割合に満たない金額は、納付することができない。

●確かに、事例は少ない様ですが「罰金」を納めずに「労役留置」を受ける事もある様です。「労役留置」等で検索すれば何件かの記事はHitすると思います。

●過去に興味深く読んだ本が有ります。
「光文社文庫」東 直己著「札幌刑務所4泊5日」

◎作家・ルポライターの著者は、軽微な罪で刑務所生活の経験を試みて、難関?と失敗?を乗り越え結果「札幌刑務所4泊5日」を経験します。

◎この事例は「道路交通法違反」で判決「主文 被告人を罰金7000円に処する。 これを完納することが出来ないときは2000円を1日に換算した期間(端数が生じたときは、これを1日に換算する)被告人を労役場に留置する(以下省略)」を受け、7000円=4泊5日と為った訳です。

◎以上、ご参考まで・・・・・

◎「保釈金」正確には「保釈保証金」は、皆さんの回答にも有りますが、被告人の此処の状況、即ち犯罪の性格・情状の状況・証拠の現状・被告人の犯罪傾向・性格・資産等々因って変わって来ます(刑事訴訟法93条)。

◎保釈には「権利保釈」
刑事訴訟法89条に因り、以下事由に該当しない場合は必ず保釈の許可しなくてはならない、と規定しています。
(1)死刑、無期、短期1年以上の懲役・禁固に当たる罪を犯したとき。
(2)以前に、死刑、無期、長期10年を超える懲役・禁固に当たる罪で有罪の宣告を受けたと...続きを読む

Q交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院

交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院しました。後遺障害などの認定はありません。100対0の私が被害者です。保険会社のほうから慰謝料額の提示があったのですが、自賠責基準で計算されています。私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。そこでなのですが、私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが、結構時間がかかったりするのでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
和解の斡旋は、1回あたり1時間程度で、人身事故の場合は3回程度で和解が成立することが多いようです。原則として、利用者本人とその親族、相手保険会社または代理人弁護士が出席できます。

和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

前記のような流れになりますので、事案によって必要な日数はまちまちです。

極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相...続きを読む

Q保釈金による保釈は不平等では?

保釈金を払って保釈される人をTVでよく見るのですが、お金を持ってるかそうじゃないかというだけで(保釈される事案のみ)留置が継続か否かが決定されるというのがどうも納得いきません。しかも後でその保釈金は返されると聞きましたが本当でしょうか?

Aベストアンサー

>お金を持ってるかそうじゃないかというだけで
保釈金はその人の資力と逃亡可能性から裁判官が金額を決めます。一律ではありません。

第93条(保釈金額、保釈の条件) 
1.保釈を許す場合には、保証金額を定めなければならない。
2.保証金額は、犯罪の性質及び情状、証拠の証明力並びに被告人の性格及び資産を考慮して、被告人の出頭を保証するに足りる相当な金額でなければならない。
3.保釈を許す場合には、被告人の住居を制限しその他適当と認める条件を附することができる。


>しかも後でその保釈金は返されると聞きましたが本当でしょうか?
そうです。

Q至急です。交通事故による慰謝料について

お世話になります。
交通事故の慰謝料についての質問です。
9月8日に交通事故に遭いました。
私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
それから毎日整形外科でリハビリ通院しています。
そこで慰謝料の支払われる期間ですが、
事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。
このサイトで以前、3ヶ月以上になると
1日4200円の慰謝料が減額されるというのを
見たことがある様な気がします?
実際はどのくらいまでOKなのでしょうか。
ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照していただければわかると思いますが、

自賠責のみなら、6ヶ月までは1日当り一律4200円で、
それを超えると2100円で計算されます。
しかし、全ての補償額の合計が120万円までと制限があります。
(相手が1台の場合)
また、自身の過失が70%未満の場合は減額されません。
(過失割合分の相殺はないと考えて下さい。)


任意保険の場合、それぞれの会社の規定がありそれに沿って損害額が算定されます。
たとえば、
・慰謝料の全体に対して過失割合分の相殺をする。
・3ヶ月目から、1日当りの慰謝料を減額(2100円等)する。
任意保険の担当者は自賠責より少ない金額で示談を行なうことが成績となるのです。

担当者と交渉して、補償額を多少上げてもらうことは可能ですが
自賠責よりも多く貰うことは余程の専門知識と交渉力がなければまず無理です。

また、治療費の合計が120万円を超えた時点で、慰謝料の過失相殺は絶対に行なわれます。

現在、治療を続けておりまだ治癒する見込みがないのなら、
「第三者行為の届出」を出し健康保険扱いで治療をすると
治療費が約半分に下がり、慰謝料としてもらえる枠が大きくなります。
(健康保険は1点当り10円、自由診療は一点当り最高20円)
任意保険の担当者と示談交渉するときも補償額アップの要因となります。)


また、社会保険が負担した70%の治療費は最終的には自賠責から
回収されるのですが、治療が全て終わってからの請求(被害者の優先)となり、
120万円を超えた部分は事故の加害者に請求され、
20%の過失分は貴方の健康保険が負担してくれることになります。


また、治療の終わるときに貰う診断書に
『治癒』と書かれてあればその日までが治療期間となり
『中止』と書かれてあれば7日加算される
という点についても注意してください。

あとは、平均して半分以上(2週間あたり、7日以上など)
通院していれば、紹介した基準表どうりの額を貰えます。

2割の過失分を引かれない為には、常に
治療費がいくらかかっているか気を配っておく必要があります。

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照してい...続きを読む

Q懲役刑は刑務所で勤労して罪を償うことは分かりますが、時々、禁固刑が言い

懲役刑は刑務所で勤労して罪を償うことは分かりますが、時々、禁固刑が言い渡されているのを耳にします。これは具体的にどのような状態になるのですか? 懲役刑より厳しい罰則なのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には禁固は懲役より軽い刑です。

法的には禁固年数の2倍=懲役刑
例えば禁固4年と懲役2年が罪の重さ同等という扱いになってます。
禁固5年なら懲役2年より重い罪です。


懲役刑と違って働く必要がありません。

とはいえ、暇なので自主的に働くことを希望する人が大半です(真面目に働けば仮釈放も早くなるので)。

Q交通事故の慰謝料の控除

交通事故の慰謝料の控除について
昨年末 交通事故にあい1ヶ月 休業補償を受け
職場復帰しましたが その後 体調不良により
パートになり現在 主人の扶養に入っています
保険会社と示談は成立しました
交通事故による慰謝料 通院費 休業補償など
個人年収に入るのでしょうか?
また 相手の保険会社からの口座への振込通知など
今後 必要になってくるのでしょうか?
よろしく お願いいたします

Aベストアンサー

慰謝料は、原則として収入の枠外ですから、所得税の対象となりません。
ただし、その慰謝料の根拠となる、発生原因により、課税される場合もあります。
休業補償についても原則課税対象外です。
医療費なども非課税となります。立て替えた交通費も医療控除競れますが、自家用車でお出でになった交通費は認められません。
領収書は全て保管してください。

不審点は、URLから検索してみましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm

Q押尾被告が保釈されましたが、弁護士によると保釈申請は「本人が自由に延び

押尾被告が保釈されましたが、弁護士によると保釈申請は「本人が自由に延び延びしたいから」という事。申請が認められ「良かった」と言ったという事。これは、彼自身が事件の真実はともかく、全く反省していない事の証拠になりませんか?私は以前から「保釈」について疑問を持っています。結局は、自由の利かない留置場や拘置所から金を積んででも出て、規制はあるものの、自由に行動が出来る。死亡した女性には直接手をかけていないとしても、現実に女性は死亡しているのですから、こうゆう「死亡案件」については特に「保釈」は認めてはいけないと思うんです。こうゆう行為は高裁での裁判に影響しないのでしょうか?「許されるなら被害女性の墓参りをしたい」とは綺麗事なんじゃないでしょうか?皆さんの率直なご意見をお聞かせください

Aベストアンサー

どちらにしても容疑を否認してるので裁判では反省の色無しという判断になってますよ。


拘留というのは「証拠隠滅・逃亡の恐れを防止するため」なので、
その理由が無ければ保釈は認められるのが当たり前です。

罰を与えるために入れているわけではないので
「死亡したから」などという理由で入れ続けることは出来ません。

金を置いていかせるのは逃亡防止のためです。


むしろ、拘留期間は懲役分と相殺されますから、
「何もしなくていい拘留1日」で「強制労働の懲役1日」が減ってしまうことのほうが
もったいないと思いませんか?

実刑判決になった場合のことを考えたら拘留は少ないほうがいいんですよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報