「恐慌とはどのようなことか」という事について考えているのですが、学説や実例をおりまぜて考えていくとうまくまとまりません。どなたか簡単に説明して頂ける方がおりましたら、どうかよろしくお願い致します。
また、高度経済成長の結果と明暗についてに関して、公害等を無視した結果の現在の日本経済において私はあまりいい結果とは思えないのですが、みなさんの意見をお聞かせ頂けませんでしょうか。

A 回答 (2件)

上の質問検索窓に「恐慌」とかけると、数件出てきます。

参考になりませんか?

私は高度経済成長はそれなりにポジティブに捉え、1973年でそれが終わった理由とその後の日本経済について考えてみたいのです。そうすると、経済はバブルの不良債権と、経済のグローバル化によって変革を余儀なくされていると考えられます。そのことを1973年当時にそこまで読めた経済学者はほとんどいなかったと思われます。
決して、高度経済成長が現在の景気とつながっているとは思いません。
#社会学徒ならではの答えになってしもうた……。

以上、ご参考になれば幸いです。
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恐慌について、今までどのような学説をピックアップなさったのでしょうか?


色々な学派によって、説明が異なってくると思いますから、
「一般的にはこうだ」と(経験的でなく)いうのは大変そうです。
(「経済学」のカテの方が専門的な回答が得られそうな気がします)

高度経済成長、一概に悪いとも言い切れませんよね。
過去があって今があるわけで、
その良いところも悪いところも全て現在に跳ね返ってくるものですし…。
現在の生活水準然り、公害然り。
「結果」といっても、明確な前後関係の区切りを見出すことが難しそうです。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/20 12:06

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