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わたしは、36歳の会社員です。文系人間のため数学は中学卒程度の学力しかありません。最近、痛切に微積分の必要性を認識するようになりました。そこでいちから微積分をはじめたいと思っています。勉強方法・参考書等なんでも結構です。マスターになる方法をご教授ください。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「いちから微積分をはじめたい」ということですので分かりやすく説明しているサイトを紹介します。


”いちから”説明してくれてるので入門にはよいと思うのですがいかがでしょうか?

参考URL:http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/bibun/bibun.htm
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最初から勉強されるなら、 大学入試 数学の参考書のところに行って、



「理系の微分積分(微分編)が面白いほど分かる本」

            中経出版 著者 細野真宏

なんかいいです。
初歩のほうですが、僕個人的には大好きです。このシリーズは本屋に行けば必ずといっていいほどおいてあるので、このシリーズのほかの本も見られたらいいと思います。

でも、マスターになるには下の方々がかかれている本も必要かと思います。
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 微積分は様々な問題を式で表すのに使われます。

たとえば「最適なXXを求めよ」というような問題には欠かせない。
 でも要するに、微積分は単なる計算ですから、練習して慣れれば大丈夫です。高校の教科書、参考書を使って勉強するのが最も効率的です。ただし微積分単独では使い物にならない。式の取り扱いや初歩的な解析幾何もできないと役に立たないことが分かると思います。
 たくさん、たくさん練習問題をやることです。初等的な微分の計算は易しい。難しいのは積分の方です。まあ、ともかくいろんなものの体積を計算してみましょう。
 それから、今度は初歩的なニュートン力学。これも高校の物理の教科書から始めると良いでしょう。現実の問題をいかにして式で表すか。要するに「文章題」ですね。これができないと宝の持ち腐れです。

 多分「痛切に微積分の必要性を認識」していらっしゃるからには、具体的な応用目的があるのだと思います。基礎さえ分かれば、チャレンジしながらステップアップして行けますよ。 この段階でのコツは、教科書(今度は大学初年級向けですね)を買うときに、同じテーマについて別の著者のものを2~3冊買うことです。
 なお岩波の「数学公式」は必携です。
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微積分の極意は「如何に美しい微分方程式を立てるか」ということです。


式を解くと言うことは他人の作った式の理解をする手段の一つでしかありません。
取り敢えずはブルーバックスの微積分関連を読むことを勧めます。
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