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このカテはうつ病の方が多くアクセスしているようです。
素朴な疑問で申し訳ないのですが、うつ病は病気なのでしょうか。
質問を見ていると、程度の差はあれ誰でも一度や二度は思うことばかりのようです。
自分の心の状態に病名をつけることはむしろ危険だと思うのです、病名がイメージを呼び起こし、そのイメージと自分を重ねる、負の連鎖のようなものが続く恐れがあるのではないでしょうか。
お薬が処方されているようですが飲めば治るのでしょうか。質問を読む限り症状を和らげるのがせいぜいのようです。
或いは、病気の部分とそうでない部分とがあるのでしょうか。
お前のような理解の無い人間がいるから・・・というご意見もお受けいたしますのでよろしくお願いします。

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A 回答 (25件中1~10件)

#7,#13,#19ですが、軽い症状なのに、何でも、うつ病って、診断するのはなぜ?との、疑問ですが、医者が、患者に、この薬を投与したい、この薬で、良くなると判断して、正しい病名を、付けると、現在の薬価基準や保険適用で、いくと、法令上、うつ病と、病名を付けないと、保険適用で、薬が、処方できない仕組みになっています。

ですから、私のかかっている医師は、正しい病名は、OOOですが、保険適用で、処方するために、うつ病って、カルテ(レセプト)に書きますね。実際は、処方した薬を、錠剤を半分に割って、1日、半錠飲んでくださいね。1日半錠で、処方箋を書いてもいいけど、半錠で、2週間分出すのと、1錠で、1週間分出すのとでは、処方箋薬局で、1錠を半分に割る手数料が、掛かりますから、こうしておきますね。と、言います。理由は、長期治療になるため、少しでも患者の経済的負担を、減らすためです。
例えば、ドグマティールと言う薬は、胃腸内科では、胃潰瘍の薬ですが、精神科、心療内科では、抗うつ剤として、投与できます。日本の法律は、病名=保険投与できる薬が、決まっているのです。また、リタリンなどは、1回で、処方できる薬の量が、制限されています。もちろん、患者と医師の信頼関係が、きちんと出来ていない場合は、こういう処方箋は、絶対書きません。オーバードラッグと言って、全部一辺に飲んで自殺を図るからですが。。。そうなれば、携帯電話で、呼び出され、事情を警察に聞かれますから、そういう患者には、できるだけ、こまめに
投薬処方するでしょうが。。。と、いうことで、何でも、うつ病って、カルテに書かれる事情ってものも、あるんですね。この辺まで、行くと、実際、病院に、行かれないと、解からない世界でしょうね。  以上。
なお、私の今、掛かっているように、丁寧に説明したり、きちんと、説明文を印刷して、渡す医師は、まれな存在だと思いますよ。SSRIとは何か、SNRIとは、何か、ノルアドレナリン、セロトニンとは何かなど、現在の医学界の判断を示しながら、どんどん、新薬も出来、研究が進んで、考え方が、変われば、また、訂正の説明文をくださいます。日進月歩なので、だんだん説明が、変わっていくのは、仕方ないことです。それだけ、正直と言うことで、脳で起こっていることは、まだ、未知の部分が、多いです。
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この回答へのお礼

なるほどー、そんな事情もあるのですか。
薬も日々進化しているのですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/20 18:47

#21 でご回答差し上げた者です。


ご質問に対してわかる範囲でお答えします。

☆まず、結論から→「含まれます」
しかし、100%認定されるとは限りません。

「医師の申請・診断書」が”証明書類”として必須となります。

最終的に障害者認定をする行政は窓口となる貴方が所属している各自治体(都道府県・市等)。
精神疾患というのは、目で見て判別しにくい事と、それぞれ微妙に認定基準が多少異なる様なのと、行政窓口の方は医師ではありませんから本人の証言のみではNGです(そういう規定になってるのかな??)。

その「申請・診断書」を医師がどう判断して、どういう表現で書いてくれるか?が認定されるかどうかの運命の分かれ道となる様です。

周囲のどう訊いても同じ様な悩みの仲間でも、認定されていない者が
沢山います。

悪い表現かも知れませんが、どうか貴方の病状を正しく理解して、行政が理解して、認定する様な表現で書類を書いてくださる医師に巡り合える事を祈っています。。。

※以上、ご質問に対しての、期待されている「回答」になってました  か??回答、というより「アドバイス」に近いですが、ご参考になれ ば幸いです。
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この回答へのお礼

しっかり回答になっています、勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/20 18:22

> ガンやインフルエンザと違ってうつ病、抑うつ、回復の間を行ったり


> 来たりということがあるようなので、厳密な区分けは難しいかもしれませんね。

回答ありがとうございます。 ANo22です。度々失礼します。
神経症と精神病は違いますので区分けはできます。
もちろん境界例(ボーダーライン)もありますが
むしろ区分けせず治療、療法を行なっていると分かり難く
治療が長期化してしまいます。

うつ病の方も抑うつ状態の方も表に出てくる症状は同じに見えますが
別物ですので区別して治療にあたらなければ間違いますよね。

質問者さまが抱く疑問のように
自律神経失調症、うつ病、ストレスなどは言葉のイメージばかり先行して
誤解の多い言葉ですね。
 
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この回答へのお礼

なるほど、それぞれに適した治療を行う必要があるということですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/19 22:53

>うつ病は病気なのでしょうか。


はい、立派な病気だと私は思います。
質問者様のように、自分を客観的に見つめて、理解し他人に質問したりできる方なら大丈夫でしょうが、そうでない方も世の中にはたくさん居るように思います。
うつ病を理解する事は当事者になるか、周りの友達にうつ病の方を持つとか実際に向き合ってみないと難しいのでは??と思います。
もし、質問者様がうつの方とお付き合いする事があれば暖かく見守ってあげて欲しいと願います。
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この回答へのお礼

うつ病は生活習慣病に似ていると思いませんか。ひとつひとつ見ればたいしたことの無いものが、長い間積み重なってどうしようもない位大きなものになってしまう。そんな気がします。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/19 22:51

「うつ病(躁うつ病)」は三大精神病のひとつですので病気です。


ただし、マスコミはじめ世間一般で使われているうつ病は「抑うつ状態」の事で
「神経症」の範囲に入ってきますので病気ではありません。

新聞、TVなども「うつ病」と「抑うつ」を区別せず混同して使用しているのが大半です。

主にネットなどに投稿される方の場合は「神経症の抑うつ状態」
気分障害の方が大半と思われます。
本来のうつ病の方はネットに投稿したり、助けや助言を求めたりは
ほとんどと言って致しません。
黙って自殺されます。自殺願望が強いのが一番の特徴です。
それだけに緊急に対応が必要です。

うつ病の場合は諸説色々とありますが原因は分かっていません
投薬治療が中心になってきます。
精神療法は補助的なもので薬で治すのが唯一の治療法になります。

抑うつ状態は神経症、気分障害になりますので
突き詰めると抑うつ状態になる、それなりに原因が思い当たります。
性格、環境、人間関係、近親者の死など、ストレス他・・・
カウンセリングなど心理療法が第一で投薬は補助的になります。

風邪引きでも、肺炎でも肺がんでも咳がでますが
風邪の咳と肺がんの咳では原因も対応も違ってきますね。
それと同じで、抑うつ状態には誰でもなりうる事ですが
うつ病と抑うつ状態では対応は違います。

ただ最近は医者もそのあたりを知ってはいても患者もしくは
相談者に厳密には説明せずに、言葉は悪いですが
すべて一緒くたにうつ病で片付け薬を処方してお終いにしている
ようにみうけられます。

ですので、病院でうつ病ですと言われ投薬を受けておられる方の
かなりは抑うつ状態の場合があります。
そのような場合は、もちろん、薬では良くならないですね。

うつ病でしたら時間がかかっても薬が効きます。

うつ病は風邪みたいなものと聞きますがまったく違います!
うつ病は自殺しますので病院での投薬を中心とした治療が必要です。

誤解はありますが、うつ病と抑うつは似ていますが別物だと
対応される方が間違いは少ないと思います。
 
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この回答へのお礼

ガンやインフルエンザと違ってうつ病、抑うつ、回復の間を行ったり来たりということがあるようなので、厳密な区分けは難しいかもしれませんね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/19 20:49

鬱「病」暦10年以上の当事者男です。



   「鬱」は立派な”病気”です。

★↓<以下、誤解がない様、事実のみ書き込みます>↓★

自分は市から公に「精神障害者」認定されています。
 ※→(精神障害者手帳交付、障害者年金交付etc等)
病前は上場企業10年以上勤務。既婚。子供も居ます。
最初は体調不良を理由に3ヶ月ほど休職していました。
病名を会社に正直に伝えたところ、うまく丸め込まれて
自主退職扱いで辞めさせられました。

世間では表向きいいコト言ってますが、まだまだ精神障害者に対する
社会的誤解、偏見は強いのが事実。
社会ではまだ精神障害者=「キ○ガイ」扱いなんだなぁ、と肌で感じながらも、隠すことはせずに、何とか生きてます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ちょっと質問してもいいですか。「精神障害者」認定の項目の中にうつ病も含まれているのでしょうか。

お礼日時:2007/04/19 16:47

鬱病は立派?な病気です。

マジメな人や悩みを一人で抱え込んでしまいがちな人に多く発祥します。症状は人それぞれですが、睡眠障害、食欲低下、パニック状態、倦怠感などさまざまです。なぜ病気と言えるのかは生活に支障をきたすレベルになってきたら病気と言って良いのではないでしょうか?まったく眠れない人もいたり、まったく食事が食べられない、など、基本的な健康が崩れていく。確かに鬱病と宣告されたら負の連鎖がおこるかもしれませんが、治療には本人自身がかかえている鬱病のきっかけの原因を解決する必要があるから宣告が必要です。また、治療は最初は脳がパニックを起している状態なので他人から見たらダラダラしている様に見えるけど、これが一番鬱病の初期の治療には肝心な所なんです。薬でまずは精神を安定させて、徐所に欝に打ち勝つ力をつけていくというのが基本です。薬だけ飲めば完治するものではありません。患者本人と医師との信頼関係と患者の努力が必要不可欠です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
一つ質問してもいいでしょうか。
生活に支障が出るレベルに達したらうつ病と告知するのは有効と思いますが、その予備軍の人たちに対して安易にうつ病と命名するのはいかがなものでしょうか。逆に重症化させるきっかけになってしまうのではと危惧するのです。

お礼日時:2007/04/19 12:58

治療の経験と薬の効果ですよね。



はっきり言って、自分が、うつかどうかと言う診断より、自分が、こんな状態で朝動けなくなるとか、夜寝れないとか。薬飲むとボーとして仕事にならないなど、まじめに普通に話しを聞いてくれる現在の医師にあうまで、医院を廻りつづけ、診察券は、約20枚。。。今、思えばその中の半分は、今、医師であってほしくないとおもうほど、患者にダメージを与える診察の方もみえました。現在の医師は、Aという薬は、一般的には、こうなるが、何人かは、全く効果なし。とか、結構、正直なんですよね。それと、あらゆる希望を聞いてくれ、まず、やってみて、医師の言い分と患者の言い分を、実験してみて、決める先生でした。薬は、良かったですよ。自殺うんぬんのとき、パキシル、リタリン、ハルシオンの世話になり、とにかく、死は、免れ、その後、薬物の離脱症状で、錯乱があるけど、そろそろ、薬を減らしたり、他の、似た薬とチェンジしたり、飲む時刻、量を変えましょうと、すこしづつ、動いていき、現在に至ってます。現在、かなり良くなってますが、ここで、薬を止めちゃうと、一気に、もとの悪い状態に、もどるからと、戻りそうになったときに、飲むくすりを、処方されてます。おなじ、1錠でも、薬剤の量は、病気がひどいときと。、そうでないときと、かなり細かく計ってますね。こんなところで、薬は、結果、良かったですよ。というか、こんな丁寧な医師は、他にいませんね。
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この回答へのお礼

この病気には医者の選択が重要なようですね。
薬が無力ではないことが分かり良かったです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/18 21:51

>仕事をして早く親から自立してください。


どこの会社に行っても面接で落とされてしまいます。以前行った、合同面接会でも落とされました。貴方が、私を雇ってくれるのですか。また、いま無理して就職すると再入院になる危険があります。そのほうがよほど親に負担をかけるのではないですか。
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この回答へのお礼

そうでしたか、すみません的外れな助言をしてしまったようですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/18 21:14

鬱病経験者です。


ざっと下記の回答などを拝読しましたが、重複していたら申し訳ありません。
鬱病は病気です。
確かに、症状としては誰しも一度は二度陥ることのようではありますが、
鬱病の大きな特徴としてはそれが長期間継続する、という点があります。
処方される薬には、その時出ている症状をとりあえず抑えるものもありますが、
(胃腸炎を抑えたり、不眠症を緩和させたり……いわゆる対処療法の面になります)
その一方で病気の大きな原因となっている脳内物質を
コントロールする薬も処方されることが多いかと思います。

>病名がイメージを呼び起こし、そのイメージと自分を重ねる、
負の連鎖のようなものが続く恐れがあるのではないでしょうか。

とありますが、私の場合、鬱病だと診断された時に少しほっとしました面もあります。
いつもの自分と明らかに違う、おかしなことがいくつもあって、
自分はどうしてしまったのかという不安もあったので、
病気である、と診断を下され、治療方法を提示されたことによって、
多少なりとも不安が解消されました。
薬を飲めば治るのか、という点ですが、これはそれぞれが置かれている環境や原因にもより、
早く治る人もいれば、長期間かかってしまう人もいるようです。
私の場合、恵まれた環境にシフトすることができましたので、
早く治った方かと思います。(治療にかかったのは4年です)
鬱病は身近で見ていても理解しがたい病気ですので、
(私の家族も長く理解できずにいて、だんだんと理解を示すようにはなってくれましたが、
最終的にちゃんと認識してくれていたかと問われると微妙です)
shift-2007さんが抱いている疑問は不自然なことではないと思いますけれど……
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この回答へのお礼

ご回復おめでとうございます。なるほど、自分の状態を正確に知ることで心の負担が軽くなるなら病名も意味がありますね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/18 21:08

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