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営業事務をやっております。
お客様に「請求書と領収書が欲しい」と言われているのですが
やはり請求書と領収書を一度に郵送するのはおかしいでしょうか。

相手の方は何度かご注文を頂き、弊社社長とも少しだけ関係ある
信頼できる会社の社長(の秘書)さんで、きちんといつも入金して
頂いてます。いつも1~3万程のお買い物で、その都度事前に銀行
振込みをしていただいてたのですが、月末一括請求にすることに
しました。他の会社でのお話が聞きたくて相談しました。

みなさんの会社でも、請求書を送って、入金されて、領収書を
送って・・という作業をしてますでしょうか。
他の取引先は請求書を領収書代わりにしているのですが、この方だけ
違うので些細なことですが戸惑ってます。

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A 回答 (7件)

>先払いの時も「請求書と領収書をください」との事でしたので入金後に両方送っていました。


今後は別々に郵送するという事で良いでしょうか。

お問い合わせの件ですが、「先払い入金」がある場合、お客様からの要請がありますので、振込み又は現金受取確認後、請求書と領収証を一緒に送付されても良いでしょう。(できれば、請求書備考欄に、入金受取日の記載をされておけば、すでに処理済と確認できます。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ですが、お聞きしたいのは先払いではありません。
以前まではそうでしたが、今後の請求書を送ってからの入金について
お聞きしたかったのです。ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/23 11:57

tabbycatさんのご質問文につき若干の善解を加えつつ、できるだけ疑問点に絞ってまとめてみます。



領収書は基本的に、相手から求められたら発行しなければなりません(民法486条)。ただし、発行しないことで両者が合意していれば、それは領収書不発行契約になりますので、発行する必要が無くなります。
(なお、ホームページ等に「領収書は発行しません」と書かれているものについては、微妙です。契約条項といえるようにも思える一方で、領収書は重要な書類であるためその契約条項自体が無効ともいえそうです。)

請求書は残念ながら、領収書の代わりにはなりません。なぜなら、請求書はお金を払ってもらう前に発行するもの、領収書は払ってもらった後で発行するものだからです。(お書きになりたかったのは、他の取引先に対しては領収書を発行していない、ということですよね?)

そして、領収書がお金を払ってもらった後で発行するものである以上、請求書に同封するのは危険を伴います。請求書と同時に領収書を受け取った相手にとっては、お金を払っていないのに「もう支払いましたよ、ほら、領収書もここにあります」と言い返せるからです。
信用も信頼関係もあるうちは大丈夫でしょうけれど、相手が資金繰りに厳しくなったときにはそのようなことをされないとも限らず、そして資金繰りはいつ悪化するのか分かりませんから、同封にはビジネスリスク(言い換えるとデメリット)があるといえます。

もちろん、同封すれば事務処理が軽減しますから、事務コスト減少のメリットが生じます。郵送している場合には、郵便コストの軽減にもなります。つまり、メリット・デメリットのある話です。
だから、これらのメリットと上記リスクとを天秤にかけて、どうするかを決めることになりますネ。

最後に、銀行振込であれば、銀行の発行する振込証書が領収書の代わりになり得ます。
振込証書は、品名などが記載されないので領収書そのものとはなりませんが、第三者的立場である金融機関が発行する点で、お金を受け取った会社自体が発行する領収書よりもむしろ信頼性の高い書類ともいえます。つまりは、どちらをとっても良し悪しです(領収書に分があるのは否めません)。税務上も、振込証書で代用できます。実際にも、このような運用は少なくありません。
そこで、その取引先へ、振込証書は金融機関が発行するから信頼性が高いし税務上も問題ないので振込証書を領収書代わりにしてもらえないか、とお願いしてみるのもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にして、どうするか決めようと思います。
今のところ
振込みで請求書と領収書を希望しているのは、ここ1社だけですので
毎回、請求書と領収書を別に送ろうかなと思っています。

お礼日時:2007/04/23 11:55

回答者:mukaiyamaさん 


領収証発行に関しては、利用者からの要請ありますので、下記文言を表記しなければなりません。

>どこでもそうだと思いますけど。
ただ、銀行振込や代引き発送の場合は、銀行や運送業者の発行する帳票でもって、領収証に代えるのが主流です。
大手通販会社の多くでは、領収証を発行してはいません。

主流とか発行していないのではなく必要不可欠な表示です。されていない場合は、不正なる表現とされます。(内部監査担当者)

1.郵便振替の場合
(送料等を含む金額はご注文確認時にお知らせ致します。)
領収証は、原則として郵便振替の控えを領収証としてお使い下さい。
別途、弊社名入りの領収証を発行する必要がある場合は、ご注文時にご連絡下さい。
振込手数料はお客様のご負担にてお願い致します。
お支払い期限は、原則先払いとなります。
2.代金引換便の場合
(送料等を含む金額はご注文確認時にお知らせ致します。)
領収証は、原則としてOO便代引金額領収証(送り状)を領収証としてお使い下さい。
別途、弊社名入りの領収証を発行する必要がある場合は、ご注文時にご連絡下さい。
商品到着時に配送員にお支払いください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お聞きしたいのが、1の「郵便振替(もしくは銀行振り込み)の場合」で
別途で領収書を発行する場合です。
原則先払いとありますが、月末一括請求にしようと思っています。

先払いの時も「請求書と領収書をください」との事でしたので
入金後に両方送っていました。
今後は別々に郵送するという事で良いでしょうか。

お礼日時:2007/04/19 10:37

決済処理については、下記方法が求められています。



決済には、(1)売掛買掛処理、(2)決済内容通知、(3)決済内容の調整、(4)代金支払が含まれています。

(1) 売掛買掛処理(日次処理)
卸売業の売掛内容は通常日次で処理され、仕入データ,あるいは、仕入伝票によって小売業に連絡されます。仕入条件,リベートの一部もここに反映されることもあります。
ここで連絡される内容は、以下のようになります。(ただし、卸売業によって連絡する範囲はこのうちの一部である場合もあります。)
(1) 売上計上
 卸売業が、納品または直送などによって、商品の売上を計上します。通常小売業はこの内容をもとに、納品時の訂正内容を加味して買掛計上を行なっています。
(2) 訂正連絡
 卸売業が小売業からの連絡をもとに売上を訂正(受領訂正)した場合に連絡されます。
この連絡は通常卸売業の納品伝票によって行われます。訂正には以下の理由が考えられます。
・小売業の入荷検収時に訂正があった場合。(同時訂正)
・入荷処理後、内容に訂正があった場合。(事後訂正) ただし、一部の小売業では自社店入れ分は、入荷検収結果と仕入条件により算定して買掛計上し、結果を卸売業に連絡している場合もまります。
(2) 決済内容通知
決済内容の通知には、卸売業から請求内容を通知する場合と小売業から支払内容を通知する場合の2つのパターンがあります。

 この決済内容通知の中には小売業販促条件の内容も控除として入る場合もあります。(卸売業によっては請求内容をFD,MTなどの媒体で小売業に送付している場合もあります。)
(1) 請求内容通知
卸売業から請求内容を通知し、小売業側で自社の買掛と照合する場合があります。
(2) 支払内容通知
小売業から卸売業への支払内容を通知し、卸売業側で自社の売掛と照合する場合があります。
(3) 決済内容の調整 自社の買掛内容あるいは売掛内容と、連絡を受けた内容との間に差異があった場合には、担当者同士で内容の調整が行われ決済金額を確定させます。調整には通常、電話やFAXが使われています。
(4) 代金支払
確定した決済金額が卸売業に支払われます。
支払方法は現金又は銀行振込が多いのですが、手形が使われる場合もあります。またファームバンキングを導入している企業であれば、振り込まれた金額は画面で確認することができます。
このように、商品の買付に関する資金の移動確認と会計基準の適正確認を求めています。
日常、経理部門では、手持ち現金は極力控え、翌月の資金管理の適正化を求めているわけです。
また、年度資金計画、四半期ベースの計画などを設定し、異常化の防止策を捕らえていることもあります。
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>文の書き方も悪かったでしょうが、もう少し落ち着いて読んでくださいね。


>請求書を領収書代わりにしてくれとルールを決めて頼んでいるわけではありません。
>また領収書の発行そのものに戸惑っている訳ではありません。

ご質問文を何度も読み返してみましたが、やはり #2さんのような解釈になります。
たいへん失礼ですが、質問者さんは帰国子女とかではないですよね。

>では、avrah・・・さんの会社では、請求書を送り、入金して頂き、また領収書を送る、で宜しいですか

どこでもそうだと思いますけど。
ただ、銀行振込や代引き発送の場合は、銀行や運送業者の発行する帳票でもって、領収証に代えるのが主流です。
大手通販会社の多くでは、領収証を発行してはいません。
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この回答へのお礼

帰国子女ではないです。

質問文にも書いてありますが、お客様には銀行振込みで入金していただいています。
その場合、「皆様の会社で」どのように領収書を出しているのかお聞きしています。

申し訳ないのですが、主流であるとかやりたければやればいいという話
ではなく、どのようになさっているか実際に経験されている方に教えて頂きたいのですが。

お礼日時:2007/04/18 20:48

請求書を領収書代わりに?


それは貴方の会社の勝手なルールです。それで納得していただける取引先ならともかく、相手には拒否する権利があります。
領収書を要求されて戸惑うなど、おかしいのは貴方の考え方です。

それはともかく、世の中には順序というものがありますが杓子定規で渡っていけるほど甘くないのも世の中です。
先に領収書を渡してしまえば、法的に相手は払う必要がなくなります。
それでもかまわないだけの信用があるなら送ってしまえばいいでしょう。事実相手は今まで請求書も無いのに払っていたのでしょう?
それとも入金後に一緒に送るということですか?
それなら手続き上問題は無いです。ただし、事前に請求書も出さずに金を払わせるのは会社の社会的な信用が得られない行為だということは理解して下さいね。
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この回答へのお礼

文の書き方も悪かったでしょうが、もう少し落ち着いて読んでくださいね。
請求書を領収書代わりにしてくれとルールを決めて頼んでいるわけではありません。
また領収書の発行そのものに戸惑っている訳ではありません。

では、avrahamdarさんの会社では、請求書を送り、入金して頂き、
また領収書を送る、で宜しいですか?

お礼日時:2007/04/17 23:43

各社での管理の方法によるので、請求書も領収書も必要であれば送付します。


ただ、正規の領収書の意味合いで言うと入金確認後に領収書でしょうね。
同時に発送して、入金が足りなかったら・・・  金額が異なってたら・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかに正規の領収は入金後と思います。
請求書を送って、また領収書を送って、という行為が
ムダのように感じたり、やはりそうするべきだと思ったり
まだ迷っています。

お礼日時:2007/04/17 23:00

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Q毎月入金後請求書を発行

いつもご回答ありがとうございます。
経理について初心者でわからないことがおおく、お伺いします。

現在毎月決まった額をクライアントに請求する業務を以前の担当より引き継ぎました。

今回調査したところ、請求書を送付した時、すでに入金の確認がとれていたクライアントが数社あることがわかりました。

中には5日入金確認後25日に請求書送付したものも…

クライアントも毎月定額の入金で数年お付き合いがあり、もともと請求書はだしてなかったので今のところおおきな問題にはなってませんが、個人的には失礼な話だなとおもいます。

なにか訂正や加筆などをすべきでしょうか。

また請求書を出すことで、クライアントは未払金として処理されていると思います。

クライアント側があとあと処理にお手間をおかけするのはできるだけさけたいのですが、クライアントには具体的にどういう処理をお願いすることになるのでしょうか。

今後の対応などよろしければアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一定の工事引き受けをした場合に、よく見られるケースです。
Aは工事を依頼する、Bは引き受ける、工事が完成する、Aが検証をする。
キチンと工事が出来上がってると、Bからの請求がなくても、契約による支払がされるというパターンです。

既に入金がされてますので「支払がないので、払ってください」という意味での請求書の発送は無意味かつ無礼です。
そこで、発行する際に「入金日で発行してしまう」あるいは
「請求書を起こして、相手への発送を省略する」
「3月5日全額領収済みのため、発送保留」とでもしておいたらどうでしょうか。

会計処理で、請求書を出す別の意味として「債権額の確定」という点があります。
通帳に入金された金額そのものを「売上」とする方法は会計処理上は「ま、いいでしょ」ですが、対税務署調査では「あまり感心したやり方ではない」と私は思います。

例えば、税務調査時に、請求書がないのに入金事実だけがある場合には、
「入金額が売上金額」として、認定するよりも
「売上100に対して、60が振込されて残り40が代表者に現金で支払われているのではないか」
という疑いを持たれるからです。痛くもない腹を探られることになります。
入金額が「当社の貰うべき金額の内訳」という意味で請求書を作っておくべきだということです。

ところで、請求書発行前に入金がされるという「そういう業界もある」ことを、税務署調査官は説明を受けないと理解しません。
その説明が面倒ですし、ひとつ間違えると、そこから芋ずる式で質問が深くされて、それこそ「しゃべらされてしまった」結果になります。
請求書がある、入金があるというように、左右のバランスがとれた処理をしておくのがいいので、入金日同日付けの請求書を発行する、発送はしないで請求書は作成しておくというのが実務的ではないでしょうか。

一定の工事引き受けをした場合に、よく見られるケースです。
Aは工事を依頼する、Bは引き受ける、工事が完成する、Aが検証をする。
キチンと工事が出来上がってると、Bからの請求がなくても、契約による支払がされるというパターンです。

既に入金がされてますので「支払がないので、払ってください」という意味での請求書の発送は無意味かつ無礼です。
そこで、発行する際に「入金日で発行してしまう」あるいは
「請求書を起こして、相手への発送を省略する」
「3月5日全額領収済みのため、発送保留」とで...続きを読む

Q請求書→振込み である場合の領収書の発行願い

質問をさせてください。

現在商売をしており、流れとしては、一ヶ月間の支払い分を月で締めて、翌月頭に請求書発行をし、翌月中に振込みにてお支払いいただいております。

今回、お客様の一人が「振込みした分を領収書発行して翌月請求書発送時に添付してもらいたい」とのお願いがありました。

税務上は請求書や、振込み控えが領収書代わりになると聞いたことがあるのですが、領収書発行は法的には義務になりますでしょうか。

正直、数百件のお客様のうち、そのお客様のみ、通帳確認後、領収書を作成し、翌月の数百件の請求書の中からそのお客様の封筒に入れるというのは、事務作業上イレギュラーになるため、煩雑になることが予想されます。

やんわりと振込み控えを使ってくださいといったお願いを出来るような法的根拠はありますでしょうか。
もしくは、依頼されてしまった場合、こちらに拒否する権限は一切無いのでしょうか。

よくネットのショップでは、振込みの場合は振込み控え、クレジットの場合はクレジット明細が領収書代わりになります、といったところを見かけますが、そのあたりはどうなっているのでしょう。

質問をさせてください。

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Aベストアンサー

もう回答が出ましたが、発行する義務があると思います。
それは本来、断る権利より優先されると思います。商売なのですから。

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確かに今までは、面倒だからか、領収書の発行を渋る事業者がよくいましたが、
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「領収書の発行が義務付けられたので必ず受け取りましょう」だったか、
もう少し違う言葉だったかですが、発行は法律で定められています。

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幸い振込みしてもらえるのなら、最初から、
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「受け入れてくれない人とは商売しない」と拒否しておけば良かったですね。
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もう回答が出ましたが、発行する義務があると思います。
それは本来、断る権利より優先されると思います。商売なのですから。

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Q領収書があれば請求書はいらないでしょうか?

会社で経理の仕事をしています。ネットバンキングと銀行窓口で個人・法人に支払いをしました。
ネットバンキングと銀行窓口の支払いを証明する書類はあるのですが、請求書と領収書がありません。支払額が高額であることもあり、請求書を支払相手からいただきたいと思っているのですが、個人の支払先の場合、こういうことに慣れてるか不透明なこともあり、請求書をしっかりと発行してもらえるかどうかわかりません。
過去に個人事業主にしっかりとした請求書を発行してもらうのに、1か月かかったとこがありました。たとえば、請求書の日付を支払日より後で振られてしまったり、ということがありました。
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Aベストアンサー

>請求書を支払相手からいただきたいと思っているのですが…

その前に、なんでそんな支払いをしたのか第三者に説明できますか。
ふつうは請求書が来てから支払うものです。

請求書に代わる詳細な見積書や契約書があるのなら、それでも良いですけど。

>取引の内容を細かく領収書の但し書きに書いてもらえばよいかと思う…

ふだんから現金商売の店ならそういうこともあるでしょう。

そうではなく掛けでの取引が主体の会社なら、なんかの裏金を払って、こじつけに明細を作ってもらったみたいですね。

>領収書があれば請求書は不要というのは無理でしょうか…

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Q振込で入金の商品の領収書は書くべき?

アパレル関係の商品取引をしております。
先日商品の代金を振込みにてお支払い頂いたお客様から、領収書の要求がありました。
今までは現金での取引ばかりでしたし、振込みの際は銀行の振込書にて領収書としていました。

今回は要求どおり当店の手書きの領収書をお出ししましたが、これってダブってる事にならないのですか?
噂でそのお客様はお金を滞納してるなどお金に関してだらしないと聞いたもので、税金などの対策に使われたりしないのかな?と思いまして質問しました。
もし大丈夫だとしても、当店に関しては何の損害もないのでしょうか?

又、今後同じケースがあった場合、領収は振込書にて替えさせて頂きますと主張するのはおかしな事なのでしょうか?あくまでも商品を売ったお店からの領収書は出す義務があるのでしょうか。

Aベストアンサー

銀行振り込みの場合、銀行の振込み控えが、税務上も正規の領収書となりますから、別途、領収書の発行は必要ありません。
ただ、取引先によっては、銀行の振込み金領収書とは別に、領収書の発行を希望する先もあります。
そのような場合は、断るわけにもいきませんから、次のようにして発行し、二重使用を防止します。

後日発行する領収書の、備考欄や摘要欄に「**月**日
**銀行に振り込み分」と記入します。
これで、二重使用は防げます。

また、不正に使用されても、相手先が勝手にやったことで、こちらには損害も、罰則もありません。

Q銀行振込で支払った場合、領収書は発行してもらえないのでしょうか?

銀行振込で支払った場合、領収書は発行してもらえないのでしょうか?

先日 脱毛サロンで契約をしお金を振り込んだのですが お店に「領収書を頂けますか?」と電話をすると

「領収書の発行はお金を直接お持ち頂いた場合のみになります。」と言われたので

「ちゃんとお金をお支払いしたという証明は残りますか?」と聞くと

「金額の記載された契約書が領収書代わりになりますし、振込みされた時に銀行の「ご利用明細」が出てきたと思いますので それが証明になります。」と言われました。

本当にこれで支払った証明になるのでしょうか?

振込みした場合は領収書は発行してもらえないのが普通なんでしょうか?

無知で申し訳ありません。

ご回答宜しくお願い致します。

この質問に補足する

Aベストアンサー

本当にこれで支払った証明になるのでしょうか?
→はい、証明になります。

振込みした場合は領収書は発行してもらえないのが普通なんでしょうか?
→はい、振込みの場合は領収書を発行しない事が多いです。

それでも、領収書が欲しい場合は発行してもらえますよ。民法486条

Q入金済?領収済?

フリーで広告業を営んでおります。
お客様から入金があった場合に、請求書の控えに「入金済」と手書きで記していたのですが、
毎度のことなので、判子にしようと思っております。
そこで「入金済」の判子をあるメーカー製のもので探しているのですがどうやらないようです。
「領収済」ならあるのですが・・・
他のメーカーで探しても「領収済」はありますが「入金済」はあまりないようです。
もしかすると「入金済」って間違っているのでしょうか?
「領収済」が正しいのかな?と思いつつも、検索等で調べても出てこないので質問をさせて頂きました。
どなたかご存知の方、教えて頂けますでしょうか。

Aベストアンサー

>もしかすると「入金済」って間違っているのでしょうか?「領収済」が正しいのかな?

どちらも正しいです、要は使い分け。
入金→社内事務処理、領収→対外的、という感覚です。

「入金」も確かに「金銭の受け取り」という意味ですが、どちらかというと事務的というかお金の物理的な動きの感があります。
「口座に入金」、「現金出納帳に入金」など。

対面販売でその場でお客から代金を受け取ったときに「確かに入金しました」とお客に言うか、言われて気持ちよいか、
を考えると対人的な場面ではほとんど使わないですね。「受領しました」という受け答えになると思います。

あと商習慣的に「領収書」というのはあっても「入金書」というのはありません。
「入金伝票」はありますが、これは事務処理の言葉。

【入金伝票】
銀行・会社などで、現金収入取引の内容を、その取引に関係のある部・課に通知するために作成・使用される紙片。
仕訳の相手勘定科目・日付・金額などを記入する。収入伝票。収納伝票。

【領収書】
金銭を領収したしるしとして支払者に渡す書付。受取り。領収証。

どちらも広辞苑 第六版による。

>『請求書の控え』
ということなので社内書類用ですから「入金済」で良いと思います。
ただし「領収済」の方が汎用性があります、だから既製品の判子は「領収済」で作ってある。

>もしかすると「入金済」って間違っているのでしょうか?「領収済」が正しいのかな?

どちらも正しいです、要は使い分け。
入金→社内事務処理、領収→対外的、という感覚です。

「入金」も確かに「金銭の受け取り」という意味ですが、どちらかというと事務的というかお金の物理的な動きの感があります。
「口座に入金」、「現金出納帳に入金」など。

対面販売でその場でお客から代金を受け取ったときに「確かに入金しました」とお客に言うか、言われて気持ちよいか、
を考えると対人的な場面ではほとん...続きを読む

Q領収書と請求書は発行しないと駄目ですか?

現在個人で、ある企業からちょっとした管理業務を受けています。

そして、銀行引き落としにて自動で月々5,000円が振り込まれるようになっています。

そこで質問なのですが、この場合であっても毎月請求書の発行と領収書の発行を行わないといけないのでしょうか?

また、どちらか一方の発行でよいのか?領収書と請求書の双方を発行しないといけないのか??

よくメールにて送られて来る、こちらを請求書・領収書としてお受け取り下さい。といった感じの発行の仕方をされる会社を目撃するのですが、どうなのでしょうか??私もメールで行っては駄目でしょうか?

何分素人で、何をどうやればいいのか?普通の対応の仕方など、さっぱり分かりません。

こういった状況で、一番一般的かつベストな方法が御座いましたらアドバイスいただけたらと思います。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も同じような事をしていましたが、発行は行わなくともかまいません。
銀行に取引記録が残りますから。
この場合、無いよりは有った方が良いというぐらいのものです。
もちろん、先方より発行を求められましたら、その書類を提出する必要があります。
それは請求書、領収証の一方であったり、両方ほしいという会社もありますが、必要ないという会社もあります。
経理処理上あった方が処理をしやすいという会社や、税理士に相談してあった方がいいのでという会社もあります。
私の場合は請求書の代わりに契約書を作り、請負内容、金額内訳、締め日、振込日、契約期間を明記し、双方で署名捺印したものを作っています。
なにかと無用のトラブルを避けるため、これは交わしたほうがいいです。
その上で、請求書や領収証の発行が必要か確認されると良いと思います。
メールでの発行ですが、それで了承する会社でしたら、特に必要としていない会社だと思います。
必要か不要かで確認し、もし必要と言われた場合には、きちんと紙で発行し、個人ですので名前だけは自筆で記入されたほうが良いです。

Q銀行の振込み明細と領収書

通販などで
「領収書は発行しておりません。銀行振込みしていただいた際の振込み明細がその代わりとなります」
というのをたまに見かけますが、お金を受け取っているのに領収書を発行しないというのは問題無いのでしょうか。
 ネット銀行などで振込明細書が無い銀行もありますし、うちの会社の経理さんには振込明細書では領収書の代用はできないと言われています。
 商品購入時点で領収書を発行しない旨が明示されておらず、支払い終了後(銀行振込後)に領収書を発行しないと言われた時は、無条件キャンセル(手数料も相手方負担で)してほしい気分になることがあります。

 または、オークションなどで個人から物品を購入した際、
「個人名で構わないので、領収書を発行して下さい」
と頼んだときも断られたことがあります。

 手数料や時間、手間を節約するためにネット振込を多用しますが、領収書の発行義務や振込明細で代用できるのかどうか、また、振込明細書が無い銀行の場合の適切な対処方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

1. 売り手側が「領収書を発行しない」と言っている場合、(個人・法人・店舗などすべて含めて)それは法的にOKなものなのか?
>>>>>銀行振り込み通知書など、領収書に、代わる代用書類があれば、社内規定で、銀行振り込みを持って、領収証拠書面とすると規定を変えるだけで、十分です。つまり、銀行なり、第3者を使った送金行為は、領収書に変えることは、正しいってことです。

2. 領収書の発行を強制できないのか。>>>>商法の問題ではありますが、強制はできません。銀行振り込みもコンビニ振込みも、3万円以上は、印紙を貼ります。これで、印紙つきの領収書を重ねて、いただく意味がありません。すでに、第3者の銀行が、送金作業で、領収行為を認定していますから。。(お願いは、できるかもしれませんが、お互いの商取引の問題ですから。。)

たとえば、所得税など税金の支払いは、振込み用紙兼領収書です。

振込み用紙で、領収書の代用をすることは、商法に違反しないと思われます。
自分は金銭の受け取りの際、相手側から要求があれば領収書は必ず書かなければいけないものだと思っていましたし、実際に私個人名での領収書を発行したことも何度もありますが、それが誤解なのでしょうか。

固く考えれば、領収書をもらうことが、正式かもしれませんが、現状、レシートなどを領収書の代用にすることは、なんら、問題ないと思います。

なお、レシート=領収書ではありません。税法上の領収書は、取引相手の両方の名前があり、日付がありなど、領収書と認められる要件がそろっていませんから。。。よって、レジで、レシート以外の領収書を、お客の要望に沿って、プリントアウトするレジは、最近は、多いですよね。

なお、領収書がなくても、支払い証明など、自社で、領収書の代用は、いくらでも可能です。

たとえば、従業員が、バスに乗って、仕事に行きました。この場合のバス代は、領収書が、必要でしょうか。普通の会社は、出張書面とバス代の支払い証明だけで、OKのはずです。この支払い証明は、相手の署名捺印は、不要ですよね。

1. 売り手側が「領収書を発行しない」と言っている場合、(個人・法人・店舗などすべて含めて)それは法的にOKなものなのか?
>>>>>銀行振り込み通知書など、領収書に、代わる代用書類があれば、社内規定で、銀行振り込みを持って、領収証拠書面とすると規定を変えるだけで、十分です。つまり、銀行なり、第3者を使った送金行為は、領収書に変えることは、正しいってことです。

2. 領収書の発行を強制できないのか。>>>>商法の問題ではありますが、強制はできません。銀行振り込みもコンビニ振込みも、3...続きを読む

Q領収書を先に発行する行為

同じ内容の質問がありましたが、もう少し突っ込んだ回答を頂きたく。
●質問されていた内容:「代金の回収は問題なくできると思うのですが、代金をもらう前に“領収書を先に発行する行為”は、法律上なにか問題があるでしょうか?」
●それに対する回答:法律上問題はない。ただトラブルがおきる原因となりうるので、確認書などを交わすほうがよいのでは?
●今回の質問:領収書を発行する立場からではなく、領収書の発行を依頼するほうではどうなのでしょうか?「先に領収書の発行を依頼する」という行為には、ある程度法的な根拠があるということを聞きました。
いわく、「そもそも手形は、受取側が、支払側へ出向いて受取らなければならないのに、その手間を省くために、手形を送付するのだから、支払側が受取側に対して、領収書を先に発行するよう依頼してもかまわない。」
ということで、質問は下記3点です。
(1)「受取側が、支払側へ出向いて手形を受取らなければならない」というのは正しいのでしょうか。
(2)また、正しいとすればそれはどのような法律を根拠とするものなのでしょうか?単なる商売上の習慣なのでしょうか?
(3)このことは手形のみならず、現金、小切手でも同様なのでしょうか?
「財務・会計・経理」で上記の質問をしたところ、「手形法」では記載事項として振出人の住所があり、手形を振り出す場所は通常振出人つまり支払側の会社住所で行うことになるのでその拡大解釈ではないか?という回答を頂きました。
私は法律にはまったく疎いのですが、債権債務という観点から、他に理由があるのではと思い、このカテゴリーに質問させていただきます。
よろしくお願いします。

同じ内容の質問がありましたが、もう少し突っ込んだ回答を頂きたく。
●質問されていた内容:「代金の回収は問題なくできると思うのですが、代金をもらう前に“領収書を先に発行する行為”は、法律上なにか問題があるでしょうか?」
●それに対する回答:法律上問題はない。ただトラブルがおきる原因となりうるので、確認書などを交わすほうがよいのでは?
●今回の質問:領収書を発行する立場からではなく、領収書の発行を依頼するほうではどうなのでしょうか?「先に領収書の発行を依頼する」という行為には、ある...続きを読む

Aベストアンサー

私の感覚・捉え方と質問者が先に聞かれた所での考え方が全く相反するので、私自身も現実を理解したいと考えています。法律条文に優先する商慣習が浸透しており、そちらを判断基準にされる立場の方に相談されたのではないかという気がしますので、ここで法律的な見地から回答することでかえって混乱するかも知れません。

民法484条及び商法516条には弁済の場所として、特定物引渡しにおいては契約時点でその物の所在地、他の場合は債権者の住所が原則とされています。通常は債権者が取立てをするのでなく、債務者が債権者の所へ出向いて弁済することが予定されています。但し、当事者間でこれと異なる取り決めをすることも可能ですし、商慣習があればそれに従うことになります。

商慣習としては、5・10日単位での集金行為、営業マンによる納入先への様子伺い=債務者の営業状態の把握、定例的な商品の納入に併せて月1回の相手方事務所への顔出しといった要素を含めて、債務者の住所で手形・小切手を受け取ることが一般化したのではないか、と考えます。

支払う側の合理化で銀行振込みとなる場合の送金手数料、手形を書留送付する際の郵送料を代金額面から差し引くことは、この商慣習が前提になった上で、受取側の手間を省いたこと、支払う側としては額面以上の負担をしたくないこと等から許容されていると思います。この点でも民法485条で弁済の費用を債務者負担とする条文と実務との乖離がありますが、商習慣自体が、合理化・効率化・経費節約といった観点から後になって修正されてきたという気がします。

領収書については、民法486条に弁済者の側から受取書を請求をすることができる、との規定があります。ここから考えれば先に領収書を要求する根拠はなく、精々手形交付時に備えて領収書の準備をお願いするくらいが限度ではないでしょうか? 常識的に考えても、現実の支払がない段階で領収書が切られることは想定しがたく、最低でも手形受取時に領収書との同時交換になるという気がします。便宜や相手方への信頼といった要素で領収書を先行させて、後日の払った・払っていないの係争になった場合には領収書発行側は保護されないのでは、という気がしますが、代金支払を受けていないで発行した領収書は無効とできるような商慣習が実在するのでしょうか?

私の感覚・捉え方と質問者が先に聞かれた所での考え方が全く相反するので、私自身も現実を理解したいと考えています。法律条文に優先する商慣習が浸透しており、そちらを判断基準にされる立場の方に相談されたのではないかという気がしますので、ここで法律的な見地から回答することでかえって混乱するかも知れません。

民法484条及び商法516条には弁済の場所として、特定物引渡しにおいては契約時点でその物の所在地、他の場合は債権者の住所が原則とされています。通常は債権者が取立てをするのでなく...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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