ガンの治療法としてp53の活性化がありますが、実際の活性化の方法にはどんなものがあるんですか?現時点でちょっと知っているのは、放射線、化学薬剤、健全なp53などを用いたもです。知識が少ないので出来るだけ分かりやすく教えて下さい。

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A 回答 (1件)

メカニズムとして複雑な分野でありますので総説での勉強をおすすめします。



ネットを使われるならば
 http://www.dundee.ac.uk/pathology/p53homepage.htm
http://bioinformatics.weizmann.ac.il/hotmolecbas …
http://oncolink.upenn.edu/resources/p53/
http://www3.ncbi.nlm.nih.gov:80/htbin-post/Omim/ …

これらのサイトをおすすめします。
また参考文献として
p53 癌抑制の分子メカニズムと臨床応用 谷秀行(熊本大学医学部腫瘍医学講座)

http://www.shujunsha.co.jp/p53/p53.html

これらのほかに細胞工学、実験医学、蛋白・核酸・酵素
なども何度か特集されているので参考に成ると思います。

もし分からないことがあればまた細くしてくだい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2001/01/18 13:15

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Qカスパーゼp55/53のpって

論文などで、カスパーゼp55/53やカスパーゼp19/17・・・などありますが、このpってどういう意味なんですか??

Aベストアンサー

下記リンクのRLCP分類などが参考になるでしょう。

活性を示す残基の位置を示しています。開始末端から何番目の部位かと
いうものです。スラッシュ付きのはさらに一緒に働く補酵素もセットに
して表記したものです。

参考URL:http://mbs.cbrc.jp/EzCatDB/RLCP/tutorial_jp.html

Q吸光度を用いた酵素活性の測定

デンプンを分解するために
アミラーゼ(濃度・活性不明)を使った場合

酵素液 0.1 ml, デンプン溶液 0.1 ml, 緩衝液 0.2 ml
の割合で、1 hr 反応させ、
ソモギ・ネルソン法で還元糖を測定した結果、
(ソモギ液 0.8 ml, ネルソン液 0.8 ml,
蒸留水 2.0 ml を加えた)
0.02 g/L の増加が確認できました。

この時の活性(U)を、
 1 min に 1 μmol の還元糖を生成する酵素活性
と定義すると、

 U=(還元糖増加量 g/L)
    /(構成単位単体の分子量 g/mol)
*(○○体積 L)
    /(反応時間 min)*10^9

だと聞いたのですが、この式の(○○体積)が
ちょっと不安になってきました。
始めは“吸光度計のセル体積”だと聞きましたが、
それだと何か違う気がします、
ソモギの試薬も入っていますから。

だとすると、反応に用いた元の体積である
0.4 ml なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1の者です

0.02g/mlの還元糖増加量とあったのですがこれは4ml中におけるものでしょうか?それとも0.4ml中におけるものに変換したものでしょうか?

もし0.4ml中として変換した値であれば体積は0.4mlとして考えなければなりませんが、4ml中における値だとしたら無理に0.4ml中におけるものとして値を変換せず体積を4mlとして計算してもUの値は公式から考えて同じ値になるはずです。
公式中の構成単位単体の分子量と反応時間が定数と考えて、還元糖増加量と体積だけに注目してみましょう。もし4ml中において0.02g/mlの還元糖増加量であったとすると還元糖増加量×体積の値は0.08gとなります。次に0.02g/mlを反応溶液中として値を変換すると0.4ml中だから0.2g/mlとなります。そして同じように計算すると0.08gと同じ値になります。

Q現時点で世界で一番長生きしている動物って?

現時点で世界で一番長生きしている動物はなんなんですか?どこにいるんですか?

Aベストアンサー

http://journeytoforever.org/jp/tree.html
木なら4000年超の物がありますね。

リクガメ171歳
http://www.st.rim.or.jp/~samacha/ArtF/Chokisiiku/ChokiS1.html
ホッキョククジラ200歳以上
http://homepage1.nifty.com/IKAN/zukan/bowhead.html
チョウザメ150歳以上
http://www.lbm.go.jp/publish/umindo/volume4/umind4d.html
ゾウガメ200歳以上
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/2949/recogida/carta-3.htm

このあたりでは?

Qリン酸化による酵素の活性化について

生物学の勉強をしていると、「不活性の酵素が、リン酸化によって活性化する」といった記述がしばしば見られます。専門家の方にとってはあたりまえの現象なのかもしれませんが、素人の私には、「リン酸化→活性化」の意味がよくわかりません。リン酸化とは、いったい何なのでしょうか?なぜリン酸化が酵素活性化につながるのでしょうか?

Aベストアンサー

リン酸化で活性化する酵素もあれば、脱リン酸化で活性化する酵素もあります。
では何故リン酸かというと、おそらくATPのせいではないかと思います。
生物の活動エネルギーの全てはATPでまかなっているので、
ATPは細胞のあらゆるところに潤沢に用意されている物質だと思われます。

他の物質との化合(もしくは分解)することで活性化する酵素もあるでしょうが、
細胞内に潤沢に存在するATP(ADP)とリン酸を授受することで活性化する酵素の使い勝手は他の酵素にくらべて圧倒的ではないでしょうか。
生命活動における様々な反応のうち、酵素のリン酸化(あるいは脱リン酸化)によって活性化されるのもが多いのもなんとなくうなずける気がします。

QP53について

以前テレビを見ていましたら、次のようなことを言っていました。
「DNAが複製されるとき、希に複製ミスが起こる。このミスをP53というタンパク質が修理する」
この「ミス」がどういうものなのか良く解りませんが、例えば本来なら「「A-T」と言う組み合わせにミスが起こって、「A-C」となってしまった。このミスをP53が直す」というものだった場合、P53タンパク質は、「A」が正しいのか「C」が正しいのか、どうやって見分けるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

おそらく
「DNAが複製されるとき、希に複製ミスが起こる。このミスをP53というタンパク質が修理する」
というのは、少し違っていると思います。

p53タンパク質は、癌抑制タンパク質と呼ばれるタンパク質で
細胞が無意味に、リミッターが外れ増殖しつづける
癌という状態にならないように、ブレーキの役割をするタンパク質です。

p53タンパク質は、この癌抑制タンパク質の中で
とても有名なものです。他にも数々ありますが。

正確には、複製のミスによって、p53タンパク質をコードする
遺伝子が変異した場合、p53が損傷することで
癌を抑制する機構が失われて、ガンになりやすいのです。


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