現在就職活動中の大学4回生です。
4月に入って面接を受け始め、これまでで6回ほど受けました。

私はエントリーシートで学生時代がんばったこと?という項目があれば、決まってアルバイトのことを書いています。
そして面接で自己PRは?と聞かれると、そこでも同じくアルバイトのことを話しています。
要はアルバイトしか話すネタがないのです。
もちろん面接官の方から、大学では何の勉強を?と聞かれればゼミの話などをするのですが軽いものです。
自分からのアピールはしていません。

すると最終面接の中で、
大学は何のために入ったのか?あなたからはアルバイトしか見えてこない。
とい言われ、返す言葉がありませんでした。
私自身大学で実際なしとげたもの、努力してきたことなどが見つけられず、大きな課題だと思っています。しかし、話す中身がないのです。
多くの人はアルバイトとサークル、または語学などいろいろネタがあるのかもしれませんが、私にはこれといってありません。

こうした場合どうするべきなのでしょうか?
このままでは一次面接は突破しても、その後の面接で深く掘り下げられた時に必ず落ちてしまうと実感しています。
何か良い考えやご指導がありましたらよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

私は就職活動中の大学院生です。



私はアルバイト>部活>勉強の順にそれぞれ何かしら話せる内容がありますが、先週、大手企業の面接で部活に偏って話したら落とされました。自分が言いたいこと全部言っただけで自己満足に終わったかなと反省してます。あなたの言うように、面接ではいろいろな方面でのエピソードを織り交ぜて話せるのがいいと思います。

あなたはアルバイトを一生懸命やったんですから、それを掘り下げたらどっかで学業とも結びつくところはないですか?例えばアルバイトと勉強の両立で大変だったとか、アルバイトで得た経験を勉強に生かしたとか。あなたがアルバイトをどのように頑張ったのかわかりませんが、なぜそんなに頑張れたかというところをもっと考えてみるといいと思いますよ。その理由と似たような理由で学業について頑張れたことがきっとあると思います。

昔の経験でもいいじゃないですか。その経験から学んだことがその後ずっとあなたの中に生かされてるはずだし、逆にその経験からアルバイトでの頑張りに話をリンクさせたりできるんじゃないですか?

アルバイト、学業に関わらず、どんな小さなエピソードでもいいので、そのときのことを思い出して他のエピソードとの共通項を見つけてリンクさせていくといいですよ。

お互い就活頑張りましょう!!
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はじめまして。


僕も4年で今就活でひぃーひぃー言ってます^^;笑。
しかも、同じような状況なんですょねぇ☆親近感わきました。笑。

僕も面接ではアルバイト経験中心で話してます。

大学は何の為に入ったか??
もちろん勉強して専門知識を増やすとか社会にでるために知っておかなきゃならない一般教養を学ぶとかが学生の仕事ではありますが、
勉強意外にも重要なことはいっぱいありますよ!
友達を作るため!!
僕はこれを自身を持って言ってます。
自分でもこれだけじゃちょっと不安に思うけど、受けた企業でも結構な確率で内定いただいてます。

実際社会にでれば習った知識を100パーセント使うのは不可能だと思います。
それよりかは周りの人とうまくやっていけるか??
コミュニケーション能力が高いかどうか?だと僕は思ってます。
なので、大学には友達を作るために入りました!と会話の中に混ぜ込んで話してます^^
逆に面接でこう聞かれたらこう答えろ!って言う本とかありますけど、
あーゆーのは人事の人も読んでると思いますね。。。
だから、そんな本には載ってないことで、且つ人事の人の心を掴めるような事を話してます☆
エントリーシートとか履歴書に書ききれなかった自分の姿をもっと知ってもらいたいから面接は楽しみしてやってますょ^^

お互いに希望通りの職につけるように就活ガンバリましょぉ!!
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>班内の意欲がない中で意欲向上に勤めた経験があります


お~立派立派。
むしろこれならそっちをアピールポイントにしたら?

自分はいつでも仕事に対して前向きで、向上心を保つことができる。
それがまず貴方の根底にあるわけだ。

だから、ゼミでもまわりを励ましつつムードを作りつつ、
(実際励ましたかムード作ったかは知らないが)
こんなことをして、意欲を保つ努力をした
(このへんはもう趣味とか気分転換とかこじつけとか)

そして、アルバイトでもそれを活かして活動した。
その結果学業も、アルバイトも両立させることができたし、
バイトではこんな褒められることもあった。
(教える立場にたったこともあるならそれも)

最初に意欲を保つ、ということばをもってくる。
その後、学校とバイトの話をする。
そのときに学校:バイト=2:8ぐらいで話せば良いだろう。

そのときに、あえて面接官が質問しそうなことも言えると良いね。
ワザと、学校の話を長めにして、
学校+バイトの話し自体を短めに話して終了して、質問させる。

「まぁ、バイトでもいろいろありまして・・・」
とか言っておけばまず
「いろいろって例えば何なの」って聞いてくるもんだし。
そこで時間いっぱいバイトの話しをしてやれば、
「言葉だけじゃない」と思わせることも可能。


面接官も人間だから。
気になりそうなことを言ってやれば良い。
そのへんは難しいところだけどね。

引き続きがんばれー。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます!!
正直面接でかなり圧迫されヘコんでいたので、こんなにも優しく質問に親身に答えていただいたこと、応援していただいているようでものすごくうれしいんです。

私は向上心というキーワードを自己PRでも使っていました。
ですがそれはアルバイトにしか適用できない気がして、イマイチ自分の中で大学生活とつながらず苦悩していました。
これだけ詳しく提案していただいて、なるほど!と素直に思えました。
明日も面接があるのですが、面接官とのかけひきだと思いこれからじっくりと考えて大学生活の話を少しでも盛り込めるようにがんばりたいと思います!

本当に本当にありがとうございました!!

お礼日時:2007/04/18 23:31

会社の人事から見たら良い回答ではないかもしれませんが一つ。



アルバイト、とても結構です。
ただ、大学時代何もしていません!は、ちょっとね・・・。
自分の興味がないことなんてやりたくありません!とも思われてしまいますから。

で、ゼミやサークルもこなした、ということですが、
本当に何もなかったの?
何もかもがうまくいったの?
つまらなくて覚えてないだけじゃないの?

人間関係、資料集めがめんどくさかった。
何でも良いです。
何でも良いから、一つ「困ったなぁ」ということを挙げて、
それをどうやってフォローしたのか、うまく課題を終了させたのか。
それを少し話しにいれるようにしてください。

学業ではこんなことをしてアルバイトと両立させ、バイトではこんなことがあった。

または、
アルバイトでそのような問題にぶちあたったときに解決した方法が、
学校の授業のこんなところで使えた。
またはその逆。
こんな感じで、学校とバイトがうまく連携できていたことを言えると良いでしょう。

あくまでも話の主体はバイトなので、
学校の話が長すぎてもダラけるので、ほんの少しでも良いですよ。
要は、学生時代に本業である勉学を
サボっていたわけではない、ということが分かれば良いです。


エピソード作りに関しては、多少なりと誇張しても大丈夫です。
自分の興味があるものしかアピールできません、は
この先社会人として困ってしまいますよ。
自分の範囲外、興味の外のものでも意欲的にとりくめる姿勢を見せなくてはダメですよ。

就職活動がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

すみません、サークルはやっておらずゼミのみ3回生から受講していました。
学生時代で困ったこと、頑張ったこと、と言えば
ゼミ大で班内の意欲がない中で意欲向上に勤めた経験があります。
ただ1回生の時のことなのです。
その経験をその後の学生時代に活かした!ということが考えられれば良いのですが、なかなか難しいです。

そしてもうひとつ思っていることが、
自己PRで大学のことについて話した時にそちらのことばかり突っ込まれて、結局アルバイトのことを話せなかった・・・ということになるのが怖いのです。
ゼミ大の話は少し誇張しなければならず、やはりあまり突っ込んだ話はできないと思うので・・・。

大学での経験とアルバイトの経験をリンクさせてうまく自己PRにまとめあげられないか、考え直してみます!

お礼日時:2007/04/18 14:04

授業、サークル、卒論、実習、行事…


4年間を振り返って、ほんとうに何も思い当たりませんか?

たとえば、大学に入って初めて挑戦したことはないですか?
大学4年間、続けて取り組んだことはないですか?
具体的に表彰などがなくても、自分を変化させた経験は
ないでしょうか?
苦労したこと、克服したこと、考えを改めたこと…

ちっぽけと思えることでも、まずは書き出すなどして
自分が4年の学校生活の中で、どんな影響をうけてきたのか
しっかり振り返ってみましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
自己分析の中でいろいろ思い出してみたのですが、基本がアルバイトなんです。
大学で頑張ったことは?と言われると、
簿記の勉強とゼミ大での活動です。
しかしどれも1回生の時のことで、昔すぎるなぁと思って言えません。
自分を変化させた経験・・・何か考えられればいいんですが、難しいです。

お礼日時:2007/04/18 13:58

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Q「自己PR 」と「学生時代がんばったこと」

はじめまして。私はいま大学4回生で就職活動をしています。今月の5日に初めて面接を受けるのですが、「自己PR」と「学生時代がんばったこと」はやはり違う事を言った方がよいのでしょうか。私は大学に入ってから、サークル、部活などは全くしておらず、アルバイトばかりしていました。なので、「学生時代がんばったこと」はアルバイトのことを言うつもりですが、「自己PR」もアルバイトで身に付けたコミュニケーション能力みたいなのをアピールしたいなと思っていました。でも良く考えてみれば同じ事を言うのってよくないですよね…。やはり自己PRは別の事をアピールするべきでしょうか。

Aベストアンサー

私は人事のマネージャーを長くしてきまして、リクルーティングの面接もたくさんしてきました。
NO.1さんとまったく同意見です。
特に企業にとっては、人とのコミュニケーションをどうとれるかが気になるところですので、それを仕事(バイト)を通して、どう身に着けたかを具体的に言うことは大事だと思います。
ただ、学生さんがおっしゃることは、同じような内容が多いので、なるべく具体的なエピソードなどを交えてお話されたほうがいいと思います。
ただし、嘘はいけませんよ!すぐにばれます。
こちらも場数を踏んでいるので、学生さんの嘘はすぐにわかります。

Q学生時代頑張ったこと(学業)

学生時代頑張ったことを作成したので評価をお願いします。

私は学生時代頑張ったことは学業です。高校の時に部活動が忙しく、学業をおろそかにして卒業し、後悔しました。そのため大学では学業に力を入れようと考えました。学業に力を入れる以上、1つも単位を落とすことなく、、また、苦手な語学科目の成績を1番良い成績を取る目標を立てました。当初は大学の授業レベルについていけないことや苦手な語学科目に四苦八苦しました。私はこのままでは目標達成できないと考え、目標達成のためには授業の取り組む姿勢、語学科目の学習時間の確保でした。まず、その日授業で何をするのか事前に調べ、その内容をインターネットで調べるなどして授業に出席しました。このようにすることで、授業内容の概要をつかみ、内容把握につながりました。そして、苦手語学科目は毎単元ごとに30分~1時間の予習をおこないました。わからない部分は参考書や辞書で調べ、さらに、関連する語句なども合わせて覚え、知識を増やしました。その結果、1つも単位を落とすことなく、全ての語学科目の9割を1番良い成績を取ることができました。

長いですがよろしくお願いします。ちなみに最後は「この経験から~」を入れたほうよろしいですか?
入れるとしたどのような言葉がよろしいでしょうか?年始で忙しいと思いますが多くのご回答をよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

就職活動お疲れ様です。
大学でキャリアカウンセラーをしていた頃を懐かしく思い出しました。

以下、添削します。

学生時代頑張ったことは学業です。高校の時に部活動が忙しく、学業をおろそかにして卒業し、後悔しました。そのため大学では学業に力を入れようと考えました。
1つも単位を落とさないことと、苦手な語学科目を1番良い成績にするという目標を立てました。当初は授業レベルに全くついていけませんでした。
そこで目標達成のためにまず、その日授業で何をするのか事前に確認し、その内容をインターネットで調べました。このようにすることで、授業内容の概要をつかみ、理解につなげました。そして、苦手語学科目は毎単元ごとに30分~1時間の予習をおこないました。わからない部分は参考書や辞書で調べ、さらに、関連する語句なども合わせて覚え、知識を増やしました。
その結果、目標を達成し1つも単位を落とすことなく、全ての語学科目の9割を1番良い成績を取ることができました。
(この経験を仕事にどう活かしていくのか知りたくなります)

・主語はなくても意味は通じるので、文字数節約(スペース次第ですが)のため使わないようにする。(通常の日本語では使わないので、くどい印象にもなる)
・一文の中に、同じ単語を使わない。
・適宜改行が必要(下書きなのでなかったのかもしれないですが…)
面接で話すときも同様ですが、一文を短くすると分かりやすくなります。

頑張ってくださいね。

就職活動お疲れ様です。
大学でキャリアカウンセラーをしていた頃を懐かしく思い出しました。

以下、添削します。

学生時代頑張ったことは学業です。高校の時に部活動が忙しく、学業をおろそかにして卒業し、後悔しました。そのため大学では学業に力を入れようと考えました。
1つも単位を落とさないことと、苦手な語学科目を1番良い成績にするという目標を立てました。当初は授業レベルに全くついていけませんでした。
そこで目標達成のためにまず、その日授業で何をするのか事前に確認し、その内容をインター...続きを読む

Q『学生時代に力を入れたこと』ってこの内容だと問題ですか?

就職活動中の大学3年の者です。
履歴書に『学業以外で力をいれたこと』とあるのですが、コンビニで2年以上アルバイトを続けたことくらいしか思いつきません・・・。

私は感情が表に出てしまう性格で、始めた頃はお客さんの態度が悪いと、私もそれに比例して笑顔で接客なんて出来ませんでした。しかしこれではいけないと思い、「何があっても笑顔でいよう」と決め実行しました。すると不思議なもので、無理にでも笑顔でいるとだんだんと本当に気持ちまで楽しくなってきて、表情と気持ちは結びついていることを発見しました。そして最初の頃に比べ、お客さんから「ありがとう」と言われる回数が断然に増えました。私も客としてコンビニに行くことがあるので分かるのですが、お客さんは本当に店員の態度に敏感です。気持ちがこもっていない言葉を発する店員に対して「ありがとう」という言葉はかけません。笑顔の力を知り、今でも「とにかく笑顔でいる」ということを心がけています。

これは大まかな内容なのでもっと推敲しようと思いますが、これだと「接客で笑顔は当たり前」と思われますよね(T_T)
しかしこれは私にとっては本当にバイトから学んだことなんです!書いてある通り私は感情が表情に出てしまう性格なので、嫌なことがあっても無理やり笑顔を作ると本当に楽しくなってくるというのはすごい発見でした!「ありがとう」と言われるのもうれしくて、それによってさらに楽しく仕事ができて好循環が出来上がることも知りました。
他にアルバイトネタを書く人は「売り上げUPのためにOOを実行した」とか「責任者になった」などと書きますが、私みたいな内容だとわざわざ履歴書に書けないですか・・・?

就職活動中の大学3年の者です。
履歴書に『学業以外で力をいれたこと』とあるのですが、コンビニで2年以上アルバイトを続けたことくらいしか思いつきません・・・。

私は感情が表に出てしまう性格で、始めた頃はお客さんの態度が悪いと、私もそれに比例して笑顔で接客なんて出来ませんでした。しかしこれではいけないと思い、「何があっても笑顔でいよう」と決め実行しました。すると不思議なもので、無理にでも笑顔でいるとだんだんと本当に気持ちまで楽しくなってきて、表情と気持ちは結びついていること...続きを読む

Aベストアンサー

履歴書への記載であれば、通常はクラブ活動とかスポーツとかボランティアなどを指します。
しかし面接者(人事)の目的は、この欄を通じてそのヒトトナリを探るためのものです。

よってあなたの回答は、良い内容かと思いますよ。
あなたのことが、この回答からどんな人かとてもよく伝わると思いますよ。

最悪の回答は「特になし」。
→この場合、採点ではゼロ点ではなくマイナスです。

Q学生時代特に力を入れたこと・自己PRについて・・・困ってます。

初めまして。回答よろしくお願いします。

私は現在就職活動中の大学3回生です。来週、某企業の説明会に行きます。参加する際に履歴書を提出しなければなりません。学校からもらった履歴書には名前・住所の他に「卒論のテーマ」「卒論の概要」「学生時代特に力を入れたこと」「自己PR」を記入しなくてはならないんですが、「学生時代特に力を入れたこと」「自己PR」が上手く書けないのでアドバイスをして頂きたいと思っております。

自己分析は参考書を買って春から進めてきたんで、一応終わってます。

正直、「学生時代特に力を入れたこと」なんてアルバイトしかありません。授業の方は頑張って、3年の前期終了時点で卒業に必要な単位(ゼミの単位を除いて)全て取得しました。しかし、成績は優が32個、良が13個、可が12個です。わざわざ自分から話をする成績じゃありません。
資格は普通自動車第一種免許、TOEICスコア530点。趣味は音楽鑑賞、読書、英語で外国人とメール交換することです。サークルは大学1年~2年の間サッカーサークルに入りました。某公的機関でインターンシップも経験しました。インターンシップで得たことを考えても全然思い浮かびません。任された仕事も簡単な事務作業ばかりでした。

上記の理由で「学生時代特に力を入れたこと」と「自己PR」のネタがどちらもアルバイトになってしまうんです。

先ほど書きましたが、春から自己分析を進めてきました。なので一応自己PR文は出来ています。学生時代特に力を入れたことも自分なりに考えて書きました。それらを学校の就職部に添削してもらったのですが、良い返事を頂けませんでした。内容は『「自己PR」がアルバイト経験に基づいた話』『「学生時代特に力を入れたこと」は人付き合いを通して自分にプラスになる要素吸収してきたこと』を書きました。正直どちらもアルバイトについて書きたかったんですが、自分を語るのがアルバイト経験だけというのは印象が良くないだろうと思い、止めました。

就職部の方が言うには、「話のネタはなんでもいい。できれば学業について書く方が良いが。大事なのは表現力だ。」と言われたんですが、本当にネタはなんでもいいんですか?私が最初に書いた「アルバイト」と「人付き合いを・・・」でも良いのでしょうか?もっと他のネタを考えた方が良いのでしょうか?

あと、「学生時代特に力を入れたこと」に関しては「何に力を入れたのか、なぜ力を入れたのか、そこから何を得たのか、そしてそれをどう活かしたいのか」を書き「自己PR」に関しては「自分の強みは何か、なぜそう言えるのか(過去の具体的な体験)、そしてそれを今後どのように活かしたいのか」をどちらも約250字程度で書かなくてはなりません。たった250字でそんな具体的に書けないんです。うまく文章で表現するコツも教えて頂けないでしょうか?

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。上手く文章がまとまってなくてすいません。アドバイスよろしくお願いします。

初めまして。回答よろしくお願いします。

私は現在就職活動中の大学3回生です。来週、某企業の説明会に行きます。参加する際に履歴書を提出しなければなりません。学校からもらった履歴書には名前・住所の他に「卒論のテーマ」「卒論の概要」「学生時代特に力を入れたこと」「自己PR」を記入しなくてはならないんですが、「学生時代特に力を入れたこと」「自己PR」が上手く書けないのでアドバイスをして頂きたいと思っております。

自己分析は参考書を買って春から進めてきたんで、一応終わってます。
...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

人事で採用を担当してきた者です。就職か活動お疲れ様です。

文章でも話し方など「上手く書こう」「うまく表現しよう」と思うと余計に書いたり、表現方法など難しくなってくることかとお察しします。

また、「ネタ」というのは何か決まったことを無難に上手にしたいということにこだわることはあまり好ましくないと思います。
面接や作文にしても台本ではないのは充分お分かりかと思います。
またその手の面接や自己PRの攻略的な書籍など、実際採用側になった場合など、大体分ります。参考程度にならば良い材料と思いますが、いかにも取ってつけたような表現や文章は逆に印象というより、採用側の記憶に残ることが少ないのが現実かと思います。
むしろ、現実的にアルバイトに関することであれば、それが自己PRにもなりますし、大学の成績などもそうかと思います。

そういう時は逆に他の学生の方と似たりよったりのPRよりもoaoaoaさんオリジナルの方が良いかと思います。また、ご質問内容を拝見して、とても色々な経験があるかと、正直私自身も印象に残りました。
経験豊富な方ゆえに迷われるお気持ちはお察しいたします。

また自己分析をされることなども非常に真面目で熱意がありアクティブな印象かと感じました。

確かに250字という制限でまとめるのは難しいと思います。そういう場合は、「経験したこと」「感じたこと」「身についたこと」のポイントを中心に書いて見てはいかがでしょうか。

しっかりそのあたりもoaoaoaさんは分析されているのですから、多少のギクシャク感もある方が、「完璧」を求めすぎるとせっかくの分析が固執してしまうのが心配です。

どうかその点を自分流に表現することの方が賢明かと思います。

偉そうなことを書いて申し訳ありませんが、参考程度にでもなれば幸いです。
今までの豊富な経験を活かし、合格され、社会で活躍されることをお祈りします。
頑張って下さい。

こんばんは。

人事で採用を担当してきた者です。就職か活動お疲れ様です。

文章でも話し方など「上手く書こう」「うまく表現しよう」と思うと余計に書いたり、表現方法など難しくなってくることかとお察しします。

また、「ネタ」というのは何か決まったことを無難に上手にしたいということにこだわることはあまり好ましくないと思います。
面接や作文にしても台本ではないのは充分お分かりかと思います。
またその手の面接や自己PRの攻略的な書籍など、実際採用側になった場合など、大体分ります。...続きを読む

Q「学生生活を通して得たこと」の添削お願い致します。

初めて、投稿させていただきます。

履歴書に書く「学生生活を通して得たこと」という欄にとても悩まされています。
添削、アドバイス等いただけると大変助かります。
拙い、文章ですがなにとぞよろしくお願いします。

私は学生生活を通して事前に計画を立てることの大切さを学びました。大学の授業で展示会をすることになり私はB2パネル4枚にボールペンでイラストを描くことにしました。約半年かけての制作だったためなんとかなるだろうと思い無計画に進めていました。しかし締め切りギリギリに利き手である右手の手首を骨折してしまいボールペンを握れる状態ではなく制作が出来なくなってしまいました。なんとか反対の手で描いていきましたが思い通りに書き進めていくことができず結果、未完成のまま展示することになってしまいました。もし、私が早い段階で計画的に進めていれば締め切りギリギリよりも前に描き終わらせることが出来たのではないかと思い自分の無計画さを悔やみました。この経験から事前に計画を立てることの大切さを学びました。

こういう感じで書き進めているのですが「計画を立てる」なんていうのは普通のことだとは思うのですが思いつかなくて.....。

本当にだめな文章だとは思いますが添削、アドバイス等何でも構いませんのでどうぞよろしくお願いします。

初めて、投稿させていただきます。

履歴書に書く「学生生活を通して得たこと」という欄にとても悩まされています。
添削、アドバイス等いただけると大変助かります。
拙い、文章ですがなにとぞよろしくお願いします。

私は学生生活を通して事前に計画を立てることの大切さを学びました。大学の授業で展示会をすることになり私はB2パネル4枚にボールペンでイラストを描くことにしました。約半年かけての制作だったためなんとかなるだろうと思い無計画に進めていました。しかし締め切りギリギリに利き手であ...続きを読む

Aベストアンサー

1番気になったこと。それは、
あなたは今回の経験で学んだことを、社会人としてまたは入社後、どのような場面でどのように活かしていこうと考えていますか?


こんにちは。
就活を終えた大学4年生です。
私の回答は全部で5部構成にしており、少々長いですが最後までお付き合いいただければ幸いです。


1.アドバイス

文章の最後を「大切さを学びました。」で終わらせていますが、この終わり方はあまり良くないですね。
この手の文章で最も重要なのは、"学びました"の次にくる一言です。

その一言とは、あなたは今回の経験で学んだことを社会人として、または入社後、どのような場面でどのように活かしていこうと考えていますか?ということ。

「~を経験し、~を学んだ。~が身に付いた」このような文章は誰でも書けます。
大事なのは、今後どうしていきたいのか。どうしていくべきなのか。というように、文末に将来を見据えた一言を入れることです。






2.添削

~~私は学生生活を通して事前に計画を立てることの大切さを学びました~~
ここで書くべき項目は"学生生活を通して得たこと"なのですから、最初の部分「私は~通して」は書かなくても大丈夫です。

~~大学の授業~~
大学なのですから、授業ではなく「講義」の方がいいでしょう。

~~ボールペンでイラストを描く~~
「ボールペン」は不要です。

~~約半年かけての制作~~
「約」などという曖昧な表現は絶対にダメです。
また、半年なら"6か月"、半月なら"15日"というように、数字で表現した方が説得力が増します。

~~ギリギリに利き手である右手の手首を骨折してしまい~~
「ギリギリ」は「直前」という言葉に替えましょう。
「利き手である右手」は不要ですね。書くとしても「利き手を骨折」だけで十分です。


~~もし、私が早い段階で計画的に~~
「もし、」というのは不要です。

**全体的に**
一文一文が長すぎる個所もあるので、句読点もっと意識した方がいいです。


3.文章構成について



文章構成の基本は「起承転結」です。

起:学生生活を通して得たことは何なのか。
承:具体例や経験談。
転:その後どうしたのか。
結:学生生活を通して得たことは何なのか。それを今後どう活かしていきたいのか。

ですが、今のあなたの文章は「起承  」になっています。
「結」もあるにはあるのですが、途中で終わってしまってします(1.アドバイス参照)。

あなたが書くべき「転」とは、悔しい思いをしたあと、二の舞を踏まないようにどのように行動したのか、その行動した結果はどうだったのか。ということです。




4.修正後の文章

1~3の項目を踏まえて、あなたの文章を書きかえてみました。修正する時の参考になれば幸いです。
上記に挙げたところ以外にも、ちょくちょく修正を入れています。


事前に計画を立てることの大切さを学びました。
大学の講義で展示会をすることになり、私はイラストを描くことにしました。この時の私は、6ケ月かけての制作だったため、なんとかなるだろうと思い無計画に進めていました。しかし、締切り直前に利き手骨折してしまい、イラストを描くことが出来なくなったため、未完成のまま展示することになってしまいました。この時、早い段階で計画的に進めていれば、締切り日から余裕をもって描き終えることが出来たのではないかと思い、自分の無計画さを悔やみました。

その後は同じ思いをしないために、出題される課題やレポートは締切りより2日前に終わらせることを目標にスケジュール表を作成し、計画的に物事を進めるように心がけました。その結果、最近は展示会で感じた悔しさを感じることはなくなりました。
私はこの経験から、学んだ「事前に計画を立てることの大切さ」を活かし、入社後は~~のようにしていきたいと考えています。




5.最後に

「計画を立てるなんていうのは普通のことだとは思うのですが思いつかなくて」

それでいいんです。
今は普通なことを「普通だ」と感じ、普通のことを普通にできる、普通な人のままでいいんですよ。
たかが大学生の歳で、人よりスバ抜けたことをアピールできる人なんてそうそういるもんじゃないです。「この人すごいな」と感じたら、それはその人が説明上手なだけで、元を正せばなんてことありませんよ。



今後あなたがとるべき行動は、
1.他の回答者様の意見も併せ、今の文章を修正する。
2.面接を受ける。そこでは質問されるので、質問内容を覚えておく。
3.同じ質問をされないように内容や表現を修正する。
4.面接を受ける。そこでは質問されるので、質問内容を覚えておく。
(以下、繰り返し)

書類審査のない企業も多々あるので、そのような企業にはバンバン書類を出してください。たとえ興味なくてもです。
面接を受け、上記リストを繰り返してください。そうすれば、文章は完成系へ近づき、面接などに場慣れすることもできます。
個人的にですが、就活で最も危機感を覚えるのは、面接や試験に場慣れした他の就活生がいることです。面接などに不慣れで緊張していると、自分の100%を出し切ることが難しくなってしまいます。しかし、場慣れ人たちは100%を出し切る方法を知っているので、いい印象を与えることができます。

面接を受けた後、次の日にでも選考辞退の旨を伝えれば、悪いことは何も言われません。
ここで受ける企業は本命ではないのですから、辞退することであなたの印象が悪くなろうと関係ありません。他の企業にあなたの評判が広まるなんてことはありえません。
堂々と選考辞退しちゃってください。


書類を出すだけでなく、興味のない企業でも説明会などには参加してください。たとえ本命とは他業他社でもです。得るモノがあるはずです。

私は建設業には毛頭興味はありません。ですが、友人の付き添いで建設系企業の説明会に行ったとき、人事の人が言った言葉があります。その言葉は「我々は建物に命を吹き込む仕事をしている」というのもでした。私はその言葉を少しアレンジし、本命の製造業向けに変えた言葉をESや履歴書に必ず入れていました。偶然か否か、その後の書類選考の通過率は高かったです。


「習うより慣れろ」です。

1番気になったこと。それは、
あなたは今回の経験で学んだことを、社会人としてまたは入社後、どのような場面でどのように活かしていこうと考えていますか?


こんにちは。
就活を終えた大学4年生です。
私の回答は全部で5部構成にしており、少々長いですが最後までお付き合いいただければ幸いです。


1.アドバイス

文章の最後を「大切さを学びました。」で終わらせていますが、この終わり方はあまり良くないですね。
この手の文章で最も重要なのは、"学びました"の次にくる一言です。

その一言とは、あなた...続きを読む

Q「自己PR」と「学生時代に力を入れたこと」

就活をしている大学3年です。

そろそろESを出していかないといけない時期になりました。

夏から自己PRと学生時代に力を入れたことについて自己分析して、すでに書いたりして
焦ったりしていなかったのですが、いくつか疑問が生まれました。

まず私の自己PRをどういう風に書いていたかといいますと、

(1)PRポイント⇒(2)具体例⇒(3)貴社でこんなふうに活かせる

という流れです。

ここでの(1)PRポイントは「自分はこんな人間だ」ということを端的に示したのですが、

そのPRポイントは自分にとっては習慣化していて、当たり前となっていることを書きました。

例えば「私は余裕を持って行動できる人間です」みたいな感じです。

ですがES本を買って、過去の先輩たちのESを見ていると

(1)PRポイント⇒(2)問題点⇒(3)行動⇒(4)結果⇒(5)PRポイントを繰り返す⇒(6)貴社でこう活かせる

という流れでした。

自己PRにはどんな問題があって、それをどう乗り越えたかを書かないとだめなのでしょうか?

もちろん学生生活で問題に直面し、それを乗り越えて学んだことはありますが

それを書こうとすると他に具体例がありません。その問題に直面して、それを乗り越えようとして学んだことなので、、、。

アドバイスをいただけると嬉しいです。


また、学生時代に力を入れたことについても質問させてください。

まず自己PRと学生時代に力を入れたことの内容は被ってしまうものでしょうか?

先ほどの自己PRで、問題に直面して乗り越えたときの強みを自己PRにするならば、

学生時代に力を入れたことを通して問題に直面し、それを乗り越えて学んだことが自己PR.。
それならば内容が重複すると思うんです・・・。



私はこれまで、「学生時代に力を入れたこと」については
(1)学生時代に力を入れたことは〇〇です。

(2)なぜそれに力をいれ、どのように頑張ったのか

(3)そこでどんな問題点があったか

(4)それをどう乗り越えたか

(5)そこから何を学んだか

という流れで書いていました。

(5)のそこから学んだことは自己PRの内容とは被らないことを書いていましたが、
学生時代に力を入れたことから学んだことを自己PRにするんでしょうか・・・。

先ほどのことを繰り返すと、自己PRのPRポイントは自分の中では当たり前となっていたことを書いており、力を入れたことを通して得たことではありません。


どうかアドバイスをお願いします・・。

就活をしている大学3年です。

そろそろESを出していかないといけない時期になりました。

夏から自己PRと学生時代に力を入れたことについて自己分析して、すでに書いたりして
焦ったりしていなかったのですが、いくつか疑問が生まれました。

まず私の自己PRをどういう風に書いていたかといいますと、

(1)PRポイント⇒(2)具体例⇒(3)貴社でこんなふうに活かせる

という流れです。

ここでの(1)PRポイントは「自分はこんな人間だ」ということを端的に示したのですが、

そのPRポイントは自分にとっては習慣化して...続きを読む

Aベストアンサー

まず、具体例というのは、(2)問題点⇒(3)行動⇒(4)結果の部分と考えていいと思います。

次に1つは具体例があるということですね。
具体例は3つくらい用意したほうがいいといわれています。
1つだけは本当にPRできるようなもので、残りの2つは些細なことでもいいんじゃないでしょうか。

自己PRと学生時代がんばったことの内容は被るのは必然です。
がんばったということは他者にアピールできることをしていたと捉えられます。
確かにいい具体例になるでしょう。
内容が重複しても問題はないとおもいます。
まるまるコピーするのではなければですが。

学んだことが必ずしも自分にプラスになるとは限らないと考えると、PRにもなるし、PRに使えない場合もあると思います。
学んだ内容によりけりです。

当たり前のこととは、つまりあなたらしさがあらわせられているのではないでしょうか。

自己PRや志望動機などを書いたら就職課に持っていって添削してもうこともできるのではないでしょうか。
ご自身で考えることも大切ですが、他人の意見を参考にすることも大切です。

Q入社してやりたいこと

こんばんは、今度4年生になる現在就職活動中の
大学生です。
いろんな人の話や就職本を見ていると面接でよく
「入社してからやりたいこと」
聞かれるみたいです。
私は事務職希望なので事務でやりたいことが思いうかびません。
営業希望なら、「一人でも多くのお客さんを増やしたい。」
とでも言えそうなんですが・・
出世欲もなく、普通に事務で働けたらいいと思ってます。
でもバカ正直に「普通に事務で働ければいいです。」
なんて言えませんよね・・・。
入社してからやりたいことってどんなことを言えばいいんでしょうか

Aベストアンサー

社会人より。

面接官の立場になって考えてみましょう。
この人はうちでどんなことをやりたいと思って志望してきたんだろう?という疑問を持つのは当然のことで、面接で最もよく問われる質問のひとつになっています。

>出世欲もなく、普通に事務で働けたらいいと思ってます

出世については個人の価値観ですからいいとして、「普通に事務で働くとは?」をもう少し考えてみる必要があるでしょうね。

会社があなたに求める「普通」について考えてみると・・・
お金をもらう以上、その分の会社への貢献度は当然求められます。
事務職の場合、多くは総合職や上司の作業負荷を軽減し、出来る限り彼らに「頭を使う方に時間を割いてもらう」という意味でのサポートがメインになる場合が多いと思います。

その場合、
○作業指示に対して、作業の目的をきちんと理解すること
⇒何も考えずに機械的にやってしまい、上司の求めていることと違うことをやってしまう人もいます。どんなアウトプットが求められているのか、指示をもらったら考える時間を持った方がいいと思います。

○正確かつ迅速にその作業を行い、納期に間に合わせること。問題が発生した場合、速やかに上司に報告できること。

○作業終了後は、その結果をきちんと上司に報告できること

という3つの当たり前のルーチンをまわしていけるか、これが問われてきます。これが出来て、「普通」なのです。

あなたの考えている「普通」とギャップはありませんか?

社会人より。

面接官の立場になって考えてみましょう。
この人はうちでどんなことをやりたいと思って志望してきたんだろう?という疑問を持つのは当然のことで、面接で最もよく問われる質問のひとつになっています。

>出世欲もなく、普通に事務で働けたらいいと思ってます

出世については個人の価値観ですからいいとして、「普通に事務で働くとは?」をもう少し考えてみる必要があるでしょうね。

会社があなたに求める「普通」について考えてみると・・・
お金をもらう以上、その分の会社への貢献度...続きを読む

Q学業以外の活動を特に何もしていません。

エントリーシートにサークル・クラブなどの学業以外の活動について書く欄があるかと思いますが、大学時代から今に至るまで特に何もしていません。
籍を置いたことすらありません。
大学とは関係のないサークルなどに所属していたかどうかというと、それもありません。

こうした自分の経歴が最近非常に気になります。
というのは、会社説明会などで「何かサークルはやってなかったの?」「学業以外で力を入れたことは?」「スポーツとかはしないの?」などと企業の方から聞かれることが多いためです。

また、就活のハウツー本などを読んでいると、自己PRの際にアルバイトやサークルのエピソードを用いているのが多い気がします。
実際に就活を終えた人から「大学の勉強以外に何もしていないのはまずい」「どこの企業に行ってもスポーツについて聞かれるし、そういうのは会社の重役を担う世代に受けがいい」「なんだかんだで体育会系は有利だ」などと聞かされることもあります。

今までは「特に何もしていませんが、その分勉強に力をいれてまいりました」などと答えていましたが、これに限界を感じてきました。
というのも勉強を頑張ったことで何か成果(たとえば学会発表、新しい発見、受賞など)が得られたわけではないためです。
思い切ってエピソードをねつ造しようかとも思いましたが、どうしても良心の呵責に苛まれてしまいますし、そもそもサークルというものがどのようなものなのかすらわからないため思うようにいきません。
ある程度の経験があればそこから話を膨らませることができそうですが、私にはそうした経験自体がない状態です。
もはや諦めるしかないのでしょうか。

就職活動を終えた方にお聞きしたいのですが、就職活動をする中で「学業以外の活動を何もしていないのは不利だ」と感じたことはありますでしょうか?
また、私のような経歴の方がもしいらっしゃれば、どのように自己PRをしたのか参考までにお聞かせ願えればと思います。

その他、採用に関する企業側・学生側の本音などなんでもかまいません。
ご意見等を宜しくお願い致します。

エントリーシートにサークル・クラブなどの学業以外の活動について書く欄があるかと思いますが、大学時代から今に至るまで特に何もしていません。
籍を置いたことすらありません。
大学とは関係のないサークルなどに所属していたかどうかというと、それもありません。

こうした自分の経歴が最近非常に気になります。
というのは、会社説明会などで「何かサークルはやってなかったの?」「学業以外で力を入れたことは?」「スポーツとかはしないの?」などと企業の方から聞かれることが多いためです。

ま...続きを読む

Aベストアンサー

本音を言います。
おそらく就職指導室やこのような健全なサイトでこのようなことを前提
に質問すると、学業に専念したことに対する考えをもっと掘り下げる、
何か小さなことでもいいから見つけてよく考えるといった綺麗ごとの
回答しか帰ってきません。残念ながら・・・

>サークル・クラブなどの学業以外の活動について書く欄があるかと思いますが、大学時代から今に至るまで特に何もしていません。
籍を置いたことすらありません。

まずいです。非常に危険です。特に何もしていませんが、その分勉強に力をいれてまいりました。これは自分を落としてくださいといわんばかりの回答以外の何者でもありません。
良心の呵責に苛まれてしまいます
こんなことを言っている場合ではありません。今すぐねつ造話を
つくり自分なりに構成を立てて下さい。その代わり資格の摸造は
アウトです。(わかっているとは思いますが一応)
周りの友達の意見を参考に話を作成します。冷たい友達しか
いない場合とにかくエントリーシートや履歴書の見本があるサイトや
本を参考に自分なりにアレンジして作成してください。
そもそも学生のアピールなどたかが知れています。同じテニスサークル
に入っている人のアピールを聞いても十中八九同じようなアピールしか
帰ってきませんし質問をしても当たり前のようなことしか答えられないのが現実なのです。その中でもすさまじい経験の持ち主や話がうまい輩
がとてつもなくすごい企業に入るのが現状なのです。
あなたはどれぐらい嘘をつくのがうまいですか?顔にはでませんか?
普段嘘をつくことはありますか?世渡りのうまい人間は嘘も上手です。
言っても良い嘘、言ってはならない嘘とたくさんあります。人を傷つける嘘はなりません。しかしそれ以外の嘘はうまく活用しなければならないこともあります。こんなことをいうと就職した後ばれたらまずいと
いった意見や面接官は見破られるといった意見が帰ってくるとは思いますがあてにしないでください。現に自分は捏造をフル活用し、多くの
内定を貰いました。始めはなかなか鋭い質問が帰ってくるとタジタジでしたが数をこなすにつれて本当に自分が活動したのではないかと錯覚する程クオリティの高い捏造話をできるようなるに至りました。
みんな嘘はついているのです。
気にしないでください。ただその嘘の大きさの程度が違うだけです。
馬鹿正直に全部答えられたら就職戦線で生き残ることはできないことは
もちろん社会でも生きていけません。
>就活のハウツー本などを読んでいると、自己PRの際にアルバイトやサークルのエピソードを用いているのが多い気がします。
当然です。それしかアピールできないんです。学生というのは。
あと模範的ですばらしいものは参考にしないでください。あんなエピソードを持っている輩はそうそういません。あのような本は自分が惨めになり危機感を煽り買わせるための代物以外の何者でもありません。自分の周りや先輩をご覧ください。現実が見えてきます。情報に翻弄されないように。ちょっとクオリティを下げて自分の話に摩り替えるのが
基本的な使い方です。

がんばれ!

本音を言います。
おそらく就職指導室やこのような健全なサイトでこのようなことを前提
に質問すると、学業に専念したことに対する考えをもっと掘り下げる、
何か小さなことでもいいから見つけてよく考えるといった綺麗ごとの
回答しか帰ってきません。残念ながら・・・

>サークル・クラブなどの学業以外の活動について書く欄があるかと思いますが、大学時代から今に至るまで特に何もしていません。
籍を置いたことすらありません。

まずいです。非常に危険です。特に何もしていませんが、その分勉強に...続きを読む

Q【ES】人生で最も困難な状況について

見てくださってありがとうございます。
最初にお断りしておきます。
知人に特定されるのが嫌なので所々ふわっとした表現がありますが、ご容赦ください。


さっそく質問なのですが、ESでよくある「今までの人生の中で最も困難な状況/人生で最大の乗り越えた壁」という項目について悩んでいます。
今まではサークルだのバイトだのと適当なこと(※実際のことですが)を言っていましたが、
つい最近あった面接で最も大変だったことを聞かれ、
サークルで後輩の人数が例年より遥かに多く教えるのが大変だったこと(担当制のサークルなので)を言うと、
面接官の方に「サークルって大変かなあ?」と苦笑いされてしまいました。
たしかに…まあまあ苦労はしましたけど、「最も大変」なことではありません。
バイトだってそんなに大変と思ったことはないです。


私の人生で最も大変だったことを正直に申し上げるならば…中学・高校(一貫校)で浮いていたことです。
いじめられてはいませんでしたし、休み時間に話す程度の友達も数人いましたが、本音を話せるような友達はいませんでした。
私は中学・高校の頃容姿が悪く、自分のことが大嫌いだったので性格も歪み、根暗で本当に「ブス」でした。おまけに進学校だったので勉強もできず、運動神経も最悪でした。
浮いていた内容というのが、たとえば私が体育のチーム競技でミスをすれば、同じチームの女子があからさまに苛立って舌打ちするか、それ以外は嘲笑してヒソヒソクスクスする、といった具合です。(とはいえクラス全員ではありません)
他には文化祭の強制登校日は当然のようにぼっちだったので一人でぶらぶらしていたらわざと数名の女子が尾いてきてクスクスしたり…とかです。数メートル離れながら私が曲がる方向についてくるついてくる…わざと同じ廊下を何往復もしてたら律儀についてきたのはちょっと笑えましたが。
まあこんな程度です。


こんなカワイイものでも毎日だと気が滅入って本当に死にたいと思うときも多かったです。
とくに中1なんか生徒より担任が最悪で大嫌いだったので(落ち零れに冷たい担任だった)、毎日思い詰めてました。
それでも中高で体調が悪かったとき以外は休みませんでした。
親に「いじめられてるの?」と聞かれるのが何より辛かったからだと思います。
聞かれるたび、「そんなことないよ」と答えて何が何でも休むもんか、と毎日行きました。
心配させたくなかったのは勿論ですが、一番はプライドだったんだと思います。
母は「私は学校が一番楽しかった。学校がつまらないなんて信じられない」
とよく言っていて、そのたび珍種を見るような目で見られましたから。
(とはいえ、親は今でも「私がいじめられていた」と思いこんでいるのですがね[苦笑])


ただ、高2で誰も友達がいないクラスになってしまったため、
「このままじゃ親にクラスで浮いてるってばれる、ヤバい!」と焦りました。
しかも高2は修学旅行という最大の難関がありましたから…。
そこから自分を変える努力をしました。
なるべく笑顔を意識して、話しかけやすい雰囲気をつくるように努力しました。
人見知りでしたが、あまり親しくない人に対しても冗談を言ったりしました。
この頃から「話してみると印象ちがうね!」と言われることが増えました。
おかげで、友達こそできなかったものの、グループをつくるとき人数が足りない場合には真っ先に呼んでもらえる程度の位置は確保できました。
これが高2、高3です。


そして大学は誰にも志望校を言わず、絶対に私の高校からは誰も行かない(そもそも知られてない)大学に行きました。
そして、やっぱりというか、大学でも浮きました。クラスでもサークルでも。
お化粧も分からないから下手くそで相変わらずブスのまんまでしたし、知らない土地ゆえに人見知りを存分に発揮していたことが大きいと思います。
県外で一人暮らしだったので、もう本当に鬱になっていて自殺方法を毎日考えていました。
大学2年生までそんな調子でした。


サークルも辞めようか迷いましたが、優柔不断なせいでずるずると続け、やめられないところまで来たとき…
もう腹を腹を括るしかない!とやっと自分から歩み寄る努力をしました。
最初は散々「嫌い」を態度に出され、お酒が入れば面と向かって「嫌い」と罵られることもありましたが、腐らず相手を好きになる努力をし、
私自身も「人に嫌われる」要素が少なからずあるはずだと思ったので何冊も自己啓発本を読み漁り、
徹底的に自分を矯正しました。
お化粧も年を追うごとに上手くなり、今ではたまに「美人」とさえ言ってもらえるまでになりました。
親にも昔は「目が小さい」だのとよく言われたものですが、今では「美人なんだから」とか「昔の知り合いには整形した?って言われるでしょう」等と褒めてくれます。
性格に関しては、今は「優しい」とか「性格いい」と言ってもらえることが多いです。
今でも意識しても自信だけはなかなか持てないですが(改善中です!)、ネガティブだった考え方を、なるべくポジティブにと心掛けています。
その成果でしょうか、サークルの他の部員も大人になったことはあると思いますが、今では普通に仲がいいですし、人に嫌われることはあまりなくなりました。


…と長くなりましたが、以上が私の中で乗り越えた最大の壁の本当のところです。
しかし、就活でこんな暗い話(?)を言うのは不適切だとも思います。
別に同情されたいわけじゃないですし、「そ~お、暗い青春を送ってきたのね~」なんて同情されたところで、それで就職させてもらえるわけではありませんし。
むしろマイナスにしかならない気がします。
「根は人付き合いが下手ということは、うちの会社でも浮くかも!」というふうに。


浮いてた話は誰にもしてません。正直したくもありません。
プライドが高いんでしょうか。「恥ずかしい」って思ってしまうんです。
その分、容姿も性格もブスだったのを変えた努力に関しては自分を誇らしく思っていますが…。
「就職活動」という枠で見たとき、この経験をどうとらえられますか?
否定的な意見でも一向にかまいません。率直な意見をお聞きしたいです。


補足ですが、親に電話で話をした際、「今まで死ぬほど頑張ってやり抜いたことって、ないでしょう。だから努力したって誇れることがないんじゃないの?」と言われました。
ショックでした。ある程度当たっています。
受験だってそれほど頑張ってません。夏にC判定だったところに合格した程度です。世間的には偏差値だってそれほど高くありません(60に届かない程度です)。
資格だって取りたい!と思って夏休みに毎日のように講座に通って取った資格がありますが、合格率は割と高いものですし(50%強)、趣味程度にしか役立たないものです(取ってよかったとは思ってますが)。
私の中で、死ぬほど努力したつもりの上記の事柄も、客観的に見れば大したことないのかな…と落ち込んでしまいました。
「普通の人(=世間の大半の人)」ならここまでしなくても当り前にできていることですしね。
すみません、愚痴のようになってしまいましたがよろしくお願いします。

見てくださってありがとうございます。
最初にお断りしておきます。
知人に特定されるのが嫌なので所々ふわっとした表現がありますが、ご容赦ください。


さっそく質問なのですが、ESでよくある「今までの人生の中で最も困難な状況/人生で最大の乗り越えた壁」という項目について悩んでいます。
今まではサークルだのバイトだのと適当なこと(※実際のことですが)を言っていましたが、
つい最近あった面接で最も大変だったことを聞かれ、
サークルで後輩の人数が例年より遥かに多く教えるのが大変だったこと(担...続きを読む

Aベストアンサー

あなたは自分に真っ直ぐでスレテイナイ所に好感をもてます。
56♂です

不幸な中高時代の一部はドブンと重なる所がありますし、
私はもっと逃げていたかもしれません。
そもそも、中学では春休みから電話帳(旺文社の全国高校入試問題集)を
1冊、朝から晩までやり通して1月にはする事がなくなっていたくらいで、
県一の進学校に進学したまでは薔薇色でしたが、背伸びした感の否め
なかった入試後の結果は悲惨な物となりました。
どこかで入試順位が420/450とはり、そのままでは留年だ、との
危機感が強くなり、友達関係の一切を絶って勉強に励みました。
あなたと同じで皆勤賞でしたが、仰るように学園祭などは最初の朝礼だけ
出て、一旦帰り、3時半頃の終礼に間に合うように帰ってくるような生活を
していました。
 何よりも悲惨だったのは、入試順位で自分の価値観が大きく崩れ、
周りの全ての人が優秀に見え、悪い事に全女性もその様に見えたことです。
同じ中学からいった女子ですらその対処に入りましたから、
「私みたいな頭の悪い奴に声を掛けてくれるヤツなんかいない」と
完全な殻に閉じこもりました。女性恐怖症ですね
従って、高校時代は私には何も無いブラックな時代になっています。
いまでも、同窓会にはこわくていけません。

女性恐怖症は大学(一応、公立なので勉強は盛り返したことになります)
まで続き、高校と同じスタンスをとり続けていました。
3年になってやっと、変人が現れ?、話が通じる友人ができました。
その人は大抵変わっていて、東大を出て、公立に入ってくるなんて
余程の時間潰しか、とおもったりしましたが、既に彼女がおり、
時々実家に帰るのに。私も方向が一緒だったので良く送って貰いました。
可愛い彼女でしたね。この時、ちょっとだけ女性に対する感覚が
少しだけ戻りました。

すでに友達関係はほぼ断ち切っているので、年賀状も数通になっていますし
自ら閉ざしていることも有り、自ら意識的に発想することはありません。
いましなっては、残念に事をしたと思います

会社に入って、やっと女性の同僚が出来たので否応なくせっいする機会に
恵まれ、徐々に免疫も出来てきて、しゃべれるようになりました。
1年後位には普通のカップルのようにABBAのコンサート(古!)にまで
一緒に行って貰えるようになりました。
本格的に女性を意識したのは、仕方なく、という消極的な物でした。
ある部署に機械を借りに行かないといかなかったのですが、ムスっとして
行く訳にはいかず、「おはよう」に始まりねそれだけでは能が無いな。
と考えるようになり「どちらから来られてます?」とか込み入った話で
まだまだ、踏み込んだ話も出来かねた感じです

しかし、3~4ヶ月もすると、情が移るというか、相手の事を知ろうというか
=こういうなのを恋の始まり、と言うのであれば多分そうです、
帰りのパスの後で待ち合わせ場所を決めてデートしたりしていました。
決定的だったのは、状況を察した彼女の上司が彼女が風邪で休んだ事を
理由に見舞いに行こうと言いだし、部外者だった私は断ったのですが
「機械を毎日のように借りているから、お見舞いくらい言ったら?」の
声に押され、彼女のアパートへ。何もかも晴天の霹靂でした。
すでに、ほぼ女性の免疫のない私はパニック状態。
が、上司が企んだ事と思います(後押ししないと動けないヤツでしたので)
今は彼女は私の奥さんです


私の話が長くなって、本題に戻りましょう

人生で最も困難な状況
(1)身内が亡くなった/親友が亡くなった(一般論)
(2)過去に(両手両指をだして、ヒーフーミーと数えて)両手で足りない位
 落ち続けていること(10社位は少ない位かも)
 でも、結構、精神的にぐさっと来るんですよ、と自虐的に言う
(3)中高からの不幸な時代を乗り越えて、大学になってから、綺麗になったと
 言われ自信を取り戻したこと(人を伸ばすのはけなすことではなく、
 褒める事と思いますから) → そういう意味では親の意見は外れている
 ブスだったのは主観なので本当は別に何の問題も無かったんでしょうけど
 私も陥った落とし穴に入ってしまって周りが見えなくなり、思い込みも重なって
 そのようになったとおもいますから、そこからの脱却はオブラートに包みながら
 「他人から見たらバカみたいなんですけど」と自虐的に、でも「今はちゃんと
 立ち直った」という落ちをつけて(最後良ければそれで良い、感じ)
 今は自信を持って何事にも取り組める自信が付きました、というのは
 アリかもしれません。
(4)資格を取ったのは自信に繋がりますから、「困難」という程ではないですが
 と前置きして、今後の人生に役立つと思ってチャレンジしました、
 といえば好感度はアップするとおもいます。
 ちなみに取っておいた方が良い国家資格、民間資格を上げておきますね

国家資格
http://www.shikakude.com/paje/kokkashikaku.html
民間資格
http://www.shikakude.com/paje/minkanshikaku.html

私も何度目かの就活中なのですが、助けてくれるのは経験と資格だけです。
うち一つは資格をもっているので書類審査無しで面接にこぎ着けました。
まだ56でもなんとかなるとおもっています

あなたは自分に真っ直ぐでスレテイナイ所に好感をもてます。
56♂です

不幸な中高時代の一部はドブンと重なる所がありますし、
私はもっと逃げていたかもしれません。
そもそも、中学では春休みから電話帳(旺文社の全国高校入試問題集)を
1冊、朝から晩までやり通して1月にはする事がなくなっていたくらいで、
県一の進学校に進学したまでは薔薇色でしたが、背伸びした感の否め
なかった入試後の結果は悲惨な物となりました。
どこかで入試順位が420/450とはり、そのままでは留年だ、との
危機感が強く...続きを読む

Q部活・サークルとバイトしてないと・・・?

私は現在大学三年で、部活・サークルに所属しておらず、バイトも
短期で一度したことがあるくらいです。

最近就活していらっしゃる先輩にどっちもしてないなんてかなりやばいよ。と言われてしまい焦っています。

私は講義やテストをちゃんと準備もできないまま受けて「落ちるかもしれない~」という状態になるのがいやで勉強に力を入れていました。
だからといって成績が凄く優秀なわけでもないのですが・・。

就活でお金が何かといるだろうと思ってお金をためるために最近バイトを始めたのですが、バイトにしても「1年くらいじゃ頑張ったとは言えないし少なくとも2年は同じバイトを続けてないと・・」と言われてしまいました。

やはり少なくともバイトかサークル・部活で大学に入ってからずっと続けているものがないとだめなんでしょうか・・?

Aベストアンサー

過去に大手銀行でリクルーターをしていて、その後ベンチャーで人を採用したりした者です。また、現在母校の体育会の部活の面倒も見ていて、現役学生の就職活動にも触れております。

部活・サークルをしていないと、「だめ」ということはありません。
ただ、していたら、「最初だけちょっとお得」ということはあります。
(1)何故なら、初めて会うリクルーターや面接官の方との「共通の話題」になりやすく、更に「実際にやってきたこと感じたことを述べる」ことができるからですね。
(2)とりあえず、採用側は、「あるひとつのことを3年間(卒業までは4年間になりますね)やってきたんだな」という評価を与えます。ただし、それは「じゃ、会社に入っても4年間はなんとか逃げ出さずに頑張れるかな。その間に会社の人間として成長してくれれば大丈夫だな」という程度の認識です。
(3)しかし、自分が体育会出身者でしたので、部活とサークルでは、その性質の違いから区別はしていました。大学の名前を背負って、競技(競うこと)をしてきたか、否かです。その差はあると思います。ですから、「サークルを頑張ってきました」というだけの方には、特に評価をしませんでした。逆に勘違いしてそこをアピールする方には、負の評価を与えたこともあります。

そして、大事なことは、大学生の本分は「勉学」にありますので、最初に部活やサークルの話をする学生には、「まずは勉強の話からしなさい」と指導までしていました。

成績の良し悪しも、これまた大事ですが、今更過去の成績は上げられませんから、そこで、勉強により何を得て、どう活かしたいかを前面に出すことが良い作戦でしょう。

あとは、ずっと続けているものは、読書とか旅行いろいろあるんではないでしょうか。またずっと続けているものが無いとだめということもありません。ただ、飽きっぽいのはね…
そういう意味では、これから1年又は6ヶ月でも何かに打ち込んでください。バイトていうだけでは特に意味なしです。勉強や研究、趣味のほうが良いですね。又はバイトから得たことですか…。

就職での採用側は、貴方がどんな方で、どいういう能力(潜在も含む)を持っていて、どんなことょをしたくて、それが会社にとって良いかどうかを判断するので、表面的なことに惑わされないことと、変に過去を創作しないことです。
(過去に一人だけ小説家のように、感動の過去を創作して来た輩がいました。ただし、いつも同じ受け答えしかできなくて、違う面からの質問に答えられないので、嘘ということが判明して、落としちゃいました。)

就職活動は、入社することも大事ですが、その活動の過程で、人間としてすごく成長しますので、一生懸命頑張ってください。
そして良い社会人になってくださいね。

過去に大手銀行でリクルーターをしていて、その後ベンチャーで人を採用したりした者です。また、現在母校の体育会の部活の面倒も見ていて、現役学生の就職活動にも触れております。

部活・サークルをしていないと、「だめ」ということはありません。
ただ、していたら、「最初だけちょっとお得」ということはあります。
(1)何故なら、初めて会うリクルーターや面接官の方との「共通の話題」になりやすく、更に「実際にやってきたこと感じたことを述べる」ことができるからですね。
(2)とりあえず、採用側は...続きを読む


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