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活性酸素が増加する原因として、動物性脂肪の過剰摂取はあげられるのでしょうか?
フレンチパラドックスとは、動物性脂肪の摂取量が多いフランス人で動脈硬化の患者が少ないのは、赤ワインに含まれるポリフェノール(抗酸化物質)によって活性酸素が抑制され動脈硬化になりにくいのである。という理解をしているのですが、いろいろ調べても、動物性脂肪が活性酸素を増加させているというデータはありません。
もし、そのようなデータ等があれば教えてください。
また、私のフレンチパラドックスについての理解が間違っているのなら、訂正してください。
お願い致します。

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A 回答 (1件)

活性酸素が発生する主な原因としては。

。。

●スポーツなどで大量に酸素を消費したとき
●放射線や太陽紫外線を浴びたとき
●超音波にさらされたとき
●自動車の排気ガスや工場の排煙を吸ったとき
●タバコを吸ったとき
●アルコールを飲んだとき
●体内に病原菌が侵入したりして、過度の炎症を起こしたとき
●血液の流れが一時的に途絶え、再び元通りに流れるとき
●制がん剤を服用・投与されたとき

ですので、動物性脂肪が活性酸素を発生させるのではありません。

動物性脂肪を摂取するとHDLコレステロール(善玉コレステロール)とLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が特に多く発生します。
このLDLコレステロール自体は決して悪玉ではなく、酸化されて初めて凶悪化し、血管壁に沈着して動脈硬化の原因となります。この酸化を行う原因となる1つが活性酸素なのです。

余談:
ワインに含まれるポリフェノールは動脈硬化を抑える。
フランス人に心臓・血管系の病気が少ない理由を研究した結果わかったことである。
しかし、フランス人は肝臓系の病気持ちが多いのだそうだ(当然、原因はアルコール)。
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