「レオナルド・ダ・ヴィンチと科学的合理主義」について分かりやすく教えてください。

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の成書は参考になりますでしょうか?


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1.レオナルド・ダ・ヴィンチ : その科学と芸術 / 小野健一著<レオナルド ダヴィンチ : ソノ カガク ト ゲイジュツ>. -- (BN05633746)
東京 : 三省堂, 1976.5
322p ; 20cm
著者標目: 小野, 健一(1919~ )<オノ, ケンイチ>
2.レオナルド=ダ=ヴィンチ ; コペルニクス : ルネサンスの科学 / 宮川正行漫画 ; インタラクティブ編<レオナルド ダヴィンチ ; コペルニクス : ルネサンス ノ カガク>. -- (BN05723667)
東京 : ほるぷ出版, 1990.10
144p ; 22cm. -- (漫画人物科学の歴史 ; 世界編 ; 2)
注記: 監修・指導:山崎正勝,木本忠昭
3.レオナルド・ダ・ヴィンチ考 : その思想と行動 / 山岸健著<レオナルド ダヴィンチ コウ : ソノ シソウ ト コウドウ>. -- (BN01943526)
東京 : 日本放送協会, 1974.5
228p ; 19cm. -- (NHKブックス ; 207)
著者標目: 山岸, 健(1934-)<ヤマギシ, タケシ>
4.レオナルド・ダ・ヴィンチの科學 / I.B.ハート著 ; 加茂儀一訳<レオナルドダ ヴィンチ ノ カガク>. -- (BN02874440)
東京 : 創元社, 1942.7
viii, 330, 9p, 図版[6]p ; 18cm. -- (創元科学叢書 ; 21)
別タイトル: The mechanical investigations of Leonardo da Vinci ; レオナルド・ダ・ヴィンチの科学
著者標目: Hart, Ivor Blashka, 1889- ; 加茂, 儀一(1899-1977)<カモ, ギイチ>
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ご参考まで。
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Q合理主義に偏る状態について

合理主義に偏りすぎるのはよくないです。何事もバランスだと思います。
ですが、合理主義に偏らなければならない時もあるような気がします。
受験勉強とか、利益追求とか。
そんな状態の自分をいまいち自己肯定できません。
まるでロボット。人間らしくない。

それでも合理主義に(一時的に)偏ることは、一つの手段として見れば、必要なことでしょうか。
仕事経験を積んだ方などにご意見をいただきたいです。
何かを遂行するときに、合理主義に偏りすぎるのは、自分を捨てているような感覚がして、これっておかしいのでは?という気持ちが生まれて、迷いが生じてしまうので・・・。
経験者の意見を参考にし、迷わないようになりたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まだ学生さんなのかな。学生さんなら、若者らしいなと思います。

でも社会人になると、そんな甘いこともいってはいられなくなります。プロならば合理的に仕事を遂行すべきだし、できないならまだプロではないということにもなりますよね。
例えば家を建てるとしても、いかにして短い工期でちゃんとした家を建てるかと考えたら、最も合理的に仕事を進めないといけないですよね。一週間で済む仕事が十日かかったら、3日分の工賃が無駄になります。

たぶん、質問者さんの中で合理主義と効率主義がちょっとごっちゃになっていると思います。効率至上主義が正しいとは思わないけど、合理的だけど効率主義じゃない仕事というのはできますよ。

Q最後の晩餐(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

レオナルド・ダ・ヴィンチ作の壁画
「最後の晩餐」は、未完成なんですか?
あまりに初歩的な質問で申し訳ないんですが、教えてください。

Aベストアンサー

オリジナルは完成品です。
発注が1495年、完成が1498年2月という例外的なスピードで描かれました。

http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html

参考URL:http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html

Qひたすら合理主義を推奨している哲学ってない?

ひたすら合理主義を推奨している哲学ってない?

Aベストアンサー

「合理主義」とは呼ばれていませんが、質問者さんの意図に近いかもしれないので、挙げてみます。

「プラグマティズム」

詳しくは知りませんので、参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0

Qレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿の原文(イタリア語)

レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した手稿の中に「よき日がよき眠りをもたらすように、よく生きた人にはよき死が訪れる」という意味の言葉がありますが、この原文を知っている方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

Si come una giornata bene spesa da lieto dormire, cosi una vita bene usata da lieto morire.(符号省略) というのが原文だと思います。

[Da Vinci aforismi vita] と検索すると見つかりました。

参考URL:http://it.wikiquote.org/wiki/Leonardo_da_Vinci

Qルネサンスと近代合理主義

ルネサンスと近代合理主義の違いを教えてください。どちらも似たようなものだと思っていたのですが、やはり違うのでしょうか。

Aベストアンサー

>「古典には古典に表現され得ない社会の根底的状況が反映されていない」のところがよくわからないのですが。「古典には古典の社会の根底的
>状況が反映されていない」ということでしょうか・それと、考古学的手法とは具体的にどのようなことなのでしょうか。
比喩としては歴史学と考古学の違いを考えてもらえばよいでしょうか。文字資料だけでは、その時代の全てを明らかにすることはできません。特に庶民社会の構造などはハイ・カルチャーには現れないのです。
従って、文字資料以外の「遺跡(ex.陶器)」を収集し、古典古代を理解しようということになります。近代考古学の前身としての古物収集(antiquarianism)です。

>ルネサンスは古典に戻ったのに対して、デカルトは、古典には戻らずに自分を信じて物事をとらえていったのですね。でも、デカルトは、古代のアリストテレスを
>参考にしたと聞いたことがあるのですが、これはあくまでも参考で、古典をそのまま持ってきたということではないのでしょうか。近代合理主義はルネサンスの
>限界を破って発展させたという認識でだいたいの所は良いのでしょうか。
はい、大体そんなところです。デカルトは、古典を完璧に理解した上で、それに満足せず、そして新たな方法論を打ち立てたのです。そこがデカルトの天才たる所以です。

もっとも、ルネサンスや近代合理主義の評価は、現在でも揺れているところがあるので、私の見解もあくまで参考ということで。

時間がないのでこの辺で。
中途半端に思わせぶりなことを書いて無責任なのですが、1、2週間ほどネットから消える予定なのでよろしくお願いします。

>「古典には古典に表現され得ない社会の根底的状況が反映されていない」のところがよくわからないのですが。「古典には古典の社会の根底的
>状況が反映されていない」ということでしょうか・それと、考古学的手法とは具体的にどのようなことなのでしょうか。
比喩としては歴史学と考古学の違いを考えてもらえばよいでしょうか。文字資料だけでは、その時代の全てを明らかにすることはできません。特に庶民社会の構造などはハイ・カルチャーには現れないのです。
従って、文字資料以外の「遺跡(ex.陶器)」を収...続きを読む

Qレオナルド・ダ・ヴィンチの時代の楽譜

最近観たダ・ヴィンチの作品を検証するTV番組の中で、「最後の晩餐」の絵の人物の手の位置を五線譜にあてはめると音楽が現れる、という説を紹介していました。
私は楽譜の発達については知らないのですが、確か五線譜が登場したのはバロックの頃と習ったような気がします。私の記憶違いでしょうか?ダ・ヴィンチが五線譜を使っていた可能性はあるでしょうか?

Aベストアンサー

またまたまたllamaです。
ああすっかり思い出しました。ピタゴラスのほうですね。
アルキメデスとグノーシスは忘れてください。
グノーシスはマニ教とキリスト教の合わさった狭義で数とは
関係ないですよね。
ピタゴラスの思想とカバラだったかな?
まあ何か数に関係あるものだった記憶があります。
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時代だったため、ダビンチも影響を多大に受けたのでしょう。
それに図形を描くのにはユークリッド幾何学の応用で
作図したりしますよね。コンパスと三角定規を使って。
遠近法の作図自体図形作図が必要なんですよ。結構大変です。
まあ美術と数学(図形作図)はセットと考えてください。

Q近代合理主義について

近代合理主義はヨ-ロッパで誕生して発展したことはわかりました。結果的にヨ-ロッパという地位が世界的に上がり中心となったのはわかるんですが、このヨ-ロッパ独自の思想が20世紀に全世界に普及したのかがいまいちわかりません。どうしてですか?

Aベストアンサー

近代合理主義が生まれた背景に、ルネッサンスから始まった自然科学的な手法や、産業革命が上げられます。

特に産業革命は、それ以後の社会を転換させる一大ターニングポイントです。

産業革命により、台頭した工業は自然科学や合理主義を取り入れ、それを利用することでますます発展していきます。
その生産性をもって、世界進出したのは英国です。その後その方法を真似した、各国が植民地を作り世界を席巻して言ったのです。
そして工業化社会がスタンダードになり、同時に近代合理主義が普及していったのです。

簡単に書くと、こんなところです。ポイントがあれば細くします。

Qダ・ヴィンチの絵(ご回答至急)

ダ・ヴィンチの絵で、老いた聖人がしゃがんでいる(部分なのか、全体なのか曖昧です)絵があったんですけど、その絵の題名と聖人の名前を思い出せないのです。ご存知の方はいらっしゃいませんか?
(ちょっと急ぎなので、図書館へは無理です。)

確か中学校の美術の先生のお話では、彼は、キリスト教だけではなく、数多くの宗教や思想にも深く、多角的な考え方を持っていたことでも知られるとか。

あたまは、丸めていたように思います。
ダ・ヴィンチらしく、肉体的な表現が正確で、彼の解剖の知識が生かされていると、説明して下さいました。


お願いします。
助けて下さい。

Aベストアンサー

もしかして 聖ヒエロニムス
http://blog.livedoor.jp/ikedesu/archives/50455163.html
でしょうか。

Q合理主義

こんばんは。

合理主義は「感覚を介した経験に由来する認識に信をおかず、生得的・明証的な原理から導き出された理性的認識だけを真の認識とする立場」とのことですが、生得的・明証的な原理とはどのような原理のことなのでしょうか?
また、感覚を介した経験に信をおかないのであれば、理性的認識の根拠になる事物は何なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご質問は、デカルトの『省察』あるいは哲学史のを読んでいけばわかるかと思いますが、ここで簡単に書いてみます。

まず、デカルト自身は中世の末期に位置する人物であることを頭に入れておいてください。
中世の哲学の根本的な考え方というのは、哲学のすべての体系が真理であることは、神によって保証されている、というものでした。
けれどもその神が存在することを、どうやって証明したらよいのか。
この保証がなければ、哲学は意味を失う。
神の存在を証明すること。
これがデカルトの目標だったわけです。

デカルトはここで、正しく考えるためには、なによりもその方法が重要である、と考えた。
正しい方法を導き出せば、いかなる人も、かならず真理に到達できる。
その方法とはどのようなものか。
それが、数学的方法、ものを構成要素に分けて分析し、それを総合すること、という方法だったのです。ご質問の

>感覚を介した経験に由来する認識に信をおかず、生得的・明証的な原理から導き出された理性的認識だけを真の認識とする立場

というのは、そうしたデカルトの立場をさします。

感覚はときとして人間を欺く。
日常的な経験も、夢と疑うこともできる。
一切のものに疑いを拡げていったとき、それでもただひとつ確実なもの、確実で揺るぎない、これ以上の懐疑をすすめるのが無効になるようなひとつの根拠を確立します。それが「わたしは考える。そうして、考えているわたしの存在だけはうたがうことができない」です。
>生得的・明証的な原理
とは、このことです。

そうしてこの思惟する存在の確実性、これを出発点として、そこから明晰で論理的な観念だけにもとづいた推論を積み重ねていけば、確実な真理にたどりつけると考えたのです。

デカルトは人間の観念を
「生得的な観念」
「修得的な(感官を通して外から受け取った)観念」
「構想的な(自分でつくりだした)観念」に分類します。

長くなるので結論だけを言ってしまいますが、デカルトはわたしたちが生得的に神の観念を持っているというのは、神がわたしたちに神の観念を生得的に与えたからにほかならない、それゆえに神は存在する、と証明していきます。
こうして人間の認識には確実な根拠が与えられた。

ところがデカルトの意に反して、デカルトのうち立てた哲学の中心は、神は物体の存在を証明するための媒介となっていき、神から「考えているわたし」に移っていってしまうのです。それが、「近代」という時代であり、そうした意味で、デカルトはまさに中世から近代への転換点に位置づけられるのです。

わかりにくいところがあれば、おっしゃってください。
以上、岩崎武雄『西洋哲学史』(有斐閣)をおもな典拠としています。

ご質問は、デカルトの『省察』あるいは哲学史のを読んでいけばわかるかと思いますが、ここで簡単に書いてみます。

まず、デカルト自身は中世の末期に位置する人物であることを頭に入れておいてください。
中世の哲学の根本的な考え方というのは、哲学のすべての体系が真理であることは、神によって保証されている、というものでした。
けれどもその神が存在することを、どうやって証明したらよいのか。
この保証がなければ、哲学は意味を失う。
神の存在を証明すること。
これがデカルトの目標だったわけ...続きを読む

Qダ・ヴィンチの作品について

大学1年生です。
かなり真剣に困っているのでお力を拝借できませんでしょうか・・・!?

つい先日、芸術の講義で、「美術1作品を選んでそれについてのレポートをまとめよ」という課題が出ました。

そこで私はレオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子」という作品について調べたいのですが、なかなかいい資料が見つかりません。モナリザや最後の晩餐は批評講評こもごもあるのですが・・・。

いいサイトや書籍などご存知の方がいらっしゃればぜひ教えてください!!よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

レオナルド・ダヴィンチのこの作品はルーブル美術館蔵になっていますから、ルーブル美術館についての書籍やフランスの旅行案内も参考になるかもしれません。

http://www.louvre.or.jp/

参考URL:http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/davinci_anna.html


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