モヤシの安さの秘密を教えてください。
おおざっぱなところでかまいません。

A 回答 (4件)

モヤシって機械で作るからです。


モヤシを作る機械があって、種を入れて数十時間だったら、出口からモヤシが出てきます。出てきたモヤシをパックする機械にそのまま繋げば、パック入りもやしの完成。

単純に言うと、ベルトコンベアが入り組んだ大きなボックスがあって、入り口で種を投入すると、そこに水やお湯等が散布され発芽を待ちます。もちろん温度設定とかはもやしが発芽しやすく伸びやすい温湿度に調整されます。伸びたりしている間もベルトコンベアはゆっくりと動きます。そして丁度よく育った頃に出口からもやしがでてくるのです。
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この回答へのお礼

なるほど。
大変分かりやすくてとても参考になりました。
ありがとうございます

お礼日時:2001/01/20 17:45

えーと、モヤシといっても原料は何種類かあります。


ごく普通に見かけるのはブラックマッペ、リョクトウ、ダイズ、アルファルフアですね。で、これらは豆の仲間なんですが、全て海外からの輸入品であり、驚くほど安いんですね。この輸入した豆に水を加えて、適度な温度下におくと発芽してきて、見た目、数十倍に膨れあがったモヤシになります。水だけで膨れるんですよ。肥料、光は全く必要ありません。光が当たると緑色になってしまいます。
 原料の豆に関しては雑菌に侵されていないかに注意するだけです。モヤシ1袋に必要な豆は極少量で、豆代はもしかすると、栽培や洗浄に必要な水代よりも安いのではないかと想像されるほどに安い。
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他の方がおっしゃてるように工場生産できるからということと後もう一つ。


非常に成長が早く人工光でも十分に成長すること。
そのために生産管理や出荷量の調整が容易なため不良在庫みたいにな利にくいことがあります。
肥料も殆どと言っていいほど使いませんのでコストも安くなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
肥料を使わなくて住むというのは勉強になりました。

お礼日時:2001/01/20 18:07

やはり工業製品のように、完全に人工的に管理された環境下で


計画的に生産できるからではないでしょうか?もちろん営業努
力の賜物でもあるのでしょうが。かいわれ大根などもおいしく
て安いのでありがたいです。(*^o^*)/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/20 18:05

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