痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちわ

ホームオーディオ初心者なので、教えて下さい。

昨日、知人がオーディオショップに行き、変な事を言ってました。
お店の人が、JBLのスピーカーは特殊ですべて逆になってると、
言ってたそうなんですが?
聞き間違いかもしれませんが?そうすると自分が使用している
スピーカーは古いJBLの物なのですが、赤色に+を接続してます。
これは、間違いですか???
お店の人が言ってる意味が違うのか?良く分かりません。
その方は、私の事をスピーカーコードが逆につけてる可能性があります
って言ってたそうです。

赤色に+接続はまちがいですか?

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A 回答 (7件)

追加。

「JBLのスピーカーが逆になっている」の意味

スピーカーは「コイル」と「磁石」と「コーン」で出来ています。

コイルに電気を流すと、コイルが電磁石になり、磁力によってコーンが動きます。

この時、電気を流す方向(黒から赤に流すか、赤から黒に流すか)により、コーンが前に動くか後に動くか決まります。

電気を、黒から赤に流して、直後に、赤から黒に流す、というのを繰り返すと、コーンが前後に振動する事になります。

そのコーンの前後の振動が空気を震わせ、音となって聞こえます。

この時「普通のスピーカーでコーンを前に動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが後に動き、後ろに動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが前に動く」と言う風になっているのです。

言い方を変えると「JBLのスピーカーは、端子の赤と黒が、普通のスピーカーと逆になってる」と言う事です。

普通、右と左で違うメーカーのスピーカーを繋ぐ事は無いので、左右で同じ配線にしておけば他は気にしなくてもOKです。

但し、5.1chを組んで「リアがJBL、フロントが他メーカー」とか「リアが他メーカー、フロントがJBL」とかだと、リアとフロントで位相逆転してしまう為にちゃんとしたサラウンド(立体音響)にならない場合があるので注意が必要です。
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この回答へのお礼

そう言う意味があったんですね!

お店の人はそれを言いたかったんですね
すごく勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/19 12:18

先ほどNo.4と書いたNo.6です。


間違えました。
正しくはNo.5でした。
一応訂正と言うことで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/19 12:53

No.4です。


参考までに、下記のサイトの表で極性の欄が-になっているユニットが位相が逆です。

http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/jb …

http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/jb …
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この回答へのお礼

お手数かけて申し訳ありません。

よく参考にして、勉強したいと思います。

お礼日時:2007/04/19 12:45

JBLのスピーカーはなぜ逆なのか。


JBLの創始者のジェームス・B・ランシング氏はアルッテクを喧嘩して辞めて
自分の会社を作った時に腹が立って今までと逆の方向にコイルを巻いたからです。
なをユニット単体では逆ですが
完成品はちゃんと普通になっているので
箱を自作するとき以外は意識しなくて良いです。
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この回答へのお礼

そこまで深い理由があったのですね
よく分かりました。
ありがとう御座います。

お礼日時:2007/04/19 12:42

「右が赤に+なら、左も赤に+」


「右が黒に+なら、左も黒に+」
であれば問題ありません。

+-を逆にしても、音波の波形の「山が谷に、谷が山に入れ替わる」だけなので、問題ありません。

「山を谷に、谷を山に入れ替える」のを「位相を反転する」と言いますが、位相が反転した音波と、反転してない音波を聞き比べても区別出来ません。

なお、右と左で位相が逆転していると、右側の音と左側の音が互いに打ち消し合うので問題が出ます(センター位置に居るメインボーカルの歌声だけが小さくなっちゃう、など)
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この回答へのお礼

なるほど!

勉強になりました。

問題ないと言うことですね!
普通のスピーカーを確認してみましたが、赤黒、黒赤になってます
JBLは赤黒、赤黒になってますね?

ありがとう御座いました

お礼日時:2007/04/19 11:50

ステレオスピーカーの結線は


左右で同じにすればよく、
+、-と色は関係ありません。

モノーラルの場合も
+、-と色は関係ありません。
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この回答へのお礼

と言うことは、アンプ側から出てる赤に、スピーカも赤側に接続で間違いないですよね?
正面から見たら、赤黒、赤黒この接続でOKですね?

お店の人はなにを言いたいのでしょうね?

ありがとうございました

お礼日時:2007/04/19 11:40

左右で逆相になっていなければ問題ないでは。

この回答への補足

ありがとうございます

左右で逆相?
初心者ですいません。

補足日時:2007/04/19 11:27
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QJBL4344のスピーカーコードの接続方法

初心者です。
JBL4344のスピーカーコードの接続方法について、です。
スピーカー後面の画像を添付しました。
購入したオーディオショップの人から、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERに合わせ、2段あるコード差し込み口の下段に普通の2本のスピーカーコードを接続すればよい、と教えて頂きました。この方法でも普通に聞こえるのでしょうか。
最近、ネット上でバイワイヤリング接続を知りました。自分でも試してみようと思い、調べてみましたが、JBL4344での接続方法が見つかりません。しかし、それらを参考にして考えたものが正しいのか分かりません。アンプのスピーカー出力は一系統です。
以下は考えたものです。
1、現在、2段あるコード差し込み口の下段にコードを接続、をそのままにし、
2、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERからEXTERNAL CROSSOVERに切  り替える。
3、2段あるコード差し込み口の上段黒、赤と下段黒、赤をそれぞれ同色どうしを普通のス  ピーカーコードで接続する。
これでよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

初心者です。
JBL4344のスピーカーコードの接続方法について、です。
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最近、ネット上でバイワイヤリング接続を知りました。自分でも試してみようと思い、調べてみましたが、JBL4344での接続方法が見つかりません。しかし、それらを...続きを読む

Aベストアンサー

jeephd さまおじゃまします。

>購入したオーディオショップの人から、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERに合わせ、2段あるコード差し込み口の下段に普通の2本のスピーカーコードを接続すればよい、と教えて頂きました。この方法でも普通に聞こえるのでしょうか。

そうです、その方法で聞くことができます。

1、現在、2段あるコード差し込み口の下段にコードを接続、をそのままにし、
2、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERからEXTERNAL CROSSOVERに切り替える。
3、2段あるコード差し込み口の上段黒、赤と下段黒、赤をそれぞれ同色どうしを普通の
   スピーカーコードで接続する。
これでよいのでしょうか。

NGです。そのまま大きな入力を入れるとミッドバスのコイルが焼き切れる可能性もあります。
理由は、バイワイヤリング接続には対応していないスピーカーシステムだからです。

もし、EXTERNAL CROSSOVERに切り替え、外部のクロスオーバを使いたいなら、
他の回答者様が提案しているように、チャンネルデバイダとパワーアンプ(ステレオ)2台が
必要です。すなわちバイアンプ接続になります。

もしくはパワーアンプ(ステレオ)1台の場合、外部ネットワオークを導入しなければなりませんが、
高音側には内部ネットワークがすでに組み込まれているので、290Hzや320Hzの
分割設定は難しいです。

jeephd さまおじゃまします。

>購入したオーディオショップの人から、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERに合わせ、2段あるコード差し込み口の下段に普通の2本のスピーカーコードを接続すればよい、と教えて頂きました。この方法でも普通に聞こえるのでしょうか。

そうです、その方法で聞くことができます。

1、現在、2段あるコード差し込み口の下段にコードを接続、をそのままにし、
2、一番下にあるスイッチをINTERNAL CROSSOVERからEXTERNAL CROSSOVERに切り替える。
3、2段あるコード差し込...続きを読む

QJBLは逆相?

現在2つのオーディオシステムがあり、1つはONKYO A-933、C-733にJBL4302、もう1つはPCからSE-200PCI経由でmarantz PM-15S1、DENON SC-CX101という構成です。

良く聴くジャンルはJAZZなのですが、JBLの方は低域が広がるように豊かでベースラインを追いながら楽しんでいます。
DENONは中高音が美しく女性ボーカルに艶があり良い音なのですが、低音がタイトで固く感じておりました。

そこで、JBLのような低音が出る小型スピーカーを探しにオーディオ店へ行き要望を伝えたところ、
「JBLはオーディオとしては全くダメなスピーカーである」
「理由は、43や44は業務用のモニタースピーカーであり、ウーハーが逆相になっている」
「録音時にアラを探すための特殊なスピーカーである」
「業務用のスピーカーはいわばトラクターのようなもので、家庭用には向かない」
「JBLの43や44を家庭で使っているのは日本だけである」
と教えていただきました。
そして、様々なCDを様々なSPで聴かせていただき、本物のスピーカーはかくあるべきであると教わりました。

でも、自分の好みはJBLの響きであると伝えたところ、「いささか乱暴ではあるがSC-CX101をバイワイアリングでつなぎウーハーだけ逆相にしてみては」と教わり、早速試してみました。

結果、ビックリです。SC-CX101はJBLの響きとなりました。
そこで、お尋ねしたいのですが、
(1)JBLのモニタースピーカーである43や44はピュアオーディオに向かないのでしょうか。
(2)SC-CX101の低音を逆相、高音を正相でバイワイヤ接続するのは、やはり間違いなのでしょうか。
長文申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

>> (1)JBLのモニタースピーカーである43や44はピュアオーディオに向かないのでしょうか。 //

そもそも、オーディオというのは、「音楽を楽しむための手段」に過ぎません。もちろん、オーディオがなければ、あるいはオーディオの技術が低ければ、十分に楽しむことはできませんが、それらは全て「音楽を楽しむため」であって、「オーディオのために音楽がある」訳ではありません。

しかるに、音楽とは「音の楽しみ」であり、楽しむためには自分が好きだと思える音でなければならないのは、論を待たないところです。すなわち、「本物のスピーカーはかくあるべき」などというものは存在せず、もしあるとすれば、それは「自分好みの音がするスピーカー」だということになります。

また、一般論として向くか向かないかはともかく、「あなたは」JBLの音が好きであり、それを求めているのですから、求められたオーディオショップとしては、オーディオ機器のプロとして、それに答えるべき義務があります。

それに対して、「本物のスピーカーはかくあるべき」などと宣い、客が求める音を否定して、さも自分の店の音が唯一絶対に正しいかのような「布教活動」を行う店は、もとより相手にするべきではありません。

(宗教が、得てして、自己の宗派を広めるときに他の宗教を邪教あるいは悪魔と称して蔑み、自己を正当化し、改宗させようとするのに似ています。)

もちろん、「うちの店がいちばんと信じる音は、これだ」というのは必要でしょう。八方美人に「A社も良いですね。B社も良いですね」というのは、困った話です(そういう店は、「何でも良いから買ってくれ」ということなのでしょう)。

しかし、客の求めに答えられないのは、プロとして失格です。「JBLの音が好きな客の求めには応じられない」というのであれば、それを伝えた上で「うちの店ではこういう音を『良い音』だと思って売っています」というべきであって、あえて「JBLの不適切さ」を強調して改宗させる必要はありません。

結論的に、「一般論として向くか、向かないか」ではなく、「あなたにとってどうか」で考えれば良く、そのような「教祖様」の言葉に惑わされてはいけません。

(ちなみに、JBLのウーファーは、Project K2以降、正相で接続されているとのことなので(参考リンクを参照)、十把一絡げに「JBLのウーファーは逆相だから~」というのも、いかがなものかとは思います。K2の初代S9500は1989年発売だったと思いますが、4302は2001年発売なので....?)

>> (2)SC-CX101の低音を逆相、高音を正相でバイワイヤ接続するのは、やはり間違いなのでしょうか。 //

「正相・正相」のスピーカーを「正相・逆相」で使うと、クロスオーバー周波数の付近で周波数特性が乱れます。理念的にいえば(実際には、位相は正(0度)と逆(180度)だけではなく、もっと複雑です)、ディップができ、少し痩せたような音になるでしょう。

本来なら、SC-CX101の音は、SC-CX101の設計者が考えた使い方で、そのような使い方をするべきでしょうが、ウーファーだけ逆にしても、それはそれで構わないでしょう。

参考URL:http://www.stereosound.co.jp/hivi/words/words_13.html

>> (1)JBLのモニタースピーカーである43や44はピュアオーディオに向かないのでしょうか。 //

そもそも、オーディオというのは、「音楽を楽しむための手段」に過ぎません。もちろん、オーディオがなければ、あるいはオーディオの技術が低ければ、十分に楽しむことはできませんが、それらは全て「音楽を楽しむため」であって、「オーディオのために音楽がある」訳ではありません。

しかるに、音楽とは「音の楽しみ」であり、楽しむためには自分が好きだと思える音でなければならないのは、論を待たないところ...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

QJBL 4343って音悪くないですか?

良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む

Qスピーカーの+-逆だとだめですか?

スピーカーの接続をする際+と-を逆に接続した場合も音は鳴りますが、そのまま放置しておくと何か不都合が起きるんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

逆相接続(+-が逆)に接続しても、特に不都合は無いですが、
特に理由がない限りはスピーカーやアンプの指定通り接続した方がベターです。
ただし、対になっているスピーカーの片方だけを逆に接続するのはダメ。

音の納まりを自分好みにする為にウーハーなどを意図的に逆に接続する人もいますし、
最初から逆相接続で設計されているスピーカーもあります。
ご参考までに。

QJBL4312

こんにちは。オーディオに詳しい方教えて下さい。
憧れのJBL4312を買いました。実際音を鳴らすと低音が効き過ぎとスピーカー枠から箱鳴りが気になります。低音を和らげるのと箱鳴りを何とかしたいです。お知恵をお貸し下さい。
音の篭りも気になります。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジャズやポップス系には絶大な評価がありましたね。 スタジオ内のミュージシャンへのフライングや高所設置が多かったように記憶しています(思いか漏れませんが、、、)
 何代にも渡ってモデルチェンジをしてきた結果、よりオールワウンドに向いたサウンド、スタジオや店舗、ホール等の利用より 家庭での使用に向いたサウンドに進化してきたと思います。 
 しかし、初代の特徴ははっきりしてますので、広い空間に対応できるように、狭い空間では低音が多少多いかもしれません。また、有る程度大きな音量の方がよりメリットが得られそうです。

また、「箱鳴り」と表現されているのは 以前にお使いのスピーカーが密閉タイプだったりすると、バスレフのデメリット分を聞き分けてしまっているのかもしれません。
 私も密閉や、後面解放の方が好みです♪(

本場のアメリカ工場で造るJBL製品は、土地柄乾いた空気ですので、日本の多湿環境では、多少低音域が重いとも聞いた事が有りますが、私は日本でしか聞いた事が有りませんので、全部含めて JBLの音だと聞いたので、重い振動板を駆動できるドライブ力(ワット数ではありません、電源の供給能力とか いろいろあるそうです)の高いアンプの方が よりノリの良い低音感になるかと想像いたします。

特徴をメリットとするか、デメリットとするか、設置やアンプ等との組み合わせ、室内の音響環境によりますが、4343やパラゴンの様に大抵は失敗なんて機種ではなくて ほとんど成功できる 使いやすい機種ですので、がんばってください♪

4312ファンはかなり多いみたいで、ネットで探すと沢山出てきますね(^.^)

参考URL:http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4312.html

はじめまして♪
 #4312 初代機から個性的でジャンルや好みがツボにハマったら最高のスピーカーとも言えますね。
 一般的な評価では、わりと使いこなしも難しくはないシリーズのようです。

購入前のシステムや、現在の部屋の音響特性、設置方法、好みの音楽ジャンルや再生音量、ドライブするアンプ等で それぞれ違う音色に感じるのは どんなスピーカーでも同じ事ですし、まだ新品に近いのでしたら音が「こなれて」いないのかもしれません(エージングとも言います)

最も個性的だった初代機は、ジ...続きを読む

QJBL-075と2402

JBLのツイーター075と 2402はそのプロ仕様と言われますが、音が違うのでしょうか?
ダイアフラムは同じ物なのでしょうか?

現在2405でホーン部はステンレス製075風をスーパーツイーターとして使っていますが、
もう一度075に替えてみたいと思っています。

Aベストアンサー

jbl4560 様、おじゃまします。

075は一般用ということで最初にD130と
ともに聞いていましたが、のちに2402が手に入り
交換したところ音質は全く逆でなめらかでひずみがなかったのを
覚えています。
むしろ075のほうがPA向きかと思ったくらいです。
外見的には塗装と重さの違いだけで仕様は全く同じですね。
ただしダイヤフラムの取り付け位置(高さ)が微妙に
違っており2402のほうが大入力に対して壊れにくい組み立てに
なっているかと思います。
それにしてもひずみは多いので今となっては遠い昔の話になって
今では通電していません。

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む


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