みなさんが郵便局の学資保険は損だと書いてあるのを見て質問します。

今子供は1歳7ヶ月です。1歳になったときに18歳満期で200万円戻ってくる学資保険に入りました。特約付きで月に10,322円払っています。

17年間払い続けると総額210万5688円支払います。差額は10万5688円です。
17年間保険に入ってて10万5688円は安いと思うのですがみなさんはどう思うのでしょうか?

それと、もうひとつ気になるのですが、もし子供が病気になって入院費とか手術費などを受け取った場合は満期保険金200万円から引かれてしまうのですか?

知っている方教えてください。

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A 回答 (3件)

確かに月々の支払額×契約期間=満期保険金でなく、月々の支払額×契約期間<満期保険金になりますね。



ただ、これは貯蓄ではなく保険だということを念頭に置きましょう。
単に将来の教育資金を貯めるためだけならば、学資保険より利回りのよい、定額貯金など金融商品で貯めていくのが確実ですし、利益率も高いです。
しかし、学資「保険」ですから、特約内容にもよりますが、子供が病気や怪我などで入院したり、手術となった場合には、保険金が下りてきますし
また、これも特約条件にもよりますが、万が一保険契約者である親が亡くなってしまった時は、以後の保険料の払込がなくなります。
さらに特約で育英年金が付加されていれば、保険料無しに加えかんぽより規定額の年金が保険契約期間中支払われます。
このほかですと、生存保険金が中学進学時(12才)と高校進学時(15歳)に満期保険金額の10%、20万円を受け取る事ができます。
この生存保険金は満期保険金とは別ですから、受け取っても満期金額が減るということはありません。

ということで、保険ですから「もしも」の時の補償の分があるので、総払込額の方が高くなるという訳です。

なお、満期保険ですが200万円しかもらえないってことじゃないんですよ。
契約者配当金という貯金の利息のようなものがプラスされます。
これは金融情勢や死亡率などで毎年変わりますが、いくらかでもプラスされ事には違いませんので。

今後の「もしも」に備えて学資保険を選ぶか、純粋に教育資金だけに的を絞って貯蓄を選ぶか。
これはご自身の生活プランでご検討下さい。

なお、入院や手術などで保険金を請求し受け取っても、満期保険金額は一切減りませんので、請求可能なものならばどんどん請求しましょう。
ただ、同一疾病(同じ病気、原因が同じとされる病気)ですと、請求金額に上限がありますので、詳しくは郵便局の方にお伺い下さい。

また、学資保険は郵便局のかんぽ以外でも、各社で販売されています。
必要な補償内容を確認して、他社の見積もりも取ってみるのもひとつですよ。
以外とかんぽと同様の補償内容だけど、月々の支払額は少ないという契約もあるかもしれまん。

まぁ、怪我も病気もなく、健康的で元気いっぱいですごせるならば、学資保険はいらないかもですね(笑)

参考URL:http://www.kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/gakus …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
契約者配当金ってなにかなーって思っていたので、詳しく教えてくださりありがとうございます。

怪我も病気もなく育ってほしいものです(笑)

お礼日時:2007/04/19 18:42

病気の時の保証、父親がもしもの時の学資としての保証をどう考えるかでしょうね。


単純に積み立てだけの金額を考えるなら、定期積み立ての方が得にはなりますよね。
でも、やはり子供は怪我も多いですし、掛け捨ての月1000円程度の保険はかけておいたほうがいいと思いますよ。その掛け捨ての金額を計算してみれば、学資の差額は同じようなものになるか、かえって安く付くかもしれません。

うちは、子供の頃に盲腸になって入院保険金や手術保証を受け取れましたので、会計的には助かりましたね。

毎月に支払える金額と家計とを照らし合わせて、大丈夫な範囲の金額であれば、郵便局以外でも、子供の学資保険ははいっておくと、高校進学時や大学進学時にはよかったと思うことが多いとは思いますが。
「もしも」をどう考えるかだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
定期積み立てという手もあるのですね!
次の子が生まれたら参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/04/19 13:24

考え方次第です。

いやなら止めるべきです。満期保険金はそのままです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今の保険いやではないんですけどね、他の方の考えを聞いてみたくて質問しました。

お礼日時:2007/04/19 13:16

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Q積立貯金と比較したいので学資保険の金利を導き出したい

皆さん、宜しくお願いします。

現在、学資保険の見直しを考えており、乗り換えの対象に積立貯金を考えております。
ただ、学資保険の年金利が分からず比較ができません。

そこで学資保険の年金利の導き方を教えて頂ければと思います。
学資保険で分かっているのは「年払いの金額」「支払期間」「支払総額」「受取総額」です。
これらからの計算方法を教えてください。

また、年金利以外でも比較できる方法があればそちらも教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「学資保険と積立貯金と比較したい」ならば、
「学資保険の金利」を計算するのではなく、
いくら払って、いくらもらえるかという
受け取りの率で比較されてはいかがですか?

金利は単純な加減乗除の計算では算出できません。
さらには、税金が異なるなど、金利が高ければ良いという
単純な問題ではありません。

さらには、学資保険の場合、中途解約の時期によって、戻り率が
ことなるという問題もあります。

税金
積立預金=利息に20%課税。
学資保険=一時所得として計算。
(受取金額)-(支払金額)-50万円がプラスならば、
その2分の1を他の所得と合算して課税。

ご参考になれば、幸いです。

Q専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は50

専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は500万+配当になります。主人年収だいたい750万くらいです。この場合の目安の税金と扶養から外れるような場合はその年だけでしょうか?次のとしから、また扶養の申請をしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが一般の方と、税務との意識の違いですが、
一般の方は、口座のお金は、口座名義人のお金と思います。
しかし、税務署は、お金とは、稼いだ人のモノと考えます。
つまり、それが、贈与されたという証拠がない限り、
誰の口座にあろうと関係なく、夫様のお金なのです。
夫様の口座から出金して、奥様の口座へ入金しただけでは、
贈与したことにはならないのです。
つまり、夫様のお金を奥様名義の口座で管理しているだけのことで、
お金の持ち主は夫様、と解釈します。

なので、奥様名義の口座から保険料が支払われていても、
奥様に収入がなければ、そのお金の出所はどこだ、という話になります。
夫様の収入となれば、保険料を払っていたのは夫様で、
奥様が受け取った保険金は、贈与になる、ということになります。

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが...続きを読む

Q学資保険と積立定期、どのように比較したら良いのでしょうか?

まもなく1歳になる男の子の父親(40代)です。
子供の将来の教育資金のために学資保険加入を検討しています。
あくまでもメインの目的は貯金で、医療保険等が含まれているものは考えていません。
いろいろな情報を調べて、ソニー生命の学資保険が良いのではないかと思っています。

しかし、「今は低金利時代だから、積立定期の方がお得」という意見も聞きます。
ただ学資保険は、「18年間で返戻率○○○%」という表記で、積立定期は「年利○%」と
いう表記が一般的かと思います。どちらが得かという観点で、これをどのように比較したら、
良いのでしょうか?(保険というより、数学の問題のような気がしますが。)
また金利以外でも、比較するポイントがあれば教えてください。

ちなみに、ソニー生命のHPで我が家が希望するプランを入力してみたら、
17歳満期で返戻率106.7%となりました。

Aベストアンサー

単純に数学の問題として計算してみました。

年利1%で17年間複利で計算すると、元本に対して108.4%の戻り。
年利0.5%なら元本に対して104.1%の戻り。
返戻率が106.7%なら、0.7%前後の利率だと思います。

ただし実際には積立定期には利息に対して20%が課税されて複利で運用されます。一方、学資保険では生命保険控除があるし、逆に受け取り金額によっては一時所得として所得税もかかるかもしれません。
また積立定期にした場合、今後17年間今の低金利が続くとは思えません。今後、いつになるかは分かりませんが定期の金利は17年間のうちには必ず上がるはずです。

それらのことを考えると単純には比較できませんので、結局は父親がなくなったときの保障をどう考えるかで学資保険に加入するかどうかを判断するしかないのでは?

Q学資の為の保険・・・学資保険と終身保険

子供の学資の為の保険についてアドバイス下さい。

大学進学までとして約1700万の試算です。

素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。

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1.学資保険+定期保険
2.終身保険+定期保険

終身保険は死亡保障があるから定期保険の保障額が少し低く出来るのでそっちのがいいのかな、というのが素人考えです。

どうでしょうか?これから保険相談もする予定ですが、自分でも色々勉強してメリットデメリットを知っておきたいのでアドバイス願います。

Aベストアンサー

●「素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。」

◆決して素人考えとは思いません。あくまでも同じ返戻率なら保障があった方がメリットが大きいと私も思います。
もちろん定期保険・終身保険・学資保険を別々に考えるのがベストですが、そうなると出費が大きくなります。
毎月の保険料を抑制して、少しでも高い保障を得られるのが終身保険で学資積立をするもう一つのメリットとなります。

Q学資保険の比較に追加すべきものはないでしょうか?

1才4ヶ月の息子に大学入学時、300万もらえる学資保険考えてます。
・郵便局の簡保
 疾病入院特約つけて一括払いにして
 元本割れをなくし最終4万ほどの利益。

・ソニー学資保険
 300万のゴールで年払い 最終35万の利益、
 でも保険がないので県民共済を月2000円(実質は返還あるので
月1300として)×17年で27万になり±で8万の利益。

主人の生命保険に子供特約も考えたけれど5年後に見直しする予定で
解約の可能性もあるのでこの話はやめになりました。

この比較に何か付加えや忘れはないでしょうか?
このままでは後者になりそうですが簡保のいい部分もわかってないのかもしれません。
アドバイスありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です。と言うのは、掛け金を払い込み中にほかにお金が入用の時、3口加入だと1口だけ解約したり出来ますね。大口契約は、保険会社やセールスには喜ばれるでしょうが、あくまで自分の保険です。おそらく、家の次に高い買い物ですから、慎重に。契約に当たって疑問な点は、しつこいくらい聞きましょうね。
 なお、配当金などは保険金額に比例するので、小口だから配当金が少ないということはないはずです。
 それと、保険金(満期保険金や配当も含む)の受取額(保険会社からは支払額)が100万円以上だと、支払調書が税務署に提出されます。簡保の場合は、必ず出されます。まぁ、今の金利なら税金は掛かりませんが、痛くもないマネーのことを官憲に知られるのは心地よいことではないです(と、小生は考えます)。
 御参考になれば。

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です...続きを読む

Q学資保険の総額について

学資保険の総額について

生後1ヶ月半の娘のために、学資保険に入ろうかと考えております。
自分の母親より「大学入学前までに500万円は貯めておきなさい」と言われました。
しかし、たまごクラブには「大学入学までに目標300万円を貯める」と書いてあります。
300万円と500万円では大きく違っていますので、自分の目標額をどう設定してよいか悩んでいます。

私立女子4大に入学するとして学費約530万円が必要になります。(←自分が卒業した大学・学部のものを参考にしました)
自宅からの通学の設定で考えています。
交通費・教科書代・学用品費については、自分はアルバイトで得た給与から支払っていたので、娘にもそうしてほしいと思っています。

目標を500万円にすると家計が少々厳しいです。
今後、マイホームの購入も考えており、そうなるとやりくりが大変になってきそうです。
しかし、目標を300万円にすると少なすぎるようにも思います。
一応、子供は1人でいいかなと思っていますが、もしかするともう1人作るかもしれません。

このような状態で、学資保険は総額いくら(もしくは月いくら)が妥当でしょうか?
また、みなさんは総額いくら(もしくは月いくら)の学資保険にしてらっしゃるのでしょうか?

学資保険の総額について

生後1ヶ月半の娘のために、学資保険に入ろうかと考えております。
自分の母親より「大学入学前までに500万円は貯めておきなさい」と言われました。
しかし、たまごクラブには「大学入学までに目標300万円を貯める」と書いてあります。
300万円と500万円では大きく違っていますので、自分の目標額をどう設定してよいか悩んでいます。

私立女子4大に入学するとして学費約530万円が必要になります。(←自分が卒業した大学・学部のものを参考にしました)
自宅からの通学の設定で考えてい...続きを読む

Aベストアンサー

air777様
こんにちは、お子様一ヵ月半ですか。おめでとうございます。
産まれたばかりはカワイイですよね。

早速ですが質問の回答に移らせて頂きます。
FPの仕事をさせていただいていますが、こういった質問は非常に多いです。

今回のご質問の場合、論点は2点だと思います。

1.目標設定に関して
2.どのようにお金を貯めるのか?

まず1の目標設定ですが。
何のための貯めるのかを考えてみてください。
それは、入学資金でしょうか?それとも、4年間全てを貯めなければならないのでしょうか?

air777様のご家庭の収入状況が分からないので漠然とした答えになってしまいますが、極端な話、お子様が大学入学をしたときの支出(学費を含む)が収入を超えなければ問題ないわけです。
収入が確保できるのであれば、貯金すら必要ないかもしれません。(ちょっと乱暴ですね)



私がよくアドバイスをするのは、通常の大学(一部医学部などは大変な金額になりますから)にいくのであれば、初年度の分とむしろ、その前年の受験期間の分合わせて300万程度をお子様が高校2年生までに貯めて頂く事を目標にという話をしています。予備校は高いですから。


ですから、300万・500万といった金額にとらわれるのではなく、なんの為に貯金をしておくのかを
今一度考えて頂いたほうがいいと思います。
入学金の為?学費全額?この目的をしっかり持ってください。


2.どのようにお金を貯めるかですが、学資保険はあまりお勧めできません。
学資保険のデメリットは2つ
1.基本的に固定金利
2.中途解約は払った金額を下回る
この2点です。

1.固定金利のデメリット
今の銀行などの利率もひどい物ですが、恐らく向こう20年この低金利という事は考えづらいです。
そうなると、銀行の利率が上昇した時に学資保険に預けていると、損をする可能性が高いです。

2.中途解約は払った金額を下回る
学資保険は中途解約をしたら、払った金額を下回ってしまいます。今後マイホームの購入やともすれば
お子様が中学から私立にいきたいと言ったらどうしましょうか?

学資保険は固定支出になってしまいます。今後の生活でいつ支出が増えるのかはわかりません。
まずは、自由度の高い、財形貯蓄などの制度を利用されてはいかがでしょうか?

と少し質問内容から逸れてしまったかもしれません。
参考になればと思います。

air777様
こんにちは、お子様一ヵ月半ですか。おめでとうございます。
産まれたばかりはカワイイですよね。

早速ですが質問の回答に移らせて頂きます。
FPの仕事をさせていただいていますが、こういった質問は非常に多いです。

今回のご質問の場合、論点は2点だと思います。

1.目標設定に関して
2.どのようにお金を貯めるのか?

まず1の目標設定ですが。
何のための貯めるのかを考えてみてください。
それは、入学資金でしょうか?それとも、4年間全てを貯めなければならないのでしょうか?

air777様...続きを読む

Q学資保険の予定利率について

学資保険を検討しています。
学資保険・貯金・住宅ローンの繰上げ返済等を比較する中で、
学資保険の利率の計算方法を教えてください。

例えば、年払額120,000円、18歳満期時2,400,000円の
学資保険がある場合、利率をA(1%ならA=1.01)とすると、

1年目 120,000×A 
2年目 (120,000×A+120,000)×A
3年目 (120,000×A2乗+120,000×A+120,000)×A
・・・という感じで18年目までエクセル等で計算していって、
18年目の結果=2,400,000円となるようなAの値を
探せばよいのですか?

さらに、貯金の場合は源泉税率が20%とすれば、
上記で求めたA÷0.8をしてあげれば、
貯金とも実質比較できると思います。
いかがですか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
積立利率の計算方法は関数を使えば簡単です。

積立期間18年
毎年の積立額12万円
18年後の受け取り額240万円

積立利率=RATE(18,-120000,,2400000,1) です。
*税金を考慮していません。
 学資保険でしたら満期金は一時所得の対象です。
 一時所得は50万円の控除があるので、この場合は非課税です。

貯金の場合は毎年の利息に対して20%の税金がかかるので、
上記の結果を0.8で割った結果が積立利率です。


注意点
殆どの学資保険は、契約者(親)が死亡した場合、
保険料払い込み免除となります。つまり親の死亡保障がついています。この分の保険料が含まれていることを忘れないでください。

Q学資保険の満期年月について

郵便局の学資保険に入っています。
平成19年生まれの子で18歳で大学進学の準備金として保険金が下りる予定なのですが、その年月が平成38年2月になっています。
その年月では18歳にはなっていますが、もう受験も終わって大学の入学金の払い込みも終わっているのではないでしょうか。。。
保険の満期年月ってどういう規定なんでしょうか。

Aベストアンサー

学資保険は、年単位で考えます。
例えば、18歳で満期になりますという場合、3歳と6ヶ月で契約すれば、18歳と6ヶ月で受取れるという意味です。
3歳と11ヶ月で契約すれば、18歳と11ヶ月のときに受取ることになります。
従って、受験に間に合わないというケースもあります。

Q学資保険のメリット

3歳児の親なのですが、学資保険に加入するか迷っています。
学資保険は貯蓄と万が一の保険という認識でいます。
保険の役割はいらないとなると、わざわざ学資保険に加入せずとも、利率の良い銀行に貯金すればよいのではないかと思っています。

私の会社の財形貯蓄はわりと利率がよいので、毎月定額を貯金しています。

学資保険に加入することのメリットはどういったものでしょうか?
皆様はどういった考えで学資保険を選択していますか?

Aベストアンサー

学資保険のメリット
(1) 利率の良い学資保険を選べば、銀行利率よりも良い。
(2) 銀行預金の利息には20%の税金がかかるが、
学資保険は50万円までの利息は非課税。
(財形貯蓄も、学資目的の引き出しには、課税される)
(3) 普通は、保険料払込免除特約を付けるので、
死亡保険金=満期保険金となるので、マネープランを立てやすい。

学資保険は、保険料払込免除特約を付けた学資保険は、
死亡保険である。
なぜなら、死亡時以降の保険料を払うことなく、満期時に満期保険金を
受け取れるからである。
普通の死亡保険と違うのは、保険金を受け取るのが、
死亡時ではなく、満期時であること。

問題点
戻り率の良い保険を選ばないと、元本割れなどのデメリットが
大きくなる。
中途解約のデメリットがある(これも、保険によって、バラバラ)

Q満期利回りが良い学資保険は?

こんにちは。
教育資金用に学資保険を考えています。
保険の保障部分は、気持ちとしては無くてもよいと思っています。利回りが良いプランが教えてください。

Aベストアンサー

2.3年前に郵便局よりはソニーがいいと聞きました。
国内の生保のは、今はマイナス(受取額より払込保険料が多い)と思います。
参考に色んな所で聞くかパンフレット(チラシ)をみてはいかがでしょうか?


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