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200V三相電動機の配線サイズで、スターデルタの場合の配線サイズはどのようにして求めるのでしょうか?(スター及びデルタに使用するサイズは同じでいい?)配線サイズ選定の表などがあれば助かります・・・

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A 回答 (2件)

富士電機機器制御(株)のホームページになりますが、ご希望の資料を見ることができます。

下のURLをクリックして下さい。最初に機種別カタログにより「自動スターデルタ始動器」について調べます。
自動スターデルタ始動器の構成機器の仕様や接続図・制御回路と外形図が表示されます。

http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/edc/catalo …

更に内部配線のサイズ等は技術資料のページに記述があります。ただし、会員で無い場合は、新規会員の登録が必要のようです。次のURLをクリックし、[新規会員申込み]の欄に[会員登録・規約]をクリックして登録します。

http://web1.fujielectric.co.jp/kiki-info/user/gu …

登録後、次のURLをクリックします。

http://web1.fujielectric.co.jp/kiki-info/user/gu …電磁接触器・開閉器

このサイトが表示されましたら、左にある[電磁接触器・電磁開閉器]をクリックします。画面が変わりますので、同じ左にある「技術資料・データ」をクリックします。
右側に[技術資料・データ一覧]が表示されます。一番上に「スターデルタ始動器標準接続電線サイズ」が表示されます。
左の[一括]をクリックしますと、ご希望の内容がダウンロードできますので、この内容を見て下さい。
なお、会員登録しておきませんと、ダウンーロードできません。事前に登録しておきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分でいろいろ探していたのですが、要領を得た回答が得られず困っていたところです。
事細かい回答に大変感謝しております。
又、機会がありましたら宜しく御願い致します。
ありがとうございました

お礼日時:2007/04/23 18:17

まず拠り所は国土交通省大臣官房官庁営繕部【監修】・公共建築協会【編】電気設備工事共通仕様書の「第2編電力設備工事⇒第1章機材⇒第10節制御盤⇒1.10.6器具類」です。


ここに「表1.10.3 200V三相誘導電動機回路の盤内配線、器具容量」があり、この備考(2)にスターは電動機定格電流の35%以上、デルタには60%以上と記載されています。
これは庁舎・公共建築物の設計・施工を行う建築会社・電気設備工事会社の必携仕様書ですので惜しまず購入ください。

また電磁開閉器・電磁接触器のメーカーの技術資料と上記を照らし合わせてください。
場合によっては開閉器・接触器の端子に電線が入らないことも稀にありますので考えてください。

35%、60%の根拠は専門家の回答をお待ちします。
また今見ている仕様書は少し古いので最新でご確認ください。
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Q11Kwのスターデルタのモーターの2次側配線のサイズは?

仕事の内容で非常に困っています。
11kwのスターデルタモーター(200V3相)の2次側の電線のサイズは
何sqのケーブルを使えばよいのでしょうか?

また、そのことを説明しているホームページがあったら
紹介してください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あくまでも8゜は建設省の基準ですので、基本的に5.5゜では基準をクリアしていません。
但し、許容電流値では44Aは5.5゜でクリアしていますので、早急に事故につながるとは考えにくいかもしれませんが
やはり、建設省の基準をクリアしていない選定はまずいと思います。
将来的に事故が有った場合の火災保険等の保証対象外になる可能性は充分あると思います。

施工後で有れば直しはなかなか面倒ですが、基準から見た意見では手直ししたほうが良いのではないかと思います。

以上、ご確認ください

Q必要な配線の径を教えてください。

3相200V、18.5kwの電動機に電源ケーブルをつなぎたいです。
200Vの配電盤から何mm2の線を使って配線すればよいのでしょうか?
またこういうときに使える式や表なんかありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>配電盤から何mm2の線を使って配線すればよいのでしょうか…

配電盤から何メートルあるかによって違ってきます。
また、使用する電線の種類によっても違います。
VVケーブルで 61m 以下であれば 38mm2、CVケーブルなら 36m まで 22mm2 で良いことになっています。

>またこういうときに使える式や表なんかありましたら…

電気工事士のひよこさんなら、『内線規程』3705-10節によるのが簡便です。
ほかにも、電気工事の入門書などいろいろなところに早見表が載っています。

Qスターデルタ起動でモータ焼損

お世話になります。
モータ端子台がZXY/UVWのモータにR-U-Z、S-V-X、T-W-Yで接続してスターデルタ起動していました。
モータ端子台がYZX/UVWのモータに交換する際、上記ZXY端子をモータ端子台に記号どおりに繋ぐとモータ壊れますか。
ZXY/UVW=赤白黒/赤白黒を、YZX/UVW=黒赤白/赤白黒に繋いだらと言う意味です。
スターでは問題ないことはわかります。
デルタで逆転なんてことになるとモータ損傷するのでしょうか。
モータ単体は共にU-X、Y-V、Z-Wが導通ありです。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。

YZX並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。

ですので回転方向の変化はありません。

 焼損原因は、デルタ時への突入電流も然りですが、各モータコイルへかかる電圧も
スター時;電源電圧/√3
デルタ時;電源電圧
と大きくなる為、デルタ切り替え時が低下していたコイル間絶縁への「最後のトドメ」になったものと推測します。


>この場合でもスター時のロータイナーシャに勝てないものでしょうか。

 勝てません。静止時からの(デルタ結線での)直入れ始動ができない物を、逆回転中に直入れ始動しようとするなら、モータ自身が焼けて当然の起動トルク(=起動電流)を要求してきますから。
 デルタ切り替え時に逆相になったとすれば、火花レベルでなく、ゴッツイ機械的衝撃を伴い、状況により回転子が軸方向へ射出されたりもするようです。私は見たことありませんが。

 いかがでしょうか。

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Qスターデルタ結線について

どなた様かご教授ください。
三相誘導電動機のY-△始動ってどのようなものなのでしょうか。
スター結線からデルタ結線に切り替わる過程がわかりません。
電動機の内部でスター結線してある電線が動きだしデルタの形になるのでしょうか?

無知がゆえ、非常にレベルが低い質問で申し訳ございませんが
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記サイトに、簡潔な説明が載っています。
http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

7.5Kw以上の3相誘導電動機は、初めからモーターから、相コイル両端の配線×3相分の6本の動力線がバラバラに出てきています。これはこの6本の動力線を制御盤内まで動力用ケーブルで配線し、制御盤内で電磁接触(マグネットリレー)とタイマーやシーケンサーなどで、リレーシーケンス制御を行って、自動的に始動電流の大きな回り初めは始動電流が少なくて済むスター配線になるように回路を切り替え、始動電流が下がった頃を見計らって、タイマーなどでモーターコイル結線を通常運転用のデルター結線に切り替えるものです。

そういう仕組を制御盤内に組込んで、自動的に配線を切り替えているのですよ。

そうしないと、はじめから通常運転のデルタ配線で始動すると、7.5KWでは最大150Aもの始動電流が数秒間流れます。これをスター配線で指導したときは、1/3の50A程で済みます。7.5KWの通常運転時の最大定格電流は27Aぐらいです。

このような始動方法を用いれば、モーターへの配線用ケーブルの1本の線の電流容量が初めから150Aも用意する必要がなく、50Aに耐えうる配線材料で済むことになり、動力関係の配線の太さが細くて済み、盤内の電磁接触器の接点容量も少なくて済むことから、多くの7.5Kw以上の容量の誘導電動機の始動回路には、組み込まれていますよ。

下記サイトに、簡潔な説明が載っています。
http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

7.5Kw以上の3相誘導電動機は、初めからモーターから、相コイル両端の配線×3相分の6本の動力線がバラバラに出てきています。これはこの6本の動力線を制御盤内まで動力用ケーブルで配線し、制御盤内で電磁接触(マグネットリレー)とタイマーやシーケンサーなどで、リレーシーケンス制御を行って、自動的に始動電流の大きな回り初めは始動電流が少なくて済むスター配線になるように回路を切り替え、始動電流が下がっ...続きを読む

Qスターデルターの逆転結線について

モーターのスターデルター逆転結線について教えて下さい。

導通はU-X、V-Y、W-Zです。
デルタ結線運転で
正転 UVW、ZXYの場合、
(1)逆転時はWVU、XZYと接続する方法
(2)元電源のRSTをTSRにする方法
があるようですが、
(2)はコイルに入る電流の向きが逆になり、
(1)はコイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる
 ように見えますが
(1)と(2)は同じことでしょうか?

Aベストアンサー

Q.(1)と(2)は同じことでしょうか?

A.はい。同じことです。どちらも【コイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる】配線法です。

 ご存知と思いますが、モーター内部にはコイルが三本あり、小容量なら内部でデルタ結線してあって口出部にはUVWの三本がでています。大容量機はスターデルタなど始動法にひと工夫が要る為、三本のコイルのそれぞれ両端、UVWXYZの六本が出てきます。このとき、一本のコイルの片端がUなら、もう一方はXです。同様に、V-Y、W-Zの組み合わせです。これはかつてJISでそう定められていたもので、こうなってないモーターはJIS通ってません。なお、現在はU1-U2、V1-V2、W1-W2とJISが改められたので、最近の新し目のモノはそうなってます。そうなってないモーターはJIS通ってません。

 【図1】はデルタ時のUVW-ZXY結線図。このときの出力軸の回転方向を正方向とします。以下全てデルタ時の話です。
 【図2】がUとW、XとZを入れ替えた状態。電源側の相順に対して、対応するコイルの順が逆になっているので出力軸は逆回転になります。

 電源RSTは三相交流なので運用上実際のところは電流の向きを気にする必要ないですが、ベクトル図描いて数式立てて的な事を云うなら、【図3】が逆向き電流の図。UVW-YZX結線です。コイルの位置が変わっちゃっているので判りにくいですが、120°回転させれば、電圧がかかるコイルの順番は同じで、(ベクトル的に)電流方向が逆になっているのがお解りいただけると思います。
 この図のとき出力軸の回転方向は図1と同じ正方向です。この場合から逆回転させるなら、【図2】のときと同様に UとW、XとZを入れ替えて、WVU-YXZと結線します。図はありません。

 最後にUとW「だけ」入れ替えたのが【図4】。動きません。やったことないのでカンで申しますが、たぶんヘンな振動と呻り音がしてサーマルがトぶんじゃないかと思います。

 いかがでしょうか。

Q.(1)と(2)は同じことでしょうか?

A.はい。同じことです。どちらも【コイルに流れる電流の向きは同じで、コイルに通電する順番が変わる】配線法です。

 ご存知と思いますが、モーター内部にはコイルが三本あり、小容量なら内部でデルタ結線してあって口出部にはUVWの三本がでています。大容量機はスターデルタなど始動法にひと工夫が要る為、三本のコイルのそれぞれ両端、UVWXYZの六本が出てきます。このとき、一本のコイルの片端がUなら、もう一方はXです。同様に、V-Y、W-Zの組み合わ...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q三相200V7.5KWモータの直起動は危険でしょうか?

7.5KWモータに付いていたインバータが壊れました。
回転数調整の必要は有りませんので、マグネットコンタクター1台(サーマル付)による直起動にしたい(スター・デルタ起動にするのには工事が必要)のですが危険でしょうか?
また、起動用のインバータより安価な装置が有ったら教えてください。
尚モータ負荷はVベルト結合の、金属ドラム状の物です。

Aベストアンサー

200vの電動機は11KWからスターデルタとなるので7.5KWだと直入れで問題ありません。
しかし、ファン類は起動トルクがかかるのでおのずと起動電流(起動時間)がかかりますので、起動時にブレーカトリップする事が有ります。
遮断機は何Aでしょうか。
7.5KWの場合、50~100Aです。

Q電線の容量

電気工事実務者の方に質問いたします。

3相電動機(モーター等)で使用する電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量を教えて頂きたいです(0.75~80スケアぐらいまで)。8スケは何アンペアみたいな答えで結構です。また、工場内の引き込みを50Aから125Aにあげる時、引き込み幹線交換を含めて費用はどれくらいかかるのでしょうか?

 第二種電気工事士の免許は所持しておりますが、実務経験は少なく、屋内配線しかやった事がないので。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量…

『内線規程』JEAC8001に記載されている数字です。
2mm2未満は移動電線として使用できるのみですので省略します。
30、50,80mm2の電線は現在の標準化から外されています。80の代わりに100を書いておきます。
いずれも、電動機は 200V、電線は3本以下を電線管に収める場合またはVVケーブルの場合の、屋内配線の太さです。移動電線の場合は違ってきます。

【1台の電動機の場合】
1.6φ(2.0mm2)=2.2kW=11.1A (23mまで)
2.0φ(3.5mm2)=3.7kW=17.4A(23mまで)
2.6φ(5.5mm2)=5.5kW=26A(27mまで)
8mm2=7.5kW=34A(31mまで)
14mm2=11kW=48A(37mまで)
22mm2=15kW=65A(43mまで)
38mm2=22kW=93A(51mまで)
60mm2=30kW=124A(62mまで)
100mm2 =37kW=152A(86mまで)

【複数台の場合の総kW】
1.6φ(2.0mm2)=15A=3kW (16mまで)
2.0φ(3.5mm2)=20A=4.5kW (20mまで)
2.6φ(5.5mm2)=30A=6.3kW (23mまで)
8mm2=40A=8.2kW (26mまで)
14mm2=50A=12kW (35mまで)
22mm2=75A=15.7kW (39mまで)
38mm2=100A=23.2kW (47mまで)
60mm2=150A=37.5kW (50mまで)
100mm2=200A=52.5kW (64mまで)

>工場内の引き込みを50Aから125Aにあげる…

#1さんが言われるように、これだけの情報は、お答えのしようがありません。

>電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量…

『内線規程』JEAC8001に記載されている数字です。
2mm2未満は移動電線として使用できるのみですので省略します。
30、50,80mm2の電線は現在の標準化から外されています。80の代わりに100を書いておきます。
いずれも、電動機は 200V、電線は3本以下を電線管に収める場合またはVVケーブルの場合の、屋内配線の太さです。移動電線の場合は違ってきます。

【1台の電動機の場合】
1.6φ(2.0mm2)=2.2kW=11.1A (23mまで)
2.0φ(3.5mm2)=3.7kW=17.4A(23mまで)...続きを読む


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