初めて質問させていただきます。将軍の正室「御台所」について、いつ頃からその名称が使われ始めたかについて調べています。物語など、この文献でこの言葉見たことある、というかた、良かったらお教えください。

A 回答 (1件)

 まずは語源だけで 


 御台(みだい):御(み)=敬意を表す接頭辞:食物を載せる台、またはそれに載せた食物。「宇津保物語」「源氏物語:夕顔」
 御台所=御台盤所の略
     大臣、大将、将軍などの妻の敬称。類語:御簾中、みだい
 御台盤:台盤(だいばん)の敬称
 台盤 :食物を盛った盤を載せた台。四脚、長方形の机型で朱塗り、上面は、縁が高く、今の食卓の類。
 台盤所:台盤を置く場所。禁中では、清涼殿の一室で女房の詰め所。臣下の家で食物を調える場所。台所。大臣、大将の奥方の称。みだいどころ
 より、平安時代から使われだした、身分のある程度高い人の妻の敬称。
 語源は以上のように、台所に居る人(調理する人)よりの転化。
  
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