今度、電気室の3相200V盤から小型(20kVA)の単相100V変圧器をとりつけて100V電源をとるんですが、変圧器の一次端子がRと0、二次側がrと0だったと思うんですが(まだ物が確認できていない)、0は中性線のN相でよかったでしょうか?
単相盤が少しはなれたところにあるんですがお客さんの指示で3相200V盤から変圧して100Vをとりたいそうなんです、N相はどこにあるんでしょうか?よくわからないので(電気工事2種程度の知識)よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>この場合V相が6.6kV-200Vトランスで2種接地されている場合U相とW相を100Vトランスの


>一次側につなぐと二次側の100Vには接地極はないんでしょうか、単相でない100Vができるんでしょうか?
当然接地相はありません。
1Φ2Wなら2W対地電圧100Vで線間電圧も100V。
1Φ3Wなら2W対地電圧200Vで中相対地100V、線間電圧100-200V、という言い方になると思います。
(対地電圧は確定ではないのでこうは言わないとの意見もありますが)
単相のダウントランス1台で単相でない100Vは作れないと思いますが、ちょっとどういった状況を想定されているのか分かりません。

>その場合のトランス2次側の1相に2種接地をしたらいいんでしょうか(的外れな質問でしたらご勘弁を)?
原則として、1次側が高圧や特別高圧でなければB種は必要ないんです↓。してはダメとは言いませんが。
http://www.m-system.co.jp/mstoday/plan/mame/2000 …
単巻変圧器を使用しての話なら当然接地しちゃダメです。その場合は1次側の1相(o端子?)を接地相にした方が良いとは思います。

机上の勉強も大事ですけどやっぱり実地は別物なので、短気な先輩で嫌かもしれませんがしつこく聞いて教えてもらった方が良いですよ。他に頼める人が居るならそちらを頼ってでも。もう少し基礎が出来ていれば良いのですが、ちょっとちんぷんかんぷん過ぎて何か失敗しそうで心配です。
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この回答へのお礼

お世話になります、面倒な質問にお答え頂きありがとうございます。
ようやく、謎がとけそうです、あとはおっしゃるとうり現場での体験から経験し、身体で憶えていくつもりです、短気な先輩も根はいい人そうなのでがんばって仲良くなっていきたいです。
また、お世話になるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします、ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/28 19:57

補足への回答


どうも困惑されているようですので1次側から機器の順番を確認します。
(1)3相200V盤のブレーカー@電気室
   l
   l(※3線の内、どれか2線に接続)
(2)単相変圧器(ダウントランス1φ200V/1φ100V 20KVA)
   l
   l
(3)1相100V主幹ブレーカー、分岐ブレーカー、各機器

(1)-(2)間の2線(1相)は対地・線間電圧とも200V
※対地電圧200V-200Vと書かれてますが、1相だけなので2つ200Vを書く必要はないですよ?
この2線だけを他と切り離して考えると、単相200Vと考えることができますよね?それを1φ200V/1φ100Vで減圧するんです。

よって(2)-(3)間の2線(1相)は対地・線間電圧とも100V

わかりましたか?
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この回答へのお礼

お手数かけます。
3相の2線で1相(単相)が3相の2線で2相と勘違いしていました、「単相変圧器」読んで字のごとくですよね(恥ずかしながら)。
やっとイメージが出来上がってきました、もっと基礎勉強してきます、
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/28 20:08

3相200V盤のR、S、Tのどれか1相に単相変圧器を接続します。


例としてR相に接続した場合、別にどちらが中性側でも関係ないので
とりあえず-側を中性線と仮定して下さい。
それで終了です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
いろいろな意見をきかせいてもらい、おぼろげにイメージが沸いてきましたがもうひとつわかりません。
一次側をご指摘どうりにつないだ場合(対地電圧200V-200Vで線間電圧が200V)、二次側を非接地回路のときの対地電圧は100V-100Vで線間電圧は100Vになるんでしょうか?

補足日時:2007/04/27 22:50
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何を確認されようとしているのかよく分からないんですが、1次側端子の1方に接地相=中性線を繋ごうとしているのならば、その必要がないと思います。

ですので、1次端子がR-Oならば200V系のUVWのどれか適当な2本を繋げば良いと。2種接地の目的を調べると良いでしょう。

>変圧された100Vの2相の位相は180度違うんでしょうか?
NからR,Tをみればそうなります。

>普通の変圧器(複巻)で3相3線のうちの2相を変圧器の1次側につなぐと
結線がYかΔでちがいますけど分圧されたりした電圧が巻線比のとおりに出るだけですので、結線方式ごとにご自分で書かれてみると良いと思います。

>>2
>自分が間違っていたらここまでの
と書かれているのであえて突っ込みます。
>3相200V盤
と書かれていれば普通は動力仕様の3相3線でしょう。確認のため、ということであれば失礼。
>三相の各相に検電器をあてたら白が反応しませんでした
これも日本では普通のことです。白でなかったとしても3端子のうちの1つを接地させることが多いです。
スコットを使用するのは3相側に出来るだけ平衡した負担をさせたい場合(例えば非常用発電機などで容量的な問題から)。ですので十分余裕がある回線から単相を取り出しても問題ありません。単相の溶接機なんかも同じです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
頭がパニクってきました(頭がわるくてすいません)。
>1次側端子の1方に接地相=中性線を繋ごうとしているのならば、その必要がないと思います。ですので、1次端子がR-Oならば200V系のUVWのどれか適当な2本を繋げば良い
この場合V相が6.6kV-200Vトランスで2種接地されている場合U相とW相を100Vトランスの一次側につなぐと二次側の100Vには接地極はないんでしょうか、単相でない100Vができるんでしょうか?その場合のトランス2次側の1相に2種接地をしたらいいんでしょうか(的外れな質問でしたらご勘弁を)?

補足日時:2007/04/24 22:09
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気になったので書き込みます


自分が間違っていたらここまでの知恵の割り込みと思ってください
気になる問題点
>3相200V盤
普通は
単相3線という場合と
動力仕様の3相3線があります
どっちですか
>三相の各相に検電器をあてたら白が反応しませんでした
これから判断すると単相3線を見たことになります
動力仕様の3相3線ならば、変換には専用のトランスが必要です
多分「スコットトランス」と表現されていました

この回答への補足

回答ありがとうございます。よく考えたら、確かに検電器をあてたのは3相3線式ではなくて単相3線式の3本だったのかも・・・・。
実は気の短い先輩に今日聞いたら電気室につれていかれ何の疑いも無く持っていた検電器で「こうだからこうだろ」とむりやり納得させられました(私の聞き方も悪かったんだろうと思います)、ここの電気室はほとんど中継端子が設けられていて私も3相の3端子だとばかり思っておりましたが、単相3線だったのでしょうか?
3相3線式のR.S(B種接地されてるはず).Tに検電器をあてると
S相は反応するんでしょうか(さすがに明日もう一度電気室に行かせてくださいという勇気がありません)?
単相変圧器は支給品なんですが、そうなると「スコットトランス」を
調べれば謎が解けそうな気きがしてきました。
余談ですが、普通の変圧器(複巻)で3相3線のうちの2相を変圧器の1次側につなぐと2次側はどうなるんだろうか?質問ばかりですいません。

補足日時:2007/04/23 21:26
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三相200V分電盤のブレーカまで、赤、白、黒の3本の線できていれば、普通は白が中性線のはずです。


検電器を当ててみて、点灯しなければ中性線です。
中性線は、トランスの二次側でB種接地工事がしてある部分ですので、B種接地のつながっている配線の色を見て調べるという方法もあります。

この回答への補足

早々の回答ありがとうございます。
今日、偶然に別の電気室に入る機会がありましたのでyougrutyさんのおっしゃる通り三相の各相に検電器をあてたら白が反応しませんでした、これで単相100Vが取れるんですね。
余談ですが変圧された100Vの2相の位相は180度違うんでしょうか?あと白以外の赤と黒を変圧器の1次側につなげるとどうなるんでしょうか?再度の質問恐縮です。

補足日時:2007/04/23 19:18
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Q絶縁トランスの役割について

いつも世話になります。

今回は絶縁トランスについて質問させてください。

http://as76.net/asn/zetuen_tr.php
上記のサイトでは、絶縁トランスをしようした場合の
電気回路について説明されています。

質問なのですが、二枚目の図中の人に電気が流れないのは
なぜでしょうか。

一枚目の図を見る限りでは、電気製品のアースの有無に関わらず、
人に電気が流れているように見えます。
二枚目の図では絶縁トランスが接続されていますが、
絶縁トランスを「一次・二次の交流電流、電圧が等しい機器」と考えれば、
絶縁不良の電気機器から人体に流れた電流が地中を流れて
柱上トランスのアース極に吸い上げられ、そのまま絶縁トランス一次側に入力、
二次側に出力となって、電気回路が構成されるように思えるのです(感電時の電流は交流であるため)。

考え方がどう間違っているのかをぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>絶縁トランスを「一次・二次の交流電流、電圧が等しい機器」と考えれば、

この考えは概ね合ってますが、一次側一端の電圧が二次側一端にそのまま現れるのではありません。
一次側2端子に与えた電圧(によりコイルを流れる電流)が、二次側2端子に電圧を生じさせます。
「一次側と二次側の間」には電流は流れません。テスタで導通を調べても無限大オームです。

>柱上トランスのアース極に吸い上げられ、
>そのまま絶縁トランス一次側に入力、
>二次側に出力となって、

なりません。その為の「絶縁トランス」です。
回路図記号でも、2つのコイルが接してないのはそういう意味があります。


質問とあまり関係ないですが。

>一枚目の図を見る限りでは、電気製品のアースの有無に関わらず、
>人に電気が流れているように見えます。

説明文をよく読みましたか。

>この場合もし電気製品に良いアースがあれば、人が外装の金属部分に触っても、
>電気はアースの方に流れて人体の方は安全です。
アースの方に流れれば人体の方には流れない、という内容で書いてあります。

ひどい漏れ方なら別ですが、弱い漏れをアースに逃がすことにより「外装の金属部分」の電圧は殆どゼロに近くなり、人が触れてもダメージを与えません。

>絶縁トランスを「一次・二次の交流電流、電圧が等しい機器」と考えれば、

この考えは概ね合ってますが、一次側一端の電圧が二次側一端にそのまま現れるのではありません。
一次側2端子に与えた電圧(によりコイルを流れる電流)が、二次側2端子に電圧を生じさせます。
「一次側と二次側の間」には電流は流れません。テスタで導通を調べても無限大オームです。

>柱上トランスのアース極に吸い上げられ、
>そのまま絶縁トランス一次側に入力、
>二次側に出力となって、

なりません。その為の「絶縁トランス...続きを読む

Q単相3線200Vに単相2線100Vの機器を接続

皆様、こんちには。

ご教授下さい。

単相3線200Vの電源が来ているブレーカがあるのですが、2つの端子を使って単相2線100Vの機器を接続しても問題ないのでしょうか?その場合、残りの1つの端子はどのように処理する必要があるのでしょうか?

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>2つの端子を使って単相2線100Vの機器を接続しても…

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Q単相200Vから100Vに変圧して家電製品を使用したいのですが?

単相200Vを変圧器を使って100Vに落とし、家電や一般のコンセントとして使用できるのでしょうか?200Vから100Vなので電気代が安くなると思うのですが・・・住宅配線全て変圧器をくぐしたら電気代も半分になりますか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>単相200Vを変圧器を使って100Vに落とし、家電や一般のコンセントとして使用できるのでしょうか?
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● 電気代はW数で決まります。
● 高い電圧を使えば電流は少なく成るが、W数は同じです。
● 仮に電圧が100Vで電流が20Aであれば 2000W
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● 細かく言いますと変圧器のロス分が増え、電気代が少し(5%程度)高くつきます
  
● 工場に来ている動力の200Vを電圧を変換し、家庭の電灯に使う事は契約違反であり、使用を禁止されています。

まとめ 家庭の単相200Vを100Vに変換して使っても、電気代が安くなる事はありません。

Q絶縁トランスについて

絶縁トランスについて教えてください
3φ200Vの2線を使って100Vを取り出すのに絶縁トランスを使います。
この場合、変圧器二次側の1線は接地した方が良いのでしょうか?
対地電圧は非接地だと50V-50V
接地すると100V-0Vになりますね
ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

#1です。
そのような目的なら、接地してはいけません。理由は下記のとおりです。代替として、その制御盤に 100Vを引き込む入力端子を設けておくことをお奨めします。

(1) 100Vの一線を制御盤のシャーシに接地したとしても、制御盤自体の接地が確実に取れているという保証はありません。もし、制御盤の接地が不安定な状態であると、シャーシ全体が電位を帯び、感電します。

(2) 上記の理由から、『電気設備技術基準』に次のような記述があります。
★ 第41条 地絡しゃ断器灯の施設
・・・・・漏電しゃ断器を施設しなければならない。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
[6] 当該電路の電源側に二次電圧が300V以下であって、定格容量が 3kVA以下の絶縁変圧器を施設し、かつ、当該電路を設置しない場合。

(3) 低圧で受電する一般用電気工作物においては、電力会社の『電気供給規定』に抵触する。

------------------------------------

なお、先の回答で一部舌足らずな点がありました。
△結線の三相200Vで、接地側の一線を含む二線間にその変圧器をつないだ場合の対地電圧は
100V-100V
で間違いありません。
一方、非接地側の二線間につないだ場合は、
86.5V-86.5V
です。

また、商用電源の多くは異容量V結線ですから、三線のうち二線の対地電圧は 100Vしかありません。その意味では、
50V-50V
で間違いありません。
しかし残り一線の対地電圧は 173Vですから、この一線を含む二線間に
86.5V-86.5V
ということになります。
以上訂正します。ごめんなさい。

#1です。
そのような目的なら、接地してはいけません。理由は下記のとおりです。代替として、その制御盤に 100Vを引き込む入力端子を設けておくことをお奨めします。

(1) 100Vの一線を制御盤のシャーシに接地したとしても、制御盤自体の接地が確実に取れているという保証はありません。もし、制御盤の接地が不安定な状態であると、シャーシ全体が電位を帯び、感電します。

(2) 上記の理由から、『電気設備技術基準』に次のような記述があります。
★ 第41条 地絡しゃ断器灯の施設
・・・・・漏電しゃ断器...続きを読む

Q単相3線式の回路で照明100V(15A)×2台を単相2線式100V20

単相3線式の回路で照明100V(15A)×2台を単相2線式100V20Aブレーカーを2個にそれぞれ分けました。
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No3です。
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図(3)であるならば、改造前でもトリップするはずなので、改造時に短絡させた事になります。
何所か接触している所、接地されていない導通材を通して(金属ボックスの貫通部など)短絡していないでしょうか?
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Q絶縁トランス・絶縁アンプ

AC電源波形をオシロスコープで測定したいのですが、絶縁アンプ・絶縁トランスのどちらを使用した方がよいのでしょうか?
とあるメーカーの絶縁アンプ内をみるとフィルタが内蔵されていたりするようで、測定用には向かないのかなと感じております。

UPSのインバータなどからのノイズを測定したり、サージの測定をしたいと思っています。
どなたか、ご教示下さい。

Aベストアンサー

心配されている様に絶縁アンプや絶縁トランスでは周波数特性の影響により波形が鈍りますので、その判断を誤る結果となります。
波形を観測したい目的は? 理由は? などによりその他の測定方法がありますが、単純に電源(AC100V~AC200V)から発生するサージ電圧の波形を測定したい場合は、次のURLに記載されているような「高圧プローブ」を使用して波形を観測します。ただし、日本テクトロニクス(旧ソニーテクトロニクス)の高圧プローブの例です。
実際には使用するオシロスコープメーカに相談し、測定用アクセサリーや注意事項などを確認した方が良いでしょう。

http://www.tektronix.co.jp/cgi-bin/frame.cgi?body=/products/accessories/acc_hv_index.html

オシロスコープも高圧プローブも周波数帯域が決まっていますので、この点も留意して機種を選択する必要があると思います。更に、サージ電圧の波形を観測したい場合はメモリ機能付きのオシロスコープを使用して設定した以上の電圧が発生したら、トリガーを掛けて波形を取り込み、波形を観測する方法になると思います。

別の問題として"ノイズ測定"には、電源線を経由して伝わる「伝導ノイズ」と空中を伝播する「放射ノイズ」があり、これらを測定するためには、別の測定器類(スペクトラムアナライザ+α)や専用の部屋(通称:電波暗室)を用意する必要があります。
また、その結果を判断するためには、諸規格がありますので、これについても調べておく必要があります。

Googleなどの検索機能を利用して[伝導ノイズ」、[放射ノイズ」や[EMC]の語句で抽出しますと種々の内容が表示されますので、参照されると良いと思います。

心配されている様に絶縁アンプや絶縁トランスでは周波数特性の影響により波形が鈍りますので、その判断を誤る結果となります。
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Q3相200vの発電機から単相200vを使う場合

3相200vの発電機があるのですが、これから単相200vを取り出したい場合、
片側を使えば単相200vが出ているということはわかったのですが、
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残りは完全無負荷になります。
バランスや発電効率等、気をつける点を教えてください。

3相200v→単相200vの変換というかインバーターというか変圧器みたいな
ものは必要でしょうか。
またはそのような変換機器は存在するのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「スコット変圧器」で検索して見てください。

Q超高圧トランスの巻線の絶縁

超高圧トランスの巻線の絶縁

非常に基本的なことかも知れませんが、疑問でなりません。
50万V程度を扱う変圧器の話です。
トランスとは基本は巻線ですよね。 そうすると、どうあっても巻線同士で
高圧の電位が密接する筈です。 空気中では、数10cm離れていても
放電しますよね。 トランスのコイルの隣の巻線とはそんなに距離を
とらないと思うのですが、コイル間(コイル内?)で放電しないのでしょうか?
(1次側と2次側は物理的に離すことは容易に思いますので、
1次側の巻線内等での話です。)
自分なりに考えている解釈として、
・巻線を一列に巻くので、そもそも高圧が隣接することはない。
・絶縁油等の絶縁材を使えば、巻線がかなり密接しても放電しない。
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・多少は放電してしまっていて損失になっている。

「発電・変電」といった本も読んでいるのですが、外へ出る部分の絶縁
(ブッシング?)のことは出ているのですが、この点がよくわかりません。
あくまで、教養として知りたいだけであり、また当方の電気の知識は、
質問に書いた程度です。 どうぞよろしくお願いします。

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自...続きを読む

Aベストアンサー

鍵は、コイルを巻いた時に隣り合った巻き線同士の電位差がどれくらいになるか、です。
丁度複数の抵抗を直列に接続したときの関係と同じです。

>巻線を一列に巻くので、そもそも高圧が隣接することはない。
この考え方に近いのかもしれません。
例えば100回を1層で巻いコイルの場合は、隣の巻き線との電位差は
接続された電源の1/100の大きさになり、巻数さえ十分に有れば
高い電位同士が隣接することはありません。

故に、巻線の素材やコイルの構造そのものは子供が工作で作る
エナメル線で出来た電磁石と本質的には違いは無いと言えます。

実際の超高圧/大容量の変圧器の場合は
例えばコイルを1層を巻き終わったら絶縁性のシートを巻いたり、
さらにそれを数層巻いたら絶縁性と冷却性を向上させるために
空間が入ったスペーサーを挟んだりとか、各メーカー色々工夫しているようです。

Q単相200V負荷を使用した際の3相200V幹線の電流値について

ロードヒーティングのヒーター(1つ5KW)負荷が単相200Vで21個UV、VW、UWとバランスをとって接続しているのですが、頭の幹線が3相3線200Vです。3相3線の幹線に単相200Vの負荷を接続した際の頭の幹線の電流値を教えて下さい。
また計算式も教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

一相、一台当たりのΔ電流(相)は
IΔ=5000/200=25Aとなります。
 今バランスさせているので7台での一相当たりのIΔ=175Aとなる。
このΔ電流を線電流IYに変換すれば
IY=175×3^0.5=303.1Aが3相の幹線に流れる電流です。
念のために総電力Pを計算すると
P=3^0.5・V・IY=105kWになります。


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