私の姉が2ヶ月程前に海外旅行から帰国後、体調不全を訴えていまして、「疲れ」かと家族共々思っていました。
しかし、今も体調が優れず、階段の昇り降りで息切れし、また食欲も落ちているように感じ、近くの病院へ行きましたら、循環器系の大きな病因を紹介されました。
今、検査中なのですが、もしかしたら肺高血圧症の心配があるらしいのです。
この病気は命にかかわる重病だと聞いています。
治る余地はあるのでしょうか?
またもしこの病気だと確定するにはどんな検査で分かりますか?
その後の生活は?などなど
その他、この病気に関しての情報がお有りでしたら何でもお待ちしています。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

お二方のおっしゃることはまさにその通りです。

多少補足させて下さい。実際問題肺高血圧症の診断がなされるのはいわゆる「原発性肺高血圧症」のみであって、これはやっかいです。お姉さんはまだ若いですか?この病気はおおよそ30歳くらいまでに発症します。将来的には、場合によっては肺移植を考える必要もあります。もしもこの診断が得られたのなら、お住まいのそばのこれを扱える病院をご紹介できると思いますのでお住まいをまたお知らせ下さい。
しかし実際はこの病気は稀です。大多数の肺高血圧状態になる疾患はは、元々心臓に病気がなければ、殆どは肺気腫と、肺線維症でしょう。そして時に肺梗塞があります。肺気腫はほぼたばこが原因とお考えいただいて構いません。肺線維症は、たばこが原因の物と、リューマチ性疾患の2者が殆どです。いずれにしても呼吸器科の専門医のいる病院ならどこでも扱える疾患です。肺梗塞の場合には呼吸器科と循環器科の両方ある病院に通って下さい。肺梗塞なら、最近新聞をにぎわしているエコノミークラス症候群の可能性もあるでしょう。これも診断さえついたらほぼ何とか治ります。お大事に
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この回答へのお礼

お詳しい情報を頂戴しまして、ありがとうございました。
姉の年令は27歳です。今は検査を待つしかありませんが、参考に
させて頂くと共に、また何かございましたらよろしくお願い
致します。

お礼日時:2001/01/18 22:15

肺高血圧とは,種々の原因で肺動脈の圧力が上昇した状態のことを指します.呼吸不全(簡単に言うと肺の病気)で低酸素状態となり,その結果として肺動脈の圧力が上昇する場合と,肺の血管(肺動脈や肺静脈)そのものや,心臓の異常が原因で肺動脈の圧力が上昇する場合があります.



呼吸不全の結果としての肺高血圧の場合はkawakawaさんのおっしゃるとおりなのですが,肺の血管や心臓の異常が原因の場合は少し状況が違います.
後者の場合,原因となる病気は,先天性心疾患(心臓の奇形),肺血栓塞栓症,膠原病等による血管炎,原発性肺高血圧症(原因不明)などなど様々なものが考えられます.
検査としては,心臓超音波検査や心臓カテーテル検査(心臓に管を挿入し,その形態や圧力などを検査する方法)など,呼吸器系の検査だけでなく,心臓や肺の血管をターゲットにした検査をする必要があります.
治療法についても,各疾患に応じた様々な治療法があり,その後の生活等に関しても一概には言えません.

いずれにしても,まず肺高血圧が本当なのか,その原因はなんなのかをきちんとさせることです.循環器系の大きな病院で検査をされているとのことですので,今はその結果を待つしかないでしょう.
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この回答へのお礼

詳しく情報を頂きまして、誠にありがとうございました。
参考にさせて頂くと共に、検査結果を待つ事に致します。

お礼日時:2001/01/18 21:46

kawakawa教授の詳細な回答がありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「原発性肺高血圧症」

ご参考まで。

お大事に!

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/1 …
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様々な原因による呼吸不全がゆっくりと進んでいくとき、肺の中の血管の圧力が高くなりますが、これを肺高血圧と称します。

この状態を放置しておくと、肺の中の血管が損傷し、それが血液への酸素供給に不利となり、更には心臓にも強い負担をかけるため、最終的には心不全を招くことがあります。命に関わるというのは、こういうことを述べているのです。
肺高血圧は呼吸不全の結果ですので、血中に十分な酸素が供給されていません。ですから、血中酸素量を測定することで予測できます。
原因となる疾病等が沢山ありますので、治療はその原因の除去と、呼吸の改善ということになります。
原因疾患が感染症であれば抗生物質などの使用を行いますし、気管支の収縮であれば弛緩薬などの使用を行います。これは原因によって対処が変わりますので、ここには書ききれません。
慢性呼吸機能不全以外では酸素供給が行われます。これは血液の酸素運搬能力が低下しているので、強制的に酸素を与え、少しでも改善するためです。
日常生活については、呼吸練習が必要となります。
これについては、病院で詳しく指導されるはずですので、主治医の説明を受けてください。
口すぼみ呼吸と呼ばれる口笛を吹くような口で吸ったりはいたりする呼吸法は呼吸練習に有効です。
いずれにせよ、主治医の説明を十分聞いてください。
お大事に
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

詳しく情報を頂きましてありがとうございました。
URLも早速チェックさせて頂き、参考にさせて頂こう
と思います。
今は検査待ちの状態です。
何かありましたら、またよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/01/18 22:17

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Q肺高血圧?

質問させて下さい。
当方30歳男性です。
最近、右胸に痛みがあり、総合病院の呼吸器内科で診察を受けたところ、胸部レントゲンによると肺はきれいですが、心雑音が気になる、と言われ、その日のうちに循環器科で心電図と心エコーの検査をうけました。
実は先天性の心室中隔欠損のため、心雑音は特に気にもしていなかったのですが、肺高血圧です、とも言われました。
こちらは初めて聞く名前だったので、ネットで調べたところ、難病に指定されているそうで、かなり不安です。
中隔欠損とは言っても穴が小さいのでちょっと原因不明とのことでした。
半年経過をみてもう一度検査しましょう。と、何でもないような感じで言われたのですが、これは症状として軽いと判断してもよいものなのでしょうか?かなり重い病気のようなので、医師の反応に疑問が残ってます。
また、長年不整脈、めまい、頭痛などに悩まされているのですが、肺高血圧と何か関係があるのでしょうか?
検査結果の数値など、具体的なものは聞かなかったのでわかりませんが、このような状態に対して何かおわかりになる方いらっしゃいましたら、どのようなことでも結構ですのでお教え下さい。
お願い致します。

質問させて下さい。
当方30歳男性です。
最近、右胸に痛みがあり、総合病院の呼吸器内科で診察を受けたところ、胸部レントゲンによると肺はきれいですが、心雑音が気になる、と言われ、その日のうちに循環器科で心電図と心エコーの検査をうけました。
実は先天性の心室中隔欠損のため、心雑音は特に気にもしていなかったのですが、肺高血圧です、とも言われました。
こちらは初めて聞く名前だったので、ネットで調べたところ、難病に指定されているそうで、かなり不安です。
中隔欠損とは言っても穴が小さ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
多分難病という肺高血圧症は「原発性肺高血圧症」のことだと思います。
これは原因が不明の肺高血圧で、この診断を受けたら死亡する確率は高くなります。
でもこの病気自体が稀です。

puchi-matさんの言われた肺高血圧は恐らく心室中隔欠損が原因ではないか?と思えます。
たとえ穴が小さくてもピンホールのような穴ではない限り血液の逆流はあるのですから、塵も積もれば山となる、で、生まれて30年分の負担は心室(右心室)にかかって、そこが交通渋滞を起こしていれば、自ずとそこに通じる道路(右心系)も交通渋滞を引き起こすことになります。(程度は軽いのでしょうけど)
その交通渋滞が肺高血圧なのです。
原発性の場合にはその交通渋滞を引き起こす原因が不明なため、治療に困難をきたします。
とにかくpuchi-matさんの場合はまだ肺高血圧の原因が定かではないので不安も大きいかと思いますが、心室中隔欠損などの先天性心疾患はいずれは手術になることが多いです。
穴を塞いだら症状(肺高血圧)は次第にとれてくることが多いです。
私は医師ではないので詳しいことは分かりませんが、原発性肺高血圧症になったら息苦しいなどの呼吸器症状があると思います。
レントゲンで肺野はきれい、ということだったので、そこまでひどい状態とは言えないと思います。
万が一でも原発性を疑っていたら、即入院で、即心臓カテーテル検査になるでしょうね。
症例も少ないでしょうから、大学病院送り、とかになるかもしれません。

不整脈に関してはどういうものでしょうか?
心房性のものですか?
今まできちんとした検査はされましたか?
近いうちに一度は肺高血圧や心室中隔欠損の程度、不整脈の具合、まためまい・頭痛の総合的精査をされることをお勧めします。

こんばんは。
多分難病という肺高血圧症は「原発性肺高血圧症」のことだと思います。
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ダニ・粉塵の軽度アレルギー(喘息)は昔からあります。

Aベストアンサー

過呼吸なら有り得ますよ。
息苦しさ・動悸があり、酸素濃度は足りている。
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肺のレントゲンに関しては、咳が出始めの頃開業医で撮ってもらって、肺に影があるけど乳首かな?といわれ、私は怖くなって総合病院で撮りなおしてもらったところ影は見当たらないとのことでした。
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だんだん心配になってきてしまいました。
喘息もちの方、おしえてください!

Aベストアンサー

ご心配ですね・・・しかし、咳喘息とご自分で診断を下されるのは尚早だと思いますが。慢性的な咳を伴う疾患は、たくさんあり、ときに医師でさえ鑑別診断が難しい(殊に咳喘息とアトピー咳嗽)こともありますし、好酸球増加+胸痛+咳+肺の陰影が出たり消えたりとくれば、PIE症候群・肺好酸球浸潤症候群の疑いもひょっとしたらあるかなと考えてしまいます。胸痛、咳や心内膜炎といった諸症状を伴う好酸球増多症候群(HES)といった病気もありますし、何がともあれ、アレルギー呼吸器科の専門医を受診され、鑑別診断して頂くことが先決と考えます。上述したいずれの病態にも通常、ステロイド剤投与が行われますから、最終的に治療面では、五十歩百歩ということになるにしてもです。ここから先は、一応咳喘息であることを前提にした上でお話してみます。喘息で胸痛を伴うことはあります。気管支喘息がご専門の同愛記念病院アレルギー・呼吸器科、佐野部長のお話によれば、「喘息は、ひどい胸痛を伴うことがあり、気管に沿って痛むものから始まって、胸の奥の方まで激しく痛みを感じる程度のものまである」とのことです。しかし、他に合併症がなく単に喘息からきた胸痛であれば、可逆性、つまり治療をして喘息が改善すれば、治癒しますので心配はいりません!ただ、pumi-さんも記しておられるように激しい咳で骨折を起こすこともあります。殊に、プレドニン等全身性ステロイド剤を服用したり注射されてきている場合は、骨がもろくなっていて(全身性ステロイド剤にはカルシウム欠乏、骨粗鬆症の副作用があります)、安易に骨折することがありますので要注意です。その他、咳+胸痛という症状があるとき懸念されるのは、基礎疾患である喘息+(続発性)気胸(肺に小さな穴が開いて空気が漏れる疾患ー軽度の場合は治療は必要としません)の合併症などです。稀ですが、治療薬のインタールでPIE症候群が誘発された症例も報告されていますので、お使いの薬剤も一応チェックされて下さい。参考URLは気管支喘息の胸痛に奏効する漢方薬・ダイカンキョウガンに関する内容です。一般の薬局で購入できる方剤ではありませんので、もし、服用を希望される場合には、漢方専門薬局か漢方専門の医師(医療機関でも保険適用にはならないようですが)にご相談されることをおすすめ致します。色んな疾患の可能性を挙げましたので少々不安になられたかもしれませんが、上述の疾患はいずれもすぐ命にかかわるような疾患ではありませんし、治療で良くなりますから過度に心配されることはありませんよ。まずは、再度きちんと診断を受けられて不安を払拭して下さいね。お大事に。

同愛記念病院 アレルギー・呼吸器科
http://www2.odn.ne.jp/~aac47290/allerg.doai.hp/

慢性咳嗽に関する鑑別診断について
http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med18/cough/c_spe.htm

喘息の胸部X線検査でみられる所見について
http://www.mic.med.tohoku.ac.jp/contents/documents/zensoku/X-ray-test.html

自然気胸について
http://www4.ocn.ne.jp/~ochrs/shizennkikyou.htm

好酸球増多症候群(HES)について
http://www.sankei.co.jp/databox/karada/html/178.html

PIE症候群・肺好酸球浸潤症候群について
http://www.office-pharm.net/B005.htm
http://www.city.naze.kagoshima.jp/HouseCall/encyc/123/141/217_0_0_0.html

大陥胸丸(だいかんきょうがん)に関する記述がある別の医師によるHP
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/page6e1.html
昌平クリニック
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/

参考URL:http://aeam.umin.ac.jp/zassi/lonbun/harakeijirou.html

ご心配ですね・・・しかし、咳喘息とご自分で診断を下されるのは尚早だと思いますが。慢性的な咳を伴う疾患は、たくさんあり、ときに医師でさえ鑑別診断が難しい(殊に咳喘息とアトピー咳嗽)こともありますし、好酸球増加+胸痛+咳+肺の陰影が出たり消えたりとくれば、PIE症候群・肺好酸球浸潤症候群の疑いもひょっとしたらあるかなと考えてしまいます。胸痛、咳や心内膜炎といった諸症状を伴う好酸球増多症候群(HES)といった病気もありますし、何がともあれ、アレルギー呼吸器科の専門医を受診され、鑑別診断...続きを読む

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q膠原病の専門医がおられる病院を教えてください。

私は膠原病にかかっています。

大学病院で治療を続けておりますが、一向に良くなる気配がありません。

現在通っている病院の他に膠原病の専門医師等がおられる病院を探しています。

どなたか口コミでも膠原病が治ったという方でもイイので回りにいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

ご存知かもしれませんが、全国膠原病友の会というのがあります。ここの支部一覧で下線の引いてあるところには独自のHPがあり、その中で専門医や治療経験を語る会などが行われているようです。
もしまだご覧になっていなければ、ちょっと覗いてみてはいかがでしょう。
早くよくなりますように!

参考URL:http://www8.plala.or.jp/kougen/

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q安静にしていても脈拍数が100~110

安静にしていても、常に脈拍数が100~110近くあります。
緊張するとさらに脈拍数が上がり、自分の心臓がすばやくドクドク言っているのがわかります。
これは何かの病気なのでしょうか?

男30歳、血圧は120/80です。

Aベストアンサー

体が安静でも、心が安静でなければ100程度の脈拍となりえます。
朝、目覚めて、まだ床の中でぼんやりと横になっている時に数えてみてください。
なお、お茶類、ドリンク剤などのカフェインはドキドキ感を感じやすくしますので脈が気になる間は摂取しないようにしましょう。
生活、睡眠を規則正しくし、散歩などで体をほぐすのもお勧めします。
改善しない時はかかりつけ医院で相談なさってください。

Q間質性肺炎におけるステロイド治療について

間質性肺炎におけるステロイド治療についてお尋ねします。
私の友人がかなり重篤な間質性肺炎になり、やむなくステロイド治療に切り替えました。
量としては25~30ミリの大量投与でした。
結果、たくさんの副作用を発症し、先日亡くなりました。
遺族から相談を受けたのですが、亡くなる一ヶ月くらい前からステロイド投与量を5ミリ程度に大幅に減らしたそうです。
私の記憶では、ステロイドの投与をやめるとか、大幅に減少させると症状が急激に悪化すると聞きましたが、これくらいの量の減少は医学的に問題はないのでしょうか?
専門家のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

文面から想像で書きます。事実と異なるかもしれません。

肺線維症は間質性肺炎の7つの分類のうちの一つです。また薬剤性の間質性肺炎もあります。エクセグランは間質性肺炎をおこす可能性はあります。

薬剤性の間質性肺炎であれば、薬を中止しステロイドを使えば治ります。病態のメインは肺線維症であったと想像します。肺線維症は間質性肺炎の中でも予後が悪く、ステロイドも効きません。次第に肺が線維化し機能が低下していきます。酸素が必要となります。

きっかけはエクセグランによる薬剤性間質性肺炎であったかもしれませんが、肺線維症により病態は悪化し、ステロイド導入となったが効果は薄く、効果がないため維持量のみのステロイドを内服し、亡くなる直前に感染症の肺炎を併発しそれが原因で急性増悪した、という流れであれば十分にありえます。

肺線維症であれば治療法はほとんどなく、避けられない結果であったと思います。

Q間質性肺炎患者に余命宣告は可能ですか?

父が4年前に間質性肺炎と診断されました。
2度の肺炎の末、現在ほとんど歩けない状況です。
先日、主人が来春からの海外駐在の内内示を受け、付いていくべきか否か迷いはじめています。
現在労作時の酸素量は5リットル、安静時4リットルです。少しトイレに立つだけで酸素飽和量が60台にまで下がってしまう状況で、この秋から急激に弱りはじめています。
ただ、ベットで安静にしていれば93以上あり風邪や肺炎などにならなければまだまだ生きられるのかな…と思うときもありますが、逆に風邪などを今度引いたら厳しいのかなと思っています。
そこで海外に行くかいなかの判断として余命が知りたいのですが間質性肺炎にそもそも余命宣告はできるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、できます。ただし、全くあてになりません。
大体、予想される余命より短めに宣告します。余命宣告より早く亡くなられると治療に問題あったかのように受け取られかねませんし、余命宣告より長く生きられるとご家族は喜ばれるので、最短の余命宣告をします(そこに、怪しげな治療法がつけいる隙ができるのですが...)。

酸素流量が安静時4L/minだと、普通は一年、もたないかと思います。来春までもどうかというレベルです。

Q肺高血圧症について

肺高血圧症についての質問です。


13年ほど前から膠原病でした。
去年、色々と体調が悪い時期があって検査したところ、肺高血圧症と言われました。

薬を飲んで様子を見ていきましょうとの事で今は薬を飲んでいます。

当初、この病気をよく知らず薬を飲まない時期もありました。
最近になり息切れする事が多くなり、先生に相談したところ、フローラン治療を考えてみては?と提案されました。

自分なりにフローランを調べてみましたが、今の生活や仕事の事を考えると難しいのでは…と思っています。

今回お聞きしたい事は、

フローラン治療とはどのくらいの期間するものなのでしょうか?

病気状態にもよるとは思うのですが、ネットで調べたときに一生続けなければいけないと書いてあるサイトもありました。

今飲んでいる薬
レパチオ錠20mg×1、トラクリア錠62.5mg×2、ケアロードLA錠60ug×1
を朝と夜に飲んでいます。

健康が1番とは思いますが、今の生活・仕事を考えると中々踏み切れずにいます。

回答お待ちしています。

Aベストアンサー

膠原病に続発した肺高血圧症とのこと

ご存知のように膠原病はなかなか完治しない病気ですが治療法の進歩により多くの方がある程度は有効な治療効果が得られるようになってきました
しかし膠原病の種類によっては続発する合併症がおこりそれによって生命予後に大きな影響が出ることがあります

肺高血圧症は他の病気が無い方に生じることもありますが、各種の疾患を基礎として生じることもあります
膠原病のうちでは強皮症や混合性結合組織病の方は肺高血圧症を合併する可能性が多いものです

肺高血圧症は20年ほど前まではあまり有効な治療が少なく肺高血圧の程度を良くすることが難しかったため、肺高血圧であることが判明すれば予後は長くないと直感させるものでした

その後、有効な治療薬が開発され、その代表がフローランでそれまでの薬とは比べ物にならない効果があります
しかし注射薬であり、体内に入ってからの有効な時間が数分とかなり短いために常時微量注入をし続けなければなりません
また薬剤の管理にも注意が必要なためお考えのように扱いづらい治療法なことが難点です

そのため内服薬がその後開発され、フローランと似た作用の内服薬としてすでにお使いのケアロードLAもその一つです
他に、2つの系統の作用を狙った薬も開発され、レパチオやトラクリアがそれぞれ相当します

しかしフローランほどの効果の強さは得ることは難しいものです
すでに3系統の薬を使われて十分な効果が出ていないと判断されれば、フローランが考慮されるのはうなずけるものです

どの薬にしても肺高血圧症そのものを無くするものではなく、薬が効いている間は圧が下がる効果です
圧が高い状態が続けばさらに肺血管が悪化する懸念があります
よってフローランが効果があり、それに相当する他の薬が得られないのであれば、フローランを使い続けることになると思います


場合によってはセカンドオピニオンを受けられることも考慮されるのもいいでしょう
たとえば
国立循環器病センター心臓血管内科・肺循環 中西 宣文 先生
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/disease/pph/index.html
千葉大学医学部呼吸器内科
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/respir/sinryo/index.html

http://www.nanbyou.or.jp/entry/171

参考URL:http://pah.jp/link/index.html

膠原病に続発した肺高血圧症とのこと

ご存知のように膠原病はなかなか完治しない病気ですが治療法の進歩により多くの方がある程度は有効な治療効果が得られるようになってきました
しかし膠原病の種類によっては続発する合併症がおこりそれによって生命予後に大きな影響が出ることがあります

肺高血圧症は他の病気が無い方に生じることもありますが、各種の疾患を基礎として生じることもあります
膠原病のうちでは強皮症や混合性結合組織病の方は肺高血圧症を合併する可能性が多いものです

肺高血圧症は20年ほ...続きを読む


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