【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

ここでは、ケーブルの話題は禁句のような情勢ですが、75Ωの同軸ケーブルをアナログ(RCA)のラインケーブルとして使用した場合、何か不利なことがありますか。ケーブル長は50センチ程度です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

問題ないんではないでしょうか。

どういう音になるかは、別問題として。
モガミ電線の2497という音声用同軸ケーブルを使っていますが、これなんかインピーダンス75Ωです。高品質の画像転送にも使えますとなっています。
http://www.mogami.com/sales/neglex/2803.html

>ここでは、ケーブルの話題は禁句のような情勢ですが、
?そんな事無いと思いますよ。

>ケーブルの話題は、泥沼にはまる類の助言が多く、
確かに。

>ケーブル類では、そんなに音は変化しないという回答が多くでるのです
いえいえ、変わります。いろいろ試して見ましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 過去に出ているケーブルの話題と言うと、面白くないというか、これがいい、いやあれだという場合が多く、それこそ泥沼の感があって、電源ケーブルの質問もしたことがあるのです(私もつまらぬことをしていますが)。こういう質問には、得意な回答者がそろっているのです。そうですか、モガミ電線の2497も75Ωなんですか。聞いてみるものですね。疑問が解けたような気がしてきました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/24 19:52

「ここでは、ケーブルの話題は禁句のような情勢ですが」・・・・??????????



どうしてですか?

全然問題ないでしょう。  うちも、映像用ケーブルが余っていましたので、プリ~パワー間で使用しています。 5mモノですが・・。

* 確かに、昨今のケーブル類の高騰には困ります。  メーター当たり10万円超のケーブルが「ざら」に有り、良識的なレベルではありませんよね。   確かに、ケーブル類での変化はありますが、そこは最終手段。 機器のセッティングや位置、電源の取り方など、お金を掛けずにやれる事は山ほどあります。  機器の価格に対して、ケーブル類の比率は10%程度で十分でしょう。  ケーブル如きで、ハードを変えるほどの劇的変化はありませんし、セッティングを見直したほうが良い結果が見受けられます。  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
映像用ケーブルが余っていましたので、プリ~パワー間で使用しています。5mモノですが>
色々自論はございましょうが、プリ→パワーで5mもの長さ、しかも映像用ケーブルが良い結果を得るのはどういうことでしょうか。良い結果が得られるなら、ケーブル談義は別に無関係でしょうが、通常の使い方ではないように考えるのです。ケーブルは短いのが良いとは常識では。理屈があってのことと思います。何も、高価なケーブルを私も求めてはいませんし、よく出てくるメーカー品など気にはしていません。質問の、同軸ケーブルが高周波に合うだろうことは普通よく出てきますが、それでは、低周波というのがありはしないか、周波数の低いのはどうなんだろう、というのが疑問なんです。
 具体的なベルデンだの、モンスターだのというと、待ってましたと、ここでは得意な論客がいらっしゃる。そんな質問ではありません。高周波と低周波とはどこが、同軸ケーブルにとって違うか、これをお聞きしたい、ただそれだけです。お礼の欄に書くべきことではないですね、申し訳ありません。

お礼日時:2007/04/24 19:11

へぇっ!禁句なんですか。


知らなかった。

不利な事は
 処理がしにくい。
 単芯の物は曲げに弱い。
 固い。
 3C系は芯線が折れやすい。
 取り扱い面ですかねぇ。

高周波特性は当然良いし。
内部絶縁体がポリエチレンの物は耐圧が高い(あんまり関係ないか)

同軸と言ったって、種類がありますよねぇ。
10C、7C、5C系はまず使わないでしょうから、3C系か1.25C系になるんでしょうが。
普通は1.25C系でしょう。
それもより芯でしょうねぇ。
出来合いのコネクタ付ケーブルを利用する事は別にして、1.25Cケーブルって高いのでは。

もちろん、アナログ(RCA)ライン系って、音声信号用の事を言われているのですよねぇ。映像信号もアナログでは(そう信じてますが)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。音声用です。1.25C系のより芯ですね。調べてみます。「高周波特性は当然良い」。低域はどうなんでしょうか。ケーブルの話題は、泥沼にはまる類の助言が多く、ケーブル類では、そんなに音は変化しないという回答が多くでるのです。

お礼日時:2007/04/24 07:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q同軸デジタルケーブルで音質が変わるの?

CDプレーヤとDAコンバータの接続に使う同軸デジタルケーブルによって音質が変わる、ということをよく耳にしますが理由がわかりません。たとえばカナレのプラグやベルデンのケーブルが良いだとか・・・
ケーブルとプラグ、ジャックの接触が確実で少なくとも75Ωに整合されたケーブルを使えばデジタル信号が誤って送られることは無いはずだと思います。どなたか物理的に説明できる方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

>同軸ケーブルで10MHz程度の周波数ではエラーは起きないと思いますが、実際は起きているのでしょうか?

結構あるんですよ。
電源ケーブルとかぶっていたりするとかなりあったりします。
それとテレビのそばだと影響を受けやすかったりします。
けっこう知られていないのは衛星アンテナ用の同軸ケーブルと絡むと影響を受けやすかったりします。


ただ、そういった環境になかったらお城でみたとおりノイズの影響を受けていないわけですのであえて高いケーブルに変更しなくてもいいかと思います。

オーディオケーブルはとかく絡みやすくそれによってノイズが乗ることがありますのでそういう環境ではケーブルを買える必要はありますがそうでなければ買える必要はありません。

QRCAケーブル自作

RCAケーブルの自作を考えネットで調べていたところ、
シールド線のシールドを片方だけグランドに落とすと良いと言うのを多々見かけました。
しかし片方だけでどうして使えるのでしょうか?
グランドに片方しかつながっていないと電気は流れませんよね?

Aベストアンサー

taiki123さま

 先ず、言葉の意味からはっきりさせましょう。
 RCAコネクタ付きケーブルには、同軸ケーブルを使用する場合と、2心シールド線(4心の場合もありますが)が有ります。
 同軸ケーブルは中心導体と外部導体から出来ています。言葉の通り中心導体と外部導体の中心は同じ位置にあります。外部導体はシールドの役割も果たします。両端のRCAコネクタには中心導体、外部導体とも接続しないと信号伝送は出来ません。
 2心シールド線は2本の絶縁された電線を通常は撚り合せて、その上に銅線でシールドを施すのが一般的です。信号伝送は2本の絶縁電線で行います。

 次にケーブルに対するノイズを考えてみますと、ノイズは電磁波ですから、電界と磁界から出来ています。
 まず磁界に関しては、同軸ケーブルは上記しましたように中心導体と外部導体の中心はちょっと離れた所から見れば同じ位置にありますから、磁界でノイズの起電力は発生しません。2心シールド線の場合は対撚がしてありますと、隣り合った対のループには逆方向の起電力が発生しますので、トータルとしてはほとんど打ち消されます。
 2心シールド線のシールドが接地された両方の機器に接続されていますと、シールドと両方の機器の接地と接地された大地で大きな電気の通り道(ループ)が出来ますので、このループを磁界が切りますと、ノイズが発生します。因って、このループを造らないように片端でシールドを接地します。2心シールド線の場合には音楽信号は2心の電線で伝えられますので問題ありません。
 電界に付いては同軸ケーブルの外部導体にはノイズは発生します。外部導体の抵抗が小さいとノイズ電流はどちらかの機器の(接地)抵抗の小さい方へ容易に流れ去りますが、抵抗が大きいと外部導体の長さ方向に電位差が出来ますので、ノイズの影響が出ます。2心シールド線のシールド部にはノイズが乗りますが、片方に(出来れば接地抵抗の小さな機器へ)シールドを接続してあれば、ノイズは接地してある機器側に流れ去ります。この場合もシールドの抵抗が小さい方が有利です。

 上記説明は音声帯域の信号伝送に付いての話で、高周波域になると、表皮効果が有効に働きますので、様相が違ってきます。

 以上の如く、片端接地をするのが効果的なのは、2心シールドタイプのケーブルを使用する場合です。

 参考まで;音声帯域の信号の場合には、絶縁電線2本を均一に撚り合せた、シールドを施して無い、2心の撚線でも電界によるノイズ環境が悪くなければ、良好な伝送が出来ます。磁界ノイズに関しては上記したように撚る事が効果があります。例えばCat.5等のLANケーブルはこの技術が使われています。シールドが無い方が、ケーブルの伝送特性は良好にする事が出来ますので、音質も良くなります。この様な製品も市販されています。

taiki123さま

 先ず、言葉の意味からはっきりさせましょう。
 RCAコネクタ付きケーブルには、同軸ケーブルを使用する場合と、2心シールド線(4心の場合もありますが)が有ります。
 同軸ケーブルは中心導体と外部導体から出来ています。言葉の通り中心導体と外部導体の中心は同じ位置にあります。外部導体はシールドの役割も果たします。両端のRCAコネクタには中心導体、外部導体とも接続しないと信号伝送は出来ません。
 2心シールド線は2本の絶縁された電線を通常は撚り合せて、その上に銅線でシ...続きを読む

QCanareのL-4E6Sとgs-6の使い分けについて

ラック音源→オーディオインターフェイス→モニタスピーカー
この「→」の所にCanareのケーブルを使いたいのですが、L-4E6Sとgs-6の使い分けについて良くわかりません。。
どちらもL-4E6Sもしくはgs-6のどちらかに統一した方がいいのか
ラック音源→オーディオインターフェイス間はgs-6
オーディオインターフェイス→モニタスピーカー間はL-4E6S
(もしくはその逆)のように使い分けた方がいいのか。
どうか、ご意見下さい!

Aベストアンサー

既に記述した三種類のケーブルを目的、用途により使い分けて下さい!
キャノン等、XLRコネクター等接続で比較的、長い場合と照明その他、ノイズ対策を重視する場合、L-4E6S、短くまたはホームユース等はL-2T2Sで高域特性優先、フォーンプラグ、RCAピンジャック使用時はGS-6
となります。
導体面積、絶縁皮膜、シールド外皮と芯線間の静電容量等々、構造を考えれば解かると思います。

QRCA同軸デジタルケーブルの自作について

先日RCA同軸デジタルのケーブルを自作したのですが
そのときシールドの半田付けが上手くいかず
プラグのプラスチック部分を少し焦がしてしまったのですが

これは音質に何か影響がでたりする物なのでしょうか?
芯の半田付け自体はちゃんと出来ていて
テスターで導通も確認しています。

個人的には中身の見た目が悪くなっただけだと思うのですが

シールドの半田付けも焦がした以外はちゃんと導通も確認できて
いるので大丈夫だと思うのですが・・・・

初めての自作で不安になってしまったので質問させていただきました

Aベストアンサー

結論は電気的に導通が取れていて、ショートしていなければ問題はありません。以下にその理由を記します。
RCAコネクタの構造は;中心ピン=3.2mmφ、外部ピン=約7.5mmφです。絶縁体が空気(真空とほぼ等しい)とした場合、この同軸構造の特性インピーダンスは約50Ωとなります。実際にはポリエチレン等の絶縁物が入っていますので、せいぜい35Ω以下でしょう。
一方、ケーブルの特性インピーダンスは75Ωの要求がされています。このような系に高速のデジタル信号を入力するとインピーダンスのミスマッチによる反射現象が発生し、正しく信号伝送は行えません。
メーカーがAV機器のデジタル出力にRCAコネクタを付けている限り、上記したような反射現象は想定していない、即ち、伝送するデジタル信号は上記のようなインピーダンスミスマッチを無視できる低速の伝送であると考えて良いと言う事です。この場合には冒頭に述べた様に導通が出来ていればなんら問題は無いと言う事になります。

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QRCAピンケーブルについて

RCAピンケーブルにはデジタルとアナログ用があるようですが、
構造、用途的に何がどうちがうのか皆目分りません。
デジタルはインピーダンスが75Ωとかいう内容は見かけますが。
分りやすく解説いただけないでしょうか?

あと、ヘッドホンアンプのスルーアウト端子とデジタルアンプ
との接続にはアナログRCAケーブルで良いのでしょうか?
デジタルRCAケーブルを使用するのは問題がありますか?

Aベストアンサー

No.1,2の専門家のご回答が「完璧答」だとは思うのですが、私は素人目線…理論的に正確じゃないけど、素人はこう覚えておけばまぁ実際上は不自由ないし…な表現で。

アナログの端子は、それをアンプ→スピーカと繋げば、そのまま音になる「音波の波のまんま」の電気信号が流れます…って、まぁこりゃわかりますわな(^^ゞ

アナログの端子にも、「回路同士が一番うまく信号を受け渡しできる状態」を示すインピーダンスという概念はあるんですが、基本的には「低い方から高い方に」繋げばよいし、ほとんどのオーディオ機器はあらかじめそのように作ってありますから、家庭用オーディオではあんまり気にする事はないです。
(電気楽器とかステージ音響の分野では、機器の種類が多いのでややこしいことはあるけど、普通の人にはあんまり縁は無い世界)

で、アナログの場合は、ケーブル自体のインピーダンス(本当はアナログケーブルにもあるんだけど)に対して許容範囲がかなり広いので(アナログ信号はせいぜい20KHz代の『低周波』だから)、ケーブルのインピーダンスが問題になる事はほとんどありません。正直、大抵の電線は大丈夫…なんだけど、外からのノイズを防ぐ効果がある「シールド線」を使うのが普通です。

デジタルは…まぁ、ごく大雑把には「電波の領域の非常に高周波の信号」が流れると思って下さい。
で、高周波だと、回路同士のインピーダンスもピッタリ合わせた上に、ケーブル自体のインピーダンスもキチッと合わせてやらないと、正しく伝わらなくなるんです。これはそういうもんなんだと…(^^ゞ
なので、ケーブルもインピーダンスが一定になるように作られた「同軸ケーブル」を使わないとダメなんです。
といって、同軸ケーブルも構造的にはアナログのシールドケーブルとよく似てるんですが、インピーダンスを一定にするために材質や各部のサイズが精密に作ってある…と思って下さい。
まぁ、そういうケーブルでないとうまく信号が伝わらんのだなと。

ただ、現実にはオーディオ用デジタル信号でRCAピン端子を使うものは、ほとんどがインピーダンス75Ωの規格に合致しています。
で、実はインピーダンス75Ωの同軸ケーブルは、太い方はテレビアンテナの同軸ケーブル、細い方は、No.2のご回答で触れられている、ビデオデッキなんかに使う黄色のピン端子の「映像ケーブル」…これらも、電波領域の高周波信号を使ってて、やっぱりケーブルの規格が75Ωなんです。
意外と身近でしょ?

だから、RCAピンのオーディオデジタル信号端子同士を繋ぐ時は、基本的にはビデオ用の黄色ピン端子のケーブルで、十分に代用が効きます。
もちろん、デジタルオーディオ専用と銘打った、高性能の値段の高いケーブルも売ってますけどね。

余談ですけど、よくビデオ機器とテレビを結ぶ用途に、赤白の音声ピン端子と黄色の映像端子が一緒になったケーブルがありますよね。
これらのケーブルでも、ちゃんとした奴は、見た目は3本とも同じに見えても、切ったら音声用と映像用のケーブルは中身が違います。映像用は細身でもちゃんと同軸ケーブルになってるわけです。

でも、安物は…(^^ゞ。私が知ってる安物は、3本とも同じ線でしたけどね。その場合は、全部「すごい安物の75Ω同軸」でしたが…

>あと、ヘッドホンアンプのスルーアウト端子とデジタルアンプ
>との接続にはアナログRCAケーブルで良いのでしょうか?

ちょっと言葉が足りないので、意味が不鮮明ですが、
「ヘッドホンアンプのスルーアウト」がデジタルのスルーアウトで、その信号をデジタルアンプの「デジタル入力端子」に繋ぐなら、75Ωケーブルですね。

ただ、スルーアウトがアナログ信号用で、その信号をデジタルアンプのアナログ端子に繋ぐなら、アナログケーブルでよいです。

「デジタルアンプ」だから、全ての端子がデジタルということは無いはず。
デジタル端子同士なら75Ωケーブルで、アナログ端子同士ならアナログケーブルで繋げばよいです。

もちろん、デジタル端子とアナログ端子を繋ぐのは意味無いです。

No.1,2の専門家のご回答が「完璧答」だとは思うのですが、私は素人目線…理論的に正確じゃないけど、素人はこう覚えておけばまぁ実際上は不自由ないし…な表現で。

アナログの端子は、それをアンプ→スピーカと繋げば、そのまま音になる「音波の波のまんま」の電気信号が流れます…って、まぁこりゃわかりますわな(^^ゞ

アナログの端子にも、「回路同士が一番うまく信号を受け渡しできる状態」を示すインピーダンスという概念はあるんですが、基本的には「低い方から高い方に」繋げばよいし、ほとんどのオーディ...続きを読む

QRCAケーブルのインピーダンス

アナログ映像、S/PDIF、デジタル(AC-3 RF、MUSEなど)用RCAケーブルの、インピーダンスは75Ωのようですが、アナログ音声用RCAケーブルのインピーダンスは何Ωを使えばいいですか。

Aベストアンサー

規格では黄色ケーブル(映像信号用)のインピーダンスは75オーム、赤白ケーブル(音声信号用)のインピーダンスは50オームです。
しかしやってみればわかるが、テレビと録画機(チューナーやCATVのSTB)程度の距離ではどちら使っても映り、音も出ます。
旧型ビデオ(音声入力がモノラル)に録画機つなぐとき、本来は黄色(映像)と白(音声左)つなぐが、赤白ケーブル(もとは音声用)使っても実用上問題ない画質で映ります。

これは分配(分岐)するときも同じで本来は映像(ビデオ)信号分配器使うが、音声ケーブル2分岐するアダプタ(2つのヘッドホン使うとき用)使ってもテレビ(映像入力)と録画機(外部入力録画)に分けることは出来ます。
もしかすると画面が明るくなる(白っぽくなる)副作用はあるがさほどの支障はない。
(デジタル放送録画したものの再生はこの方法では録画出来ないことがある。再生信号に録画禁止信号あるからです。
チューナーから分岐してテレビと録画機、あるいは受信している信号を分岐ならたいてい2つに出来ます。録画機2台あれば2台で録画OK)


人気Q&Aランキング