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お聞きします。
シャーシ・タミヤ製TT-01にタイヤホイールをヨコモのゼロワンRを
組み込む事は可能でしょうか?
タミヤのドリフトタイヤ(ゴム系)はなかなかドリフトが出来ずヨコモ製購入を検討中です。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

ホイールの質問なのか、タイヤの質問なのか、どちらですか?


また、ご使用のシャシー・モータ・アンプ等の情報を公表されると、正確な回答が得られると思います。前にご質問の後輪ブレについても、軸方向かガタなのか不明で回答するのを迷っていた所です。回答者の立場で質問をされると、良い回答がたくさん貰えると思いますヨ^^

「ゼロワン」は、タイヤ+ホイールのセットだけでなく、それぞれが個々に販売されていますので、ホイールとタイヤそれぞれについて回答します。

ホイールについて:
基本的には装着可能です。現品をみればわかりますが、最近のヨコモ製ホイールはタミヤ製と比較すると、六角ハブの納まるヘコミが浅い特長があります。それでも六角ハブの外形寸法が共通なので、取付作業自体には相違点はありません。
10年ほど昔のヨコモ製ホイールは、六角ハブを使用しないものが多くありましたが、そのタイプは現在では一般流通していないと思いますので、おそらく混同することはないでしょう。
注意点ですが、近年のドリラジ流行に乗じてオフセット量の多いホイールが出回っています。
極端なネガチブキャンバ(「ハ」の字)や、「ツライチ」にする場合はともかく、通常のタミヤ車に装着する場合は、オフセット量「0」もしくは「+2」のホイールを選択するのが無難です。これ以上のオフセットでは、いわゆる「ハミタイヤ」になり、ハンドリング時の車体およびボディとの干渉や、衝突時に足回りの受けるダメージが飛躍的に大きくなります。

タイヤについて:
「ゼロワン」は、接地面に樹脂リングを装着する構造のゴムタイヤです。幅広なリングを持つタイプや狭幅のリングを複数装着するタイプがあり、後者はその装着本数で多少のグリップ調整が可能です。
一般には樹脂の方がゴムより摩擦係数が低く(低μ)、スベリやすい傾向となります。
ゴムタイヤでもメーカにこだわらなければさまざまなグリップがあり、タミヤ製よりも硬度の高い物では、今よりもスベリやすくなります。

総合的に:
タイヤのグリップは、路面状況だけでなく、個々のマシン性能と大きく関連するものであり、それぞれのバランスによって丁度良いグリップ量やスピード域があります。
高性能アンプ+高出力モータを搭載した車と、XBシリーズに硬いタイヤを装着した車(質問者様は後者のタイプですか?)とでは、まったく異なるグリップレベルになります。
数年(3年位か?)前に、あるクラブがゴムタイヤ接地面に塩ビパイプ(一般に流通している物がちょうどハマリます)をはめて遊んだのがドリラジブームのキッカケと言われますが、静岡タミヤサーキットには、10年以上も前から当時のハイグリップタイヤでコースのほとんどを横向きで走るツワモノがいました。
当時誰もが不可能として試されることもなかったラジドリに、「スーパーラジアル」と呼ばれる当時のハイグリップタイヤでの全開ドリフトでしたから、そのダイナミックな走りはサーキットにいる全員をギャラリーにするほど圧巻なものでした。彼がサーキットに来ると、よく携帯で友達に「今日来てるぞ。すぐ見に来い!」などと呼んだものです^^

質問者様が仮に低出力なアンプ・モータであれば、タイヤグリップは低めな物を選択すべきだと考えます(路面とのバランスも考慮)。そういった意味でゼロワンのシリーズは「ベスト」ではないにせよ、良い選択に違いないでしょう。
XB(組完のTT01)等、本来ドリラジに適さない物をご使用でしたら、それを安価にドリフト仕様にする手法を新たに考えることにしましょう。当然金は掛かりますが、むやみに新しいシャシーを購入することはありませんヨ。
さらに、ドリフト中のステアリング操作に対し、マシンの挙動を検知して自動的に逆ハンドルを支援する便利な装置もあります。メカ的には興味深く、コレを支持する人もいますが、ドリフトのテクニックを楽しみたい人には「邪道」な代物にほかなりません。自身のテクニックのなさを露呈するような恥ずかしい装置に頼ってでもドリフトしたい人にはオススメです。


また、私の過去の記述が参考になるかもしれませんので、少々辛口ですがヒマがあればそちらも御覧下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2815370.html

2番目の回答だと思っていましたが、記述に時間が掛かり、投稿前に確認したら#2様の回答が追加されていました。基本的な考えは、#2様と同一だと追記します。

がんばってね~
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この回答へのお礼

凄く詳しいですね。
有り難う御座いました。感謝!

お礼日時:2007/04/28 04:13

もともとツーリングカーやバギーに広く使われている六角ホイールハブはタミヤが元祖なので、基本的に共通です。

ヨコモのゼロワンタイヤ&ホイールももちろん付きます。
タミヤのドリフトタイヤでマトモに滑らせるのは真冬でもないとムリです。ヨコモ製は定評ありますのでお奨めですね。

TT-01とTT-01ドリフトスペックの違いは「タイヤ」「モーター」「ダンパー」「電飾」の4点です。このうち、ドリフトにどうしても必要なのは「タイヤ」のみです。他はお好みで選べば良い装備であって「絶対揃えないといけない」ものではありません。ヨコモ製タイヤにすれば540でも充分に滑ります。最初は速度が遅いほうがコントロールが楽なのでTT-01ドリフトスペックにならってスポチュンにする必要は全くありません。あれはタイヤが滑らないからパワーで無理やり滑らそうとしている仕様です。実際にはタイプDタイヤはいったん温まるとかなり滑りにくくなります。ムリに滑らせようと23ターンストックとかを付けてしまうとものすごいスピードでコントロール困難です。結局、タミヤのドリフトタイヤではドリを楽しめないので、あえてTT-01ドリフトスペックを買う意味はあまりないと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、タイプDではドリフトを
楽しめません…ゼロワンRオークションより落札しましたので、楽しみです。マシンスペックも大きく関係するんですね。
有り難う御座いました。感謝!

お礼日時:2007/04/28 04:15

再び こんにちは



★ ヨコモ ゼロワンR 完成品のタイヤ
調べた範囲では、可能です。
樹脂系タイヤの為、低速走行でも多分 ツルツルです
タミヤのゴム系は高速走行時のドリフトタイヤです

ホイールのメッキが剥がれ易いので、ラッカー系塗料
クリアー(透明)で表面を保護塗装した方が良いと思います
色付きホイールは塗装の時は色落ちに注意して、手早く塗装と乾燥
それでも、タイヤを使用していると剥がれます

以前にTT01-DにゼロワンR使用を検討した時に、
ラジコンショップで見たのですが、値段が高いので止めました

現在使用しているシャーシが標準TT-01の場合
TT01-D仕様に変更が必要ですね
各種の変更パーツを購入すると総合的に値段が高くなりやすいので
最初からTT01-D仕様キットを購入した方が安いです
又はドリフト車の場合は、ヨコモのキットを購入検討されては?

その他 お奨め品
品番69280 ABCホビー
ステルス・アンテナ(AM/FM 27M/40M対応)
品番 53571 タミヤ
TRFダンパー(ブルー)
品番80588 HPI JAPAN
ドリフトアシストシステム D-BOX EP/GP
品番 S2007 キーエンス
バック付ESC FLASH FOR ドリフト
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この回答へのお礼

適切なアドバイス有り難う御座います。
大変参考になり勉強になります。
感謝!!

お礼日時:2007/04/28 04:16

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Qもらったラジコンでドリフトしたいのですが。

最近ラジドリに興味が出た初心者です。

子供のトイラジを見ていたらラジコンが欲しくなり、先日友人宅で眠っていたメカなしシャーシーをもらってきました。

早速タミヤの安いプロポセットを購入して、タイヤにビニールテープを巻いて走らせて見たものの、ドアンダーでドリフトどころか定常円旋回もできません。(腕のせいもあるとは思いますが・・・。)
タミヤの取説をダウンロードして自分のシャーシをバラしてみると、どうやらTA03FのPRO仕様のようで、カーボンダブルデッキになっており、各所にベアリングは入っているものの、デフはギアデフ、モーターはエコー?のALTIMATE 23Tが付いてました。

ネットでドリフト仕様について調べると、フロントワンウェイ・ボールデフ・リアデフ殺し・ドリタイヤ等のキーワードをよく見かけるのですが、ド素人がこのマシンをベースにドリフトを楽しむ為にはどのようにイジればよい(なるべく安上がりに)のでしょうか?
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身近でラジコンに詳しい人はいないし、田舎の模型店はおっさんには敷居が高いので困ってます。(笑)どんなことでも結構ですので、ご意見・ご教授下さい。

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Aベストアンサー

はじめまして。タミヤRCを中心に回答している者です。既に40代に届きそうな年齢に達していますが、タミヤ本社近くに住んでいるので、しばしばタミヤサーキットを利用しています。

まず始めにすることは、滑らない環境での基本的な操縦テクニックを身につけることです。遠回りなようで恐縮ですが、ドリフトは操縦テクニックのひとつにすぎません。いろんな局面に対処できるテクニックの「引き出し」を身につけなければ、一向に進歩の無いヘタなドリフトに辟易してしまうことでしょう。このアドバイスは、過去に多くの人に回答した通りです。

現在のビニテは、本来の性能を損ねるものですから、外した状態で車体のベストを知る必要があります。まずは満足に走るものに戻して練習しましょう。当面は、23ターンの社外モータよりも、キット附属(お持ちでないかもしれません)のドノーマルなモータ(無地のマブチ540SH:売価で1000円程度)がベストでしょう。現在のアンプの性能も、あまり高出力なモータに対応できるものではありません(23ターンがおおよその限界)。

ある程度コントロールできるようなテクニックが身についたら、車体に手をつけていきましょう。
始めに言っておきますが、TA03の中でも特にフロントモータである「F」は、その重量バランスから特にドリフトに向いているシャシーだと言えます。既に2世代前のモデルではありますが、今でも国産シャシーの中では、理論的に最強と言っても過言ではないでしょう。タミヤが生産中止した旧モデルを、数量限定でスポット生産した理由そのものです(現在、アフターの供給だけはあるようです)。
ズバリそのTA03Fをお持ちなのですから、これを放置してTT01Dに移行するのは、とても「もったいない」ことです。よほどパーツの入手が困難になるまでは、ぜひ生かせてあげましょう^^

最初はタイヤと路面の相性からです。速度域(使用モータ)でその選択は変わりますが、ドノーマル仕様であれば、塩ビタイヤが安上がりです。使い古しのタイヤ(ホイール付)のパターン面だけを切り取り、ホイールとタイヤサイドを残した状態で、ホイール幅に切った塩ビパイプをはめ込みます。
通常11cmあれば一台分のタイヤになります(26mm×4本+切りしろ1~2mm×3)。ホームセンターで1mも買えば充分過ぎますね。
http://rcdrift.komocik-space.net/taiya.html
これを作るのが面倒であれば、ドリタイヤを購入することになります。敢えて挙げると、ヨコモのゼロワンタイヤが比較的好評で、T社(今頃伏せ字w)のは不評です。

この段階で既にアクセル全開での定上円旋回は、不可能になるでしょう。現状のごとく、グリップがタイヤの回転トルクに負けるようにしたので当然です。
あとはアクセルワークに注意しながら、サスペンションの硬さ(ばね、オイル、スタビ)、車高、等を調整していくわけです。もちろんこの時から、習得したテクニックが実を結んでいくことになります。

自分の操縦スタイルや運転の癖に合うように味付けし、理想的な挙動を描けるようになるには、足回りの調整だけでは限界があります。
ここからが第二段階で、デフに手を加える必要が生じてくるでしょう。理論的にはグリップを前側に持ってくることで、ドリフト(のキッカケ)を作りやすくするだけです。安価には、後輪側のデフを効かせない方向(デフロック傾向)にし、後輪のグリップを落とす方法があります。具体的には後デフ内部に詰め物をするわけですが、ここではスタンダードに、モリブデングリスを内部のギヤに塗る程度で調整するのが良いでしょう。新聞紙をちぎって詰める極端な例もあるようですが、塗布量によっても効果の違いがわかる一般的な方法を薦めます(微妙な違いの体感は、練習量によって得られます)。
対して、前デフは効率が良い物が好まれます。ボールデフ化はその代表的な例で、効き具合を調整できる機能を持ちます。さらにワンウェイは前デフに交換装着するギヤで、前進方向にしかトルクを伝えないため、コーナー入口でスロットルを緩めた時に、前輪にブレーキ要素が掛からず、ドリフトの体制を作りやすくする物です(大雑把に、実車でサイドブレーキを使う状況に似ています)。
ただし当面の間は、前デフはそのままで良いように感じます。

練習は、『必ず』目標物のある場所で行って下さい。パイロンを2個置き、8の字に回ります。RC用のパイロンが無ければ、ペットボトル等でも構いませんし、路面にガムテープをチョン貼りでもokです。8の字を基本にひたすら回っていると、「何かが」見えてきますw 8の字は、最初のうちは予想以上に大きなもの(パイロン間:10m以上等)で構いません。
目標の無い運転で得られるのは、薄っぺらな自己満足だけで、技術的に得られるものは無く、練習とは言えません。

腕が上がってくると、現在の速度域では物足りなくなります。そう感じて初めてモータ出力を上げるのが理想です。モータ出力が上がると、今までの路面とのバランスが崩れますので、今よりグリップの高いタイヤを装着することになります。また、アンプを高性能なモータに対応できる物に替えたくなり、サーボをトルクのあるものに替えたくなります。
この頃には、テクニックも上達しているはずです。設備だけでなく、足回り・デフ等のセッティングに操縦テクニックを合わせ、高い速度域からの飛距離の長いドリフトを堪能できるようになるでしょう。またこのレベルでは、調整箇所に制約の出やすいTT01には見向きもせず、もっと高性能なシャシーに目が行くようになります。

参考までに、ドリフトに関して回答した直近2件を貼っておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3022706.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2951834.html

ドリフトは、その挙動だけでなく、ドレスアップを楽しむ要素もあります。ネオン管・LED・ストロボで装飾したくなるかもしれません。それはまた別の機会で^^

頑張って下さい。特に練習をね~^^

はじめまして。タミヤRCを中心に回答している者です。既に40代に届きそうな年齢に達していますが、タミヤ本社近くに住んでいるので、しばしばタミヤサーキットを利用しています。

まず始めにすることは、滑らない環境での基本的な操縦テクニックを身につけることです。遠回りなようで恐縮ですが、ドリフトは操縦テクニックのひとつにすぎません。いろんな局面に対処できるテクニックの「引き出し」を身につけなければ、一向に進歩の無いヘタなドリフトに辟易してしまうことでしょう。このアドバイスは、過去...続きを読む

QTT-01DとTT-01D TYPE-Eの違いについて

今回初めて、友達と一緒にラジコンカーを購入しようと考えております。友達もラジコン初心者に近いです^^;

取り合えず考えているのは
RCカーに触ったこともないので近所の駐車場で適当に走らせる
ずっと目的も無く、走らせていてもつまらなくなると思いせっかくなのでドリフト用にしておこうと考えています。
今のところレース参加などは考えていません。

色々と調べていった結果
タミヤのXBシリーズからはじめ、シャーシに重点を置きボディはすぐに壊れると思うので、慣れてきたら購入と言う形を取りたいと思っていまが、タミヤから出ているXBシリーズの中の

・トヨタ アリスト (TT-01Dシャーシ TYPE-E) ドリフトスペック

がシャーシ的には良いかなぁと思っているのですがアリストなのがちょっと受け付けませんorz
上記の物でしたら

・NISSAN スカイライン GT-R (R32) (TT-01Dシャーシ) ドリフトスペック

のほうが気に入っています。

この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
速さ?頑丈さ?扱いやすさ?
あまり違いが無いようでしたらスカイラインの方にしようかと思い質問しました。

*今度発売するBMWもあるみたいですが、それについては今回は置いといてください。
読みずらかったり、長くなってしまいすいません。

今回初めて、友達と一緒にラジコンカーを購入しようと考えております。友達もラジコン初心者に近いです^^;

取り合えず考えているのは
RCカーに触ったこともないので近所の駐車場で適当に走らせる
ずっと目的も無く、走らせていてもつまらなくなると思いせっかくなのでドリフト用にしておこうと考えています。
今のところレース参加などは考えていません。

色々と調べていった結果
タミヤのXBシリーズからはじめ、シャーシに重点を置きボディはすぐに壊れると思うので、慣れてきたら購入と言う形を取り...続きを読む

Aベストアンサー

TT-01タイプEシャーシはTT-01シャーシのマイナーチェンジ版です。
TT-01DはTT-01にオプションを追加したバージョンで、オプションの種類はTT-01DとTT-01DタイプEで違いはありません。
主な変更点は以下の通りです。

1、アッパーデッキの追加によるシャーシ剛性アップ。
2、取り付け方式変更によるステアリングワイパーの安定動作。
3、ガタついていたモーターマウントの適正化。
4、ダンパーステー、ナックル等の再設計。

特に2と3はこれまでTT-01の弱点と言われていた部分なので、これから購入するのであればタイプEの方がオススメです。
もちろんTT-01からでもパーツの追加でタイプEに変更する事ができます。

>この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
>速さ?頑丈さ?扱いやすさ?

こう聞かれるとTT-01DとTT-01DタイプEに大きな違いはありません。
強いて言えば「頑丈さ」はタイプEの方が上でしょうか。
お好みのボディがスカイラインでしたらそちらを購入された方が良いと思います。

TT-01Dシャーシは最初からフルベアリングやオイルダンパー等のオプションが装着されていますので普通のTT-01よりもお買い得なのは確かです。
ドリフトだけではなく、タイヤを別途購入すればグリップ走行も可能です。
興味があったらサーキット走行も楽しまれてはいかがでしょうか。

TT-01タイプEシャーシはTT-01シャーシのマイナーチェンジ版です。
TT-01DはTT-01にオプションを追加したバージョンで、オプションの種類はTT-01DとTT-01DタイプEで違いはありません。
主な変更点は以下の通りです。

1、アッパーデッキの追加によるシャーシ剛性アップ。
2、取り付け方式変更によるステアリングワイパーの安定動作。
3、ガタついていたモーターマウントの適正化。
4、ダンパーステー、ナックル等の再設計。

特に2と3はこれまでTT-01の弱点と言われていた部分なので、これから購入するの...続きを読む

Q4WDフロントワンウェイユニットの効果について教えてください

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを注文しようと思っています。
これについて何か助言がありましたらお願いします。
あとキングピンという部品は、標準のねじの代わりに取り付けるのですが、標準のねじをキングピンに交換する事によって何が変わるのですか。ご存知の方、教えてください。
あと、標準のメタルをベアリングに交換した場合、取り外したメタルはどうしますか、捨ててもいいですか。その他メタル以外にも高性能部品に取り替えた場合、取り外した標準部品はどうしてますか。これは捨てる。これは取っておくなどの切り分けがあれば教えてください。できれば理由つきで。

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを...続きを読む

Aベストアンサー

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビスとは形状が違います。アルミやチタンに交換すると若干の軽量化にはなるとおもいます。

ベアリング交換後のメタルは数個は予備に置いておいてもいいんじゃないでしょうか。メンテナンスで分解したときにベアリングが紛失するとか、ベアリングに砂が噛んで動きが渋くなったりしたときの応急処置としてメタルへの交換が必要になることが無いともいえませんので。
高性能部品に取り替えた後に残った標準部品も摩耗したり曲がったりして使えなくなった物は捨てますが、まだ使えるものは一応残しておいて、クラッシュして破損したときに新しい部品を調達するまでの間に装着することはたまにあります。
あと、上記のワンウェイのように車の性格を一変させるようなパーツの場合は取り外した標準部品は必ず保管します。走らせる場所によってはノーマルに戻した方が走らせやすい場合もありますから。

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビ...続きを読む

Qヨコモドリフトパッケージは初心者に向いていますか?

ヨコモドリフトパッケージを買おうか凄く悩んでいます。
もともと、古いバギー(TA01系)を改造してドリフトして遊んでいましたが残念ながらギアが壊れてしまいました。
古いましんだったのでスペアパーツも取り寄せで時間がかかり熱が冷めてしまいがちです。

そこで、今注目されている?ヨコモのドリフトパッケージが良いのかなと思っています。

実際のところ普通にドリフとして遊んでみて耐久性とかどうなんでしょうか?レースに出るほどとは考えていません。

あまり簡単にパーツが壊れるのも困ってしまいますが、昔のマシンと比べて作りもよく、耐久性もあるのかな?と勝手に思っているんですが
実際のところどうなんでしょうか??

よろしく御教授お願いいたします。

Aベストアンサー

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただし強化とは言っても「壊れる時は、壊れる」もので、数%の硬度アップ程度で「助かった!」というケースは稀でしょうし、局所を補強した所で、別の意外な場所に影響が出ることもあります。また、カーボン混入の樹脂で硬性を向上したパーツは、柔軟でなくなった故に脆性(ぜいせい:もろさ)が低下している場合もあり、かえって普通の樹脂部品の方が良かったりする場合もあります。

つまり、私自身は「4WDならどれも大差無いであろう」と考えます。
シャフト駆動は、横G状態でモータの回転方向による反作用の癖が出やすいと言われていますし、タミヤから限定再販になっていたTA03Fや今後CEから発売されるドリフト用シャシーは、ベルト駆動でモータ(重量物)が前寄りのため、ドリフトのキッカケが作りやすい前後重量配分になっています。
これだけを勘案すると、ベルト駆動の方が有利かなとも思えますが、上級者でもない限りは、そのどれもが気にする程の違いではありませんし、TA01系の経験者でしたら、敢えてベルト駆動を選択するよりも、慣れ親しんだシャフト駆動の中から選択しても良いかなぁと感じます。

もちろん部品の入手に難があるようでは、気持ちも萎えるので、部品を入手しやすいメーカ製の廉価なキットで、ある程度セッティング幅とオプションの豊富なシャシーが最も適していると思います。特にサス・ステアリングの周辺は部品をストックしておくと良いでしょうね。
ヨコモ製品を問題なく入手できる環境で、周りにドリパケを使用している人が多いのであれば、ドリパケも選択肢に入れるべきとは思いますが、タミヤ製品を入手しやすい環境であれば、私の推奨は TT-01D になります。
ドリフトは見せる(魅せる)競技なので、うわもの(ボディ)の細工や工夫も重要な要素です。電飾やメッキパーツに代表される装飾オプションに関しては、現在はヨコモの方が充実しているように思えますので、双方の良い所をチョイスして自分なりの車に仕上げるのが良いでしょう。
電子回路の知識があれば、非常に安価に電飾ドレスアップができますよ^^

初心者のドリフトに関する質問に対し、過去に回答した経緯があります。
よろしければそちらも参考になるかもしれません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1922257.html

遊びですから、「楽しく安全に!」。がんばってね~

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただ...続きを読む

Qドリラジについてです。

初めて質問させてもらいます。お願いします。

ドリラジをはじめたいと思うのですがまったくの初心者なので知識がゼロです。
セットで買って作ってすぐに遊べる物が欲しいのですがこのような者はありますか?
なるべく安くていい物が欲しいです。予算的にはALLで4~5万円程度です。お願いします。

Aベストアンサー

知識ゼロの初心者がドリフトをする場合は、
1.できる限りの知識を短期間で詰め込む。
2.想像していたより飽きやすいと感じる人が多い。
これらをよく認識した上で参入する方が良いかと思います。
少々辛口の意見と聞こえるかもしれませんが、「もったいない・やらなきゃよかった」という結果になってしまう人が多いのは、これらを十分把握せず、自分自身の努力不足に気付かないまま辞めてしまうからに他なりません。少なくともlem1260さん自身が後悔しないために、支払う金額に見合った楽しさを味わってもらいたいと願います。

はじめに、すぐに遊べる物はオススメできません。
ドリフト走行は通常走行とは異なり、想像を超えるようなクラッシュや非常に分かりにくい場所の故障が発生したりします。最低でも車体や部品に関するある程度の知識がないと、修理どころか故障箇所の特定もできません。雑誌等の情報も有用ですが、最大の教科書はその車の組み立て説明書です。組み立ては中学生レベルの難易度で、完成後には最低限の知識を習得できますから、ご自身で組み立てる事を強く薦めます。

次に「飽きやすさ」ですが、上手く操作できないのが主な原因であり、その要因は、練習不足・ムリのしすぎ・セッティング不良等です。普通にコースを走れない人がドリフトできるはずはありませんし、必要以上に高出力なモーターの使用・コーナーへの無理な突っ込みなどは、大きな故障を招くキッカケとなります。ドリフトは物理法則にのっとって作用する「車のおもしろい挙動のひとつ」に過ぎず、漫画にあるような「根性で曲がる」のでは決してありません。操縦中も冷静・クレバー(これが結構難しいw)を心掛けましょう。セッティングも重要で、これがピタリと当たれば操縦もかなりラクになります。ただし、セッティングにはそれなりの知識と経験を要します。無理をせずにひたすら練習するのが、テクニック・知識の両面で最も高い効果を得られます。
他に、一緒に遊ぶ友達の存在はとても重要です。一人ではどんなに上手くなろうがすぐに飽きてしまうでしょう。情報交換の一助にもなりますね。

長くなりましたが、本題に入ります。
キットはタミヤのTT-01Dが良いと思います。通販ではプロポやアンプ等とセットで扱っているサイトも多いので、これらを利用すればフルセットに急速充電器と4~5本の安価なバッテリーで35000円くらいでしょう。プロポはピストル形で丸ハンドルのついた「ホイラータイプ」と、2本のスティックでステアリング・スロットルを操作する「スティックタイプ」があり、お好みで選択できます。ご近所に専門店があれば、通販より少々高くても、そちらで購入して馴染みの客になる手段もあります。今後のメンテナンスを考えると、店員や店客の強いサポートを受けやすいのは理想です。
テクニックが向上してくると、いろいろなオプションパーツが欲しくなってきます。予算の余剰分はそういった時のために確保されてはいかがでしょうか。

ドリフトは、普通に操作できてはじめてチャレンジできるテクニックの一つであり、基礎の走行を習得するほど急なトラブルに対して臨機応変に対応できる引き出しが増えます。操縦中に他車と接触したり、暴走車が突っ込んできても、基礎ができていれば自車がダメージを負いにくい操縦ができ、これはパーツの故障だけでなく、操縦者同士のトラブルをも未然に防ぐ最も有効な自分自身の武装になります。


過去私が回答した初心者のドリフトに関する質問のうち、関連のある2件を挙げておきます。参考になれば幸いです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1922257.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2611330.html


ドリフトのジャンルでは、華やかなドレスアップも流行です。LEDやストロボライト・ネオン管などの電飾をはじめ、メッキホイール・GTウィング・鬼キャン仕様・派手なカラーリングなど楽しみ方も様々です。
ご自身のスタイルで無理せず安全に楽しめるといいですね。

知識ゼロの初心者がドリフトをする場合は、
1.できる限りの知識を短期間で詰め込む。
2.想像していたより飽きやすいと感じる人が多い。
これらをよく認識した上で参入する方が良いかと思います。
少々辛口の意見と聞こえるかもしれませんが、「もったいない・やらなきゃよかった」という結果になってしまう人が多いのは、これらを十分把握せず、自分自身の努力不足に気付かないまま辞めてしまうからに他なりません。少なくともlem1260さん自身が後悔しないために、支払う金額に見合った楽しさを味わっても...続きを読む

Qラジコンのドリフトタイヤについて ドリラジのタイヤを今はちょっと厚めの両面テープと接着剤 (瞬間じゃ

ラジコンのドリフトタイヤについて
ドリラジのタイヤを今はちょっと厚めの両面テープと接着剤
(瞬間じゃない万能?タイプ)
を使ってホイールとタイヤを接着しているのですがホイールを使い回ししたくて(あまり頻繁には変えませんがPタイルメインなので)
今の取り付けかただとカッターでタイヤを切るなどをして外さないと取れないと思うので
それが面倒なので違う取り付け方
(接着方法)を教えて頂きたいのですが、
一番確実で
走行中に外れない取り付け方はどの方法なのでしょうか。
(やはりさっき言ったように両面テープ+接着剤が一番確実なのでしょうか?外しずらいのはおいといてww)
逆に外しやすいのはOリングなのでしょうけど走行中に外れたりしないのか心配なので
質問させて頂きました!
(スポンジテープも同様)
長々と書きましたが、要するに
走行中に外れたりしなくてホイールが使い回し出来る あまり外しにくい方法じゃない
取り付け方を教えて頂きたいです!
(Oリングで全然大丈夫!って言うのならば
それが一番いいのですが・・・外しやすさ含めて。)

Aベストアンサー

ホイール外径とタイヤ内径とのクリアランスが大きいということですよね。
昔は、あまりそういった事例が無かったので…

知識というか技として、両面テープにパーツクリーナーを吹いて一時的に接着能力を落とすことはできます。
クリーナーが乾くまでの僅かな時間、テープの接着面がヌルヌルしますので。
もちろん外す時にも隙間に浸み込ませれば、外しやすくなります。
この技は、例えばバイクのハンドルグリップの交換などにも使えます。

Oリングを試したことが無ければ、試すべきでしょう。
4個で300円くらいですよね。
硬度を選ぶ必要があります。硬ければ外れにくい反面、装着も硬いわけで、逆も更ナリです。
ホイールのリム形状にもよります。外リムだけ縁が高く、その間が平面ならOリングは進行方向に対して左右(スラスト方向)に動きやすい。逆にそれを利用して着脱しやすいということもあるでしょうし、仮に走行中に外れるとしても、ホイールとタイヤがずれてくるので予兆は確認できます。
適正なOリングなら、タイヤとホイールが進行方向(ラジアル方向)にずれること(空転)は考えにくいかと。
逆にスポンジテープでは、カラ回りすることは無くても、スロットルのオンオフの瞬間にいちいちヨレが生じるので、操作に対するレスポンスというか挙動が緩慢になるでしょう。
Oリングによる摩擦が、タイヤと路面との摩擦より十分に大きければ良いということです。
ただし大きすぎると取り外しが大変なので、そのバランスで硬度を選定するのがよろしいかと思います。

電飾は大丈夫ですかね?

ホイール外径とタイヤ内径とのクリアランスが大きいということですよね。
昔は、あまりそういった事例が無かったので…

知識というか技として、両面テープにパーツクリーナーを吹いて一時的に接着能力を落とすことはできます。
クリーナーが乾くまでの僅かな時間、テープの接着面がヌルヌルしますので。
もちろん外す時にも隙間に浸み込ませれば、外しやすくなります。
この技は、例えばバイクのハンドルグリップの交換などにも使えます。

Oリングを試したことが無ければ、試すべきでしょう。
4個で300円くらい...続きを読む

Qヨコモかタミヤか・・・

最近、ドリフトに興味が出てきましたのでドリフトRCなるものを購入しようかと思います。
そこで疑問なのですが、ヨコモのドリフトラジコンと
タミヤのインプレッサ(TT-01Dシャーシ)では
何か大きく違うところがあるのでしょうか?
値段がかなり違うので迷っています。
違いを教えてください。

Aベストアンサー

過去に回答した内容で、シャシーについて触れた件がありましたので御覧下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1922257

さてヨコモとタミヤの違いですが、値段以上に大きく異なる点はありませんw
双方ともシャフト駆動の4WDで基本的な構成は同じです。ヨコモは基本シャシーに MR4TC-SD という初級者から上級者までをカバーする基本性能の高いシャシーを使用しているのに対し、タミヤは TT-01 という初級~中級者をターゲットとした廉価版のシャシーに、オイルダンパーや低グリップタイヤを付属したキットが TT-01D です。シャシーそのものが持つ限界性能は、ヨコモが一枚上手となるでしょう。ただしそれを体感できるのは中級者以上のレベルになってからですし、タミヤにはタミヤ故の組み立ての簡単さで定評があります。
オプションも両者共に豊富にあります。ボールデフ等の走行性能に関わる部分をグレードアップさせることも可能ですし、ボディを変えることでお好みの車種を使用することができます。単純に車種のボディラインナップで言えばタミヤに軍配が上がりますが、ライトを点灯させたり、ホイール・ディスクブレーキ等のドレスアップに関するオプションは、今のところヨコモの方が充実しています。もっとも各社のシャシーは同一スケールなので、基本的に他社のボディやホイールも装着することができます(例外を除く)。つまりタミヤのシャシーにヨコモのボディを乗せ、電飾をつけることも普通に可能なわけです。

部品の入手性も考慮した方が良いでしょう。特に初心者の場合は、最低限でも足回りの部品(サスアーム・ドライブシャフト等)は予備を持っておくべきです。特にその手の部品は手軽に入手できることが大切です。「破損したから二週間遊べない;;」では、シラけてしまいますよ。

ドリフト用パッケージでない車種をドリフト用に使う人もいます。具体的には、タミヤでもう少し基本性能が高く走行性能を上げるオプションも豊富な TB系シャシー(TB02,TBエボリューション等)や TA系シャシー(TA04/TA05等:ベルト駆動)をベース車両とし、ヨコモ・タミヤその他各社の低グリップタイヤを選択して装着する手法です。TT-01D よりも高次元なセッティングが可能になるメリットはありますが、キットやオプションの価格にそれなりに反映されます。

初心者であれば、この場合に重要視すべきは部品の入手性と初期費用だと思いますよ。あととても大切なのは、存分に遊べる場所と仲間です。コレ絶対必要です。

過去に回答した内容で、シャシーについて触れた件がありましたので御覧下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1922257

さてヨコモとタミヤの違いですが、値段以上に大きく異なる点はありませんw
双方ともシャフト駆動の4WDで基本的な構成は同じです。ヨコモは基本シャシーに MR4TC-SD という初級者から上級者までをカバーする基本性能の高いシャシーを使用しているのに対し、タミヤは TT-01 という初級~中級者をターゲットとした廉価版のシャシーに、オイルダンパーや低グリップタイヤを付...続きを読む

Qボディにあけるマウント用の穴について

TT01シャーシを使ってますが、タミヤ以外のボディーを載せる際、
穴の位置はどうやって決めるのでしょうか?
他社のボディでもタミヤボディー同様、リーマーのガイド(プチって盛り上がっている目印)がついているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

塗装前の透明な状態であれば、#1さんの方法が良いと思います。
欲を言えば、ボディマウントは曲がっていない新品を使用し、
あらかじめある程度短く切っておくと、油性マジック一本で正確
な位置決めができます。

塗装済みボディに位置決めする場合は、『らく・ライト』という
専用の道具があります。ボディマウントの先端に被せるキャップ
の形状で、その上部に搭載されたLEDが発光して、上にボディを
置くとその表面に光でマーキング位置を教えてくれるものです。
相場では4個組2500円です。この他LEDの代わりに針がついていて、
穴位置を針穴でマーキングできる道具もあるようです。
らく・ライトは、メタリック系塗装や多重の重ね塗りなど、塗膜
の状態によっては光位置を読み取りにくいこともあるようですが、
モノマニアには興味深い商品だと思いますね。

らく・ライトを買う予算の無い私が塗装済みボディの位置決めを
する場合は、ボディマウントの先端に少量のグリスを点状につけ
(つまようじ等)、上から静かにボディを被せます。ズレたかな?
と思った時は、やり直します。
ボディをそっと持ち上げ、小さくグリスが付着している部分が、
穴をあける位置になります。
私の友達は、マヨネーズでやっていたようです・・・w
グリスの塗布量を多くしてしまうと、穴の中心位置がわかりづら
くなります。一度試されれば、すぐに理解いただけるでしょう。
私は中心位置で3mmの穴をあけ(ダイソーの100円ピンバイス)、
一旦位置の確認をします。その後、ABCホビーのボディパンチで
「パツン」と穴をあけます。もちろんリーマーでも構いませんヨ。

他社のボディも、凹凸マーキングがあるものが大半を占めますが、
会社ごとに少~し寸法が違ったり、最近は幅広ピッチのマウント
も増えてきましたので、シャシーとボディが同じメーカーの純正
以外の場合は、信用すべきではないと考えます。

長々と述べてしまいましたが、基本は塗装前のマーキングです。
がんばってね~

塗装前の透明な状態であれば、#1さんの方法が良いと思います。
欲を言えば、ボディマウントは曲がっていない新品を使用し、
あらかじめある程度短く切っておくと、油性マジック一本で正確
な位置決めができます。

塗装済みボディに位置決めする場合は、『らく・ライト』という
専用の道具があります。ボディマウントの先端に被せるキャップ
の形状で、その上部に搭載されたLEDが発光して、上にボディを
置くとその表面に光でマーキング位置を教えてくれるものです。
相場では4個組2500円です。この他LED...続きを読む

Qラジコンカーのゴムタイヤの外し方

こんにちは。

趣味で電動のラジコンカーをサーキットで走らせております。
操縦がまだ上手くなく、よくホイールを壊しております。
ホイールだけを交換しようと思っているのですが、瞬間接着剤で付けたゴムタイヤはナカナカ剥がれてくれません。
良い方法などございますでしょうか?

(今度からは強化ホイールにしようと思ってます)

Aベストアンサー

壊れたホイールだけの交換ですか・・・

 方法としては、瞬着はがし液やアセトンを含んだマニキュア除光液等を使いながらプラ部とゴム部の間にカッターを入れて(プラを犠牲に)、少しずつ切り離すのが普通でしょうか。
 タイヤの流用を前提としてラジコンを楽しむのであれば、あらかじめ全周接着せずに5点程度の点付けに留めておくと良いですヨ。


お節介な話ですが:

 ホイールやインナーの流用は一般的によく行われていますが、それとは逆なタイヤの流用を必要とする状況は、その要因(=ホイールが割れる原因)自体を見直した方が良いのではないかと感じます。
 要因としては、路面状況・コース壁面の材質・車速・ステア舵角・メンタル面その他いろいろな要因があります。現実問題として、衝撃は速度の二乗に比例しますから、車速が半分ならダメージは1/4で済みます。質問文だけの憶測で解釈してしまって申し訳ないのですが、セッティングされていない状態で、操縦技術を超えた無理なチャレンジをしているように感じます。程よいレベルのモーター・ギヤ比での車速であれば、コーナー手前の減速を守り、必要以上な他車との張り合いを避けるだけで、状況は劇的に良くなると思われます。
 運転未熟な段階では、広場のパイロン練習(オーバル・8の字・切り返し・・・)が壁面も無くて車にやさしく、技術向上には非常に効果的です。

 またホイールがどんな壊れ方をしたかをしっかり把握するだけでも、ある程度の原因判断と対策は可能です。
 外周リム部のカケ・内側六角部の亀裂・スポーク折損・リム内円周部の削れなど、その壊れ方や取り付けた場所によってセッティングや操縦方法を見直す貴重な情報のひとつとなりますよ。

 今どんなホイールなのか知りませんが、ディッシュタイプ(皿)のホイールは、同じ材質のスポークタイプよりは変形しません。カーボン等を混入した強化ホイールは、確かに樹脂の硬度は高く変形もしにくいのですが、その反面、脆性(もろい:割れ・欠け)面で不安があります。無理な操縦が原因のホイール損傷でしたら、高価な混入タイプを選択しても、それなりの満足感が得られないのでは?と予想されます。
 さらにホイールが損傷することで、シャシー本体や足回りの部品を守っているケースも少なくありません。強化ホイールを使ったために、ダメージが別の重要な箇所に移ってしまったり、気付きにくい場所で不具合が発生する事もあります。

 回答以外の部分が長くなってしまってスミマセン。
練習で腕を磨いて、タイヤではなくホイールを流用できるようになれるとイイですね^^

壊れたホイールだけの交換ですか・・・

 方法としては、瞬着はがし液やアセトンを含んだマニキュア除光液等を使いながらプラ部とゴム部の間にカッターを入れて(プラを犠牲に)、少しずつ切り離すのが普通でしょうか。
 タイヤの流用を前提としてラジコンを楽しむのであれば、あらかじめ全周接着せずに5点程度の点付けに留めておくと良いですヨ。


お節介な話ですが:

 ホイールやインナーの流用は一般的によく行われていますが、それとは逆なタイヤの流用を必要とする状況は、その要因(=ホイー...続きを読む

Qラジコン デフギアについて

タミヤのTT-01を持っています。ヨコモのドリフトタイヤを付けています。ドリフトすると、変にオーバーステアなんです。たぶん・・・ デフギアの、せいだとおもいます。まだ、ノーマルデフギアなので、ヨコモの、デフをつけたいのですが、TT-01にはまりますか?。  あと、どのデフがおすすめですか。フロントと、リア両方おねがいします。なるべくきっかけが作りやすくて、アウトインアウトで、ドリフトできるようなデフがいいです。

Aベストアンサー

これから知識を身に付けていく段階ですね^^

まずはじめに、タミヤ製品(タミヤに限らず)に他社製部品は装着できません。
サードパーティで「タミヤ○△用」と標記されるような部品は別ですが、偶然の寸法一致等の例外を除き、装着できません。

TT01には純正オプションがあり、今回のような症状を改善するには・・・
前デフ:フロントワンウェイユニット
後デフ:ボールデフ
この組み合わせが一般的な(教科書通りの)選択となります。

ただし!
これら部品に頼るのはまだ早く、現状では別の問題が潜んでいるように感じます。
以下に当てはまる覚えはありませんか?

1.モータを高出力の物に交換している
2.コーナリング中もアクセル全開
3.コーナーの進入速度が速すぎる

ドリフトはバランスです。
路面状況とタイヤグリップの相性によって、その速度域(モータ出力)は変わります。
一番にタイヤを決めてモータを選ぶか、モータを決めてタイヤを選ぶか、その路面におけるバランスを見つけましょう。
またドリフト中には、丁寧なスロットルワークが必要です。車体の向き・速度・ステアリング角・スライド量・コーナ出口などに注意を払い、それらの総合的状況の中での最適なアクセル開度を常に意識して保たなければなりません。今回の場合を簡潔に言うと、単に『握り過ぎ』なのではないでしょうか?
握り過ぎは、誰もが経験するものであり、特別に恥ずかしい行為ではありません。これを早い段階で克服できれば、間違いなく今後のテクニックは飛躍的に上達することでしょう。
個人的主観ですが、ドリフトにおけるオーバーステアは、理想的なものだと考えます。当然、個々のドライビングの癖があり、味付けも違って良いのですが、オーバーステア好きな私にとっては正直少し羨ましく感じたりします^^;


現段階で最も必要なのは、練習(走り込み)と基礎知識だと感じます。
次いで、タイヤ・モータの路面との相性検証、デフは二の次・三の次です。

最近のドリフトブームの中で、知識・操縦テクニック・セッティング技術がないのを棚に上げ、車のせいにして辞めてしまう人が少なくありません。
見た目は派手なドリフトですが、地味な練習とセッティングの積み重ねの賜物であることを把握して、是非がんばって欲しいと激励します。

これから知識を身に付けていく段階ですね^^

まずはじめに、タミヤ製品(タミヤに限らず)に他社製部品は装着できません。
サードパーティで「タミヤ○△用」と標記されるような部品は別ですが、偶然の寸法一致等の例外を除き、装着できません。

TT01には純正オプションがあり、今回のような症状を改善するには・・・
前デフ:フロントワンウェイユニット
後デフ:ボールデフ
この組み合わせが一般的な(教科書通りの)選択となります。

ただし!
これら部品に頼るのはまだ早く、現状では別の問題が...続きを読む


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