中国で、株式上場している企業は、日本の有価証券報告書に相当するような書類を当局(?)に提出しているのでしょうか?
また、そのような書類がある場合、どうすれば閲覧できますか?

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A 回答 (1件)

中国株式上場企業の情報は、こんなものしかありません。


ましてや、有価証券報告書なども出しておりません。
後は、証券、銀行からのリサーチレポートぐらいです。

直近では、
中国企業情報 2006年 上期版 (単行本)
サーチナ (著)

いちばん賢い中国株 邱 永漢さんは数多く出版されてはいますが。
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。大変参考になりました。

お礼日時:2007/04/29 19:18

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実物(?)の有価証券報告書は、
どのようにすれば手に入るのか教えてください。

また、実物(?)の有価証券報告書を開示している企業がありましたら、教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

各社の有価証券報告書は、全国の官報販売所・政府刊行物サービスセンターで取り扱っています。

http://www.gov-book.or.jp/book/securities/about.php

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https://info.edinet-fsa.go.jp/E01EW/BLMainController.jsp?1207444745411
こちらです。

自分で検索する時
提出者検索画面を選択
提出者名称 「株式会社日立製作所」
提出者種別 「内国法人・組合」上から1番目
書類種別 「有価証券報告書」上から6番目
以上で検索
EDINETコード E01737

Qマクドナルド第39期有価証券報告書について

マクドナルドの有価証券報告書について質問です。

39期の有価証券報告書の販管費の内訳をみると、前期に書かれている賞与や減価償却費が当期の欄に書かれていません。

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Aベストアンサー

多分賞与は給与に含めて表示したのでしょう。
また従業員の状況を見るとフランチャイジーに大幅に移籍しているようですから、重要性がなくなった可能性もあります。

減価償却費は、注記を見ると店舗の固定資産をフランチャイズ契約に基づき売却した金額が100億円以上ありますので、減価償却費が大幅に減少したため表示するほどの重要性がなくなったのではないでしょうか。


キャッシュフロー計算書では減価償却費はそれほど減少はないので、どこか他の項目に変えて表示されている可能性もあります。

有価証券報告書の全部を詳細に見ると原因がわかるかもしれません。

Q有価証券と投資有価証券の違い

経理初心者ですが、有価証券と投資有価証券の違いがわかりません。わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

「流動資産」の中にある科目で預貯金のうちの定期性預金を除けば、手元資金をリスクのある資産として保有しているものになります。
手元資金を有価証券に換えて保有しているわけですから、流動性の高い資産、つまり短期(会計上で1年以内)に処分し得る資産として流動資産に区分されます。

一方、投資有価証券は、長期的な投資目的で保有するものですから、短期で市場が値上がりしたからといって処分することはありません。
非上場の株式なんかは、その典型です。

流動資産に区分された有価証券だって投資の一種ではないか、という気がしますが、#1の方がおっしゃっているように、会計特有のワンイヤールールという長期か短期かを区分する基準があって、これにもそれが適用されるということです。

もちろん、「有価証券」を1年以内に処分しなかったからといって、「投資」に区分しなおすということではありません。あくまでも、短期で処分をし得るものとして保有しているのかどうかという分け方です。

そして、有価証券の処分損益は経常損益のうちの営業外損益に計上されますが、投資有価証券を処分した時は特別損益に計上されます。

「流動資産」の中にある科目で預貯金のうちの定期性預金を除けば、手元資金をリスクのある資産として保有しているものになります。
手元資金を有価証券に換えて保有しているわけですから、流動性の高い資産、つまり短期(会計上で1年以内)に処分し得る資産として流動資産に区分されます。

一方、投資有価証券は、長期的な投資目的で保有するものですから、短期で市場が値上がりしたからといって処分することはありません。
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Q有価証券報告書と有価証券届出書

有価証券報告書と有価証券届出書とは違うものなのでしょうか?

Aベストアンサー

有価証券報告書とは、株式を公開している企業が金融商品取引法(旧証
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Aベストアンサー

> なるほど、では有価証券売却益はここでは無視、で宜しいですか?
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その通りです、有価証券売却益については、同じく勘定科目内訳明細書の、「雑益、雑損失等の内訳書」に記載すべき事となります。

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計算書類と有価証券報告書というものがあると思うのですがこの2つを見るときにどこをポイントに見るのがよいのでしょうか?
どなたかご教授していただけると幸いです。

Aベストアンサー

>どこをポイントに見るのがよいのでしょうか?

目的が分かりませんので、一概に言えませんが・・・
下記で概ね目的を達成できます。
(投資目的でも、会社の研究目的でも)

<会社の推移>
つまり、当該会社の計算書類、有価証券報告書を5期分程度を用意します。
そこで、5期分を時系列で並べてどのように変化したかを見てみます。
例えば、昨年比10%以上の増減があるのはどの部分か?
 ※セグメント別損益、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー等々、
  数字が記載されているものを全て5期分並べます。
これだけをキーポイントに比較するのです。まったく変化のない会社は
面白くない会社です。成長もなければ衰退もありませんので株式を投資
するには向いていない会社です。また純粋な研究であっても成長の無い
会社を題材にすると論文もなかなか書けませんから敬遠しましょう。
 ※売上の増減は少なくても、どんな会社でも何らかの増減が見られます。
  つまり、その増減が会社の特徴なのです。
変化している場合には、その理由を調べてみましょう。理由が分かれば
その会社のある部分が見えてきます。

<他社比較>
同業他社と比較します。沢山の同業他社と比較するとその業界の平均が見えて
きます。時間的に無理ならば一社でもいいので同業他社と比較します。
比較すると、上記で確認できた10%の増減ポイントが異なる事が見えてきます。
(近い会社もありますが、まったく同じ傾向の会社はありません)
つまり、その傾向の違いが2社の違いなのです。

これで、かなり深いところまで会社を理解することができますよ。

>どこをポイントに見るのがよいのでしょうか?

目的が分かりませんので、一概に言えませんが・・・
下記で概ね目的を達成できます。
(投資目的でも、会社の研究目的でも)

<会社の推移>
つまり、当該会社の計算書類、有価証券報告書を5期分程度を用意します。
そこで、5期分を時系列で並べてどのように変化したかを見てみます。
例えば、昨年比10%以上の増減があるのはどの部分か?
 ※セグメント別損益、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー等々、
  数字が記載されているものを全て5期分並べます。...続きを読む

Q満期保有有価証券→そのた有価証券

満期保有有価証券→そのた有価証券に変更することは可能だと思いますが、
それを2事業年度後には再度満期保有有価証券に変更することはできるのでしょうか?

もし可能出れば、その時の有価証券の評価はその時の時価で評価し、それと額面価額の差を償却減価法にもとづき満期まで償却するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「債券の保有目的区分の変更に関する当面の取扱い」に基づく処理のことでしょうか。

そうであれば、前段については、同取扱いには2事業年度を経過しなければならないなどという定めが置かれていませんから、同取扱い13項を満たす限り、再度の変更は認められます。

後段については、そのとおりです(同取扱い15項)。

Q有価証券報告書の閲覧の仕方

有価証券報告書の閲覧の仕方について教えて下さい。
現在経営を学び始めたところであり、様々な有価証券報告書を読んで勉強したいと思っています。

素人認識では、株式会社の有価証券報告書はすべて閲覧できると思っているのですが、正しいでしょうか?
その場合、現在はEDINETなどでも閲覧できるのですが、すべての株式会社の有価証券報告書が見れる訳ではないのでしょうか?

ぜひ参考にさせて頂きたいので、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。

「町の普通の会社」の財務報告を見る方法は、その会社に頼み込んで見せてもらうしかないです。

 本当は、株式会社であれば、社長家族でやっている町の商店であってもすべて貸借対照表を公開する義務はあります。
 公開しない場合の罰則もあるようですが、公開していないところが大半というより、公開しているところがあるのかどうかわからないという状況です。これだけ法律違反のところが多ければ「赤信号みんなでわたれば…」状態で、警察に公開していないので逮捕してくださいと言っても相手にされないと思います。
 というより、日本では会社といっても個人経営のところが多く、経営者に公開する感覚(=会社は公共的なもの)という感覚がなく、また、世間一般も同様に感じている中、法律では、会社は公共的なもので情報公開をすすめるべきという外国の制度にならっているので、このようなことになっているのだと思います。


あと、「町の普通の会社」の財務報告を見る方法として考えられるのは、銀行や会計事務所に就職するというのがありますが、このようなために現在勉強されているだと思いますので本末転倒ですね…



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E5%85%AC%E5%91%8A

参考URL:http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaisya/kaisyahou33/kaisyahou31.htm

No1です。

「町の普通の会社」の財務報告を見る方法は、その会社に頼み込んで見せてもらうしかないです。

 本当は、株式会社であれば、社長家族でやっている町の商店であってもすべて貸借対照表を公開する義務はあります。
 公開しない場合の罰則もあるようですが、公開していないところが大半というより、公開しているところがあるのかどうかわからないという状況です。これだけ法律違反のところが多ければ「赤信号みんなでわたれば…」状態で、警察に公開していないので逮捕してくださいと言っても相手に...続きを読む

Q上場廃止のその他有価証券の評価

金融商品会計で教えていただきたく投稿します。

当社所有のA社株式が、B社への吸収合併のため期末直前に上場廃止となりました。
ただし合併日は期末以後、保有目的区分は「その他有価証券」です。

この場合の期末評価はどのようにしたら宜しいのでしょうか。

Aベストアンサー

おっと済まねぇ。減損をイメージしつついい加減な回答になっちまってたな。保有してるA社株式は金銭で買い取られるのではなく、合併後はB社株式を保有するってことでいいんだよな?

上場廃止で期末日にはA社はもはや上場企業でないっつーことなら、実務指針63項ただし書に基づき時価のない有価証券として扱うのが原則となるぜ。その上で合併効果を見込みつつ減損を検討することになるだろうよ。減損については複数ある計算方法から適切と判断されるものを選ぶことになる。

上場廃止が決定してても期末日には未だ上場してるのなら、時価評価が原則だな。

ところで、B社は上場企業かい?もしそうなら、合併日に再び上場株式を保有することになるよな。つーことは、上場廃止後の期末日から合併日までの期間などによっては、期末日においても上場株式に準じた評価をしたほうが実態に見合ってるかもしれねぇ。そこは会計士なり監査法人なりと相談してみなよ。


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