親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

 電源の+側と-側の両方にブレーカーがある場合、
突入電流等の過電流が流れた際、+側、-側どちらのブレーカー
が先に落ちるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

追伸:補足要求


ブレーカーは何時切れるのでしょうか?
時々なのか?
リレー溶着時のみ?
リレー型式?
両切りしていませんか?
近接空間でアークバリア不足の場合アークで極間短絡、対処は片切り、+だけ開閉。
装置の機能?
運転状態、連続、間欠、起動・停止指令は手元スイッチ?、外部シーケンスの支配下?
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訂正:

http://www.eishin.intl.co.jp/product/ssr/dc.htmlエイシンのhが抜けていました。「直流用SSR」でもGooglの1ページ、4段目に出ます。取扱商品>ソリッドステートリレー>DC回路用、ここで先述の品番、開閉電流等のリストが出ます。オムロン等でDC用は容量が小さく断念、新たに探し当てた物です。SSRは無接点リレーとも言われ、その名の如く接点等、メカ寿命の問題解消用にも採用されます。
エイシンのHPのメールを開き状況説明し対応してもらって下さい。
保護素子内蔵の有無、外付け、その他、注意事項も教えてもらって下さい。電話も効果的です。気になることがあります。現状リレーで有る程度の期間は使用出来ているのでしょうか?間欠運転等で停止させる頻度が多く停止時の逆起電力のアークで溶着するのではないでしょうか?逆起電力を最小にするには負荷と同じ10A程度のダイオードを負荷と並列、「プラス方向・向き」に接続します。通常は逆向きの為、電流が流れず停止時行き場の無くなった逆起電力を消費させます。
当然ながら現状で動いているなら寿命は、はるかに延びます。
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ANo6(ANo1)です。


決して安くはありません。IC回路部品が入手できる前に、実験続行の手段を説明しました。必要な部品は接点電流50A以上のリレー2個、セメント抵抗1個、タイマーです。
ただしこのような回路の実験は、なまじの電気の知識では実験できないでしょう。配線の中で、必要な電力が消費されます。
配線の目処としては、24V240Wですから、50A(定格の5倍)以上の電流の流せる回路にすることです。そしてそのような回路を作ったら実際には100A(定格の10倍)以上の電流が流れると思います。
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ANo1です。


そういう情報は、質問の段階で記述すべきでしょう。
解決手段は、正規の部品を使うのが最良です。
ただし、実験のためなら、2段階で起動させる方法があります。
最初、抵抗を直列に入れて時間差を取り抵抗をショートさせます。
入れる抵抗は、電流を半分程度流す抵抗で、2.5Ω20wセメント抵抗にして0.1~0.5秒程度の後でその抵抗をショートさせる回路入れると何とかなるでしょう。これで投入時のラッシュカレントは半分になります。短時間なら小さい抵抗でも焼ききれることはありません。
今度はきる時に火花が出るので、火花消去回路No2の回答で十分だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
>入れる抵抗は、電流を半分程度流す抵抗で、2.5Ω20wセメント抵抗にして0.1~0.5秒程度の後でその抵抗をショートさせる回路入れる

電気に弱く、単純に、ブレーカーを着ける場所を変えることで、
解決できないかと思いご相談しました。
値段が安く済みそうですが、どのような回路をどのように入れたら良いのか、理解できない自分が不甲斐ないです。それぞれの品の意味、特性もよくわからず、ネットで調べています。GW明けにメーカーにTELして聞いてみます。

お礼日時:2007/05/04 14:10

追伸:SSR(ソリッドステートリレー)で良さそうな物を見つけました。


http://www.eisin.intl.co.jp/product/ssr/dc.html
のSGC20420が開閉電流20A、制御入力(コイルにあたるもの)も24V
が使えます。
コンタクターで対処できた後にでもどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
電気に弱く、単純に、ブレーカーを着ける場所を変えることで、
解決できないかと思いご相談しました。知らない事が多く、メーカーはGWで
電話が通じません。ネットでそれぞれ調べております。SSRには、ダイオード、
抵抗、コンデンサー、バリスタ等が組み込まれているのですね。コンタクターと組み合わせれば、突入電流を回避できるのですね。GW明けにメーカーにTELしてみます。

お礼日時:2007/05/04 14:12

了解。


リレーでは無理です。
コンタクターを使ってください。この様なハイパワー開閉の為にコンタクターが存在します。
コンデンサは放電時、接点転移と云う不具合現象を起こしますの使用しません。
抵抗と直列する使い方も有りますが、この例では役に立ちません。
逆起電圧吸収にはダイオードがベストですが、とりあえずはコンタクターによる問題解消処置を行って下さい。
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何かの実験でしょうか?


それとも不具合現象対策なのでしょうか?
負荷は?
詳細状況を補足して下さい。

この回答への補足

壊れたIC回路の修理費が採算合わず、破棄を余儀なくされたので、
その前に直結による安価な再活用を試みております。

再確認した所、リレー&ブレーカーは(30A)でした。
バッテリー(24V)で、
モーター(240W)を直流にて回していますが,

モーターの突入電流によりブレーカーを噛ませていても瞬間的な過電流により
リレー接点が焼き付いてしまうのが現状です。

2.2μF のポリエステルコンデンサーを購入してみましたが、
最低 何μF 程度のコンデンサーが必要なのでしょうか?
宜しくアドバイス御願い致します。

補足日時:2007/04/30 16:36
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>10Aのリレーが焼きついてしまうので、「+側」に移設する事で解決する可能性は無いでしょうか?


焼きつくのは、遮断した瞬間に大電圧が発生して火花が飛ぶためだと思います。
解決するには、火花消去回路をスイッチと並列に入れる事です。
部品としては、バリスタ又は抵抗・コンデンサー直列回路などがあります。
回路のどちらに入れても解決にはなりません。

この回答への補足

ありがとうございました。
質問内容が抽象的でした。

壊れたIC回路の修理費が採算合わず、破棄を余儀なくされたので、
その前に直結による安価な再活用を試みております。

再確認した所、リレー&ブレーカーは(30A)でした。
バッテリー(24V)で、
モーター(240W)を直流にて回していますが,
モーターの突入電流によりブレーカーを噛ませていても瞬間的な過電流により、リレー接点が焼き付いてしまうのが現状です。

2.2μF のポリエステルコンデンサーを購入してみましたが、
店舗でも,突入電流がどれぐらいになるか解らないとのこと。
最低 何μF 程度のコンデンサーが必要なのでしょうか?
宜しくアドバイス御願い致します。

補足日時:2007/04/30 16:58
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定格値が同じで、全く感度が同じなら同時に落ちます。


通常は感度にはばらつきが有りますので、感度が良い方が先に落ちます。
ところで、交流のブレーカだと思いますが、この場合は+側、-側は有りません。2本の線が1個のブレーカに入っています。

この回答への補足

御回答感謝致します。

家庭用の交流ではありませんが、理論上は同時にブレーカーが落ちるのでしょうか?
実際はヒューズレス化し、変わりにサーキットブレーカーを代用していますが、
電源の「-側」だけに10Aのブレーカーを取り付けてますが、
10Aのリレーが焼きついてしまうので、「+側」に移設する事で解決する可能性は無いでしょうか?

補足日時:2007/04/29 01:07
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Qポンプの突入電流で漏電遮断器が漏電遮断しますか。

排水設備で浸水検出起動のポンプの電源の漏電遮断器がよく漏電表示を伴い遮断します。
漏電遮断器二次側での絶縁抵抗値は良好なので、ポンプ内部の漏電だと思うのですが、先輩が「ポンプの突入電流の可能性もあるよ」と言いました。

この意見について、疑問を抱いたので質問します。
①突入電流が原因で、漏電動作表示を伴う遮断は、漏電遮断器の原理上ありうるか?
②ZCTの検出する突入電流の三相ベクトル和は0ではないのか?

Aベストアンサー

> 各相の電流が不均等でも、漏れ電流がない限り、3本の電流ベクト
> ル和が0となるため、ZCT入力は相殺され漏電遮断器は動作し
> ないのではないでしょうか?
理論的には、漏れ電流がない限り、3相分の電流のベクトル和は0
になります。

漏電遮断器の内部にはZCTがあり、これに3相分の配線が巻かれて
います(場合により貫通)。
この配線がバランス良く巻かれていれば、ZCTの2次側の出力配線
の電流のベクトル和が0になりますが、実際に巻いて製造しますと、
3相分の配置には微妙にズレが生じ、電流が流れますと、これがアン
バランス分としてZCTの2次側の出力配線に微小な電流が出力され
ることになります。

モータの始動時のような大きな電流が流れますと、アンバランス分
も大きくなりますので、漏電遮断器の規定の感度電流以上となると
動作することも考えられます。
漏電遮断器の定格電流を選定する場合、メーカのカタログや技術資料
などに記載してある選定表を参照して選定すると良いでしょう。

なお、JIS規格では、ある電流以下では不必要に動作しないこと確認
するための試験をすること定められています。
詳しくは次のJIS規格を参照してください。

JIS規格 JIS C8201-2-2:2011
8.5項 過電流状態のおける不動作過電流限界値の検証

次のURLをクリックしますとJIS規格を見ることができます。
読むことのみで、印刷はできません。

http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
(1)上段の枠内に[C8201-2-2]と入力
(2)[一覧表示]をクリック
(3)[C8201-2-2]をクリック
(4)[JIS規格詳細画面]の下にある[規格の閲覧]右側の部分をクリック
(5)[C8201-2-2]の内容が表示され読むことができます。

> 各相の電流が不均等でも、漏れ電流がない限り、3本の電流ベクト
> ル和が0となるため、ZCT入力は相殺され漏電遮断器は動作し
> ないのではないでしょうか?
理論的には、漏れ電流がない限り、3相分の電流のベクトル和は0
になります。

漏電遮断器の内部にはZCTがあり、これに3相分の配線が巻かれて
います(場合により貫通)。
この配線がバランス良く巻かれていれば、ZCTの2次側の出力配線
の電流のベクトル和が0になりますが、実際に巻いて製造しますと、
3相分の配置には微妙にズレが生...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
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Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
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以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

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【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
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(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

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【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

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(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

QEB と ELB (漏電ブレーカ)

ずばり、EBとELBの違いは何ですか?
実は、家の分電盤の電力会社のリミッターが30Aで、時々切れてしまうため、40Aに取替えを電力会社に依頼したら、
「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。4...続きを読む

Qブレーカの選定方法

変圧器 3相100KVA(5台、同一仕様)と
3相 20KVA(1台)をTR上位の1つのブレーカーで
同時にONします。
この場合のブレーカー容量は、励磁突入電流に絡みもある
と思いますが、どの様に選定すべきなのでしょう?

ちなみに
100kVA1台分の励磁突入電流3690A
20kVA1台分の励磁突入電流860A

Aベストアンサー

低圧用でも励磁突入電流を考慮しなければ、瞬時引外し要素によってトリップしてしまいます。
一般的に大きめの定格を付けているので逃げられてるだけです。
変圧器一次側の電圧が分かりません。

変圧器定格電流= 変圧器容量÷(√3× 一次定格電圧)

励磁突入電流倍率 = 変圧器定格電流 ×√2 ×(励磁突入電流÷定格電流波高値)

瞬時引外し最小倍率が励磁突入電流倍率より大きくなるように選ぶ必要があります。
次の2条件が成り立つ定格を選んで下さい。

1.ノーヒューズ遮断器定格電流 > 変圧器定格電流×1.25
2.(ノーヒューズ遮断器定格電流×瞬時引外し最小倍率 ×√2 ) > 励磁突入電流倍率

(注)
励磁突入電流の場合は波高値で考えます、交流電流値は通常は実行値で表しますが、瞬時引外し要素は文字通り瞬時なので
正弦波のてっぺん(波高値)が引っかかると動作します、それで波高値での計算になります。
変圧器の仕様として提示してある励磁突入電流値は波高値で記載されていますので、そのまま使って下さい。


6台トータル520KVA :励磁突入電流合計 19310A
ちょっと大きすぎると思います、NFBは変圧器1台ごとに分けて下さい。
保護が出来ない可能性があります。 通産や電力会社で設備使用の許可は出ないと思います。

6台分の負荷電流と励突電流を避ける瞬時要素値にすると、1台だけの過電流等の時に全体に対する過電流値が小さすぎてNFBが動作しないかもしれません。
6台一括でNFBの定格を選定していると、20KVAトランスの二次直近で短絡事故が発生しても、NFBはトリップしません。
そのまま事故の拡大につながります、損害賠償額はかなりの金額になります。焼損変圧器の撤去と処分、新規変圧器の購入と据付などです。

NFBはON/OFFの為に設置する物ではなくて保護のために設置します、ここを忘れないようにして下さい。

ノーヒューズ遮断器には、変圧器一次用として瞬時要素の特性を作ってある物がありますので、それを選ばれてはどうでしょうか。
(参考)東芝製の場合
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadannj11.PDF
電圧を420Vと仮定すれば、100KVA1台の場合は 「NJ225FB-T」型ぐらいが妥当と思います。
 

低圧用でも励磁突入電流を考慮しなければ、瞬時引外し要素によってトリップしてしまいます。
一般的に大きめの定格を付けているので逃げられてるだけです。
変圧器一次側の電圧が分かりません。

変圧器定格電流= 変圧器容量÷(√3× 一次定格電圧)

励磁突入電流倍率 = 変圧器定格電流 ×√2 ×(励磁突入電流÷定格電流波高値)

瞬時引外し最小倍率が励磁突入電流倍率より大きくなるように選ぶ必要があります。
次の2条件が成り立つ定格を選んで下さい。

1.ノーヒューズ遮断器定格電流 > 変...続きを読む

Qブレーカの選定について。

写真の様な電磁弁のON,OFF回路について質問なのですが。
使用する電磁弁はコイルが、A,Bと2つあり、電源AC100V、周波数60HZ、始動電流2.1A、保持電流 0.4A、消費電力19Wと言う仕様です。
回路の機能としましては、それぞれA,Bの自己保持と、A,B両方励磁を防止する為に、インターロックと言った機能です。
写真はメインの100Vの電源から制御用と、電磁弁用に分けたのですが電圧は両方AC100Vです。
そこで質問なのですが、制御用、電磁弁用のブレーカの容量の選定方法を知りたいのですが。
一応自分なりに調べたのですが。使用するリレーはオムロンのLY4Nです。

まず制御用はカタログでLY4NのAC100Vの定格を見ると、19/21.8mAとありました。
まず/の左右になぜ2つの数字があるのでしょうか?
またこの数値はコイルだけでダイオードの電流が書いていないのですが。
単純に制御回路に19mAのコイルが2つあるから、19×2で38mA以上のブレーカって考えではないと思うのですが・・・。また、仮に制御回路のすべての合計の電流値が求まった場合どのくらいの余裕を見てブレーカを選定するのでしょうか?

そして電磁弁用ですが、これも電磁弁の起動電流が2.1Aで、回路はそれぞれインターロックをとっており、両方励磁はないので2.1A以上の物を選ぶとして、どのくらいの余裕を見たブレーカを選べば良いのでしょうか?
そして、さらにその制御用と電磁弁用のブレーカの元のブレーカは2つの合計容量のどのくらいの余裕を見るものなのでしょうか?
電気に詳しい方、ご教授ください。

写真の様な電磁弁のON,OFF回路について質問なのですが。
使用する電磁弁はコイルが、A,Bと2つあり、電源AC100V、周波数60HZ、始動電流2.1A、保持電流 0.4A、消費電力19Wと言う仕様です。
回路の機能としましては、それぞれA,Bの自己保持と、A,B両方励磁を防止する為に、インターロックと言った機能です。
写真はメインの100Vの電源から制御用と、電磁弁用に分けたのですが電圧は両方AC100Vです。
そこで質問なのですが、制御用、電磁弁用のブレーカの容量の選定方法を知りたいのですが。
一応自分なりに調べたの...続きを読む

Aベストアンサー

回答(2)です

電工免許持ってたんですね
内線規程は知ってるハズだよね?
忘れちゃったかな? 
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784889482478
速攻で買ってください
尚、各電力会社管轄で内容が微妙に違うので
もし関西電力管内なら関電のを買ってください
ただ、どこのを買っても大差は無い <電験屋さんからは怒られるかも?

↓を理解可能な基礎知識は有るんですよね?
盤屋さんの技術講座
http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html

ブレーカ選定の基本は内線規程ですが
http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page20.html
「94.電動機回路の配線」

それより優先されるのはメーカーカタログの選定ページ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/download/search.do?mode=catalog&kisyu=/lvc-breakers
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
カタログをダウンロードして読破しましょう

電線の許容電流表
http://densenkan.com/know/densen11-1.html
http://www.sist.ac.jp/~a-nakata/gijyutsu/kyoyou_denryuu.htm
これも電工免許取得時に勉強したハズなのだが

回答(2)です

電工免許持ってたんですね
内線規程は知ってるハズだよね?
忘れちゃったかな? 
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784889482478
速攻で買ってください
尚、各電力会社管轄で内容が微妙に違うので
もし関西電力管内なら関電のを買ってください
ただ、どこのを買っても大差は無い <電験屋さんからは怒られるかも?

↓を理解可能な基礎知識は有るんですよね?
盤屋さんの技術講座
http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html

ブレーカ選定の基本は内線規程ですが
http://www9.plala.or...続きを読む


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