こんにちは、ハイウェイ灯の設置で疑問があります。
設置基準に、「0.7cd/m2」以上との記述がありました。
メーカーのカタログを見ても、照度(ルックス)の表示はありますが、カンデラの表示がありません。カンデラからルックスへ変換する式みたいなのがあるのでしょうか? (簡単な係数等で変換できるものなのでしょうか?)
よろしくおねがいいたします。

A 回答 (4件)

光度(カンデラ)や輝度(カンデラ毎平方メートル)は、特定の角度の場所にいる観測者へまっすぐ進む光の量であり、指向性のある光源の場合は見る角度によって違う値になりますが、どんなに遠くから測定しても同じ値になります。



一方、
照度(ルクス)は、観測者に対して、あらゆる方向から来る光の量を全部足し算したものです。


1年ほど前に別質問へ回答しました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2143785.html

これも読んでいただき、分からない点があれば補足してくださいね。
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この回答へのお礼

単純で理解に至りましたが、何のためにカンデラ基準が存在しているのか良くわかりませんでした。照度計はありますが、カンデラ計は無い。

お礼日時:2007/05/01 19:56

カンデラは光源の明るさを測る単位です。


カンデラは照明器具によって決まる光源の明るさを表すのに対し、ルックスは照らされた面の明るさ(照度といいます)の単位です。
100ワットの電球、蛍光灯、街路灯、蝋燭の光などは光源ですから明るさをカンデラで表します。カンデラは電球のワット数が増加すれば明るさが増加しますんでカンデラ数も増加します。

一方照度は光源からの距離によ暗くなり、照度も減少します。
光源からの距離が一定であれば、光源の明るさ(カンデラ)が増えれば、ある場所(面)の照度(ルックス)も増加します。
光源が同じなら、光源からの距離や光線の方向に対して照らされる面の傾斜角により面の明るさ(ルックス)が変わります。
カンデラをルックスに変換する式はありません。点光源の場合は照度(ルッスク)は光源の明るさ(カンデラ)に比例し、光線の入射角の余弦と、距離の自乗に反比例します。単なる係数だけの換算式では作れません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1546332
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりましたが、理解にまでいたれませんでした。
対応に感謝いたします。

お礼日時:2007/05/01 19:54

ANo.1 です。

すみません、間違った解釈してたようです。

「カンデラは光源からある方向に放射された単位立体角当たりの光の明るさを」ということでした。
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詳しくはないですが



カンデラは「光度」といって、「どれだけの量の発光をしているか」の数値です、
光源の設置方法と方向によっても「照度」(どれだけの量で照らされるか)は
代わってきます。
例えば光源の後ろに反射板を置いたり、手前にレンズを置けば
照度はアップします。
反射板やレンズは表面仕上げ状態や週光度、反射率などが照度に影響を
与えるので、
単純に変換できる性質のものではないと思います。

> 照度(ルックス)の表示はありますが、カンデラの表示がありません。

数値基準として重要なのは「照らされる場所での明るさ」なのであり、
「光源がどれだけ明るいか」は直接意味がないからでしょう。
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カンデラ、ルクス、ルーメン、ケルビン等
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ウィキペディアに載ってるような難しい言葉ではなく
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Aベストアンサー

「ルクス」「ルーメン」「カンデラ」は測り方が違いますが、どれも明るさの単位です。

「カンデラ」と「ルーメン」はどちらも光源の「明るさ」の尺度ですが、

「カンデラ」は光源が放つ光「全体」の量を示す「明るさ」です。

「ルーメン」は、「照射範囲」を考えた「明るさ」です。
カンデラが同じ光でも、
裸電球のように四方八方に光が出て行く場合は「ルーメン」は小さく、
懐中電灯のように絞り込んで光の出る範囲を集中することで、ルーメンが大きくなります。

光源そのものの「明るい暗い」は、「ルーメン」の方を基準にする場合が多いと思います。

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ルーメンが同じ光に照らされた場合でも、光源から近いと明るい(ルクスが大きい)ですし、遠くなると暗く(ルクスが小さく)なります。

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この「温度」で光の色を表現するのが「色温度」で、6500ケルビン付近が白色で、それより低いと赤く、高いと青くなります。

あくまで「色」を表す尺度ですので、色温度が高いからといって「熱い」とか「明るい」という意味はありません。

「ルクス」「ルーメン」「カンデラ」は測り方が違いますが、どれも明るさの単位です。

「カンデラ」と「ルーメン」はどちらも光源の「明るさ」の尺度ですが、

「カンデラ」は光源が放つ光「全体」の量を示す「明るさ」です。

「ルーメン」は、「照射範囲」を考えた「明るさ」です。
カンデラが同じ光でも、
裸電球のように四方八方に光が出て行く場合は「ルーメン」は小さく、
懐中電灯のように絞り込んで光の出る範囲を集中することで、ルーメンが大きくなります。

光源そのものの「明るい暗い」...続きを読む

Q照度計の使い方

明日、
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を使おうと思っているのですが、
説明書がなく、測定方法がわかりません。
目盛りの読み方も、上下2種類あり、どちらを読めばよいのか分からないので、
わかるかた、教えていただけませんか。お願いします。

Aベストアンサー

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×10にした場合はメーターの数字×10(1500を指していたら15000)
つまり暗過ぎて針が動かない場合は×1にして、明る過ぎて針が振り切れてしまう場合は×10にする。

上にある色つきの早見表は×1の数字の場合の標準。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/27/191.html
http://www.madlabo.com/mad/gid/gidadc/app/lx/lm_1.htm

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Aベストアンサー

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>LEDからの近赤外光を対象物に照射して、反射赤外光を検出して対象物の存在を昼夜問わず見つけるようなものはできないか

対象物以外からの反射光と対象物からの反射光に明確な強度差があることがわかっているのであればできなくはないでしょうね。
ただ対象物以外のもので、高反射率のものがあるとか、あるいは太陽光を強烈に反射するようなものがあると、検出は困難になるのではと思います。

>太陽光という強力な外乱があるのが厳しいです。
フィルターの損失は目的からすると正確な強度測定ではないからそんなに問題はありません。あと、反射光のみを補足するには、フィルターに加えて単に一定周波数でLEDを変調するということはよく行われています。つまり、フォトダイオードの信号をその変調周波数を通す電気的なフィルターを経由させると、反射光のみを抽出できます。
(テレビのリモコンにしてもそれ以外でもよくこの手法は使われます)

ポイントとしては外乱光が強い場合には、フィルターで変調周波数の信号を取り出す前は大きなダイナミックレンジのあるアンプを使用しなければならないという点です。


>LEDの光出力I[W]から、対象物に照射される光強度が出そうですが…。
見積もりは出せますよ。

>LEDを点光源と考え、LEDと対象物との距離をr[m]とすると、
>照射光強度はI/4πr^2のような気がしますが。
現実のLEDは指向性があるからそれよりは強度は強くなります。
あと対象物の反射率、そして今度は戻りの光量低下を見積もる必要があります。
対象物が理想的な拡散をするとすれば(これを完全拡散面といいます)、ランバートの法則にしたがって光はフォトダイオードに入射すると考えることが出来るので、それで計算することになります。

>LEDからの近赤外光を対象物に照射して、反射赤外光を検出して対象物の存在を昼夜問わず見つけるようなものはできないか

対象物以外からの反射光と対象物からの反射光に明確な強度差があることがわかっているのであればできなくはないでしょうね。
ただ対象物以外のもので、高反射率のものがあるとか、あるいは太陽光を強烈に反射するようなものがあると、検出は困難になるのではと思います。

>太陽光という強力な外乱があるのが厳しいです。
フィルターの損失は目的からすると正確な強度測定ではない...続きを読む

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公式 Lx=Id/r^2 より、(※LX:照度、Id:光度 r:距離)

LX’=3800[cd]/(0.3)^2
 ≒42222[lx]


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