『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 80年代に劇場化されて以来、ひそかに人気があるテラへ。
私は、子供の頃、劇場版をTV放送で内容しり、原作を読んで深く感動した覚えがある作品なので、TVアニメ化は、原作者のファンとしてすごくうれしいのですが、何故、今頃TVアニメ化になるのでしょうか?
あんなすばらしい作品が、長い間しなかったことにすごく疑問であり、又、今環境問題でいろいろ騒いでいることも影響して、やっとなったような気もあるのです。
何故?

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A 回答 (7件)

「地球へ」に限った事ではありませんが推測。


現在メディアの送り手側の中心世代が30代から40代前半位までなのではないかと思います。
その頃の世代の人が子供~学生時代に見た作品を、「良かったな」と回想する。
アニメについては、ここ数年、ほとんどオリジナルが作られる事はないですね。皆漫画から選んで引っ張り出して来てます。
そういう訳で、ここ数年の人気漫画は既にドラマ化されたりアニメ化されたりしてしまっていて、過去に題材を求める事になるのだと思います。
その時点で現在アニメを作っている中心世代の人達が昔見ていて「アレ面白かった」と思い出すものを、引っ張り出してくるので、それで昔の作品が今更実写化されたりリメイクされたりするわけです。
キャシャーンとかブラックジャックとか鬼太郎とかそういう流れだと思います。
「あんないい作品を今の子供は知らないんだよ、勿体無い」という気持ちと、オリジナルを一から作らないリスク回避の考え方が合わさって、たまたま今回「地球へ」なんだと思いますよ。
これからも、古い作品が不意にアニメ化や実写化される事が続くと思います。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。
そういえば、その年代の人たちが見ていたものが次々とリメイクしてますね。
でも、リメイクするでしたら原作どおりにしてもらいたいなと思います。
これから、テラへは重い話(あのエヴァよりも)になりますから、打ち切りが心配です。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:06

 えーと。

確かどこかの雑誌のインタビューにて竹宮先生がコメントしていた様な気がするんですが、#4さんの仰る通りに、監督さんが今だからアニメ化出来る作品なので、アニメ化させて欲しいとのオファーがあって承諾したと書いてあった気がします。
 やはりSF作品はそれなりのCG技術があってこそなんぼですからね。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
SF作品は、それなりの技術があって綺麗に表現はわかります。
無ければ、あの迫力はでませんね。
綺麗は認めますが、劇場版や原作のイメージを壊してはなんぼとはいえません。
思いれがあって作るなら、必ずイメージを壊さないでが肝心なのに。
そこが少し残念です。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:23

 アニメに限らず、何らかのブームが終わったり収束に向かったりすると、名作のリメイクが良くでてきます。

これはブームの爛熟期の何でもありや過激路線で方向性が失われた結果、名作を持ってきて原点回帰をして新たなる基準を再構築しようが働くと考えられ(バイクのレプリカブームの後のネイキッドがそれ)、土6は種系やハガレンで好き勝手やった結果そう言った状態になった物と考えます。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
原点に返るですか。
アニメも、ファッションとかと同じようなものと考えると、少し納得してしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:18

 他の方がすでに書いている通り、作り手側が見て感動した作品を手がけたいという願望からでしょう。


あるいはオールドファンをも引き込もうという魂胆かもしれません。

原作・劇場作品・新作と三つの「地球へ・・・」がありますが、私は劇場作品が最も好きですね。
画が綺麗だったし、原作の雰囲気を壊すことなくキャラがデザインされていたし、声優に俳優を起用して独自性が高まっていました。
カメラアングルが人の視点になっていたので見やすかったのも、この作品の優れているところです。

新作は初回で挫折しました。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。
オールドファン引き込みということは、アニメが人気なくなってきているということなんでしょうか?
劇場版も好きです。
あのイメージを壊さず、原作どおりに進んで欲しいと思ってます。
しかし、絵は綺麗だったのですが、なんか・・・と見て思いましたね。
(違和感というか)
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:15

作品名は明かせませんが、作り手サイドにいる同世代(40代)の友人の話。

(地球へとは無関係)

「やっと昔から作りたかった作品を作れる立場になったよ。」
「リメイクって言われるけど、旧作は原作と違いすぎる。画も話も。」
「オリジナルに忠実で、それを『動かせる』んだよ。嬉しいよ。」

思い入れが強い原作で、旧作に不満があって、いつか自分が映像化する、と意気込んでた結果では無いでしょうか。
「地球へ」が作られた本当の理由はわかりませんが、友人を見ているときっと同じ事なんじゃないかな、と思っています。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。
強い思い入れ。私も、原作どおりに進んで欲しい者なのでなんとなくわかります。
これから、テラへは(原作では)おもい話になるので打ち切りになるのが心配です。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:09

Wikiからもって来た文章です



ゴシップレベルの解としては“「妖奇士」打ち切りに備え、前もって穴埋め企画を用意していた”・“急遽この枠に合いそうな近年アニメ化されていない過去の名作漫画である本作を引っ張り出した”・“当初は深夜アニメ又はUHF深夜アニメとして展開予定だったものが「妖奇士」打ち切りで“土6”に繰り上げになった”など諸説あるがいずれも憶測の域を出ない らしいですね。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
穴埋め、深夜アニメ・・・ひどい憶測です。
ファントしては、たとえゴシップレベルでも、こういわれると怒れますわ。
でも、本当のことはわからないのが現状なんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 19:02

私も昨日はじめて知り、気になりました。

なんでなんでしょうね?
ただ、この時間帯は、昔もサイボーグ009とか意外なところからのリメイクをしています。プロデューサーの好みなんでしょうか?
なんだか古い原作はストーリーがしっかりしていて、見ていて落ちつきます。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
そういえば、009もリメイクしましたね。
見ていなかったので、原作イメージ壊していないことを祈ります。
確かに、古いお話はストーリーがしっかりしていますね。
これから先のテラへは、重い話しになるので打ち切りが心配です。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/11 18:58

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