痔になりやすい生活習慣とは?

船会社が発行するB/Lは有価証券であると輸出入関係の本には書かれていますが、海貨業者フォワーダーの発行するスルーB/L(Combined Bill of Lading)も有価証券にあたりますか? L/Cによる銀行での買取りには支障がないのでしょうか?
教えてください。 宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

フォワーダーとしてB/Lを発行している者です。


スルーB/L(Combined Bill of Lading)も有価証券です。
L/Cによる銀行の買取に全く支障はありません。
フォワーダーは近年出来てきた物なので、お持ちの輸出入関係の本に記載がないのかもしれませんが、発行するB/Lは船会社のもの有価証券の部分においてはなんら変わりありません。どうぞご参考ください。

この回答への補足

早速の回答有難うございます。THROUGH B/Lが有価証券として位置付けられている点理解いたしました。さてB/Lの保持者が貨物の所有者という点から当該の貨物の引き取りということ考えたみたいと思います。 例えば仮に船会社がNVOCCであるFORWARDERに対してOCEAN B/Lを発行し、FORWARDERもまたSHIPPERに対してCOMBINED THROUGH B/Lを発行したケースです。 すなわち、何らかの経緯で善意の第三者がOCEAN B/Lを入手し、一方、実際のCONSIGNEEもSHIPPERから送付されたFORWARDER'S B/L保持していて揚げ港おける船会社のAGENTで両者が同時に現れた場合、どちらにD/Oが切られるのでしょうか。ようするに有価証券であるB/Lを持った人が二人現れた場合です。話が飛躍しましたが宜しくお願い致します。

補足日時:2002/06/20 17:41
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この回答へのお礼

専門家としてのご意見有難うございました。新たな疑問を補足をしてあります、もし時間があればこちらも教えて頂けると嬉しいのですが。 宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/07/05 09:14

補足に回答します。


実際に補足質問のようなケースになったことがないので
自信がないのですが。。
この場合、船社は第三者にD/Oを発行するでしょう。
それはOCEAN B/LのORIGINALを持っているからです。
理屈からいえばそうなのですが、実際どうなるか
すみません、経験がないので分かりません。。
月曜に出勤した時に、上司や船社の人に聞いてみます。
また回答入れますので少々お待ちくださいませ。
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この回答へのお礼

船社に直接問い合わせをしたところ、ZABUTONさんの回答になるようです。即ちFORWARDERのB/Lは船社の発行したOCEAN B/Lの前では紙切れ同然だそうです。
どうも有難うございました。

お礼日時:2002/07/25 12:52

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Q貿易のプロの方、BLとDOについて教えて下さい。

1.
BLの種類すべて(オーシャンBL(=キャリアー発行のBL?)、ハウスBL、フォワダーBL(こう言うのか知りませんが、フォワダーの発行するBLの意味です。),スルーBL等々)とその説明を子供でもわかるように、分かりやすく説明して下さい。
特にハウスBLが分からないのですが。コンテナが混載の時に荷主単位で発行されるBLだという人もいますが、そうすると、ハウスBL=フォワダーBLという事でしょうか?コンテナ貨物の場合、ハウスBLは存在しないのでしょうか?
ハウスBLナンバーとキャリアー発行のBLナンバーが違う時と、同じ時がありますが、これはどういう事でしょうか?

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DO交換についてなのですが、ちょっとあやふやなのですが、倉庫によっては、アライバルやBLのコピーに倉庫でDELIVERY ORDERの判子を押してDOとしている所がありますが、そういう場合、船社発行のDOは何処に行ってしまうのでしょうか?
そもそもDOが発行されていないのか、倉庫で船社のDOを保管しているのでしょうか?

とりあえず、以上です。宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

船で運んで発行されるBLはすべてオーシャンBLです。キャリアBLとは船舶を運行している船会社から発行されるBLを云います。たとえば、船会社に直接ブッキングをしてオンボード後に荷主に発行されるBLです。 これに対して、通称、NVOCC - Non Vessel Operating Common Carrier - 船舶を持っていない運行業者が荷主に発行するのがハウスBLです。NVOCCは船舶を運行している船会社の実際の船舶の一定のスペースを確保し、そのスペースを小口の荷主に転売するようなものです。実際に船舶を運行している船会社からNVOCCには当然キャリアBLが発行されます。そのキャリアBLをもとに各小口の荷主にNVOCCがハウスBLなるものを発行します。また。スルーBLとは、たとえば輸出の場合、直接の船がなく途中で積み替えをした場合、本来のBLは同船で出航地から到着地までが原則ですが、最終の到着地まで二船にわたるBLを一組のBLで発行することを云います。フォーワーダーBLは複合一貫輸送をしている業者(一般的には乙仲さんが多い)が、ドア・ドアの輸送をする場合等に発行するBLを称して云います。DOについては、一般的にはBLを船会社に提出して、DOへの切り替えをしてもらい倉庫で実際の貨物を受け取ると思いました。DOの保管等についてはよくわかりません。

船で運んで発行されるBLはすべてオーシャンBLです。キャリアBLとは船舶を運行している船会社から発行されるBLを云います。たとえば、船会社に直接ブッキングをしてオンボード後に荷主に発行されるBLです。 これに対して、通称、NVOCC - Non Vessel Operating Common Carrier - 船舶を持っていない運行業者が荷主に発行するのがハウスBLです。NVOCCは船舶を運行している船会社の実際の船舶の一定のスペースを確保し、そのスペースを小口の荷主に転売するようなものです。実際に船舶を運行している船...続きを読む

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
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貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

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その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

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QOn Board B/L と Received B/Lについて

具体的にどうちがうのでしょうか? またB/L上でこの2つの種類の違いが判別可能なのですか?

Aベストアンサー

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒否される場合がほとんどです。



Shipped on board B/L: これに対するB/LとしてReceived B/Lがある。昔在来船の場合はB/Lの最初の出だしは "Shipped on board the vessel, the goods in apparent good order and condition......." で始まるshipped B/Lが殆どであったが最近はコンテナーが多いので "Received by the carrier from the shipper in apparent good order and condition ......." の如くの文言で始まるReceived B/Lが多くなっている。即ち、船会社は船積み前でもコンテナーヤードで貨物を受け取った段階でB/Lを発行する。信用状でshipped on board B/Lが要求されていたらB/L面に実際に船積みされた事とその日付を証明するサインが無くてはならない。これをOn board notationというが、Received B/LでもこれがあればShipped on board B/Lになる。また、B/LのフォームはCombined Transport B/L(複合運送船荷証券) のものが使われる場合もあるがこれもOn board notationがあればShipped B/Lとなる。厳密にはB/Lの裏面約款をチェックしておくことが望ましい。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/export_04/04A-011232;
http://www.fureai.or.jp/~kkb/impmanual.htm#blading

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

Q3国間貿易の際のB/Lの取り扱い

全くの素人ですので、基礎からお教え願います。
現在、東南アジアにある合弁工場から日本の本社が
シッパーとなって近隣諸国へ製品を販売しようとしています。
シッパーを弊社名としたB/L等を現地工場から日本の本社に
送付してもらい、保険証書、Packing List、Invoicを客先に
送付しようと考えております。
その際にB/Lには裏書が必要なのでしょうか?
また必要な場合はどのように裏書したら良いのでしょうか?
ネットで調べているとConsigneeの欄に"To Order"の記載の
あるなしで異なるように書かれていますが、良く分かりません。
また、B/L原本送付(EMS)時に紛失してしまったら
控えのB/Lを再送付しても客先は荷物を受け取ることが出来ないのでしょうか?
質問が多くて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になります。
CONSIGNEEを 販売先等にした場合は、裏書がいりません。

B/L原本の送付は、昔は B/L オリジナル2枚を郵送して、もしそれが紛失されたら 残りのオリジナルB/L 1枚を再度郵送して、最初の2枚の紛失の件を船会社に伝えれば、後で送ったB/L 1枚でコンテナが受け取れると聞きました。まぁ、最初のB/Lが紛失したということはありませんでしたが。

又、B/Lを3通ともなくしてしまった場合、かなりいやがりますが船会社が再発行してくれるようなことを聞いたことがあります。(なくしたことはないですが)

それから、出荷前に商品代金を受け取る契約でしたら、今あなたがおっしゃってる OCEAN BILL OF LADING ではなくて、 SEAWAY BILLという B/Lを発行してもらえば、先方は SEAWAY BILLなしでも受け取れます。

それから、B/L発行地にある船会社まで行って、B/Lに裏書して 『サレンダー』という手段をとれば、これまた先方さんは B/L無で貨物が受け取れます。

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になり...続きを読む

Q貿易用語

こんにちは。
仕事でちょっと貿易関係をかじっているのですが、
Sea frightでの手配で疑問が出てきました。

・telex-release
・Surrender B/L
の違いを教えてください。

どちらもオリジナルWBが無くても
到着地にて引き取りが出来ると聞いたのですが
何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 お答えの前に、ちょっと訂正させて下さい。「オリジナルWBがなくても」とおっしゃるのは、「オリジナルB/Lがなくても」という意味のはずですね。WBとは、Waybillのことで、以下の通り

http://www.auk.co.jp/hfaqpg/fqway.html

元々、荷引き取りにオリジナル書類が要らないようにするためのものですので。
 で、さて、surrendered B/Lとtelex releaseは同じものです。以下のように、express B/Lとも呼ばれます。

http://www.dimerco.com/ch_qa/c_qa08.asp

 参考URLに行って戴き、下のほうの記載をお読み戴くと判るのですが、shipperがB/Lをsurrenderして、consigneeがオリジナルB/Lを提示しなくても荷を引き渡してあげるよう船社に依頼すると、船社はtelexで目的地へcargoをreleaseするよう指示を出します。そしてshipperには“telex release”と記載されたコピーを発行します。これが“surrendered”というスタンプの場合もあるのです。
 という訳で、この2つは同じもののことを指します。

「オリジナルがなくても到着地にて荷引き取りができる」ということはご存じのようなので、「違い」だけ説明させて戴きました。

参考URL:http://www.kline.com/Howdoi/BLs.asp

 お答えの前に、ちょっと訂正させて下さい。「オリジナルWBがなくても」とおっしゃるのは、「オリジナルB/Lがなくても」という意味のはずですね。WBとは、Waybillのことで、以下の通り

http://www.auk.co.jp/hfaqpg/fqway.html

元々、荷引き取りにオリジナル書類が要らないようにするためのものですので。
 で、さて、surrendered B/Lとtelex releaseは同じものです。以下のように、express B/Lとも呼ばれます。

http://www.dimerco.com/ch_qa/c_qa08.asp

 参考URLに行って戴き、下のほうの記載を...続きを読む

QB/Lの記載について (F.A.F.) (Y.A.S.)

40フィートコンテナのB/Lなのですが

OCEAN FREIGHT (海上運賃)
E.C.H.C.(コンテナ ハンドリンング チャージ)
F.A.F.(?)
Y.A.S.(?)

という記載があるのですが

1. F.A.F.
2. Y.A.S.

1.2.は何の分の金額でしょうか?燃料代とWAR RISKなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

購入条件がFOBでの場合、FAF、YASを支払う可能性が発生すると思います。
WAR RISKは(CIFでないのなら)荷受人が任意に海上保険をかけることになりますので、B/Lに記載されることはありません。

【FAF】Fuel Adjustment Factor 燃料割増料率
船舶用燃料費の価格変動を運賃に反映させる割増(引)料金のこと。

【YAS】Yen Appreciation Surcharge 円高損失補填料金
急激な円高による損失を補填するための割増料金のこと。


ご参考になれば幸いです。

Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

貿易termのCIPとCIFの違いについて。

私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

Q船荷証券 Bailor

船荷証券のことです。

英文は
A carrier who has issued a bill of lading
may release the goods to bail or without surrender of nonnegotiable document of title.

特に
without surrender of nonnegotiable document of titleのところがしっくりといきません。

これは非流通性の証券の株主の権利を破棄しないという意味なのでしょうか

Aベストアンサー

Gです。 追加回答が遅くなり申し訳ありません.

>Non-negotiableの場合、輸入者であることが確認できれば、荷物を受領できますが、輸入者が荷物を受取れば船社へ受領証みたいなものを発行するのですよね。通常は乙仲が代行すると思いますが。

そういうことですね. しかし普通この場合国内運送会社なり、乙仲が通関倉庫へ発行することになりますね.

なお、negotiable B/Lと言う物に対しての理解は有価証券になりうるB/Lと言う意味とB/Lがどのように発行されようと3通のオリジナルに対してのコピー(copy, non-negotiable)と言う意味がありますので、注意が必要となるものでもあります.

NVOCC(Non-Vessel Operatiing Common Carrier)と呼ばれる混載業者(船を持たずに混載したコンテナを船会社に渡して、LCL (less than container load)の貨物やBack-toーbackのコンテナの貨物に対してNVOCC B/Lを発行するわけですが、輸入国においてこの第三者的な輸送会社の適切なCargo releaseを信頼する事によって、このオリジナルを輸出国側でわたしてしまう事が出来ます. このやり方を使えば、輸入者はオリジナル無しで、nen-negotial B/Lで動いている貨物を受け取る事ができる、ということにもなります.

これは、B何らかの理由で/Lの発酵が送れたりした場合、郵送では間に合わない時に、引渡しを遅らせない為とか、保存倉庫に入ってしまい倉庫管理費などの経費を避けるために、輸入者側が輸出者に対して要求する事が多いのですね.

分かりにくい点がありましたら、また、補足質問してください.

Gです。 追加回答が遅くなり申し訳ありません.

>Non-negotiableの場合、輸入者であることが確認できれば、荷物を受領できますが、輸入者が荷物を受取れば船社へ受領証みたいなものを発行するのですよね。通常は乙仲が代行すると思いますが。

そういうことですね. しかし普通この場合国内運送会社なり、乙仲が通関倉庫へ発行することになりますね.

なお、negotiable B/Lと言う物に対しての理解は有価証券になりうるB/Lと言う意味とB/Lがどのように発行されようと3通のオリジナルに対してのコピー(copy...続きを読む

Q貿易事務について・・・(CO-LOAD)

NVOCなどへBOOKINGする場合に
『コンテナが立たない場合は、ACTL CARRIERにCO-LOADする事になる』という文面があります。(引継ぎ書に)


このCO-LOADとはどういう意味ですか?
教えてください。

Aベストアンサー

No.3の方、ありがとうございます。なるほど、Actual carrierですね。full spellingなら悩まないのに。

蛇足ですが、LCL(混載)にも、VOCC(船運行会社)が混載を立てるケースと、NVOCC(非運行船社)が立てるケースがありますよね。
質問者さんが、後者に混載貨物BOOKするときに、いざ「そのNVOCCだけで十分な貨物量がないときは、前者(VOCC=ACTUAL CARIIER)とCO-LOADします」という意味なんでしょうね。
やっと意味がクリアになりました。


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