はじめまして、y_makと申します。
私は、射出成形を行なっているモールダーです。
溶融樹脂の密度を定量的に測定できる方法を探しています。
材料は液晶ポリマーです。溶融樹脂温度は360℃前後です。
出来ましたら、測定機器も紹介していただければ幸いです。

A 回答 (1件)

ど素人です。

この回答がスカタンならごめんなさい。

 多分樹脂の密度をコントロールするのにお使いでしょう。だったら浮きを使うのが簡単そうです。一端に重りがついている軽い棒を浮かべます。どこまで沈むかで密度が分かる。棒に目盛りをつけておけば良いですね。中空のガラス管の一端に重りを固定し、両端を溶かして封じたら作れますね。糖度計はこの仕組みです。
 しかし、溶融樹脂の粘性が大きいと、測るのに時間が掛かってしまうのが難点です。
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Q70℃のお湯が 60℃になるのと、 60℃のお湯が 50℃になるのだっ

70℃のお湯が 60℃になるのと、 60℃のお湯が 50℃になるのだったら どちらが早いですか?

Aベストアンサー

お湯の温度が下がるということですから熱を失うすべての道筋の合わさったものが効いてきます。

(1)お湯から空気へ
(2)お湯から容器へ、容器から空気へ

熱が伝わるのはこの2つです。
ビーカーに入ったお湯でしたら(2)の道筋の方が伝わる熱量は多いでしょう。
ガラスが熱を伝えやすいことと空気と接している面積が大きい事が理由です。
でも二重構造になったステンレスのコップのような場合でしたら(2)が起こりにくくなりますので冷めにくくなります。
どちらの場合でも温度差の大きい方が速く冷めます。
もうひとつお湯が熱を失う仕組みがあります。
温度の高い方が水蒸気の発生量が多いです。
気化熱は水1gで600calに近い値になりますから影響が大きいですね。

Q樹脂の成形機に使用される断熱材の役割について

樹脂の成形機に使用される断熱材の役割について

断熱材の使用目的は熱を伝えにくくする事だと思うのですが、断熱材がないと何か問題は起きるのでしょうか?
また、最適な断熱材を選定する際、熱伝導率が小さく、圧縮強度が強い以外考慮すべきことはありますか?

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

結晶化させるために金型の温度を上げることが目的なわけでしょ?。
成形機まで温度を上げる必要はないわけで、「断熱材」を入れることでそこに「境目」をつけるわけです。

断熱材がないと、金型の温度を上げるのに電力を浪費します。成形機の温度も上げるわけだから。
それに、必要以上に成形機の温度が上がると摺動部の潤滑油の粘度が低下するので、すぐには出なくても長期に亘ると、思わぬ故障が起きたり機械的な寿命を縮めたりします。
タイバーやプラテンにとっても良くはありません。
成形工程も安定しなくなると思われます。なにしろ小さいヒータで、成形機まで温めようとしているわけだから、外気に影響され温度が安定しません。

ずっと昔は冗談抜きで「アスベスト」を一般的に使っていました。
今は「ガラ・エポ(ガラス・エポキシ)」が主流だと思います。
まあ、将来ガラ・エポも健康被害を及ぼす材料だと言われる可能性も無きにしも非ずですが、「加工(切断や穴あけなど)がし易い」こと、「平面度、平行度が良い」こと、「安価」であること。
これくらいだと思います。
数十トン~数百トン程度の圧縮を受けるわけで、金型を取り外したときには再使用できない場合が多々あります。
手軽に加工でき、値段が安いに超したことはありません。
成形機に取り付けるのは「金型」です。
「断熱材」と言えども、成形機に金型と共に取り付ける以上、断熱材も金型の一部となります。
平行や平面が出ていないと、金型自体の平行や平面が出ていないことと同じになります。
よく、「圧縮するから少々はいいだろう」と言われる方がいますが、程度によります。
平面や平行が出ていないと、ガイドピンとガイドブッシュの「軸芯」が出ていない状態で稼働させることになる可能性があります。
ガイドピンとガイドブッシュの「偏磨耗」や、成形品のパート面のズレ、スライドコアの異常動作などの可能性が出てきます。
「熱伝導率が小さく、圧縮強度が強い」以外では、やはり「平行度、平面度」が重要になってくると思います。

結晶化させるために金型の温度を上げることが目的なわけでしょ?。
成形機まで温度を上げる必要はないわけで、「断熱材」を入れることでそこに「境目」をつけるわけです。

断熱材がないと、金型の温度を上げるのに電力を浪費します。成形機の温度も上げるわけだから。
それに、必要以上に成形機の温度が上がると摺動部の潤滑油の粘度が低下するので、すぐには出なくても長期に亘ると、思わぬ故障が起きたり機械的な寿命を縮めたりします。
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成形工程も安定しなく...続きを読む

Q水素プラズマの定量測定

早速質問をさせてください。
有磁場マイクロ波プラズマで水素プラズマを
立てています。しかし、そのプラズマ量(密度やプラズマ電流など)の測定をする必要が出てきて、その方法がわからずに困っています。
どのような方法であればプラズマの定量測定が出来るのでしょうか。プラズマの素人なので、陳腐な質問ですが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

熱プラズマしか扱ったことのないシロウトなもんで,たぶん,はずしていると思いますが・・・

プラズマ電流を測る方法は,2種類あります。ひとつはDC,あるいはRFなど印加する電力から実効電力量として間接的に求める方法ですが,マイクロ波プラズマでは,この方法はつかえませんね。
プラズマ自体にプローブを挿入して直接的に測るしかないと思います。以下のHPなどを参考に,原理を学んでください。
http://www.tec.nagano-nct.ac.jp/original/seeds/seeds/seeds_02/seeds_02.html

プラズマ密度に関して,これも直接プラズマガスを採取して,プローブ内採取ガスのエンタルピー変化を利用して計測する方法があります。インタネットで検索すれば出てくると思います。数十年前に,日本高周波からOEMで出ていました。
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参考URL:http://www.tec.nagano-nct.ac.jp/original/seeds/seeds/seeds_02/seeds_02.html

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Q"半定量的"PCRはどこが半定量的?

半定量的PCRについての質問です。
半定量的PCRが"半"定量的といわれる理由は、何でしょうか?
定量的なのは、リアルタイム定量PCRだと思っていたのですが、人によっては「半定量的」というHPもあったので混乱して困っています。

1)どれは定量的で、どれは半定量的なのか?
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是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

HPを見たのならば、複数のやり方があることはわかっているのですよね

>半定量的PCRが"半"定量的といわれる理由は、何でしょうか?

定量性にかけるから

>1)どれは定量的で、どれは半定量的なのか?
とりあえずは、
リアルタイムでみているものが定量的で、
泳動して検出しているの半判定量的です

人によっては、SYBRグリーンも半定量的で、
蛍光プローブを使ったものが定量的だといっているかもしれません

>2)半定量的といわれる理由は何か?

定量性にかけるためです。
電気泳動して検出する方法は、
ゲルや染色によって感度や比率が変わるため、
この結果から「X倍になった」と言っても誰も信じてくれません

ただ、増加または減少しているという点についてはそれなりには評価されます

Q常温(0℃位から10℃位)で液体になる物質

沸点が低い(低温であればあるほで良い)のに常温(0℃位から10℃位)では液体になる物質があったら教えてください。

又は、調べられるサイトがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

水は沸点が100℃で融点が0℃なので、該当しますね。
メタノールとかエタノールとかイソプロピルアルコールとか辺りは、水より沸点が低いですね。
アルカンではペンタン・ヘキサン辺りが、水より沸点が低いですかね。


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