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数学科の人は1+1の証明とかそういうことを大学で勉強しているから計算が苦手ということを聞きました。フーリエ解析や偏微分方程式などの計算ができないのではないか?実は物理学科の学生のほうが計算はできるんだと物理学科の学生が言ってました。実際はどうなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

数学科の人や数学者がフーリエ解析や偏微分方程式などの計算(積分や微分や級数などの解析的なある意味単純な計算と解釈します)が苦手と一般的に言われていてそういうイメージが定着してるかもしれませんがそういった計算がものすごく速い専門家のためにフォローしておきます。

はっきり言えば分野によりますね。色々な評価(不等式を使うもの)を複雑に絡めて扱うような分野(たとえば偏微分方程式、解析数論など)では「慣れ」があるので理論の流れの中では一々計算せずに暗算で大体済ますことがよくあります。フーリエ級数展開やそれに伴った内積の計算、オーダーの比較など(足し算、掛け算、のように明らかに初等的計算)すべて頭の中でおおよそ計算します。最終的な結果を早く知りたいという強い思いから必然的に素早く頭で計算しているという感覚です。特に数論においては簡単に計算するためのポイントを素早く掴む人が多い印象があります。一方トポロジー関係の専門家は確かに「慣れ」が無いために早い計算は出来ないようです。必要としていないからです。結局誰でも必要にかられて「慣れ」れば早く計算できるようになると思います。
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ご指摘のとおりと思います。



小生数学科出身ですが、微分方程式はいうにおよばず、微分や積分(部分積分や置換積分など)、方程式の解法、フーリエ変換などは苦手で、とても物理の連中にはかないませんでした。
(というか、そういう課題に直面しないんです、数学科では。)

数学科の面々は、「**の範囲(ex実数の範囲)に解があることさえ分かれば、具体的な値や式には興味がない」という傾向があると思います。
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私だけかも知れませんが、「計算」を一段低く見ているのかもしれません。



有名なところでは「四色問題」なども膨大な「計算」で証明されたためにその正当性が疑問視されたりしましたね。

計算を10ページも20ページも書くよりも、「図から明らか」とか「より一般的な○○の定理より容易に導かれる」といった言い回しを好む傾向にありますね。
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確かに、高等数学では実際の数字を扱って計算することは殆どありませんから、


計算能力だけを見るなら、物理学科の人間の方が上かもしれません。
ただし、それは必要性や慣れの問題であって、
数学科の人間が計算が苦手ということにはつながらないと思いますが。
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Q大学数学の勉強のしかた

大学で学ぶ数学の勉強の仕方に迷っています。

(1)高校までは、公式を覚える→問題演習 という流れで勉強をしていました。高校数学は、大学入試の問題が解けることがゴールだと思っていました。しかし、大学の数学は、何ができればゴールなのでしょうか?

(2)高校では、公式を覚え、問題を解いてました。大学の数学では定理、定義、命題、補題など、公式らしきものの量が多いですよね?全て覚えようとしたら相当な暗記量を強いられます。これらは全て暗記、または自力で導き出せるようにする必要があるのでしょうか?

(3)定理などは全て証明がついていますが、これらの証明を全て自力でできるようにならなければならないのでしょうか??

今、微積分、線形代数、集合論、ルベーグ積分などを勉強しています。今僕がやっている方法は、教科書の定理、定義などを暗記し、証明はわかるところだけ読んでいます。問題演習は、やったりやらなかったりです。
しかし、この方法だと、定理などの証明が理解できないことが多く、なかなか先に進みません…

以上が、勉強していく上での疑問です。どなたかアドバイスいただければ幸いです。

大学で学ぶ数学の勉強の仕方に迷っています。

(1)高校までは、公式を覚える→問題演習 という流れで勉強をしていました。高校数学は、大学入試の問題が解けることがゴールだと思っていました。しかし、大学の数学は、何ができればゴールなのでしょうか?

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Aベストアンサー

大学での学び方に関する本は何冊も出版されていますから、図書館で探されてはいかがでしょう。
 本格的な数学の学び方に関する本であれば、

伊原 康隆 (著)志学数学―研究の諸段階・発表の工夫 シュプリンガー数学クラブ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431711406/

数学セミナー編集部 (編集)数学ガイダンスhyper
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784272/

ブックガイド <数学>を読む 岩波科学ライブラリー 113
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074539/

などは薄いし、大学図書館にも入っているでしょうし、一読する価値はあると思います。

 また、日本評論社の『数学セミナー』、サイエンス社の『数理科学』、現代数学社の『理系への数学』といった理系の大学生向けの数学雑誌が大学図書館に入っていないわけはないと思いますし、時期的に勉強の仕方を扱った記事も載っていると思いますから、少し時間を作って、バックナンバー含め眺められてはいかがでしょうか。

大学での学び方に関する本は何冊も出版されていますから、図書館で探されてはいかがでしょう。
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Q数学教師は教育学部か理学部か

東京都内の中学校か高校で数学の教師をしたいと考えています。数学が好きで専門的なことを学びたいと思う一方で、教育学についても学びたいと思っています。教育学部と理学部ではどちらのほうが採用やその後のことを考えると良いのでしょうか?中学校か高校かによっても変わってくるとは思いますが、どちらをとっても不利にならないようにしたいです。ちなみに現在考えているのは、教育学部なら東京学芸大学、理学部なら東京工業大学か大阪大学です。

Aベストアンサー

私自身は中高の理科免許と中学数学の免許を持っています。
(と言っても今はサラリーマンです)

結論としては、理学部に進むことをお勧めします。

私も進学を考える時に同様のことで悩みました。
他の方も書かれていますが、やはり中高で理系科目を教えるとなると、
きちんとした専門性に裏付けられなければ、薄っぺらになってしまうと思います。

私が当時出した結論は教育学部でした。
ただし、教育短科大学ではなく総合大学の教育学部を選び、大学に入ったあとに選択肢を残しました。
結果、結局、研究室は理学部の研究室に入れてもらい、研究はモロに物理学を専攻してました。

ただし、教育学部であっても、理系科目の教授は教育学系でなく、純学問をかなり専門的に研究をされている場合もあり、
どちらに決めるにせよ、志望大学の研究室の研究内容を調べてみて見るのも良いと思います。

学芸大は単科カレッジでありながら、養成課程以外も持ちそれなりに幅広く学べるようになってきているそうなので、
そういう意味では悪くないと思いますが、理系に強いイメージはやはり薄いですかね。

ただし、研究に関しては研究室次第ですが、その前の基礎教養を身につける時点では理学部の方が有益なのはいうまでもありません。
(当然代償として別枠で教員養成科目が必要になるので授業はやや忙しくなるとは思います)

理学部に進んだ場合も教育系のインカレサークルや、
私立学校や教育委員会が募集する大学生を対象とした、教育ボランティアや非常勤講師募集など、
教育現場に触れる機会はいくらでもあると思いますので、
そういったものを有用に使えばイイかと思います。

ま、個人的には教育現場に触れるのはほどほどに、
学問の追求と、いろんな意味での社会勉強、友人作りに、恋愛を頑張って欲しいですけど。
(教育現場なんて教員になったあとは嫌でも毎日見れますから。
情報収集と教育への情熱を保つため程度で充分かと)


長くなり恐縮ですが、
兎角。ご自身で大いに悩み、ご自身の意志で進路を決めて下さい。
自分自身でこれから先数年分の人生を決められる素敵な機会に立たれているのですから。
それにご自身の中で決めた目標に向かって努力するというのが、貴方の受験勉強への大きなエネルギーになるはずです。

頑張ってください。
そして素敵な高校生活を。

私自身は中高の理科免許と中学数学の免許を持っています。
(と言っても今はサラリーマンです)

結論としては、理学部に進むことをお勧めします。

私も進学を考える時に同様のことで悩みました。
他の方も書かれていますが、やはり中高で理系科目を教えるとなると、
きちんとした専門性に裏付けられなければ、薄っぺらになってしまうと思います。

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ただし、教育短科大学ではなく総合大学の教育学部を選び、大学に入ったあとに選択肢を残しました。
結果、結局、研究室は理学...続きを読む

Q理学部数学科向け確率・確率過程の教科書

確率・確率過程論の教科書・参考書でおすすめな本を教えてください
授業では参考書とかは一切推薦されんばかったので
いろいろ図書館で見たのですがいまいちこれといったのがありません
一応授業でやったものとして次のようなことをやりましたので
これらの言葉が最低でも載っているようなのがいいのですが
ぜひおねがいします

・測度論を予備知識として定義された確率空間
以下この確率空間において
・条件付平均
・マルチンゲール
・ブラウン運動(Weiner過程)

特にマルチンゲールについて書かれたものが少ないのですが
誰かいい参考書を教えてください

ただ伊藤清さんの確率論以外でおねがいしますね
これ読んだけどあまりいい教科書ではありませんでしたから(笑)

Aベストアンサー

こんにちは。私は測度論に関連する勉強をしているものです。
たしかに測度論は確率論の基礎であるにも関わらず、測度論の立場からきちんと書かれた確率論の教科書ってあまり見ないですね。で、私のお勧めは…

>ただ伊藤清さんの確率論以外でおねがいしますね
と書かれているのにやっぱり伊藤本をお勧めしてしまうのは申し訳ないですが…

>これ読んだけどあまりいい教科書ではありませんでしたから(笑)
hismixさんが読まれたのは有名な1953年版の「確率論」(岩波)だと思います。(あるいはその復刻版)
この本は、字体は古い、記述スタイルは古い、等々で、たしかに良くないと思います。ォィォィ(^^;

私がお勧めするのはもう一つの伊藤本である
「確率論」伊藤清 著(岩波基礎数学選書)(1991)ISBN 4-00-007816-X ¥3200
のほうです。著者も題名も出版社も同じで紛らわしいですが、こちらの方はもちろん現代的に書かれていて比較的読みやすいと思います。
もちろん内容も1953年版とは異なります。1章では無限試行に進む準備として有限試行について考察し(この章は測度論を必要としません)2章、3章で確率論の基礎概念を測度論の言葉で厳密に定義し、各種の性質を測度論的に考察します。ブラウン運動や確率過程の話が出てくるのは5章です。マルチンゲールやブラウン運動も5章で論じられています。
確率論を実用的に学びたい人、具体的な計算方法をてっとり早く知りたい人にとってはうんざりするような内容ですが、(^^;
数学科の方なら興味深く読めると思います。1953年版よりずっと読みやすいことは確かです。

あと副読本として
「測度から確率へ--はじめての確率論」佐藤 坦著(共立出版1994)ISBN4-320-01473-1 ¥2900
もお勧めします。題名通り入門書なので、上の伊藤本でいえばせいぜい2章に相当する基本的な部分までしか書かれていません。確率過程についてはまったく触れられていません。
しかしこの本は入門書には珍しく最初からきちんと測度論の立場で議論を進めています。測度論を学んだ人にとっては普通の(組合せ論的立場から話を進める、あるいは実用重視で数学的にあいまいな)入門書よりわかりやすいと思います。力があれば高校生にも読めそうな内容ですが、数学的にはきちんとしているので、伊藤本の1章2章あたりと並読することをお勧めします。

こんにちは。私は測度論に関連する勉強をしているものです。
たしかに測度論は確率論の基礎であるにも関わらず、測度論の立場からきちんと書かれた確率論の教科書ってあまり見ないですね。で、私のお勧めは…

>ただ伊藤清さんの確率論以外でおねがいしますね
と書かれているのにやっぱり伊藤本をお勧めしてしまうのは申し訳ないですが…

>これ読んだけどあまりいい教科書ではありませんでしたから(笑)
hismixさんが読まれたのは有名な1953年版の「確率論」(岩波)だと思います。(あるいはその復刻版...続きを読む

Q理学部数学科の忙しさ

旧帝大の数学科を目指しているものです。理系全般に関して、実験やら研究やらで徹夜など当たり前と聞いていました。

しかし理系だけでも数学科だけは1年のころから忙しさは変わらないと聞きました。これは本当でしょうか?

聞くところによると、まず理系特有の実験がないそうです。(もちろん数学実験はなきにしもあらずだそうです)それに頭脳勝負なので徹夜云々ではないという感じです。

逆に数学科は高度なことをするので、内容は非常に濃いと聞きました。

実際の(特に旧帝大の)忙しさってどんなものなんでしょうか?

Aベストアンサー

旧帝大理学部数学科から、純粋数学の大学院修士をでました。たしかに、学部時代から大学院を通して一度も実験というものをしませんでした。入学時に買わされた白衣は一度も使わず捨てました。

確かに、拘束時間は極端に短いですね。他の理系の学科に比べると。私の場合、大学3、4年生から大学院時代は週に2、3日しか大学に行っていなかったです。行った日も数時間しかいませんでした。だからといって遊んでいてもやっていけるわけではないのでご注意を。他の場所でしっかり勉強してました。

Qはじめて位相空間を勉強するのに最もわかりやすい本もしくはサイトを教えてください。

位相空間を勉強しようと思うのですが、まったくわかりません。
ウィキペディア等みても理解できないレベルです。
わかりやすい本、サイト等あれば教えてください。

Aベストアンサー

http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/student/kei.html.ja

北大数学科の推薦図書ガイドです.
学部学生への書籍ガイドとしてきちんと考えて
推薦されてますし,名著ぞろいです.
ただし,このガイドの中の「位相空間」のところ
I. M. シンガー & J. A. ソープ「トポロジーと幾何学入門」培風館
これは名著なのは間違いない(実際,とても奥深く面白い)ですが,
初学者には読み通すのはかなり難解だと思います.

推薦ガイドとは別に,個人的に読んだ書籍でお勧めできるものを
易しい順に
・志賀浩二の30講シリーズ『位相への30講』(朝倉)
・松坂和夫『集合・位相入門』(岩波)
・森田紀一『位相空間論』(岩波)

・位相への30講
超初心者向け.
30講シリーズの特徴である,
「内容は少ないが説明が具体的」なのはそのまま.
位相空間が「近さの一般化」であることを強調しており,
寝転んで流し読みすることもできるくらいの平易さだが
感覚的な理解が期待できる.

・集合・位相入門
分厚いがそれは著述が異常なほど丁寧なため.
独習用の教科書として一押し(Amazonのレビューなど参照).
例題や演習問題をすべてこなせば,
初歩の集合論・位相空間論はまずクリアできるのではないかと思う.
学部で履修する程度の内容はほぼすべて含まれている.
この著者の岩波からでている一連の書籍群はどれも定評があり
確かに面白い良書が多い.

・位相空間論
岩波全書なので,上記二冊に比べれば専門的な書籍.
内容そのもののレベルは大学院修士課程程度までか.
修士の学生でこの本にでていることを
知らないのはかなり問題だと思う.
位相空間の分離公理などが詳しくでている.
初歩をマスターした段階で読むべき書籍.
平易な書籍ではないが,簡潔にして的を得た内容がぎっしり.
著者は特性類の専門家であり,その方面の大家である.
残念ながら出版社品切れ・重版未定.
図書館で借りるしかないが数学科図書館であれば
まず間違いなく所有しているくらいの名著.

#岩波全書のいい本って今では「重版未定」が多いのが残念

http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/student/kei.html.ja

北大数学科の推薦図書ガイドです.
学部学生への書籍ガイドとしてきちんと考えて
推薦されてますし,名著ぞろいです.
ただし,このガイドの中の「位相空間」のところ
I. M. シンガー & J. A. ソープ「トポロジーと幾何学入門」培風館
これは名著なのは間違いない(実際,とても奥深く面白い)ですが,
初学者には読み通すのはかなり難解だと思います.

推薦ガイドとは別に,個人的に読んだ書籍でお勧めできるものを
易しい順に
・志賀浩二...続きを読む

Q数学書の名著、お薦め教えてください

はじめて、投稿します。よろしくお願いします。

私の数学のレベルは、高校卒業ぐらいです。
大学1-2年レベルから始めたいと思っています。
目標は、数学の厳密な基礎概念に基づいた数学体系全般・数学的方法全般の習得においています。

今、高校以上の数学書で所蔵しているのは、『微分積分概論』(越昭三監修/高橋泰嗣・加藤幹雄共著)
『数学小事典』(矢野健太郎編)
『数学英和・和英辞典』(小松勇作編)

自分なりに、数学書を本屋などで見たのですが、素人ですので、どれも大同に思えてしまいます。

そこで、最初に読むべき名著だという数学書は、ないでしょうか?

また、『教えて!goo』で以前の投稿を閲読したのですが、最初は「集合論」あるいは「数学基礎論」あるいは「実数論」と人によって見解が分かれていて、どの分野から手をつけるべきか迷っています。
どこから手をつけるべきでしょうか?

また、大体の流れは、「数学基礎論」「実数論」「集合論」→「線型代数」「微積分」→「群論」でいいのでしょうか?そうすると、位相幾何学、微分幾何学、代数学、解析学は、どのタイミングで学べばいいでしょうか?

はじめて、投稿します。よろしくお願いします。

私の数学のレベルは、高校卒業ぐらいです。
大学1-2年レベルから始めたいと思っています。
目標は、数学の厳密な基礎概念に基づいた数学体系全般・数学的方法全般の習得においています。

今、高校以上の数学書で所蔵しているのは、『微分積分概論』(越昭三監修/高橋泰嗣・加藤幹雄共著)
『数学小事典』(矢野健太郎編)
『数学英和・和英辞典』(小松勇作編)

自分なりに、数学書を本屋などで見たのですが、素人ですので、どれも大同に思えてし...続きを読む

Aベストアンサー

  pythagoras さんの勉学への意欲に敬意を表します。

 まずは微分積分と平行して、線型代数を学習されることをお勧めします。教科書は、
   齋藤正彦著「線型代数入門」基礎数学1・東京大学出版会
が一般的だと思います。これより高度な内容を扱ったものには、
   佐竹一郎著「線型代数学」数学選書1・裳華房(しょうかぼう)
があります。
 線型代数で公理的な扱い方に慣れ、その有用性がわかっていないと、集合論・位相空間論へ進んでいくのは難しいと思います。とりあえず線型空間の公理系までを目標にしてはどうでしょうか。

 微分積分では#1の方が勧めておられる「解析概論」が定番でしたが、最近では、
   杉浦光夫著「解析入門I」基礎数学2・東京大学出版会
の評判もよいようです。実数論は、微分積分の基礎( foundation の意味であって、決して易しくはありません)として「解析概論」「解析入門I」ともに第1章が当てられています。
 微分積分では、積分の厳密な定義、無限級数あたりがとりあえずの目標になるでしょう。そのあたりまでこなせば、複素関数論へ入っていくこともできるかと思います。

 群論などの代数学、位相幾何学は、集合論・位相空間論が済んでいないとムリだと思います。他の分野も同様ですので、とりあえずは以上のようなところから始められてはいかがでしょう。

  pythagoras さんの勉学への意欲に敬意を表します。

 まずは微分積分と平行して、線型代数を学習されることをお勧めします。教科書は、
   齋藤正彦著「線型代数入門」基礎数学1・東京大学出版会
が一般的だと思います。これより高度な内容を扱ったものには、
   佐竹一郎著「線型代数学」数学選書1・裳華房(しょうかぼう)
があります。
 線型代数で公理的な扱い方に慣れ、その有用性がわかっていないと、集合論・位相空間論へ進んでいくのは難しいと思います。とりあえず線型空間の公理系...続きを読む

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q高校数学の教師になる難易度は??

高校数学の教師を目指しています。
私は某中堅私立理系大学卒で、ちょっと前まで社会人(3年間)でした。
高校数学の教師になろうと会社を退職して現在勉強中なのですが、うわさで高校数学はほぼ無理。
なるには、大学が旧帝大レベル(東大、京大、阪大)もしくは有名大学の大学院卒ぐらいでないと厳しいと聞きました。
実際、中学数学教員と比べてどうなのでしょうか??
中堅私大卒では厳しいものなのでしょうか??
また、高校数学の教員になるためのアドバイスあったらおしえてください。
 通信教育する。
 学校行く。(東京アカデミー、河合塾ライセンススク ール)など
なんでも良いので情報ください!!

Aベストアンサー

はじめまして。公立高校で英語を教えています。

大学名は全然関係ないとおもいますよ。私の職場でも東大、京大から底辺私立大の出身者がいます。これは数学にかかわらず、どの教科でも同じです。ただ高学歴の人の方が多いのは事実かもしれません。

公立高校の場合は、教科の力よりも、生徒指導力及び部活の指導力で採用は決まると思います(あと、親が校長先生だとかコネもあります?(~_~;))。

実際の現場では、教科の力なんて関係するのは、ほんの一握りの進学校だけです。真ん中から下の公立だったら、英語で言えば英検2級の力もあれば十分ですが、柔道2段ぐらいでないと勤まらない学校はたくさんありますから。(~_~;)

講師で生徒指導部だ活躍するとかして生徒指導力を証明したり、経験者なので部活動で野球やサッカーなどの指導ができるという方が有利かと思います。

一度、講師登録をして講師を経験してみてはいかがでしょうか?現実を知った上で、教師になったほうがいいと思います。

Q数学科は楽という噂は本当ですか?

大学の数学科は実験もないし、卒論もないから楽だという噂を聞いたのですが本当でしょうか?また就職の求人が少ないということも聞きました。僕は工学部ですが数学には苦しめられてきたんで数学科は楽ではないとは思うのですが実際はどうなんでしょうか?特に数学を専門にされている方に教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

下の方々の意見からわかるとおり、個人の問題でしょう。
あと、卒論とかゼミとかも大学によりけりかと・・・。
ちなみに、僕は某国立大学ですが、ウチの理学部数学科は1年から2年で45%が留年と聞きました。
部活の後輩で数学科のヤツは、授業では1日中数学やってるはずなのに、0と1以外の数字をココ数週間見てないと言っていました。
僕個人、高校数学が得意でかなり好きだったのですが、数学科に入らなくて本当によったと思いました。化学はやってて楽しいです。
バイト先の数学科の人に、「数学科の就職って数学教師以外に何があるんですか?」って聞いたら、「ないよ。数学は趣味。」ってあっさり即答されました。
大学って本来そういう人が行くべきなんだろうなぁと思いました。

Qアクチュアリーへの道

現在大学1年生でアクチュアリーを目指そうと思っています。
そこで質問なのですが、大学院へ進学した方が就職、または給料面において有利になるでしょうか?
大差ないなら学部卒で就職しようと思っています。

また、情報源がアクチュアリー会の公式HP(これは隅々までみました)くらいしかないので、
アクチュアリーであるとか、知り合いにアクチュアリーがいるとかそういう人がいたらなんでもいいのでいろいろ教えてほしいです。
たとえば、アクチュアリーは超多忙らしい・・・とかそんなことでもよいです。

ご回答待ってます。

Aベストアンサー

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強が出来る人間でないと、試験に通るのは難しいのですから。
もしあなたが難関大学の数学科卒というのならば学部卒での就職もできるでしょうが、
それ以外ならば就職活動と平行して難関大学の大学院への進学も視野に入れるべきでしょう。
あと、大学では確率統計を重点的に学ぶのがいいと思います。
尤も、私は在学中は確率統計をほとんどやっていませんでしたが・・・

ちなみに私の個人的な印象で言うと、大手や外資では真面目で優秀そうな専門家タイプの人間、
中小だと普通の総合職としても通用するようなゼネラリストタイプの人間が採用されやすい気がします。

次に、給料について。
アクチュアリーの給料は非常に高いです。学部卒でも院卒でも同年齢ならば条件は同じです。
ただ補足しておくと、一般に生損保の給料は会社規模に比例するものです。
大手クラスではアクチュアリーと総合職の給料はほとんど同じですが、
一方で中小だと総合職の給料は劣るものの、アクチュアリー試験の合格者には
それに加えて月々の手当てが出ることが多いので、結果的に大手に匹敵する給料を得られます。

あと、アクチュアリーが激務なのは仰るとおりですが、基本的に保険会社はどの部署も忙しいです。
個人的な印象として、アクチュアリーよりも営業の方のほうがずっと忙しく大変だと思います。
ちなみに私が所属しているのは主計部ですが、ここは四半期ごとの決算前が死ぬほど忙しい代わりに
それ以外の時期は結構ヒマで、勉強も趣味も色々こなす余裕ができます。
あと、新人の頃は勉強時間を取らせるために会社側も配慮してくれるので、
それほど残業が続くことは無いのでご安心ください。

kijiponさんは勉強が大変だと言っていますが、人によると思いますよ。
私はかなり手抜きしながら試験も通ったので、要領よく勉強できれば自分の時間も十分取れます。
benkyoukatさんも未来のアクチュアリー目指して、頑張ってください。

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強...続きを読む


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